単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
パシャパシャとフラッシュがたかれる
書類仕事をしていてもなんだか落ち着かずに
カメラを撮影してくる艦娘に視線を投げる
青葉
ジャーナリストを自称する艦娘だ
「いやー、いい写真がいっぱい取れました」
そうよろこんでカメラをいじっている
こんなもの撮っていてなんか意味があるのか聴いてみる
すると、何言ってんだコイツ、みたいな顔をした後に、力説し始める
「青葉にとっては指令との一秒、一時がスクープなんです!だから、できるだけ思い出に残していつくしみたいんです!」
なんて、案外ロマンチックなことをおっしゃるもんだから笑ってしまう
「あー、笑いましたね、指令!」
ごめん、ごめんと軽くあやまって仕事に戻る
そのままカリカリとペンが進む音だけが部屋に聞こえる
青葉が静かになったのでちらっと見てみるとこちらをじっと見ている
目が合った
「いやー、カメラのデータがいっぱいになってしまったから、こうして青葉特性の肉眼レンズで提督をとりつづけているんです」
なんて言う
やれやれ、本当に写真が好きなんだなと思い、笑みがこぼれる
執務室に、ペンが動く音だけが響き渡る
仕事がすべて終わり、さて、どうするかな、と考えていたら
「お渡ししたいものがあるからこちらに来てください」
と言われて手を引かれる
なんだ、なんだとも思いつつも大人しく青葉に手を引かれ進んでいく
そのまま青葉の部屋の前まで連れていかれ、
「ささっ、入ってください」
と誘われ一緒に入っていく
中は暗く、電気はついていなかった
青葉がパチッとスイッチを押すと部屋の全貌が見えてくる
そこはよく整理された部屋で、だくさんの写真のファイルがおかれていた
「お茶入れてきますね」
といって、お茶を取りに向かう青葉
ただ待っているのも暇だから近くにある写真フォルダを手にとり見てみる
そこには私と青葉が一緒に写っていた
ツーショットでとったものだが、恥ずかしくて顔を背けている私に対し
腕を組んできて、満面の笑みでピースしている青葉
その姿は、なぜかちぐはぐなのに、幸せそうだった
あいつ・・・・・
と思い、少し胸の中が熱くなってくる
ほかのフォルダも見てみたくなってきたので、適当に手にとってまたみてみる
しかし、中は空っぽだった
不思議に思い、表紙を見てみると
「提督ハメ撮り集」
と書かれていた
思わず手から落としてしまう
「あーあ、見ちゃったんですねー、し・れ・い♡」
いつの間にか戻ってきていた青葉に肩を掴まれる
「それ、まだ予定なんですけど、すぐにいっぱいになる予定なんですよ」
はいているハーフパンツを脱いでそういってくる
「指令との特別な思い出がほしいんですよねぇ・・・♡♡」
上は着たまま、下は下着だけの姿でにじり寄ってくる
「だ・か・ら♡たくさんハメハメしましょうね♡♡」
ダッシュで扉の前まで走る
しかし、次の青葉の一言で体が固まる
「これなーんだ♡」
ぴらっと手に一枚の写真をとり、見せてくる
そこには
私が青葉と裸で抱き合っている写真が写っていた
なんで?どうして?
