【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録 作:aaaa
このマスツイスターの中ではルールと命令が絶対。
逆らう意思も疑う意思も起きない。
シグナムさんもシャマルさんも、忠実にゲームをこなすだけだ。
たとえそれがどんな指示であったとしても。
【イエロー、両手を離して、ひざを5番と25番に置く】
【グリーン、お尻を17番に置く】
「ふぅ、やっと楽になったわぁ」
シャマルさんがお尻を落とす。
すると偶然にも僕はシャマルさんの上にまたがるようになって、おまけに反り返ったちんちんがシャマルさんの谷間に下から入り込んでしまったのだ。
さっきおっぱい峡谷に首を突っ込んでいたせいもあって、ちんちんは完全なる膨張状態。僕の小さな水着に収まりきらなくなっていた。それが偶然にもシャマルさんの谷間に入ってしまったのである。
偶然は恐ろしい。
【グリーン、次の回までお尻を振り続ける】
「えっ、もう。楽になったと思ったのに」
シャマルさんがお尻を擦りはじめると、それに合わせておっぱいもぷるぷると揺れた。
不運にもその谷間にもぐりこんでいたちんちんも、そのおっぱいの揺れと衝撃に付き合わされる。
幸いさっきあれほど舐めていたおかげもあって、痛くはないし、ぬるぬるして潤滑はしているけど。
【レッド、手を離して、1番と20番に両足を置く】
そしてそのままシグナムさんが僕の目の前に立ったところで――。
【コミュニケーション・ミッション。レッド、はモニターのお題を、イエロー、の背中に指で書き、イエローはそれがなにか答える事。正解3問でクリア】
「シグナムさん、大切なコミュニケーション問題です。クリアしましょう」
「しかしこう離れていながら背中に書くのはな……。足の位置のめぐりあわせが悪かったか……」
「腰をかがめて、僕に寄りかかって下さい」
「確かにそれならいけるか。一応なんとかやってみよう」
シグナムさんが前かがみになり、僕に寄りかかって来た。
抱き付くようにしがみ付かれ、僕の顔面はまたしてもおっぱいに埋もれていた。
「悪いが支えてくれユーノ」
「はい。お互いの協力が大切ですよね」
お互いに背中に手をやって、お互いに抱きしめ合う。
僕の顔はますますシグナムさんの大きな胸に押しつぶされていった。
「初めのお題は……、えぇ~と、こうか? わかるかユーノ」
「えぇっと、う~ん、もう1回お願いします」
背中にこそばゆい指が走る。
正直言えば答えは知っている。僕が作ったんだから当たり前だ。
ただルール通り、次にいかないと、この状態は変わらない。
つまり僕が3問答えない限り、僕の顔は永遠とシグナムさんのおっぱいに押しつぶされ、ちんちんは永遠とシャマルさんの揺れ動くおっぱいに押しつぶされる事になる。
「ふぁああ、きもひぃい、んんっ、ちんちんぬるぬるで天国だぁ……。あぁえっと、それは、大根? スイカ? 違う? あぁすいません、もう一度行きましょ」
僕はダブルおっぱいの間でうめき声をあげた。
シャマルさんの水着をわざわざキツイ物にしただけあって、谷間の締め付けも十分。
込み上がる射精感が背中を伝わってくる。
僕は思わずシグナムさんのおっぱいを口一杯にほうばって吸い始めた。
ちんちんでシャマルさんのおっぱいを感じ、顔でシグナムさんのおっぱいをむさぼる。
今日は飽きたって言うほどおっぱいを触るつもりだ。
ふと視界にぶちまけられた大量のお札が見えた。
いつのまにか封筒が床に落ち、元々パンパンだった中身が散乱していたらしい。
今僕はあの大金を貰ってこんな事をしている。
払うならまだしも、貰ってこれだ。どうかしている。
僕が僕のために用意し、皆が羨むおっぱいに顔を埋め、それを独り占めして楽しむだけのツイスターで遊び、お礼にびっくりするようなお金が手に入る。
