お尻を調教されて骨抜きニートになった主人公
これは作品としてどうなのかと危ぶまれるが、どうなることか
安心してくれ 多分俺たちのlifeはこれからだ!ENDにならないから
少しの危機感とやる気
5月16日
(シュウ)うぁぁぁ 当たったかいょぉぉぉ お姉ちゃん
あれから1週間、お尻をミツキに調教してもらった結果
(ミツキ)ふふ シュウ君のお尻は欲しがりさんですね
もう三本も入れてあげてるのに苦しくないんですね 抜かないでぇって指を締め付けてきてますよ
すっかりお尻を指でほじられるのに慣れてしまった
(シュウ)しゅキィ ミツキダイスキィ アァァァ !?オチンチンダメ 今シコシコされたらっ!!
(ミツキ)ふふ、オチンチンピクピクしてる 我慢しないで出しちゃいましょう 前立腺も撫でてあげるから ほら、イッちゃおうね
(シュウ)ふぉぉぉああ そこダメ イク! イクゥゥゥ
ピュュュュルルル ピュ ピュ
(ミツキ)ふふ、ちゃんと今日も出せませたね あんまり弄るとオチンチン辛いだろうから指も抜いちゃいますね
(シュウ)はぁはぁ うぁぁぁぁ ピュュルル
(ミツキ)あらら! 指抜いた快感でまだ残ってた精子もでできたんですね プルプルしてて可愛い♥♥♥
まるで家畜の乳搾りのようだ 四つん這いで大好きな人にお尻を弄られながら白いのを出すなんて
(シュウ)はぁはぁ はぁはぁ ぅぅぅ(´゚ω゚`)
(ミツキ)もうそんな顔しないの ほらお姉ちゃんのおっぱいですよ❤❤❤
(シュウ)んっ チュぅぅぅ
(ミツキ)いい子いい子 オチンチンフキフキしましょうねぇ
ダメだ俺 このままじゃ 明日からでも頑張らないと
次の日 5月17日
(シュウ)ミツキ 何か俺に手伝える事はない? 俺、ミツキのためなら出来ることは何でもするから
(ミツキ)...そうですねぇ 流石にいつまでもお尻いい子のままでは今後の結婚生活に影響が出ますし
..では少し冒険でもしましょうか!
(シュウ)...冒険?どこへ?
(ミツキ)ええ 実は...異界の門がなんの反応もない所に突然発生したそうで、それだけなら良いのですが、その門がどうも通常と異なるようなのです
(シュウ)通常と異なる?
(ミツキ)ええ、ですので少し調査も兼ねてキョウカさんと攻略をと考えていたのですが せっかくですしシュウ君も行きませんか? 大丈夫ですよ 気分転換の様なものですし何があっても守ってあげますから
...今の俺に異界で役に立てるのだろうか ダメだ 闇神は俺の心理状態と肉体の強さで性能が変化する もっと自信を持って挑めば足でまといにはならない程度になるはず
(シュウ)..わかったよ 俺頑張る 大好きなミツキを守る
(ミツキ)その意気ですよシュウ君❤
次の日
レンガ小路 アンティーク《ルクルト》
(シュウ)..?ここは確かアンティーク屋じゃあ ここが異界が出来たとこ?
(ミツキ)いえ、異界攻略の前にシュウ君にも紹介して置こうと思ったので、もう隠す必要もありませんし では入りましょう
カランカランと音を鳴らしながらドアを開けていく
(シュウ)あっ! あなたは!?
(ユキノ)おや、少年! 久しぶりだねえ...それに直接来られるとは驚きですね北都のお嬢さん
その人は俺の知り合いの人 というかこの人が俺にごく稀にバイトを紹介してくる人
アンティーク屋のユキノさん
(ミツキ)あら、既に知り合いでしたか 説明の手間が省きましたね ちなみにシュウ君はどこでユキノさんと会ったのか詳しく話そうね(^^)
ミツキの優しい顔での威圧感に俺は声を震わせる ミツキは俺の女性関係に敏感だから
(シュウ)うっ...別に大した事はないよ
(ユキノ)..ああ、前に平日なのに街をうろついてるのを見かけてね 暇そうだったからバイトを紹介したのがキッカケだ
しかしすまないな あんまり紹介出来なくて
雰囲気を感じ取ったのかユキノさんが助け船を出してくれる
(ユキノ)まあ、学歴は中卒で無職 親は海外だと流石に紹介出来るのが少なくてね
それ自体はしかたない どうしようもない事実だから
(シュウ)いや、別に...事実ですし
(ユキノ)しかし最近は変わったな 高校無しで大学へ行ける時代が日本にも来てるとは 初めて聞く資格だったよ
(ミツキ)なるほど..そうですか安心しました♪...では本題に
(ユキノ)!?ああ、そうね 突如出現した異界の門に関して
(シュウ)ユキノさん 異界にも詳しいんですか?
(ユキノ)うーん...まあそれなりね 別にゾディアックとかの組織に入ってる訳じゃないけど、情報が欲しいところに高く売りつけるのが裏の私の仕事かしらね
全然知らなかった
(ユキノ)ともかく話を戻すけど、場所は蓬莱町の質屋《大黒堂》
ここまではいい?
(ミツキ)ええ 情報通りです
(ユキノ)2日前にあの爺さんが商品整理をしていたら突然門が出てきたそうよ そしてその門は、どうも普通の異界の門では無さそう 何か装飾がされている感じみたいね
(ミツキ)装飾ですか...まあ見てみればわかる事ですね
(ユキノ)ええ、今のところ人が巻き込まれたり門自体に異常はないそうだから急ぎではないけれど 気をつけなさい 似たような報告が前からネメシスの娘から来てるから
(ミツキ)そうですか やはりいつかは柊さんと話をしないといけませんね ありがとうございます
(ユキノ)いえいえ、大した情報もないから申し訳ない この情報量は無料にしておくわ
(ミツキ)...良いのですか?
(ユキノ)ええ、今までよくわからない少年の正体がわかったからね まさか北都のお嬢さんの大事な人だったとは
(ミツキ)..出来れば広く公言はしないでもらえると
ミツキが申し訳なさそうにお願いする
そう...まだ世間的に公表することはできない関係ゆえに
(ユキノ)それは安心なさい 人の恋維持を邪魔するほど落ちぶれてないわよ でも次に来た時に詳しく関係を聞くからね♪ さあ行きなさい!
そうして俺とミツキはレンガ小路を後にした
次も気長に待ってくれよな
次回は異界攻略 なんと!! 主人公がついに!!