少なくとも私はまだ青葉とはそういうことはしていない
わけがわからず思考が止まる
「最近の合成技術ってホントにすごいですよね~」
ハッと気づく
この写真はよく見ると継ぎ目がある合成写真だと
「でも、こんな物でもネットにアップしちゃったらどうなるんですかね~♡♡」
脅してくる青葉
「じゃ、ナニしたらいいかわかっているでしょう?♡♡」
ベッドで青葉と抱きしめあう
お互いのちんちんを擦り付けあいながら口づけしあう
くちゅり、くちゅりと湿った音が奏でられる
少し息が苦しくなるくらい、唇をむさぼられる
互いの唾液を飲みあう
さらに二人の陰茎が大きくなっていく
「えへへ・・・・これでまた思い出が一つできたぁ・・・♡♡」
と、喜ぶ青葉
すると、ちんちんを重ねて合わせて上下に動かしてくる
くちゃっ、くちゃっ、と粘液が混ざり合い
さらにチンポが固くなっていく
ただただ青葉に身をゆだねる
青葉はそれに喜び、さらに腕を早く振ってくる
ああああっ・・・と声が漏れる
ビキビキと陰茎が固くなる
そして、ぷく、と亀頭がわずかに膨らみ、互いに精子を吐き出す
おたがいの体に精液のシャワーが降り注ぐ
「はあっ・・・♡はあっ・・・・♡♡はあっ・・・♡♡おチンポキス・・・・気持ちよかったです・・・・♡♡」
そういい、微笑んでくる
射精の余韻に浸っていると、うつぶせに倒され、タオルで腕を縛られた
「次はもっと素敵な姿を取らせてください・・・♡」
そういいながら、バイブを取り出す
ヴヴヴヴヴっと音を立てながら動いている
ローションをそれに浸ける
「お尻を開発しますね♡♡」
そういい、身動きが取れないこちらのアナルにバイヴを侵入させてくる
ウインウインウインと音を鳴らしながら尻穴を蹂躙してくる
下半身に重みを感じる
しばらくおもちゃみたいに扱われていると、急にバイヴの動きが速くなってくる
「これ、リモコンで強弱の設定ができるんですよ♡♡」
そういいながらぴっ、ぴっとスイッチを切り替える
不規則に速さが変わり、すさまじい被征服感を味わう
びくん、びくんと体を震わせ、青葉になぶられる
「そーれ♡つよめ♡よわめ ♡つよめ♡よわめ♡」
そういいながら次々にバイヴの速さを変えてくる
口からよだれが垂れる
「あらら、もう限界見たいですかね♡♡じゃあ、そろそろこれでイキましょうか♡♡」
バイヴを引き抜き、青葉がチンポをこすりながらアナルにくちゅり、と亀頭を当ててくる
「そーーーーれっ♡♡」
ずぶんっと容赦なく青葉のモノが入ってくる
ああああああ、あああああっ、ああーーーーーーっ
叫んでしまう
「その姿素敵です♡♡ハイ、チーズ♡♡」
青葉がこちらの醜態を撮影してくる
「いやーっ♡♡んっ♡♡ハメ撮りって♡♡ふっ♡ふっ♡こんなに気持ちいいんですねー♡♡」
ニタニタ笑いながら、バックからガンガンついてくる
ぱんっ、ぱんっと彼のからだがぶつかってくる
そのたびに女のような情けない声を挙げてしまう
そのたびにさらに青葉が動きを早める
「情けない姿ですね♡♡指令♡♡男の私にお尻犯されて♡♡ハメ撮られて♡♡」
そういいながら片手でスマフォをこちらに向けて撮影しながら掘ってくる
「ああ~気持ちいいですねぇ♡♡ほらっ♡♡ほらっ♡♡もう声も出ないんですか♡♡」
枕に顔をうずめて必死に耐える
「そろそろイキそうです・・・♡♡指令♡♡」
ガツンガツンと掘られ、やわらかい太ももがぶつかってくる
「指令♡♡好きっ♡♡好きっ♡♡大好きっ♡♡でるううううううううう♡♡」
どびゅるる
彼のモノから白い欲望が体に吐き出され頭の中が真っ白になる
どくどくと彼の子種が入ってくる
中に出された後、しばらくして陰茎をひき抜かれキスをされる
「ふふふ・・・指令の恥ずかしい姿、独り占めしちゃいました♡♡青葉、指令の痴態見ちゃいました♡♡」
そう屈託のない笑みを浮かべて身を寄せてくる
「また、これで思い出が増えましたね♡♡指令♡♡」
えっ、何をしているのかって
ああ、さっき撮った映像を整理しているんです
で、そこの印刷機でプリントアウトすれば・・・
できたーーー!
指令との初めてのハメ撮りっクスの写真がーーー!!
いたい
うう、チョップしないでくださいよぉ
わかってますって
ちゃんと厳重に保管しておきますよ♡
だって、指令のベストショットは青葉だけのものですから♡♡
指令♡♡
これからもいっぱい思い出作りましょうね♡♡
こんにちはんこそば
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。
実はいつも快活でひっかきまわす側の子が一番提督Loveだったらどうだろう、
みたいな感じで書いたもの。
青葉くんは提督のハメ撮り写真を待ち受けにしているとかなんとか。
ばれたら大変だね!(白目
質問、感想があったらして、どうぞ。
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)