※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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こんにちはんこそば
KEY(ドM)と申します


かつてpixivさんで100作品以上投稿していたシリーズの
移転です

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


短編で読めるお話し編
始まり 一航船サンドイッチ


グチュッ グチュッ

 

「ほらほら、もう玉切れですか?まだまだいけますよね?提督?」

 

そう、こちらに言葉を投げかけてくるのは黒髪ロング、大和撫子といった表現がぴったりの艦娘、正規空母の赤城である。

 

 

「あなたのお尻とても具合がよくて気分が高揚します・・・」

 

後ろからこちらのアナルを犯しながら恍惚とした感じでこちらに黒い瞳を向けてくるのは、サイドテールが特徴の同じく正規空母の加賀である。

同じく正規空母の加賀である。

 

なぜ、自分が彼女たち、いや、彼らと情事に励んでいるのか。

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

私がこの鎮守府に着任してからもう一年が経つ。当時は戦闘の仕方も、資材のことも、羅針盤の回し方も知らないペ-ペーだったが、何とか誰一人として轟沈させずにここまでやってこれた。それはひとえに何としてでも生き延びたいという気持ちが勝ったのだろう。

 

自分が提督になった理由。それは可愛い女性である艦娘たちを間近で独占できると考えたからだ。

というのも、惚れっぽい性質である自分はすぐに女性と仲良くなりたいと思ってしまう。

そして、様々な女性に対して自分から積極的に向かっていき、それが女子からは怖がられる原因となり、いつも友達にはいいけど恋人としては無理、というこちらの胸をえぐるような結果になっていた。

過去に女性に対してアプローチしても全く歯牙にもかからず、いつもフラれていて、その数が37回目を超えたころ、自分の中である気持ちが芽生えた。

 

自分は女性を振り向かせるほどの魅力がないのだと。

くっそネガティブだね、うん

 

 

それからは事務的に女性に接し、自分から働きかけてアプローチすることはしなくなり、同時に考え始めたことがあった。

 

 

付き合うのが無理ならば見るだけでもいいと。

 

 

恋愛の経験などほとんどなく、仕事はできても恋愛関係で全く自信が持てない故の結論だった。

 

 

それからの行動は早かった。どんな生き方をすれば胸の中にあるこの感情を満たすことができるのかと。

そこで考えたのが提督業だった。

 

もちろん、軍人として必ずしも最前線に行くわけではない。だが、それでも国の存続を守る兵士として働くのだからリスクも半端ではない。

 

それでも、テレビで取り上げられる、戦艦や、空母が擬人化したとされる存在、艦娘たちを見ていつしか提督になることを夢見ていた。

 

初めて彼女たちを見たとき思った。

 

 

きれいだと。

 

陳腐でありふれた表現だが、それでも自分にとってはそれが最大限の形容の賛辞だった。

 

見た目が麗しいのもそうだが、何よりもあの目が最高だった。

戦いで死ぬかもしれないという気持ちと、それでも生きていくことをあきらめてはいないという感情が見え隠れするいいものだった。

 

それからは彼女たちのそんな姿を見たくて、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられる特集を追っていった。

艦娘たちと、国民との距離を詰めるための親交イベントがあると聞いた時にはすぐに参加した。

幸い、一般向けのイベントであり、かわいい彼女たちと会うために、何人もの希望者が殺到した。

その時にブルーリーフと名乗るピンク髪の女性記者に会い、艦娘に対する詳しい話を聞いた。

 

その人の前で彼女たちに対する熱い想いをぶちまけてしまったのが、提督になったきっかけだった。

 

一つ一つの言葉に熱がこもり、我を忘れて艦娘に対する気持ちを述べていく。

 

我に返ったのは、目の前にいるブルーリーフさんに微笑まれながら話を黙って聞いてもらっていたことに気が付いてからだ。

 

今まで誰に対しても言ったことのないこの気持ちをなぜあったばかりの相手に対していったのか。

不思議ではあったが当時はまだわからなかった。

 

彼女が口を開いた。

 

艦娘のことが好きなのですか?と。

 