この状態で正常な倫理が吹き飛ぶのは“正常な倫理”だ。
自我を保てるわけがない。
「うっ、あぁ……、もうだめ、イ、イクッ!」
――びゅるーっ! びゅく、びゅく。
耐えきれなくなったちんちんから、どろっとした精子が飛び出した。
それがシャマルさんの顔に飛び散っていく。
僕はシグナムさんのおっぱいにおでこを預け、息を整えた。
「はぁ、はぁ……、やめらんないよ、こんなの……」
【時間切れ。コミュニケーション、最悪評価。ありえません。他人と当たり前に付き合う事はできないでしょう】
「すまないユーノ、私が上手くできなかったばかりに」
「え、いえ。最初から上手くいかなくて当然です。僕らは上手くできるように練習してるんですから」
「そうよシグナム、ユーノ君の言う通り。いっぱい練習しましょう」
「はい。そうですね、練習しましょう。ではもう一度、今度は少し難しくして」
マジックを取り出して、シャマルさんとシグナムさんの胸の上に番号を書き足す。それから、僕のちんちんにも番号をふっておく。
【グリーン、左手を100番に置く。レッド、右手を100番に置く】
僕の左にシャマルさん、右にシグナムさんが対面する。
そして100番の番号が新しく振られたのは、僕のちんちんである。
【イエロー、左手を101番に置き、右手を102番に置く】
最後は僕が101番のシャマルさんのおっぱいと、102番のシグナムさんのおっぱいに手を置く。
【全員、音楽が鳴っている間、触れたものを揉み続ける】
僕が作った僕用のルールの指示に全員が従い、その手が動き出す。
僕は2人の水着の中に手を突っ込み、左右で感触を比べるよう、その大きなおっぱいをもみほぐした。
水着の中で手を揺らすと、それに合わせて巨大なおっぱいがぷるぷると揺れる。手の平に時折コリッとした乳首の感触が伝わってくる。
両方のおっぱいを舐めまわしたせいもあって、よだれで谷間がべとべとだった。
ぬるぬると、そして柔らかく、僕の手の平を押し返してくる。
1つの手あたりに2つの乳房なんて、相当贅沢だと思う。
「今度こそやりとげようユーノ。集中だ」
シグナムさんの真剣な瞳が僕を刺す。
こんなふざけた事をして、僕はお返しにちんちんを揉まれている。
2つの手の指がもみもみしてくる。
精子を出したばかりだというのに、揉みながら揉みに揉まれ、1,2分もしないうちに、ちんちんは再度臨戦態勢と取り始めていた。
「おっぱいぷるぷる、気持ちいいです。シャマルさんのはやわらかくって包まれる感じで、シグナムさんのはちょっと張りがあって押し込む感じがします」
こうなってくるともう遠慮なんてない。
全力でこの状況に溺れる。
なにせお金をもらってやっているんだから、まじめにやらなくちゃいけない。
【終了。全員手を離す】
楽しい時間はすぐ終わる。
でもこれはまだパーティーの準備だ。
次の指示でシャマルさんとシグナムさんが膝まづき、両手も地面突いた。
すると偶然に向き合うような形で、四つん這いになっていた。
ひとつ距離を間違うと、お互いにキスをしそうな距離。
そしてその顔の横に僕が立つと――。
【グリーン、レッド、100番に舌を置く】
右からシグナムさんの舌がやってきて、僕のちんちんを舐める。
左からシャマルさんの舌がやってきて、2人で僕のちんちん挟む。
どんなにふざけたルールでも、このマットの上では指示が絶対。
2人に違和感なんて感情はない。
【イエロー、その場でモニターに合わせて踊る】
腰を動かすと、舌の壁が動く。
全体を舌でなぞらせるのもいい。
先っぽを舌で包ませるのもいい。
なにをどうしたって気持ちいい。
僕は脇を締めて身をよじらせた。
2人はちんちんに舌を置くという絶対ルールに従っているので、離れないように頑張っている。
