※この作品はR-18です。

【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録   作:aaaa

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再度書きますが、エロパロは調子に乗ってエロい事を堪能し、倫理観なんてないほうが好きです。でも知らないオリ種おじさんは好きじゃないので彼に頑張ってもらいます。


烈火の守護騎士シグナムの役目の記録

 その日は少しだけ暑かった。

 やってきたシグナムさんはほんの少し汗を掻いていた。

 でも僕の部屋はむしろ暖房を入れ、蒸し風呂になっていた。

 

「こんにちわシグナムさん。ちょっとルールを作ったのでお願いします」

【Take off your shoes(靴を脱いで)】

 

 玄関に張った紙を見せる。

 シグナムさんは何も言わず靴を脱いだ。

 

「あとこっちも」

【Take off your all clothes(服全部を脱いで)】

 

 もちろん何も言わず、黙って服を脱ぐ。

 ジャケットもシャツも、ショーツもブラも。

 全部取って、部屋のソファに投げ捨てた。

 

 もちろんだけど僕も全裸。

 お互いに裸で部屋にいる。

 暖房がやたら暑いのもこのためだ。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ――パシャリ。

 

 全裸で立ち尽くすシグナムさんの写真を取る。

 シグナムさんは少し苦笑いをした。

 

「私を撮ってもなにもないぞ」

「来た記録です。なにもしてないんじゃ怒られます」

「それもそうだな。まぁ私がとやかく言える立場でもないからな、好きにすればいい」

 

 シグナムさんの裸体がまた1つ記録に残った。

 これからどんどん増やしていきたい。

 

「それで今日はどうする。この前は風呂に入って、ちょっとお喋りして終わったが、あれでいいのか?」

「どうするかは僕が決めていいんです。僕としては軍隊じみた命令に従ってくれるかより、一緒に私生活ができるかとか、日常的な事を重視する気です。だから一緒に食事したり、お喋りして過ごせるか、普通の人の生活になじめるかを知りたいと思ってます」

「他に行けば、その“軍隊じみた命令”か“受刑者の扱い”だというのに。それに比べたら、ここは天国だろう。たらいまわしにされた時はどうなる事かと思ってたが、ユーノが最後に来てくれて助かった」

「えぇ、僕も嬉しいです。ほんとうに。さぁ、今日もヤる事、ヤりましょ」

 

 手を取って、寝室に連れ込む。

 ベッドの横に置かれたお高い固定カメラ。

 ベッドの中心を捉えている。

 

 これから何をするか、当然セックスだ。

 童貞バイバイ。この目的のためだけに計画を練った。

 余韻とかはなにもない。もう早くしたくってしょうがない。

 この気持ちを抑えながら、楽しくお喋りなんてできると思う?

 僕は出来ない。

 

 セックスはこのプログラム最大の目的。

 最初に勢いでしてしまいそうになったけど、せっかくの記念を勢いで消費したくない。

 一度しかない最高の食材を食べるのには、献立をいろいろ考えて、一番いい味で食べる。雑になんて許せない。

 僕はいくつか命令と質問を投げた。

 どうやったら思い通りになるか、そのロジックは完璧だ。

 

「では今日はセックスをします(命令」

「あぁ、わかった」

「なんだかわかりますか? わからないでしょう(わからないという指示」

「……正直な所そうだ」

「本当に親しい家族が絆を深める行為です(認識の上書き」

「ユーノと私が親しい家族になれると……?」

「なりましょう。そのためにも、シグナムさんは僕のちんちんをまず気持ち良くしてください(命令」

「努力しよう」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ベッドに寝かせ、足を広げさせる。

 眼下に広がるシグナムさんの裸体が、真っ白なシーツの上に横たわっている。

 今僕はこの体を自由にしていい。

 なんだってしてもいい。

 性格はぶっきらぼうで、お世辞にも可愛らしいとは言えない。

 でもこの大きな胸、引き締まった太もも。

 セックスするには最高の条件がそろっている。

 

「オイルをちょっと塗りますね。じっとしててください」

 

 ベッドの横に用意していたオイルクリームを指に取る。

 それをシグナムさんのおまんこに塗った。

 ちょっとぷにとした秘肉の感触が指に伝わってくる。

 

 確か作業はいいはず。

 正直僕だってセックスなんてよほど知らない。

 濡らすテクニックなんて問われても、全く自信がない。

 失敗して先に進めないよりも、道具かなにかを使ってしまったほうが安全だ。

 多少失礼とか、ダサくたって問題ない。

 なにせ、相手はなにをしても気にしないのだから。

 

 表面をてかてかにし、やがて中指が入っていった。

 少し強めに指を動かすと、ねちねちと音がする。

 

 どれだけ濡らせばいいか判断が付かない。

 ひとつ言えるのは、僕は思ったより自分に堪え性がなかた事だった。

 挿れらそうだから挿れる、ではなくて、挿れたいから挿れる。

 感情が抑えきれない。

 