もちろんYESと答えた。あのかわいらしい外見と、戦いに赴く兵士としてのギャップが何とも言えず、何よりもあの目がいい、大好きなのだと伝えた。

 

ブルーリーフさんは何秒か考えるそぶりを見せた後、バッグからメモを取り出し電話番号を書き、それと同時にある資料をくれた。

 

一般人を提督にスカウトするというものであるという旨がその資料には書かれていた。

興味があるのならばここへ

 

そう言い残し、女性は去っていった。

 

心なしか彼女の顔はなぜか赤く、恥ずかしいという感情を抱いているようなイメージだったが、その時の私にはわからなかった。

 

スカウトによる募集要項を確認して応募をし、選考に通った結果、今こうして提督をやっている。

 

半ば、やけっぱちでやってみて、面接では艦娘に対する気持ちを語っただけなのに何故かえらく気に入られた。

 

そして、こんな奇妙な質問をされた。

 

こころは女性で性別が男性の人間が職場にいたらどう思うと。

 

変なことを聞く面接官だな、とそのときはそれくらいにしか思わず、「男か女であるかを決めるのは性別ではなく生き方であると思います。たとえ周りがどういおうと、その人にとってはその人が世界の中心なのだから好きにやればいいと思います。」と答えた。

重複文章

 

 

なぜか満足そうな顔をして面接官は「そうか」と一言だけ漏らし、退室を促した。

 

 

 

あの選考からいろいろな試験を受け続けた。

 

体力テスト

 

知力テスト

 

適正テスト

 

ほんとにいろいろあったがこうして提督になれたのも、かわいい女性を間近で観察したいという欲望の賜物だろう。

 

そして、初めて鎮守府に足を運んだ時は驚いた。

 

なにせ、ほとんどの艦娘が揃っていたのだから。

 

戦艦、正規空母、駆逐艦、潜水艦、その他のすべての艦娘がいたのだからそりゃびっくりだった。

 

でもうれしかった。艦所たちの目は自分がテレビで初めて見たころから全く変わっていなかった。

宝石だった。きれいだった。

 

 

それからは各々が自己紹介をし、食堂でご飯を食べつつ、歓迎会を開いてもらった。

みんな本当に提督が着任するのを心待ちにしていて、それが今日叶ったと聞かされた時には何とも言えない良い気分になったものだ。

いい気分になったものだ。

 

その時にやけに熱のこもった視線を向けてくる者たちが多かったが。

 

 

それから一年経った今、こうして提督業を続けている。

 

 

こんな風に日記を書いているのは自分の心を落ち着かせるためであった。

 

 

艦娘たちの錬度が99になったときに大本営からあるアイテムが送られてきた。

なんでも戦力強化のためだという。

 

それをありがたく頂戴して早速概要を見てみたが、ケッコンカッコカリと書かれていたその書類を見て思わずマイコーみたいに叫んでしまった。

 

重複文章

 

ケッコン?なんでケッコン?誰が?どういうこと?

 

その時の秘書艦に聞いてみたらなんでも、錬度が99になった艦娘はそれ以上錬度が上がることがないが、

その限界を突破し、150まで成長できるようにするためだという。

 

 

マジか

 

マジです

 

秘書艦の目が据わっていたのは気のせいだと考え、動揺していた私はとっさに窓から投げ捨てようと思い、オーバースローで振りかぶった。秘書に止められ怒られた。

 

 

私は仕事はできるが恋愛関係がボロボロで自信がない。

要するにめんどうくさい男なのだ。

そんな自分がケッコン?

 

うせやろ

 

 

その旨をとりあえずすべての艦娘に伝えた。

 

今思えば軽率だったと思う。

 

女性にケッコンというワードは、たとえカッコカリでも猫にマタタビなみに麻薬なのだ。

艦娘たちが自分をそのケッコンの相手として選ぶようにアピールするようになった。

 

 

いわく、自分を選べば、戦力強化に確実につながると主張するもの。

 

いわく、自分を選べばなんでもしてあげると。

 

いわく、自分を選んでくれないと一緒に沈みますと。

 

 

 

過激な発言のオンパレードにどぎまぎしたが誰かが漏らした一言でこの鎮守府は戦場と化した。

 

提督は誰を選びたいの?

