※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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あとがき

かん

そう

がえし


ありますん

KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)


浴衣電くんに夏祭り中にいただかれちゃう

「提督さん、お待たせしました」

 

そういって、パタパタと走ってくる彼女

 

駆逐艦型の女装艦娘、電である

 

女将さんのような髪形に、小動物のような雰囲気、そして、無邪気な笑顔

                 

そう、私は彼女に首ったけである

 

 

 

初めて着任したころから、割と仲がよく、いろんな話をしていた

 

そして、女装艦娘だということを告げられても、それがどうした、と一蹴してやったら

ガチ泣きされて、喜ばれた

 

 

じぶんが男なのに女のような生き方をしていることをかなり気にしていたらしい

 

その時は泣いている彼女のそんな姿を見て、私も同じくわんわんないてしまった

 

 

そして、そのまま泣きつかれて、抱きしめあって寝た

 

 

よく朝、目を覚ますと、昨日のことが記憶によみがえってきて、恥ずかしさからお互いに顔を背けあって

真っ赤になっていたのはいい思い出だ

 

 

ほどなくして、互いに感情を吐き出しあったからか、さらに親密になり

 

気が付いたら、彼女に心をがっちりキャッチされ、彼女もまた私のそばにいる、と言ってくれた

 

また抱きしめあって、お互いのぬくもりを感じあい、恥ずかしくなったが

 

今日は、鎮守府の近くで行われるという夏祭りに彼女と一緒にやってきた

 

浴衣をきた電はいつもの制服とはちがったかわいらしさがある

 

 

その可憐さにぼーっと見とれてしまう

 

 

「提督さん?」

 

不安そうな顔でこちらを見てくる電

 

いかん、いかん、ちゃんと彼女の服装について触れねば

 

 

似合っている、かわいい

 

 

というと

 

ぼしゅっと顔が真っ赤になり

 

「あ、ありがとうございます・・・」

 

 

と小声で答えた

 

 

その姿に思わず手を取り抱きしめてしまった

 

真っ赤になりあわててわたわたと手を振る彼女と、そんな姿にお構いなしにぎゅううううっと抱きしめる私

 

 

周りにすごい見られているが構うもんか。電がいとおしくて仕方がないんだ

 

 

何分間かそうしていて、彼女を離し、

 

はぐれると危ないからしっかり握ろう

 

という口実をもとに彼女と手をつなぎ、ゆっくりと歩き始めた

 

屋台はいろいろと出回っているようで多くの場所を巡った

 

 

射的、輪投げ、くじ引き、おめん

 

ありとあらゆるものを堪能した

 

 

のどが渇いていたので、彼女に買ってくるといってベンチに休憩させておき、ラムネを二本購入してくる

 

 

電がいた場所まで戻ると

 

 

なんか男性に声を掛けられていた

 

 

ナンパかー

 

こういう時はどうしたらいいんだろうな

 

 

あまりこういった経験もなく、戸惑ったが

 

 

彼女にいいところを見せたいと思い意を決して声をかける

 

 

男が「あ?」と言って振り返る

 

 

それが、今しがたナンパしていた相手の彼氏らしいことが分かると

 

「ちっ、男連れかよ・・・わりいな嬢ちゃん、野暮だったな」

 

といって消えていく

 

 

見た目はヤンキーっぽいものだったが、案外好青年でホッとする

 

 

電の隣に座るとしがみついてくる

 

 

 

知らない男に声をかけられたのでどうやら怖かったらしい

 

 

よし、よし、と頭をなでて、体を持ち上げて膝の上にのせて、ラムネをわたす

 

 

 

しばらくそうして静かにラムネを飲んでいると

 

 

ドーンっ、という爆音とともに、近くの場所から鮮やかな色の花火が打ちあがる

 

 

そのきれいな芸術に目を奪われ、電と一緒にじっと見いる

 

 

 

すると、膝の上に乗っかっている電の唇が私の唇と重なる

 

 

 

先ほどまで炭酸飲料を飲んでいて、ドロドロになっている唾液をぐちゅぐちゅと交換し合う

 

 

ぎゅっと抱きしめながら、彼女の唇をついばむ

 

そうしているととあることに気が付いた

 

 

 

彼の股間が盛り上がっている

 

 

中に手を入れて握る

 

 

ノーパンだった

 

 

 

なんで、という疑問を含めた目線を彼に送ると

 

「着物はノーパンだときいたのです・・・・」

 

 

と、顔を赤らめてそういった

 

 

ぐちゅりぐちゅりとキスをしあい、彼女のモノをしごく

 

