単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
あの長い一夜が明けて
一航船の二人にケッコンカッコカリのアイテムをわたした
どうやら二人は、鎮守府内の全女装艦娘を代表して自分たちが男であることを伝える
ために、あの日部屋に呼んだことを知った
おい、お前ピロートークで「気持ちを伝えるチャンスだと思ったんです・・・」
とか私の腕枕を堪能しながら言っていたじゃないかというと
「それだけのためとは言っておりませんよ?提督」
としたり顔で言いやがった
確かに嘘は言っていないのがたちが悪い
つーかこちらがそっちの気持ちを傷つけないように立ち回ることを確信して
便乗して告白してきたんだろ
「三半規管が故障していて何も聞こえません」
昨日「もっと愛しているっていって♡提督♡提督♡」
とか言ってきたのは誰なんでしょうかね
執務室にある、私用の大型金庫にしまってあるケッコン指輪を
取り出し二人に渡す
それを渡されたとき、加賀は赤ちゃんの名前はなんにしようかしらとつぶやき
赤城は相変わらずこちらのお尻を凝視して、肉食獣のような目つきで見てくる
二人とも今までよりも、ずっといい表情をするようになった(一人は色ボケだが
今まで何年も男性でありながら、女性として生きてきたことを自分の上司に伝えられなかったことが
きまずかったのだろう
それを打ち明けたことによって今まで胸につかえていたものが取れたらしい
好きな人に自分の秘密を打ち明け、受け入れてもらえるのは最上の喜びだそうだ
さて、二人とケッコンしたことをいつみんなに伝えようか?
遠征に向かう一航船の二人を見届けた
これからまた戦いに赴くのだ
加賀は私にいいところを見せるために張り切っていたようだが、
いつもは戦闘に対して並みならぬ情熱を燃やす赤城はなんだか少しばかり落ち込んでいた
訳を聞いてみると
「24時間おはようからおやすみまであなたのそばにいたんです・・・」
と言われた
恥ずかしかったので目をそらすと、両手で頬を掴まれ、正面を向けさせられた
「帰ってきたらまた、いっぱい愛し合いましょうね?提督・・・♡」
相変わらずのエロスっぷりだ
唇を奪われながらそんなことを思う
加賀は何かを思いついたような黒い笑みを浮かべ
赤城と抱き締めあいながらキスをして、赤城の背中に回している私の手を後ろからとって、
赤城に見えないように自分のおちんちんにもっていった
やばいって
赤城さんにばれたら一晩中絞られちゃうって(震え声
パクパクと口を動かして何か言っていたので唇を読んでみると
「わたしのおちんちん好きなんでしょう?へんたいてーとく」
と言っていたのが分かった
どうやらここ最近赤城とべったりだから、自分にもかまってほしいということらしい
そのことを指摘したら、照れ隠しにすさまじい責めを食らうことになるので
私を変態にしたのはお前たちだろう?この淫乱チンポ
と、口がキスでふさがっているので、ハンドサインで返しておくと
「また意識が飛ぶまで犯し続けるわよ?」
と言われた
恍惚とした表情でフレンチなキスを
なおせがんでくる赤城と口づけを交わしながら
今夜生きて帰れるかな、なんてことを考えていた
「提督」
一航船の二人が出立するのを見送り、廊下を歩いていると後ろからこちらの名前を呼ぶ声が聞こえた
その声にはなじみがあった
大鑑巨砲主義の時代に作られた、日本一有名な戦艦
大和
彼女が私のすぐ後ろにいた
「なんだかご機嫌そうですがどうかされましたか?」
まずい、そういえば赤城と加賀の二人とケッコンしたことをみんなに伝えていなかった
二人とイチャイチャしていてすっかり忘れていた
というかその加賀と赤城にさえジュウコンするつもりなのを言っていない
前執務室に、ケッコンカッコカリのアイテムが大量に送られてきたとき
みんなにジュウコンが許可されていることを言ってなかった
二人の女性(♂)と付き合うだけでもしどろもどろに慌てているのに100人以上の
相手とケッコンしていけるのか?