 

その時に今までにぎやかだった部屋がシンと静まり帰り、100を超える眼がこちらを見据えている。

 

その目が主張するものはみな同じだった。

 

私ですよね?と

 

怖すぎて逃げた。

 

 

 

 

 

 

ある日、執務室のドアに手紙が挟まっていることに気が付いた。

 

中を読んでみると一言だけぽつりと書かれていた。

 

21時に私たちの部屋でお待ちしております

               加賀 赤城

 

さて、これはどういうことなのか。さすがにこの時間帯に艦娘たちの部屋に入ったことなどないし、ましてやケッコンの相手に選ぶようアピールしてくる相手ならまだしも、この二人は様子見をしているほうではなかったのか。ていうか恋愛経験なくて、童貞の私にはどうすればいいかわからない。アンインストール

重複文章

 

 

 

まあ、いってみるか。

 

そうして彼女たちの部屋に向かった私は知らない。

 

まさか、ケッコンのアイテムが届いた時以上の衝撃を受けることになるとは。

 

 

 

女性はデリカシーがないと感じさせるナマモノと、清潔感がない奴が大嫌いだと身に染みてわかっている童貞の私は二人が指定した場所のドアをノックする。

 

小さく。

 

 

私が出した結論は逃げ、であった。

 

 

というかあんなきれいな二人組に対して真正面からコミュれる自信があまりないからだった。

 

だから相手が聞こえているかどうかわからないぐらいのノックをして、立ち去り、翌朝、

二人にノックはしたけど返事がなかったから寝ていたのかと思ってそっとしておいたと

いいわけするつもりだった。

 

 

大丈夫大丈夫、あの二人はなんだかんだ言ってやさしいし、だったらしょうがないですねと笑って済ませてくれるはず。

 

 

ノックする寸前にドアが開いた。

 

目があった。

 

あってしまった。

 

加賀と赤城が期待のまなざしを向けながらこちらへ手招きをしている。

 

 

なぜか眼光が野獣みたいだがきっと気のせい。その瞳を見て、背中がゾクゾクするのも気のせい。きっと。

 

 

 

逃げられるわけもなく観念して入った。

 

 

二人が厳重にドアにカギをかけ、タンスを移動させて出口をふさいでいるのもきっと気のせい。

 

きっとそれほど重大なお話するだけだから。だから(震え声

 

 

だから(震え声

 

やりました、とコロンビアしている加賀と、さすがに気分が高揚します、と相方のセリフを奪っている正規食うボの赤城を見ながらそんなことを考えていた。

 

 

一体何が始まるんです?

 

「第一次正妻戦争だ」

 

 

やだ・・・このこ・・・コマンドー

 

 

そんノリでいつものネタの応酬をおえつつ、床に座る。すると二人にベッドにどうぞと言われた。

 

 

は?

 

なんで?

 

ベッド?

 

 

異議を申し立てようとしたら、いつの間にか後ろに回り込んでいた加賀に関節を決められたため、ベッドへおとなしく座ることにした。あと胸当たってる、当たってる。「あててんのよ」

 

君そんなキャラだっけ、あといい匂いする。

 

あ、顔赤らめてる。

 

やっぱ恥ずかしいんだ。

 

 

ベットに座ったら二人に囲まれた。なんでそんな近いんだろう。「ここは譲れません」と言いながら膝を軽く触ってくる加賀をノールックすることにして赤城に聞いてみた。

 

 

「単刀直入に言います、ケッコンしてください。」

 

 

 

                        あともっとごはんください

 

後半は無視することにして、ケッコンの件について尋ねてみた。

「ケッコンさえできればほかの誰でもいいとは思いません。1年間ともにいたあなたがいいのです」

 

胸ちらしながらこちらを誘惑しようとしている加賀百万石をあしらいながらそんな言葉を受けた。

 

 

 

正直死ぬほどうれしい。

 

