【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録 作:aaaa
順風な生活のようで悩みもある。
例えば僕が思わず泣きだした時の記録を辿ってみる。
あの時はシグナムさんとシャマルさんが来た日だった。
僕はその時すでにいろんな意味で我慢ならない状態で、さっそくお風呂に入る事にした。
1人用のバスルームだけど、詰めれば別に3人ぐらいどうってことない。
お風呂でのルールは相手が相手を思いやる絆を持つこと。
ようは自分でやらず、相手に任せるわけ。
具体的に言うと、シグナムさんとシャマルさんの服を脱がすのは僕だし、僕の服を脱がすのは2人の役割になる。
ここのでのルールもだいぶ増え、最適化されてきたと思う。
「ブラジャーほんとおっきいですよね。あ、替えはこっちに用意してあります」
「いつもすまないなユーノ」
ブラとショーツは常に新しい物を提供。
古い物は記録として保存しておく。
ちょっと汗がしみこんでて、すっぱい臭いもする。
この保存した記録は後で大切に使う。
お風呂にはいったら、まず僕が2人の体を洗う。
もちろんここにタオルはない。
道具はなにもない。
素手でシグナムさんの脇の下を洗い、シャマルさんの胸をもみほぐし、シグナムさんのお尻を持ち上げたら、シャマルさんの太ももを撫でて……。
全身をくまなく触れた後、今度は同じ事をお返しにしてもらう。
お互いの助けあいが大切。
泡まみれになった体がこすれ合う。
背中にぐにゃっとしたシャマルさんのおっぱいの感触を覚えつつ、目の前のシグナムさんのおっぱいをまさぐる。
全身を綺麗にすると、決まって最後に集中的に綺麗にするべき場所に行きつく。
「は~い、ユーノ君。シグナムのおっぱいで、おちんちん綺麗にしまようね~」
耳元でシャマルさんの甘い声と共に、僕のちんちんがシグナムさんの胸の中に沈んでいく。
お腹の下に響いてくる、ぬるぬるとした感触にあごが上がってしまう。
これだけは何度やっても慣れない。
おまけに今日はシャマルさんが亀頭を指先で摘み、こちょこちょと擦って来る。
僕のかかとは自然と浮いていた。
「よしよし、おちんちんさん。いい子いい子」
「あっ、あぁ、シャマルさん、そんな、一緒にこねられたら……っ!」
「ユーノ君のおちんちん、気持ち良くな~れ、気持ち良くなぁれ。おっぱいの中にぴゅ~って出しちゃお♪」
「これじゃすぐ来る……っ。ダメです、シャマルさん。まだ歯も磨いてないのに」
「あら、ごめんなさい。じゃあそっちは私が」
ここでは自分のしたい事を、他人にやってもらうのがルール。
そして道具はなにもない。タオルも、歯ブラシも。
首を振り向かせると同時に、シャマルさんの舌が僕の口の中に入って来た。
僕の歯1つ1つを、シャマルさんが舐めてくれる。
舌と舌、唾液と唾液が境目なく混じりあう。
――ぬち、ぬち、にゅち。ぬる。ぬる。
その状態で、ちんちんの先っぽをこねられる。
シグナムさんのおっぱいも、僕のちんちんを押しつぶしてくる。
ますます我慢ができない。
「う……っ。んふぅ、んんっ、ふぁ、へ、へるぅ……!」
気が付いた時にはシグナムさんの谷間に精子を撒いていた。
かかとが伸びあがり、筋肉が硬直する。
気持ち良くて頭がぼーっとしていた。
「ふぁ……、が、がまんできないよ……」
「おちんちんが終わったから、皆で歯磨きしましょ。はい、ユーノ君あ~ん」
「あ~ん」
あごを思いきり開くと、シグナムさんの舌も入って来た。
3つの舌が、僕の狭い口の中で交差する。
視界は2人の整った顔に占拠される。
よだれはべとべとで、誰かの鼻息が誰かの鼻に入る空間。
僕は2人のおっぱいも揉みながら、その歯磨きが終わるのを待った。
「はい、上手にできました」
「ふぁい、ありがとうございます……」
お風呂から上がると、大きなバスタオルが一枚だけある。
これ1つで皆の体を包み、体を拭く。
ぎゅうぎゅうに押しあったシグナムさんとシャマルさんのおっぱいお肉の間で待っていると、そのうち体が綺麗になっていく。
「あらら、ユーノ君またおちんちん元気になっちゃってる」
「だってこんなおっきなおっぱいに押されたらそうなっちゃいますよ」
「ここでシコシコしましょうか?」
「あ、だめです。それはだめ。この後もたなくなっちゃう」
「遠慮するなユーノ。我々はお前を射精させるため、ここいいるのだから」
「じゃあ次、次いってシコシコしてください」
お風呂からがあがり、少し休憩を取った後、寝室に行く。
シングルベッドに横たわるシグナムさんとシャマルさん。
僕はその上にあおむけで倒れ込むと、2人のおっぱい枕に首を預けた。
僕は大きなおっぱいを掴み、それを吸った。
舌で乳首を転がしていると、次第に僕のちんちんが再度立ち上がり始めていくのが見えた。
「ユーノ君、おっぱい吸いながらシコシコしていい?」
「はいどうぞ!」
シャマルさんが自分の指を舐め、その指がぼくのちんちんを掴む。
シグナムさんも一歩遅れて掴んできた。
上下にゆっくりと動く指は心地良く、同時に僕の内股の筋肉も動かした。
「どうだ、痛くはないかユーノ」
「はい、きもちーです。おっぱい吸いながらシコシコされるの、ちんちんが天国入ってますこれ……」