決意したはいいが
まだ、付き合い始めて数日しかたっていない恋愛初級者の私が
そんなことを考えていると、目の前に大和の顔が近くまで寄ってきたことに気が付いた
うおっ、近い、近い、いい匂い、近い、いい匂い
「提督?どうされたのですか?」
考え事に没頭するあまり、うわの空で答えていたようだ
ああ、大和ホテルのすばらしさについての話だっけ
「今なら即予約が取れますよ?」
手を取られ、指を絡められながら、蒸気した熱っぽい視線をこちらに向けながらこちらの
放ったボケをバントされる
ちょ、大和
「何があったかは大和にはわかりませんが、どうされたのですか」
ヤバイ、ほかの女装艦娘とケッコンしたことにちょっと感づいている
だってものすごく作り物ぽい笑顔をこちらに向けてくるんだもの
笑いながら怒るなんて奇妙な真似されたの始めてだよ
「なんだか体がだるそうですよ?」
ああ、ここ数日さんざんあの二人に絞り絞られ、犯され続けたからな
腰とチンコがちょっと痛いとは口が裂けても言えない
「よろしければわたくしがマッサージしましょうか?」
え、大和ってそんなことできるの
「ハイ、日ごろ執務にかかりっきりで大変な提督のために覚えました!」
笑顔がまぶしい
ありがたやありがたや
しかし、悲しいかな
この疲れは執務ではなく、主にセックスによるものだ
重要な案件の書類以外は事務作業が得意な娘たちに任せて
その間ずっとあの二人とエロエロしていたなんて言えない
「じゃあ、こちらに来てください」
え
「疲れをいやして(意味深) 差し上げます」
あっ(察し このパターン見たことあるぞ
「では、誰も来ない空き室へイキましょう?提督♡」
今、ここにいるはずのない肉食獣の姿を幻視しながら
自分よりも身長がはるかに高い、190センチ越えの大和に手を引かれ
二人にばれたらマジで死ねるな
と他人事のように感じながらドナドナされていった
pixivのコマンドだろうかコピペするときは気をつけよう
そこは普段使われていない、鎮守府の中でもあまり人が通らないところに設置された場所だった
それはそうとして
なんで診察台があるの?
なんで大和は下着になっているの?
「これから提督にはマッサージを受けてもらうために服を脱いで下着になってもらうので
、私も脱げば、一緒なら恥ずかしくないと思って・・・♡」
黒の魅惑的なショーツとブラをこちらに見せながら言ってくる
女性の下着を見る方が恥ずかしいと思うんですけど(正論
「ではさっそく始めますね?診察台に横になってうつぶせになってください」
うつぶせになって、口の中をあのボーキの女王にたくさん犯されたトラウマ一歩手前の記憶を
心の片隅に押しやり、言われた通りにする
そしてとっくにお互いに下着だ
大和のショーツからナニかはみ出ているが気のせい
気のせい(強弁
「はーい、まずは肩こりから取りましょうねー」
ぐっ、ぐっと、指で肩ツボに圧力を加えていく
おおー、いきかえるううううう
「結構こってますね」
せやろか
「次は腰にマッサージしますね」
そういって背筋の部分に指圧をしてきた
ああ~
ボロボロになった腰がいえるんじゃあ~
オッサンみたいな声を上げながら、マッサージに身も心もゆだねる
「あらあら、気に入ってもらえましたか?うれしいです」
ほんとにええ娘やなあ、この娘
「では次はおちんちんをマッサージしますね♡」
・・・・・・・・
・・・・・・・・
ファッ!??え、今の流れでどうしてそうなった
「下着姿の私を見ても逃げないどころか、身をゆだねてくれるということはもう、我慢しなくてもいいんですよね…?♡」
マッサージのためにパン一になっただけなんですが、それは
「気合い、入れて、抜きます♡」
どこからか取り出した二人分の性器を一緒に入れるタイプのオナホを片手に持ち
診察台であおむけに横になっている私の上から覆いかぶさってくる
ああ、これって不倫になるのかな
リコンにならないよね?
目の前の現実から逃避するためにそんな思考を展開していた
グチュグチュとローションでドロドロに溶けた二人用のオナホをいじりながら
こちらの耳に息を吹きかけてくる
「大和はあなたをお慕いしています・・・♡」
「これが私なりの献身です。どうかたっぷり味わってくださいね♡」
そういうや否や、床のほうに顔を向けて寝ている私に覆いかぶさりながら、自分とこちらの
性器にオナホを入れる
ローションの滑り具合とオナホのきつさで最高の気持ちよさを与えられ、すぐにイってしまいそうになるが何とか耐える。
「提督?我慢は体に毒ですよ?ほらほらあ・・♡」
何とか快楽に必死に耐えようとしているこちらにお構いなしに、オナホを思いっきり上下させて動かす
ぐはあ・・・
ああ
あ
自分以外の人間に性器を握られ、イカされそうになる
「気持ちいいですか?おっぱいも背中で感じてくださいね♡」
大和の手淫で責められ、背中にやわらかい感触があたる
「んっ♡ああっ♡これ♡気持ちいい♡こんなの♡きもちいいいいい♡」
さらに快楽を得ようと大和の手を動かすスピードが速くなる
「イキましょうっ♡ていとくっ♡てーとく♡」
ギッ、ギッと診察台とこちらに体重を乗せながら互いの肉棒が入ったオナホがしごかれ続ける
「イクっ♡イクっ♡イクうううううううう♡」
ビュルルルッ、と勢いよく大和と私の精子がオナホに吐き出される
イッてもイッても大和は手を動かすのをやめない
なすすべもなく、がくがくと身を震わせ
イカされ続ける
一緒にイキ続けてから一分以上たち、ようやく手が止まった
「はあっ、はあっ、はあっ」
オナホに肉棒を入れたまま射精の余韻に浸る
「んん・・」と大和が自分のペニスと、こちらのペニスを引き抜いたことでようやく
この天国(地獄)が終わっ
体にだるさを感じながら寝ていると、大和がオナホに指を突っ込んで精液をつけ、オナホの穴を広げてこちらのアナルにドロドロの精液を垂らしてきた
突然の感覚に体がしびれ、何をやっているんだ?