いやだって、こんなに性格良くて美人の大和撫子に告白されるとか一生分の幸運使い果たしてもあるかどうかでしょ。

 

 

でも、やっぱり恋愛に対して自信が持てない。

 

そう正直に告げると赤城は微笑みながら「ならば、私が自信をつけさせてあげます」と言いしなだれかかってきた。

しなだれかかってきた。

 

ドキドキする。

 

そんな熱っぽい表情を向けられて、おとなしくできる男はいないな、と心の中で言い訳しつつ逡巡していると、

SEXアピールしてた加賀がいつの間にか後ろに回り込んでいて、こちらの両手を前向きに縛っていた。

 

 

まって。

 

 

まって。

 

 

なんで縛ってるの?

 

そう聞くと二人はこれからある秘密を打ち明けるといってきた。それを知った私が逃げ出さないように、身も心もいただく覚悟で今日呼び出してきたのだという。

重複文章

 

 

正直、私はあまり君たちと密な付き合いをしてきたとは思わなかったんだけど。

 

そう伝えると。

 

「あなたがいいからです」

 

と満面の笑みで答えられた。

 

あれだな。普段あまり笑わない加賀とかにその表情を向けられるとギャップがかわいすぎて死ねるな、なんてことをのんきに思っていたら、赤城がこちらの手を取り、自分の股間にもっていった。

 

 

こかん。

 

間違えた。

 

あかん?

 

後ろ手に縛られているわけではないが、前の方で縛られ、それでも腕は動かせる状態だ。

 

その手が赤城の秘所に触れた瞬間、何か覚えのある感触に気が付いた。

 

え

 

え

 

 

 

男

 

こんな美人が。

 

ウッソダロオマエ。

 

私よりも大きい・・・?

 

 

戦いに敗れ、目の前が真っ白になったポケモントレーナーの気持ちがよく分かった。

 

 

呆然としていると赤城が恥ずかしそうに言った。

「わたしだけではなく、この鎮守府にいるすべての艦娘たちがそうです」

「おっぱいが付いているのはニューハーフと同じく男性器をもちながら女性として生きていきたかったからです」

「あなたはかつて提督の選考会にて、面接官にこう言ったそうですね。『性別がどうであれ、生き方が女ならば女である、好きに生きればいいと』」

 

「それを風のうわさで聞いてからはあなたが提督になったら、わたしが艦娘としてそばにいたいと思うようになりました」

「青葉から聞きました。あなたの艦娘に対する熱い想い」

 

いや、それは私が単に外見が整っていて、いい目をしている女性が好みだから、とは赤城の純粋な目を見て言えなかった。

赤城の純粋な目を見て言えなかった

 

あと加賀、恥ずかしいのはわかるけど、下をうつむいて顔を赤らめるとか普段のクールな君と全然違うんだね。

超カワイイ。

 

「私たちみたいな境遇の子を集めたのがこの鎮守府です」

 

「私たちは性別は男性です、そして生き方は『女』です。もちろん最初は悩みました。どうして男の性別なんだろうと」

「そしてきっとあなたならそれを理解したうえで受け入れてくれると確信しました」

 

「ケッコンの話がこの鎮守府に舞い込んできたのもチャンスだと思い、今日、あなたと交わりたいと思いました」

 

男同士なんですが、それは。

 

「私は『女』ですよ?提督」

 

言質取られてるから詰んだ。

 

「それに、おちんちんついている女のことしかできない気持ちいいことができますよ?」

「あ、逃げられないように重さ120キロのタンスをドアの前においてあるから逃げるのはあきらめたほうがいいですよ?」

シュルシュルと下着を脱いで、袴ははいたままの格好になっている赤城と加賀がベットに押し倒してくる。

 

 

天井のシミを数えながら思った。

 

 

あれ、立場逆じゃね?と

「そしてこの鎮守府にいる艦娘はみんな・・・」

「責めたがりのSですから、楽しませてくださいね?提督」

 

 

興奮した様子でそう告げる赤城と、こちらの股間をさすさすこすって刺激をくわえてくる加賀に責められながら、

自分はどんなことをされるのかを考えながら身を震わせた。

 