「褒めたってなにもないぞ。まぁ存分に胸を吸うと良い」
「私達はいつでもユーノ君の射精のお世話をするだけよ」
「はいっ。ではお願いします」
「我々のために苦労を掛けるな、ユーノ」
シグナムさんに頭を撫でられる。
ちんちんを気持ち良くするためだったら、なんでも協力してくる体制は嬉しい。
ただそれはそれで困る事もある。
「ん……っ、あぁ、また、もう」
僕のお尻がひきしまり、足がピンと伸び始める。
おっぱい吸いながらしごいてもらうのは最高に気持ちい。
でもそのぶん射精感が強くって。
「ふぁ、だめ、またぁ……!」
2人の指の間に精子が流れ込む。
あんまりにも心地良くて我慢ができない。
そして僕はその後泣いた。
自分の堪え性の無さが辛くて泣いていた。
さすがにこれはシャマルさんも驚き、理由を尋ねて来た。
「だ、だって、こんなに気持ちいいの、すぐ終わっちゃうんですもん。さっきのお風呂だってすぐ終わったし、もっともっと気持ち良くいたいのに……」
「ごめんなさいユーノ君、私達はただ――」
「気持ち良すぎてダメなんです。もう終わり。今日だってこのあとおまんこで気持ち良くなりたかったのに、2人があまりにも良すぎて……!」
僕はあまりに身勝手な理由で泣いていた。
ここは下半身にとって天国すぎる。
でも出せる回数には限度がある。
それが速攻で終わってしまうのはあまりに辛い事だった。
この異常事態にシグナムさんも真剣な顔を見せた。
ベッドの上にあぐらを掻き、さてどうしたものかと首をひねっていた。
「我々はユーノのちんちんを気持ち良くする使命に従う必要がある。しかし気持ち良すぎると、逆に気持ち良くなる時間が減る。これは大きな問題だな」
「これじゃ可哀想だわシグナム、ユーノ君は私達のために付き合ってくれてるのよ。なのに気持ち良くなれない事で、私達のために泣いてくれるなんて」
「なんとかしなければな。これは沽券と主義の問題だ」
「おちんちんがずっと元気ならいいんだけど……」
シャマルさんがフンっと鼻息を荒くした。
それからふにゃっとした僕のちんちんを胸に挟み、先っぽを指で摘まんだ。
「お疲れさまユーノ君のおちんちんさん。元気いっぱい、い~っぱいにな~れ。がんばって、気持ち良くな~りましょ~」
謎の歌と共に、引っ張り上げられたちんちんにキスをされた。
ぷっくりした唇の先端が、伸びきったちんちんの先に何度も触れる。
愛おしそうに、愛情をこめて。
「だ、い、す、き、な、おちんちんさん。元気にな~って」
最後の吸い付くようなキスに、僕の腰が腰が震えた。
「ほらシグナムも」
「わ、私もか? いや私はそのような歌は……」
ずいぶん恥ずかしい事をしておきながら、今更恥ずかしがるシグナムさん。
でもシャマルさんはそれを許さなかった。
「いいわ、烈火の守護騎士シグナムの覚悟がその程度だったなんて。あなたの使命感はそんなものだったのね」
「待て。……わかった、私もやる」
シャマルさんが身を引き、今度はシグナムさんの番。
シグナムさんは僕のちんちんを掴んだのち、しばらくきょろきょろを視線を泳がしていた者の、決心をつけたのか、ひとつ唾を飲んだ。
「お、お疲れさま、ユーノの、ち、ちんちん。元気を出せ、がんばれ、だいすきな、おちんちん……」
のどに骨でも詰まったかのような歌と共に、ちんちんの先にキスをされた。
そうすると、今度はシャマルさんからキスをされた。
チュッ。チュッ。チュッ。
僕のちんちんにキスが施され続ける。
「がんばれ、ユーノ君のおちんちん♪ ちゅぅ♪」
「げ、元気になって、わ、私の股に早く、挿~いれ。チュッ」
「かた~くな~れ、かたくな~れ、おちんちんさぁん。ちゅぅぅ~」
応援と共に、こそばゆいキスの嵐をちんちんにされまくる。
刺激こそ少ない物の、妙な高揚感が僕の胸を包んだ。
次第にちんちんが起き上がって来る。
「も~すこし。あとちょっと。おまんこ気持ちいーしよ。ちゅっちゅ」
もうちんちんを元気にするプロとしか言いようがない手法。
最後に2人から亀頭をキスされた時、僕は再度臨戦態勢に入っていた。
「よくやったなユーノ」
「いえ、これもふたりのおかげです」
「私はもう少しで自分が許せない事をする所だった。どんな時でも、どんな形であっても、守護騎士としてユーノのちんちんを気持ち良くするために尽くし、その身を捧げる。私に刻まれたその使命を忘れる所だった」
目を輝かせるシグナムさん。
本来の使命を忘れているから、そんな事をしているのだけれども……。
「さぁ来いユーノ! 私が私であるためにも、そのちんちんを私の中に挿れて来い! 全身全霊で気持ち良くしてみせる!」
「は、はい、シグナムさん!」
突き出されたお尻を掴み、膣内に差し込む。
ずっと待っていた感触がちんちんを包む。
「よかったわシグナム、ありがとうユーノ君。あなたのおかげで、私達、こんなに大切な絆と誇りをたもてたもの」
シャマルさんがほろりと涙を流す。
己に刻まれた使命を果たすため、絆の力で立ち上がる感動的な話。
問題は立ち上がったのがちんちんだという事ぐらいだろう。
でもそんな事は今どうでもいい。
シグナムさんのはつらつとした声。
シャマルさんの応援と歓喜。
この絆の強さの実感こそが大事なんだから。
そしてシグナムさんのおまんこの中はやっぱり最高に気持ち良かった。