5月8日
今日はなんか用事は特にない日だ
なんか交通事故で学生が怪我したというニュースが流れてたから気をつけるか
そういえば駅近のビルでカード大会があるらしい 後で行ってみよう 暇だし
(シュウ)「フー なかなか楽しめたな」
結構有名なカード大会だった
ちなみに俺はやってない カードって金を賭けるのに限界がないに等しいしな
無駄遣いはいけない
ん? なんかボイスメールが
時坂さん達だ 聞いてみよう
えーとな 結論から言うと 事件発生だぁぁぁぁ
昨日の学生が巻き込まれた交通事故を含む最近の事件 どうも神様アプリが関係ありそう ということで少し調べるらしい
んー 神様アプリねぇー 俺はよくわからんなぁ せっかく駅前に来たしスターカメラでアカネさんに聞いてみるか
スターカメラ
(シュウ)「あっ アカネさん チィース」
なんかDQNみたいな声のかけ方をしてしまった なんかたまに俺以外のなにかが俺の体で喋ってるような気がする
(アカネ)「シュウ様 ようこそいらっしゃいました 本日はどのようなご用事でごさいましょうか?」
(シュウ)「実はかくかくじかじかで」
説明中
(アカネ)「なるほど 神様アプリですか 確かに今のところかなり人気なので私もよく聞きますね ・・・・しかし残念ですが異界に関しては今のところ情報はゾディアックにありませんね」
(シュウ)「あっ・・・そうすか」
[悲報]俺氏 役に立てず
(アカネ)「まあ気を落とさず ところである筋から疲労回復に効果的なハーブティを頂きまして せっかくですから齋藤様もどうぞ」
(シュウ)「いいんですか!? ありがとうございます」
テーレッテー
(謎のナレーション)シュウはなんかハーブティを貰った
(アカネ)「フフ、齋藤様お疲れ様でしょうから是非自宅に帰られたら飲んでみてください」
(シュウ)「はい ありがとうございます」
俺は上機嫌で帰宅を急いだ だって誰かに物貰うとか初めてだぜ(ミツキを除く)
(アカネ)「・・・すいません齋藤様 お嬢様からの指示ですので」
上機嫌で帰る齋藤を申し訳なさそうに見送ったアカネ
帰りのバス
しかしなんの情報もなしか やっぱり俺って無能なのか
さすがに落胆するシュウ
唯一あの3人より出来ることが、学生ではないので夜中でもなければいつでも外で情報を得る事が出来るのが強みだったが、それが出来なかったので無能と言われても確かに仕方ない
収穫なしって連絡するか ん?メール?
サイフォンを開くとメールがあった
時坂さん達からだ!
メールを確認する
俺は目を疑った
そして俺はとぼとぼと帰路についた
野球で言う事実上の戦力外通告を持ちながら
唐突の戦力外 いったいなにが!?
次回へええー続く