 

もう、

 

 

性別が男でも、

 

 

 

 

いいか(錯乱

 

 

 

 

 

「ん・・んん・・・」

 

ぴちゃぴちゃと唾液を加賀と交換し合う。

 

首に手を回されのしかかれながら正常位で抱き締め合いキスをしている。

 

女性の甘い香りと男性の性に対する貪欲さが混じったような不思議な相手と自分は交わっていた。

 

最初は抵抗してみたものの、耳元で「おとなしくしないと提督に傷物にされたと言いふらしますよ」とささやかれ断念した。

とささやかれ断念した

 

背徳感が入り混じった気持ちよさに身をゆだねていると突然お尻を撫でられた。

 

ニチャニチャと指で音を立てながら、ローションをつけている赤城にアナルを触られる。

 

「もう、加賀さんばかりじゃなく、こちらのことも見てくださいね」

 

そういってこちらのアナルに指を入れてきた。

 

その気持ちよさに思わず「んん・・」と身を震わせるが、目の前でこちらを見据える加賀に「こちらをみてください」と言われたような気がして思わず固まる。

「こちらをみてください」と言われたような気がして思わず固まる

 

 

赤城の指が一本入ってくる。

 

にゅるにゅると音を立てながら責められる。

 

「あら、提督ったらやっぱりそっちの気がある人だったんですね。ご安心ください。

たっぷりよがらせてあげますからね」

そういうと赤城はさらにもう一本指を侵入させグポグポと音を立てる。

「おおおお・・おおっ」

「いい顔です・・提督・・」

うっとりとした表情でこちらを見ながらアナルを責められる。

 

気持ちよすぎる・・・

 

「じゃあ次はこれはどうですか」

加賀と抱き合いながらキスをしていた私を起こすと、赤城は私の男性器と自身の男性器を重ねてこすり合わせてきた。

「ああ・・・」

「兜合わせっていうものなんですけど、気に入っていただけたみたいですね、うれしいです♡」

そうキスしながら、互いの男性器をこすり合わせるスピードを上げる。

 

やばい・・

 

男同士でこんなこと・・

 

ふと後ろに違和感を感じた。

 

「提督、お尻がぐちょぐちょですよ?本当にマゾなのね・・」

と嘲笑しながら加賀が中指を入れて、奥まで抜き差ししてきた。

 

男性器をこすり合わせるだけでも気持ちがいいのに、見た目が女性にしか見えない男の加賀にアナルに指を入れられ、チンコが痛くなるほど勃起した。

指を入れられ、チンコが痛くなるほど勃起してた

 

「あら?そんなに興奮して・・。もうすぐイキそうなんですか?男同士ですよ?」

そうい言いながら擦る手の速さを緩めることはなく、しごかれ続けた。

 

我慢できずに大量の精子を吐き出した。

 

 

赤城のお腹に白い欲望をぶちまけながら玉袋に入っている精子を出し続けた。

 

「お尻いじめられるのが好きなんですか?あなたは本当に変態ですね」

加賀にアナルを犯されながら赤城に精子をかけ続けた。

 

イキ続けて疲れた私はベッドに倒れこんだ。

 

 

「あら、大丈夫ですか?提督」

「やりすぎました」

 

そういって心配してくれる彼女たちだったが、快楽の波におぼれていた私には返事をする余裕さえなかった。

息も絶え絶えだった私の体からふっと重力がなくなったように感じた。

赤城の膝に頭をのせられていた。

「提督、ごめんなさい。どうしてもあなたとだけこういったことがしたかったから・・」

「我慢できなかったのです・・・」

 

頭をくしゃりと撫でられながらうつぶせで膝に寝転がんでいた。

 

「私たちは、好きな相手をいじめたくなってしまうんです。艦娘として生まれてきた性別が男性の我々は男性の性欲の強さと、カマキリのメスのような嗜虐心を持ち合わせてしまっているようなんです」

重複文章

 

なにそれこわい。

 

「だからあなたの姿を見るたびにxxxやxxxすることばかり考えて興奮していたんです。」

「気分が高揚していました」

 

