※この作品はR-18です。

【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録   作:aaaa

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【後編】ヴィータに自分で実況ハメ撮りさせた記録

 僕らはとりあえずお風呂場から出る事にした。

 お互い裸のまま寝室にいく。

 そしてベッドの横にあったテレビにある映像を映した。

 普段なにをしているのか知りたいといったヴィータの要望に応えた映像だ。

 

「これが普段シグナムさんとシャマルさんとしてること」

 

 散々撮りためた再教育プログラムの記録映像。

 世間では別名、ハメ撮り動画とも言う。

 

 興奮するか、嫌悪感を持つか。

 反応を知りたかった。

 けれどもヴィータは僕の予想していなかった方向に感情を転がした。

 泣いちゃったのである。

 尋ねずにはいられなかった。

 

「……どうして泣いてるの」

「な、泣いてねーし。ただあいつらはしっかり役目果たしてるのに、アタシは全然できてねーなって」

「気にする事ないじゃないか」

「確かにもう闇の書はねーよ。でも頭じゃわかっててもさ、そうしなきゃって思うんだ。アタシがなんで生まれて、なにをするのか。急には離れらんねーんだ」

 

 彼女らは“使命に従う”という使命に従っている。

 誰かを守るだとか、もうやらなくてもいいとわかっていても、従わないといけないと常に脅されている。

 もし本当にヴォルケンリッターの社会復帰を望むなら、改善すべきは理屈や命令じゃない。

 この呪縛から解き放つ方法を考えなきゃいけない。

 これはおそらく、誰かがこうしろといってできるものじゃないと思う。

 

「大丈夫、ヴィータだってできる」

「……でもさっき咳き込んでできなかったし」

 

 ただ今はその使命を、僕がちんちんで上書きしたんだけど。

 僕は落ち込むヴィータの太ももに手を置いた。

 

「お風呂の続きをしよう」

「話聞いてんのか、アタシは――」

「逃げるの?」

「はぁ?」

「別にいいよ。ヴィータ不合格で。できませんでおしまいにするから」

「冗談じゃねーよ! アタシだってできるっつーの!」

 

 ヴィータは涙をぬぐって、ベッドの中心に寝そべった。

 そして足を広げ、つるっとした股を僕に見せて来た。

 

「来いよほらッ、アタシがユーノのちんちん、あいつらより気持ち良くさせてやっからよ!」

 

 ヴィータが記録映像を指さす。

 どうやら気持ちは晴れたらしい。

 僕は慌てず、まずハンディカメラをヴィータに持たせた。

 

「これはなんだよ」

「記録用。ちゃんとできたっていう証拠を残すから」

「じょーとーだぜ。後で書いとけよ、ヴィータは他の誰よりも上手におまんこができましたってな!」

 

 ヴィータに覆いかぶさるように寄りかかる。

 腰を密着させ、割れ目の中央に亀頭をくっつける。

 

「さぁ、これからやるから、まずは説明を」

「アタシがやんのか?」

「ごめん、僕はちんちん気持ち良くするのに集中する必要あるから」

「しょうがねーな、わかったよ」

 

 例えよくわからない理由でも許してくれる。

 ヴィータは1回咳払いをして、カメラを自分の顔に向けた。

 

「こほん。え、えーと、ヴィータ、……ですよ。これからえっと、ユーノのちんちんを気持ち良くするために、おまんこの処女をあげる、ます」

 

 カメラが密着した秘部に向けられる。

 

「挿れてみて平気?」

「さっき風呂場でいじられたから平気だって」

「じゃあ遠慮なく」

 

 腰をゆっくりとねじ込む。

 押し返される、固い膣肉を裂くように進んでいく。

 ぬめっとした感覚と、まるで指で絞られたような圧力。

 ちんちんの全部で穏やかじゃない摩擦抵抗を感じる。

 最後に亀頭の先がなにかにぶつかって止まった。

 まだ全部入っていないけど、これ以上進む感じがしない。

 

「き、気持ちいかよ、ユーノ?」

「うん、でもこれ、キツすぎ……ッ! ヴィータは?」

「アタシはその、別に。なんつーか、痛いのとか慣れてっから」

「動いて平気?」

「お、おう」

 

 膣の中のちんちんは握りつぶされている感じだった。

 戻ろうとしても、狭い膣が離そうとしてくれない。

 気を抜くと奥に戻されてしまいそうな吸引力があった。

 