と聞くと
「提督・・♡大和は提督と一緒にイケて幸せです」
「次は身長差を活かしたプレイで気持ちよくなりましょうね?♡」
といいながら大和にアナルをほぐされる
やばい、また・・・
このままではあの時のように一日中犯される(戦慄
そう危惧した私は脱出を試みるものの上に乗っかられ、マウントを取られ
なすすべもなく、アナルをいじられ続けた
「逃げちゃいやです♡」
「いっぱい愛し合いましょう♡」
おおっ、ああっ
部屋に男の声が響き渡る
男性が女性の格好をした男に犯されている
診察台に胡坐をかかされ、大和の膝の上にのせられ、性器を入れられている
後頭部に柔らかな感触を感じつつ、大和にあすなろ抱きをされながら犯されている
「あああ・・・最高です・・・」
「お尻の中に入れるのがこんなに気持ちいいなんて・・・♡」
あっ、あっ、あっとあえぐことしかできず、診察台がギッ、ギッと音を立ててなる
「提督も、大和にオチンチン入れられて気持ちいいですか?♡」
あっ、あっとしか言えず、人の言葉を話すことができない
するとピタッと大和が動きを止めた
なんで
どうして
そんな思いを込めて視線を彼女に向ける
「大和はお返事を聞いているんですよ?この変態♡ほら、気持ちいいなら
“私は、男におチンポ入れられて感じている変態です“って言ってみなさい♡」
そんなこと・・・
「あら、言えないのならここでおちんちん抜いて、やめてしまいますよ?」
いやだ・・
もっと
もっと
もっとおちんちんがほしい・・・
「じゃあ、ちゃんと言えたらご褒美に動かして差し上げますよ♡返事は?」
はい・・・
「じゃあ言ってみなさい♡」
私は・・・
「私は?♡」
私は・・・男におチンポ入れられて、あえいで、イキそうになっているド変態です・・・
どうか、もっとそのたくましいおチンポで私を壊してください・・・
「あらあら♡そこまで私のおチンポ気に入ってもらえてうれしいです♡」
「では、天国に連れて行ってあげますね♡」
そういうとさっきまでの動きを一層激しくし、さらにさっきまで使っていたオナホをこちらのペニスにかぶせてきた
「ほらっ♡イケっ♡変態♡変態♡」
そういいながら手コキでチンポを犯されながらお尻に腰を打ち付けられる
「提督♡提督♡ていとく♡」
互いに限界を迎えつつあり、その時がやってきた
「あああああああああああああああああああああああっ♡♡」
絶叫に近い嬌声を上げながら、こちらのアナルに大量の精液を送り込んでくる。
腰に手を回され、逃がさないといわんばかりにすべて注いでくる
頭が真っ白になり、一緒に絶頂する
信じられないほど大量の精子を吐き出す
「おおおおおおおおっ♡おお・・・・♡」
身を震わせ、射精の余韻に浸る私と大和
「はあー♡はあー♡はあー♡はあー♡・・・」
アナルから大和のペニスが引き抜かれ、キスをする
「提督のケツマンコとても気持ちよかったです・・・♡」
そういいながらこちらにキスの雨を降らせて来る
気持ちよすぎてこちらの意識が何回も飛んでいたが、どうやら生きていたようだ
「・・・・大和が一番だなんて・・・・♡ちょっと晴れがましいですね・・・♡」
いや、ごめん、ケッコンのことか、こっちの処女のことかはわからないけど
君のほかに先にあげた人がいるんだ
そういったら目の前の大和に、体力の続く限りなぶられ続けると思い、やめた
「私、提督と結ばれて幸せです・・・♡」
そう抱き着いてきながら甘えてくる大和を尻目に
あの二人にばれないかな?
と、浮気が見破られないことを祈る、悪徳亭主のような考えことをしていた
こんにちはんこそば
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。
実は一番スタイルがいい大和くん。
誠実な提督が大好きで毎日特製の抱き枕に腰を押し付けながら寝ております。
一緒になれてからは夢の中でも彼を掘り倒しているとか。
なんだこれは・・たまげたなぁ・・・(歓喜
そろそろ武蔵くんや、陸奥くんあたりも登場させてみようかな
質問、感想があったらして、どうぞ。
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)