だからみんないつも前かがみになっていたのか。

 

「スカートだと・・その・・・すぐにテント張っているのがばれてしまわないかいつも心配でしたが、1年間も何とかばれずに隠しとせてよかったです」

「今は最高の気持ちです」

そう本当に幸せそうに述べる二人。

しかし、しゅんとなる。

「提督・・こんな強引な形になってしまいましたが、お気持ちを御聞かせ願えますか・・・?」

先ほどまでこちらをあんなに責めていた相手と同じとは思えないいじらしさにドキドキする。

 

答えはもう、決まっていた。

 

こちらの気持ちを伝えると二人はぱあっと喜び、そしてこちらが氷つくようなことを言ってきた。

「では2回戦を始めましょう」

 

・・・・・・・

 

 

えっ。

 

 

・・・・・・

 

 

えっ?

 

 

 

「まだ提督のお尻に肝心の『モノ』を挿れていませんからね♡」

「さすがに気分がむらむらします」

 

「私、食べるのも好きなんですけど、『サンドイッチ』を作って御馳走するのも好きなんですよ♡」

「召し上がってください」

 

逃げ場はない。

 

 

 

 

さっきも言ったが、私はうつぶせで赤城に膝枕をされている。

スカートこそはいてはいるが、下着はとっくに脱ぎ捨てている赤城に。

「はーい、いい子ですからスカートの中に入りましょうね♡」

 

そういうや、赤城は自分のスカートの中に私の頭を入れた。

 

とっさのことで反応が遅れ、身動き一つできず固まる。

 

「ほら・・・さっきまで一緒にこすり合わせていたおちんちんですよ・・・♡」

そういってスカートの中のモノを四つん這いにされながら咥えさせられた。

 

「かまないように舐ってくださいね♡」

そういう赤城はこちらにお構いなしに腰をカクカクと打ち付けてくる。

 

ぱちゅんぱちゅんと音が鳴り、口中から感じる熱と、オスの香りに頭がくらくらする。

 

「提督・・・提督・・・いいですよね・・・?」

 

後ろに回った加賀が自分の男性器をこすりながらこちらのアナルにあてがう。

 

返事をしようとした矢先にずるずるっとこちらのアナルに挿れてくる。

 

指とは違う熱を持つ肉棒を突っ込まれ思わず腰ががくがくと震える。

 

「ほら、お口を休めちゃだめですよ提督♡」

そういう赤城は一切の手加減をせずにこちらの頭をつかみ、逃げられないようにしながら腰を振る。

 

後ろからはアナルに肉棒をいれてきた加賀がのしかかってき、盛りのついたオスのように男性器を容赦なくアナルに出し入れする。

男性器を容赦なくアナルに出し入れする

 

 

初めての快感に思わずイキそうになる。

 

 

そう思った瞬間後ろから回された手でこちらの肉棒を握られた。

 

思わず、おおお・・と体をよじらせながら快楽に耐える。

 

「あらあら、加賀さんも提督をいじめるのが好きなんですね♡」

「提督がっ、提督が悪いんですっ、女のような顔をしていて性別が男である私たちの悩みを吹き飛ばすようなあんな情熱的な言葉をかけられたら、もうケツマンコ犯して独り占めたくなるに決まっています・・・」

情熱的な言葉をかけられたら、もうケツマンコ犯して独り占めたくなるに決まっています・・・」

 

パンッ、パンッ

 

腰と手でこちらの性器をこするスピードを上げる。

 

「あんっ、提督ったら♡そんなにおちんちん好きなんですか♡

しょうがないホモさんですね♡」

 

彼女たちの一つ一つの言葉に背徳感を感じながら快楽に身をゆだねる。

 

あっ、あっ、あっ

 

あえぐことしかできないほど責め立てられる。

 

「そろそろイキます・・・おおおお・・・」

「いっぱい出します♡一緒にイキましょう?てーとく♡」

 

加賀にアナルを犯されながら、赤城のモノをくわえさせられこちらの限界を迎えた。

限界を迎えた

 