 

すると、突然立ち上がった彼女に手を掴まれ、引っ張られてどこかに連れていかれる

 

 

 

えっ

 

 

 

と驚く暇もなく

 

 

 

あっという間に

 

 

 

誰も来ないような雑木林まで連れてこられた

 

 

「提督さん・・・♡♡」

 

 

めがハートマークになっている彼女にじりじりと追い詰められる

 

 

後ろに下がろうとしても、木にぶつかってしまい、彼女から逃げられなくなる

 

しゅる、と帯をほどき、それで私の両腕を縛ってくる

 

髪をまとめていた髪留めをほどき、髪をストレートに下ろす

 

いつもの彼女とは違う色っぽさにドキドキする

 

 

立ったまま後ろを向かされ、ズボンを下ろされ

 

 

そして、ラムネを飲んでいてドロドロになった唾液でぬめっている舌で

 

 

お尻の穴をなめられた

 

舌がしわをなぞり、穴をこじ開けようとしてくる

 

 

ぬるぬるしていて、とても気持ちがいい

 

 

奥の方まで舌が這う

 

 

出たり入ったりするたびに体が反応して動いてしまう

 

 

じっくりと彼女の舌にもて遊ばれ続けた

 

 

「提督さん・・・♡♡」

 

 

帯が外れていて、前が空いている浴衣姿の髪をストレートに下ろしている彼が近寄ってくる

 

 

 

後ろからペニスを、ぬるぬるにほぐされた穴にあてがい

 

 

ずぷん、とあっさり入れてきた

 

 

丹念にほぐし、トロトロにされたからか、すんなりとはいった

 

 

 

そのまま、ストロークをされ、彼女のデカチンポに掘られ続ける

 

 

一回一回の突きが私を絶頂させんばかりに快楽をもたらす

 

 

まだ、年端もいかない女の姿をした、男に腕を縛られて、けがれた穴をなめられ

 

そして、ペニスを入れられて犯されて、屈辱感と倒錯感が心を満たす

 

 

夢中で腰を振る電

 

「提督さんのお尻ぃぃぃ♡♡気持ちいいですぅぅぅぅ♡♡」

 

 

彼からの賞賛の言葉に、こちらの陰茎に血液が集まり、膨張する

 

 

 

そのまま、ガンガンと掘られ続け、なぶられつづけ、腰を打ち付けられた

 

「あああああああああああああああああっっ♡♡」

 

 

壊れたスピーカーのように絶叫する彼

 

 

「イキます♡♡イキます♡♡イッちゃいますううううううううううううううううう♡♡」

 

そういって、彼の体がぶるりと震えた後

 

熱い精液を流し込まれる

 

 

腸の中に感じるその熱に気をやられそうになる

 

 

すべて出し切ったのか、ペニスを引き抜く

 

 

うあ・・・とその際に声がでてしまい

 

 

彼のザーメンが穴から垂れるのを感じる

 

 

彼にぎゅっと頭をだきしめられて、

 

「いつも何も言わずにお尻を電に掘らせてくれてありがとうございます♡♡司令官さん♡♡」

 

と頭を撫でられた

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

 

 

司令官さん

 

 

あの、急にあんな場所につれこんでしまってごめんなさい

 

 

ナンパしてきた人から守ってくれた時に、きゅうううんときて

 

 

頭がぼーっとなって

 

 

 

司令官さんを犯したいっていう気持ちがあふれてきて・・・・

 

 

えっ、気にするな。もっとやってもいいよって・・・

 

 

あ、あれ以上すごいことをやってしまってもいいんですか♡♡

 

 

あ、もう、取り消しは効きませんからね♡♡司令官さん♡♡

 

 

じゃあ、おうちに帰ったらまた、させていただけませんか?♡♡

 

髪を下ろして、はだけた着物姿の電に掘られるのが好きってわかっちゃいましたから♡♡

 

 

覚悟してくださいね♡♡司令官さん♡♡

 

 

 




今回の感想返し

Qあ^〜ホモになる^〜
あっそうだ(唐突)提督ってどんな外見しとるん?
教えてください何でもしまかぜ!

Aん?今島風がいっちばーんっていったよね?
気に入った。(那珂ちゃんを)解体するのはさいごにしてやろう。

あ、那珂くんのお話し書きたくなってきたゾ(閃き)

掘られているのは他でもない”あなた”です。

もしくはあなたが提督だと思う人物です。

絵がないから逆に想像し放題だと思うんですけど(名推理)


KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)

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