「待ってヴィータ。僕のほうじゃなくって、自分を映して」

「え、やだよぉ。ア、アタシ、恥ずかしーじゃん……」

「これはヴィータの記録映像なんだから」

 

 ヴィータがしぶしぶカメラの向きを自分に向けた。

 ゆっくりと腰を動かす。

 油断するとすっぽぬけそうなぐらい、強くちんちんが押されている。

 

「えっと。ヴィータ、ですよ。今アタシは、ユーノのちんちんと、おまんこで繋がってる、です。ちゃんと、き、気持ち良くするよう、頑張りますです」

「大丈夫、ちゃんと気持ちいいよ」

「ほんとか? シグナムとかよりもか?」

「いや比較する感じじゃないけど、ともかく、ちんちんの刺激強くて……!」

 

 するとヴィータがにっこりとほほ笑んだ。

 カメラを自らその笑顔に向ける。

 

「え~、現在、アタシのおまんこが、ユーノのちんちんを気持ち良くしてる、よーです」

 

 カメラに向かって、満面の笑みでブイサイン。

 無垢な笑顔はさっきまでの悲しみをどこかに追いやっていた。

 

「見てるか、シグナム、シャマル。あっ、アタシだって、立派な守護騎士の役目果たしてるぞ」

「ん……っ、気持ち良くなってきたよ」

「ほんとか?」

「さっき舐めてくれたからかな」

 

 ヴィータの小さな体を抱きしめる。

 体を預け、掴むような膣の締め付けに口元をゆがませる。

 快楽、というより、刺激。

 ちんちんがこすれるたびに、びりびとした感覚が腰の奥にやってくる。

 

「だ、出すよ、ヴィータ!」

「あ、あぁ。いいぞ、ユーノッ」

 

 腰を打ち付け、奥にねじ込む。

 その腰にヴィータの両足が絡み、2人で羽交い絞めしあった。

 密着する体。隙間はどこにもない。

 

 ――びゅく。びゅる。びゅく、ドク、ドクッ。

 

 解放先を求めた精子がじわりと出てくる。

 表に出てくる隙間はなく、余すことなく子宮の中に入っていった。

 

「なんか、お腹ン中あったけーな……」

「精子、中に出てるから……」

「ってことは、アタシもちゃんとできたってことだよな?」

 

 ヴィータはカメラに向かってばっちりブイサインをしてみせた。

 僕もゆっくり腰を引き抜いて――。

 と思ったら、僕のお尻乗ったヴィータの足がそれを防いできた。

 

「待て。まだ抜くなって」

「どして」

「気持ちーからだっつーの!」

「でも僕はもう」

「あ、アタシが動くからいいだろ!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 ヴィータがまたがり、僕の上で小さなお尻を振る。

 ぐちゅ、ぐちゅ。

 精子がまじったためか、少しだけ滑りが良くなっていた。

 

「まぁ、アタシが出したってのもあるし、もうちょっといさせろよ」

「あぁ、うん……」

「それより今撮ったの見ようぜ」

 

 お互いつながったまま、カメラを操作してテレビに映像を飛ばす。

 ヴィータの手ぶれ映像が画面に映った。

 お互いに結合したまま、真っ最中の映像を意気揚々と眺める。

 

 頬と頬が触れる。

 僕はそっと顔を動かし、小さな唇にキスをした。

 するとヴィータは目をまん丸に大きく広げた。

 一体何をしたという驚きだった。

 そして僕の頬を掴み、ぐいと横にひっぱってきた。

 

「おめー! だから急にチューすんじゃねーって言っただろ!」

「え、だってフェラもセックスもしてるのに」

「守護騎士としてユーノのちんちんのために尽くすのは当然だろ。でもチューは別じゃねーか。常識で考えろ」

「でもキスしてるとちんちんもっと気持ちいい」

「なっ。……じゃ、じゃあしょうがねーか」

 

 ヴィータが目を瞑り、唇をとんがらせた。

 そこに僕がもう一度唇を合わせる。

 

 ――くちゅ。ちゅぷっ。ちゅぱ。

 

 音を立ててキスを続けると、次第に接合したままのちんちんが硬くなりはじめてきた。

 

「ごめん、もう一度いい?」

「んっ。わかった、じゃあ今度はチューしながらやるか」

 

 カメラが再び撮影モードで動き出した。

 




目標通り3人攻略しました。
あと最後に短いエピローグいれて終了です。
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