「イクゥッ♡イっちゃうううううううう♡」

「あなたの中で出します・・・♡全部受け止めてください・・・♡」

 

ドプっと口とアナルに大量の精液が吐き出される。

 

熱いものが自分の体を犯していく。

 

 

女の格好をした変態に犯されている。

 

 

「提督♡」

「提督・・・」

 

熱を感じさせる二人に前後を挟まれながら、精液を吐き出し続ける。

 

しばらく身を震わせ、加賀が背中にもたれかかり赤城がこちらの顔を抑えながら逃がすまいと精液を飲ませようとしてくる。

逃がすまいと精液を飲ませようとしてくる。

 

ようやく射精がと止まると口とアナルから肉棒が抜かれる。

 

「ついにやっちゃましたね?ド変態提督♡」

「変態」

二人にそう罵倒される。

「わかっているんですか?私たちみんな女の格好した男の変態なんですよ?

そんな奴らに輪姦されて、お口もお尻も犯され、一緒にイっちゃうなんて・・・♡」

「あなたは私たち以上の大変態ね」

 

うぐ、と言葉に詰まり、何も言い返せずに下を向く。?

 

「でも・・・」

そう手を取り二人はこちらの両手を片方ずつ手に取り、自分の胸に押し付ける。

 

「そんな変態が私は大好きです♡」

「・・・好きです」

 

自分の胸を触らせているうちに興奮したのか、二人の股間にまたテントが張り始める。

 

「お代わりはいかがですか?♡」

「こんどは私のをなめてください」

「私のオチンポ入れて感じさせてあげますね♡」

 

 

・・・・・・・

 

 

え?なんで部屋に呼んだかですか?

 

ああ、みんなあなたに興味を持ち始めたのは青葉との会話の内容を聞いて、

それで面接のときの言葉。あれでハートを撃ち抜かれたんでしょうね。

 

ケッコンはそのきっかけですね。

 

みんなもあなたを狙っていますから(意味深

 

私たちはあなたを抱きたい、いじめたいと思い、そして、ケッコンしたいと感じたから部屋に呼んで襲ったんです

部屋に呼んで襲ったんです

お尻大丈夫ですか?

これからはたくさんかわいがってあげますから素敵な姿をたくさん見せてくださいね♡

提督♡

 

あ、それともう一つ。

この鎮守府にいる艦娘全員が男だとは話しましたよね?

100人以上いますが、みんな提督を狙っています。

だから四六時中一緒にいてあなたを守ります。

食べ物は毒がないか毒見をして差し上げます。

 

えっ?お前が食いたいだけだろうって?

わ、わたしそんな大食いですか?

 

全部食べたりなんかしませんって。

ただ、食べ物を口うつしでわけあったり、浴場で一緒に体を洗いっこ(迫真

したり、媚薬を・・

 

 

あっ

 

 

今のはジョーク!!

 

ジョークです!!

 

ひかないで!ねっ?!

 

 

いつでもあなたのおそばにいます。

これからは24時間、トイレ以外はずっといっしょですよ?

女って嫉妬深いんですから。

えっ、お前らは男だろうって?

 

・・・・・・

ふーん・・・

そういうこといっちゃうんですかー。

 

さっきまでオチンチン突っ込まれてアンアンあえいでいたのは誰かなー?

 

はい、正直でよろしい♡

 

いつでもエッチなことを好きなときにしてくださいね♡

胸を、オチンチンをさわってもいいです♡

でも入れるのは私たちだけです♡

入れられるよりもあなたに入れたいんです♡

 

私たちが、腰が砕けるまでせめてあげますからね♡

あら、もう回復したんですか。

 

さっきあんなに激しく求めあったのに♡

 

いけない人ですね・・♡

 

 

私もまたスカートにテント張っちゃいました♡

 

また、犯して差し上げます♡   

加賀さんと、二人で、ね♡

 

 

 




股間が痛くなりながら書いております

ああ~たまらねえぜ、という人がいたらうれしいです

質問、感想があったら、して、どうぞ。

ツイッターでもリクエスト等を募っています。
https://twitter.com/KEY26974109


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