【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録 作:aaaa
僕らはとりあえずお風呂場から出る事にした。
お互い裸のまま寝室にいく。
そしてベッドの横にあったテレビにある映像を映した。
普段なにをしているのか知りたいといったヴィータの要望に応えた映像だ。
「これが普段シグナムさんとシャマルさんとしてること」
散々撮りためた再教育プログラムの記録映像。
世間では別名、ハメ撮り動画とも言う。
興奮するか、嫌悪感を持つか。
反応を知りたかった。
けれどもヴィータは僕の予想していなかった方向に感情を転がした。
泣いちゃったのである。
尋ねずにはいられなかった。
「……どうして泣いてるの」
「な、泣いてねーし。ただあいつらはしっかり役目果たしてるのに、アタシは全然できてねーなって」
「気にする事ないじゃないか」
「確かにもう闇の書はねーよ。でも頭じゃわかっててもさ、そうしなきゃって思うんだ。アタシがなんで生まれて、なにをするのか。急には離れらんねーんだ」
彼女らは“使命に従う”という使命に従っている。
誰かを守るだとか、もうやらなくてもいいとわかっていても、従わないといけないと常に脅されている。
もし本当にヴォルケンリッターの社会復帰を望むなら、改善すべきは理屈や命令じゃない。
この呪縛から解き放つ方法を考えなきゃいけない。
これはおそらく、誰かがこうしろといってできるものじゃないと思う。
「大丈夫、ヴィータだってできる」
「……でもさっき咳き込んでできなかったし」
ただ今はその使命を、僕がちんちんで上書きしたんだけど。
僕は落ち込むヴィータの太ももに手を置いた。
「お風呂の続きをしよう」
「話聞いてんのか、アタシは――」
「逃げるの?」
「はぁ?」
「別にいいよ。ヴィータ不合格で。できませんでおしまいにするから」
「冗談じゃねーよ! アタシだってできるっつーの!」
ヴィータは涙をぬぐって、ベッドの中心に寝そべった。
そして足を広げ、つるっとした股を僕に見せて来た。
「来いよほらッ、アタシがユーノのちんちん、あいつらより気持ち良くさせてやっからよ!」
ヴィータが記録映像を指さす。
どうやら気持ちは晴れたらしい。
僕は慌てず、まずハンディカメラをヴィータに持たせた。
「これはなんだよ」
「記録用。ちゃんとできたっていう証拠を残すから」
「じょーとーだぜ。後で書いとけよ、ヴィータは他の誰よりも上手におまんこができましたってな!」
ヴィータに覆いかぶさるように寄りかかる。
腰を密着させ、割れ目の中央に亀頭をくっつける。
「さぁ、これからやるから、まずは説明を」
「アタシがやんのか?」
「ごめん、僕はちんちん気持ち良くするのに集中する必要あるから」
「しょうがねーな、わかったよ」
例えよくわからない理由でも許してくれる。
ヴィータは1回咳払いをして、カメラを自分の顔に向けた。
「こほん。え、えーと、ヴィータ、……ですよ。これからえっと、ユーノのちんちんを気持ち良くするために、おまんこの処女をあげる、ます」
カメラが密着した秘部に向けられる。
「挿れてみて平気?」
「さっき風呂場でいじられたから平気だって」
「じゃあ遠慮なく」
腰をゆっくりとねじ込む。
押し返される、固い膣肉を裂くように進んでいく。
ぬめっとした感覚と、まるで指で絞られたような圧力。
ちんちんの全部で穏やかじゃない摩擦抵抗を感じる。
最後に亀頭の先がなにかにぶつかって止まった。
まだ全部入っていないけど、これ以上進む感じがしない。
「き、気持ちいかよ、ユーノ?」
「うん、でもこれ、キツすぎ……ッ! ヴィータは?」
「アタシはその、別に。なんつーか、痛いのとか慣れてっから」
「動いて平気?」
「お、おう」
膣の中のちんちんは握りつぶされている感じだった。
