※この作品はR-18です。

【挿絵追加】ヴォルケンリッターは僕の言いなり、主ユーノの王様記録   作:aaaa

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そして僕はヴォルケンリッターの主になった

 外は強い雨だった。

 風も激しく、しきりにガラスをがたがたと揺らしている。

 

「戻りたいのはやまやまだけどさ、当分動けそうにねーんだ。う~ん。……わかった、そう言うならそうするけど」

 

 窓の外を眺めながら、ヴィータが電話に頷いていた。

 そして僕にその電話を渡してきた。

 電話の相手は八神はやてだった。

 

「やぁはやてちゃん。こんばんわ。話聞いてると思うけど、ちょっと酷い嵐で。ホテルのロビーも人でごった返してるんだ」

「事情は聞いとる。しゃーないよ。それよりほんまにええの? そこに泊めてもろーて。迷惑やないん?」

「他の人みたいに廊下で寝転ぶ事はさせたくないよ。それにここにはヴィータが喜ぶゲームとかアイスがある。退屈はしないだろうね」

「ふふ、ちょっとしたお泊り会やね。えーなぁ、わたしも行きたいわぁ」

「元気になったらどうぞ、足の具合はどう?」

「うん。最近ちょっと良ぅなってきたみたい」

 

 八神はやてはまだミッドチルダの病院に入院している。

 闇の書の後遺症も抜け始め、直に健康な体に戻るという話も聞いている。

 僕は他愛もない話をして電話を切った。

 話を終えた所でシャマルさんが顔を出した。

 

「ヴィータちゃん、誰と電話してたの?」

「え、う~ん。あれ、誰だっけかな……?」

「八神はやてだよ」

 

 首をかしげるヴィータに僕がアドバイスをかける。

 でもシャマルさんは苦笑いをした。

 

「ごめんなさい、さすがにわからないわ。ユーノ君のお友達?」

 

 シャマルさんの手には美味しそうな料理があった。

 外が“急な嵐”の中、丁寧に準備された食材。

 それが徐々にリビングのテーブルに並べられていく。

 そして用意が終わると、最後にシグナムさんが僕の手を取った。

 

「どうぞ“主ユーノ”、お食事の用意が出来ました」

 

 その一言が今の状況を全て物語っていた。

 守護騎士の主を一時的に書き換える事に成功した。

 本来は一生に一度決め、それは決して変わる事のない主システム。

 でもそれだと軍隊じゃ都合が悪い。

 その時誰が一番偉くて、誰を最も守らなければならないのか。

 それは場面場面で変わる要人や上官であって、常に八神はやてじゃない。

 管理局が最も求めるのはきっとここのコントロールができるかどうかなんだと思う。

 そしてできた。

 いろいろ設定をいじりまくった執念が、この成果を生んだんだと思う。

 もちろんできたなんて誰かに言う気はないし、言わないように口止め料ももらってるわけだけど。

 

「はい、ユーノ君、あ~ん」

 

 シャマルさんの膝の上に座って、口元に食事が運ばれる。

 今、この空間で彼女らの主は僕。

 なにをしたっていいし、なんでもしてくれる。

 終わったら元に戻せばいい。

 

 外は強い風が吹き、水滴が窓ガラスを殴っている。

 この嵐は当分過ぎ去りそうにない。

 

 食事を終えて、寝室に移動する。

 寝室はお風呂場と同じで、着衣厳禁。

 皆何事もないかのように服を脱ぎ捨てていく。

 

「では主ユーノ、おちんちんをシコシコさせていただきます」

「うんいいよ、お願い」

 

 シグナムさんい後ろから抱き付かれる。

 首の後ろにおっぱいの感触を感じながら、ちんちんを持たれる。

 細い、そして力強い指がちんちんをシゴく。

 次第に僕のちんちんは硬く反り返り始めた。

 

 準備が整った所で、3人が僕の前に膝まづく。

 反り返ったちんちんに、まずシャマルさんがキスをした。

 

「今日もい~っぱい、気持ち良くしてあげます。精子、おちんちんの中に残しちゃダメですからねっ。ちゅっ、ちゅっ」

 

 次にヴィータが亀頭の先に深く口付けをした。

 

「アタシもヴォルケンリッターの守護騎士として、ユーノのちんちん、ぜってー気持ち良くすっからな。……アタシにもちゃんとちんちん挿れろよ?」

 

 最後のシグナムさんが竿部分に口付けをした。

 

「この身、心。全て主ユーノの射精に尽くすためにあるのです。我々がおちんちんに協力できることがあれば、どうぞご遠慮なさらずに申し付け下さい」

 

 3人がベッドに横たわり、足を広げる。

 皆が僕のちんちんを欲しがっている。

 今夜は時間無制限。

 この最高の時間を止める人間はいない。

 目の前に横たわる体をどんなふうに扱ってもいい。

 今の僕はヴォルケンリッターの主なのだから。

 





終わりです。
またなにか浮かべば2章を続ける可能性もあります。
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