僕が腰を動かせば、それに合わせて顔が付いてくる。
2人が僕のちんちんを追いかけ、必死に舌を伸ばしている。
「ふぁ、ひぅ。さきっぽ、こねられるの、凄くきもちぃい……」
【失敗です。諦めますか、もう一度やり直しますか】
そうしてあんまりふざけていると、踊りに失敗してしまった。
「あきらめるなユーノ、今度こそ上手くやるべきだ」
「ふぁい、そうですね、あ、あきらめちゃだめですよね」
シグナムさんの叱咤激励もあり、もう一度挑戦する。
ちなみに失敗かどうかの判定は、僕がマットの6番の踏んでいるかどうかで行われている。
踊りとかそんなの全然関係ない。
2人は僕のちんちんしか見てないから、踊りがあってるかどうかも知らない。
続けたいだけ、この状態が続く。
「だぶるふぇら、だめですこれ、くせになっちゃう……」
どこに動いても、舌が必ずちんちんを舐めてくる。
なんとか逃げようとすると、不注意でシャマルさんの口の中に挿れてしまった。
ちんちんの全部がぬめっとした、生暖かい感触に包まれる。
「らめれす、シャマルさぁん。ど、どうしてそんな、おくちの中でちんちん気持ち良くしちゃうんですか。これじゃまた失敗しちゃいますよぉ」
引き抜いてみたものの、今度はうっかりシグナムさんの口の中に挿れてしまう。
連続で発生した不注意が僕の腰を震わせる。
「シグナムさんも、そんな真面目にちんちん気持ち良くする事ばっかしちゃって、これじゃ踊ってられ――」
【失敗です。諦めますか、もう一度やり直しますか】
よだれ塗れで、ほかほかになったちんちんを引き抜く。
そろそろ暴発寸前だった。
シグナムさんが口元のよだれをぬぐう。
「確かにこの試練も大事だが、我々は守護騎士シグナムと湖の騎士シャマル。ユーノのちんちんを気持ち良くするために生まれ、その役目は常に守らなければならないのだ」
「そう。この体はユーノ君の射精を助けるためにあるの。いつでも、どんな場所でも、ユーノ君のちんちんに私達を感じてほしいから……」
「もしかすると煩わしく思う事もあるだろうが、ユーノも我々でちんちんを気持ち良くする事、受け入れて欲しい」
「わ、わかりましたっ。じゃあこのまま続けましょ!」
ちんちんという単語がなければ、なんだか良い台詞だったのに。
とりあえず再トライ。
僕は2人の後頭部に手を当て、顔面をちんちんに押し付けた。
腰を動かすたび、完全に反り返ったちんちんが2人の顔で擦れる。
時折間違えてまた口の中に挿れてしまったりしたけど、僕は忠実に守護騎士の役割に協力した。
「はぁ……、んんっ。こ、こんなの、あぁ、もう出ちゃいますよぉ……!」
「いけユーノ! 私はこの射精、必ず守るぞ!」
「ユーノ君なら射精できるわ!」
「は、はいっ。では失礼、し、てぇ――!」
――びゅる。びゅく。どぷっ。どぷ。どくっ。
飛び散った精子が2人の顔に降り注ぐ。
満足感が僕の胸の中を満たす。
最後は踊りが終わるまでちんちんを舐め取って、綺麗にしてもらった。
【素晴らしい。すべてをクリアしたあなた達は最高のコミュニケーションを発揮したと記録されるでしょう】
「よくやったユーノ。我々の絆の強さが証明されたな」
「難しかったけど楽しかったわ。またやりましょ、ユーノ君」
「えぇ、またしましょう。これほんと、すごくいいです……」
「ふぅ。それにしても汗掻いちゃった。あ、ユーノ君、悪いんだけど冷蔵庫のジュース貰ってもいーい?」
「もちろん。シグナムさんもどうぞ」
「助かる」
「ふふっ。ゲームして遊んで、最後にジュースも貰える訓練なんてラッキー♪ 私達って今結構得しちゃってる?」
今日得たのは人が2年ほど遊んでられる大金。
永久に得たのはシグナムさんとシャマルさんの体にちんちんを擦り付ける権利。
支払ったのはジュース2本。
これを辞めないのは“正しい判断”だと思う。