戻ろうとしても、狭い膣が離そうとしてくれない。
気を抜くと奥に戻されてしまいそうな吸引力があった。
「待ってヴィータ。僕のほうじゃなくって、自分を映して」
「え、やだよぉ。ア、アタシ、恥ずかしーじゃん……」
「これはヴィータの記録映像なんだから」
ヴィータがしぶしぶカメラの向きを自分に向けた。
ゆっくりと腰を動かす。
油断するとすっぽぬけそうなぐらい、強くちんちんが押されている。
「えっと。ヴィータ、ですよ。今アタシは、ユーノのちんちんと、おまんこで繋がってる、です。ちゃんと、き、気持ち良くするよう、頑張りますです」
「大丈夫、ちゃんと気持ちいいよ」
「ほんとか? シグナムとかよりもか?」
「いや比較する感じじゃないけど、ともかく、ちんちんの刺激強くて……!」
するとヴィータがにっこりとほほ笑んだ。
カメラを自らその笑顔に向ける。
「え~、現在、アタシのおまんこが、ユーノのちんちんを気持ち良くしてる、よーです」
カメラに向かって、満面の笑みでブイサイン。
無垢な笑顔はさっきまでの悲しみをどこかに追いやっていた。
「見てるか、シグナム、シャマル。あっ、アタシだって、立派な守護騎士の役目果たしてるぞ」
「ん……っ、気持ち良くなってきたよ」
「ほんとか?」
「さっき舐めてくれたからかな」
ヴィータの小さな体を抱きしめる。
体を預け、掴むような膣の締め付けに口元をゆがませる。
快楽、というより、刺激。
ちんちんがこすれるたびに、びりびとした感覚が腰の奥にやってくる。
「だ、出すよ、ヴィータ!」
「あ、あぁ。いいぞ、ユーノッ」
腰を打ち付け、奥にねじ込む。
その腰にヴィータの両足が絡み、2人で羽交い絞めしあった。
密着する体。隙間はどこにもない。
――びゅく。びゅる。びゅく、ドク、ドクッ。
解放先を求めた精子がじわりと出てくる。
表に出てくる隙間はなく、余すことなく子宮の中に入っていった。
「なんか、お腹ン中あったけーな……」
「精子、中に出てるから……」
「ってことは、アタシもちゃんとできたってことだよな?」
ヴィータはカメラに向かってばっちりブイサインをしてみせた。
僕もゆっくり腰を引き抜いて――。
と思ったら、僕のお尻乗ったヴィータの足がそれを防いできた。
「待て。まだ抜くなって」
「どして」
「気持ちーからだっつーの!」
「でも僕はもう」
「あ、アタシが動くからいいだろ!」
ヴィータがまたがり、僕の上で小さなお尻を振る。
ぐちゅ、ぐちゅ。
精子がまじったためか、少しだけ滑りが良くなっていた。
「まぁ、アタシが出したってのもあるし、もうちょっといさせろよ」
「あぁ、うん……」
「それより今撮ったの見ようぜ」
お互いつながったまま、カメラを操作してテレビに映像を飛ばす。
ヴィータの手ぶれ映像が画面に映った。
お互いに結合したまま、真っ最中の映像を意気揚々と眺める。
頬と頬が触れる。
僕はそっと顔を動かし、小さな唇にキスをした。
するとヴィータは目をまん丸に大きく広げた。
一体何をしたという驚きだった。
そして僕の頬を掴み、ぐいと横にひっぱってきた。
「おめー! だから急にチューすんじゃねーって言っただろ!」
「え、だってフェラもセックスもしてるのに」
「守護騎士としてユーノのちんちんのために尽くすのは当然だろ。でもチューは別じゃねーか。常識で考えろ」
「でもキスしてるとちんちんもっと気持ちいい」
「なっ。……じゃ、じゃあしょうがねーか」
ヴィータが目を瞑り、唇をとんがらせた。
そこに僕がもう一度唇を合わせる。
――くちゅ。ちゅぷっ。ちゅぱ。
音を立ててキスを続けると、次第に接合したままのちんちんが硬くなりはじめてきた。
「ごめん、もう一度いい?」
「んっ。わかった、じゃあ今度はチューしながらやるか」
カメラが再び撮影モードで動き出した。
目標通り3人攻略しました。
あと最後に短いエピローグいれて終了です。