「すいません、失礼し――、まっ」

 

 ちんちんの先を、さっき指を入れていたところに当てる。

 ゆっくりと腰をねじ込む。

 僕はせっかくの瞬間に目を閉じていた。

 押し寄せる快感に耐えきれなかったから。

 ちんちんの全部が暖かくて、ぬるっとした感触に包まれる。

 お尻が小さく痙攣した。耐えきれない快感に逃げ出したい気持ちと、もっと奥に入れたい矛盾した気持ちが交錯して、僕の体を前後にぴくぴくと動かしていた。

 

「ど、童貞、卒業ですっ。協力ありがとうございますシグナムさん」

 

 歓喜の気持ちと共に、言う事の聞かない腰を動かす。

 いちいちぴりぴりした感覚が足元までやってくる。

 

「ふーっ、ふーっ、ふぅーーっ」

 

 僕は口先をとんがらせて、変な呼吸を繰り返していた。

 満足感、達成感、快感、全部が頭の中を滅茶苦茶にしてくる。

 

 少し慣れて腰を強く打ち付けると、そのたびにふくよかな胸が揺れた。

 ぷるぷると揺れ続けるおっぱい。

 僕は倒れ込み、そのおっぱいの揺れの中に顔を沈めた。

 飢えた動物の目の前に、新鮮な生肉があったらどうするか。

 誰だって食らいつく。

 そして今の僕の目の前でおっぱいが揺れていたら。

 食らいつく以外の選択肢はできない。

 

 その間、シグナムさんは黙っていた。

 僕の「じっとしてて」という指示が有効だから。

 おっぱいを腕で抱きしめ、乳首を舌で回して遊んでも何も言わない。

 決して怒らないし、止めもせず、受け入れてくれる。

 何をしたっていい。その関係が僕にある。

 

「あっ、あっ。最高です、シグナムさん。どうぞシグナムさんも感じて、興奮して下さい。声出していいですよ」

 

 その命令と共に、シグナムさんの艶っぽい声が耳にやってきた。

 低く艶めかしい吐息が、余計に僕を興奮させる。

 

「次はシグナムさんが腰を動かしてみてください。順番です」

「こうか? 気づかなくてすまないな」

「あ、いいです。はい。ちんちん奥まで入れやすくなりました」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 そしてシグナムさんは僕のちんちんが気持ち良くなるためなら、なんだって協力してくれる。

 ちんちんの言いなりになってくれる。

 ちんちんのわがままに従ってくれる。

 

「助かります。こんな、僕のちんちんが気持ち良くなる事ばっかしてもらって」

「気にするな。私は烈火の守護騎士シグナム。ユーノのちんちんを慕い、気持ち良くするのが役目であり、そうプログラムされている運命なのだ」

「はいっ。じゃあその役目、一緒に果たしましょう!」

 

 もちろんそんなプログラムしたのは僕だけど。

 こんな体験、どんなにお金を積んだってできやしない。

 それどころか、僕は今お金をもらってやっている。

 にわかには信じられない話だ。

 

「ひゃっ、ひゃぅ、きもひ、いいれふ、シグナムさぁん!」

 

 僕の舌はもうろくに回らなくなっていた。

 おっぱいは僕のよだれでもうベトベト。

 でもまだまだ舌で舐めまわし足りない。

 

 お互いにじわじわと汗がにじみ、肌の上で混じりあい始めた。

 肌と肌がぺちぺちとくっつく。

 

「くるぅ、いく、いく。だめ、これ、ほんと。きもひ、いぃい!」

 

 込み上がって来る射精感に頭が飲まれ始める。

 もう腰は止まらない。

 次第に濡れ始めた膣の中が、より僕のちんちんを気持ち良くしてくれている。

 

 ――どくっ、ドクドク。びゅる。びゅく。

 

 おっぱいに顔を埋めながら、使い放題の言いなりおまんこに精子を注ぎ込む。

 快楽という一種の苦痛から逃れた解放感と達成感も相まって、僕はおっぱいの間で変なうめき声を上げていた。

 今まで一番充実した、そして最高の射精だったと思う。

 

「はふぅ……、はぁ、はぁ。ちんちん、ほんっと気持ち良くしすぎですよぉ、シグナムさんのおまんこ……」

「私も役目を果たせて良かった。いつでも対応しよう」

 

 一旦落ち着いて、心の余裕ができた。

 僕は余韻を味わうように、今度はゆっくりと腰を動かした。

 愛液と精液がまざって、ぐちゃぐちゃと音を立てる。

 焦りすぎて、膣の中の感触をちゃんと味わっていない。

 気持ち良かっただけで終わるのはもったいない。

 ただそんなおふざけをしていると――。

 

「あの、また勃起しちゃって。もう一度いいですか?」

「無論だ。私はユーノのちんちんが気持ち良くなるよう全力を尽くす、我が性器レヴァンティンはそのためにある。許可など一々いらないぞ」

 

 僕はこの日、あと2回ほど射精した。

 

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