※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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一番人気ありそうなこの二人のお話し。



次は未定


KEY(ドM)


赤城くんと加賀くんと一緒にダブルデート その1

 

祝☆退院

 

退院するときにナース響や、女医明石には惜しまれたがようやく回復してほっとした。

 

いや、まあみんながチームで手分けして私の分の書類仕事も終わらせてくれたから何の支障もなかったけど、逆に気づいてしまったことがある。

 

私がいなくても大丈夫じゃね?と

 

ちょっと試しに週三日休みをとれるように鎮守府全体の仕事を見直して、チームが働きやすいようした結果。

 

できちゃった。

 

今じゃオリョール海にイク必要もなくなった。

歩く18禁からは「これを口実に提督にご褒美もらえなくったのね~」とかちょっと悔しそうに言われて戸惑ったけど。

 

潜水艦組とも毎週プールで一緒に遊んでいるが、スクール水着を着ているので目のやり場に困る。ベロちゅーはあかん。

 

 

そして、今日はそのお休みの日。

じゃんけんで勝った娘と一緒に遊びに行くことになった。

 

勝ったのは赤い淫乱と青い淫乱だった。

赤城と加賀の二人だ。

 

 

私が女装艦娘が好きになってしまった原因となった件の二人組である。

「提督♡提督♡あれ、一緒にとりましょう♡」

 

そういいながらこちらの腕をとってゲームセンターに入る赤城。

「ここは譲れません・・・。・・・えへへ・・♡」

 

クール?なんのこったよ(すっとぼけ)となってしまったデレ加賀。

 

二人に腕を組まれながらゲームセンターを進むと中にいる他の人たちから視線を浴びる。

 

うわあ、さ、殺意が・・・

 

寒気を感じ、ぶるり、と体を震わせる。

 

何せ二人とも超がつく美人だ。注目が集まるのも無理はない。

 

問題は、赤城と加賀が向かおうとしているプリクラのコーナーが奥の方にあり、そこに行くまでに柄が悪そうな人々がたむろしている場所を通り抜けなければならないことだ。

 

正直怖い。

 

体育系って苦手なんだよなぁ、と昔を懐かしみながら二人につれられる。

その間も、男同士でつるんでいる人たちからにらまれ続ける。

 

私が彼らの立場だったら同じように羨ましがっていただろうなぁ、と考えているとあるものが目に入る。

 

そこで安全にプリクラをとる方法を思いついた。

 

 

赤城、加賀。

「なんですか?」

「えへへ・・♡」

 

こちらの手をしっかりと結んで離さない赤城と、そもそもこちらの肩に頭をのせてきて、体重を預けてきている加賀。

 

あれやってみてほしい。

 

そういってパンチングマシーンを指さす。

 

「えー、プリクラでかわいい写真を一緒にとりたいですー。」

ぷくーっと頬を膨らませてそういう赤城。

 

かわいい。じゃなかった。

 

そこである言葉を言う。

 

 

これを行ってしまうと私が何をさせられるのか心配だが。

 

もし、最高記録を出せたらなんでもいうことを聴いてやろう。

 

ぴく、と耳を動かして真顔でこちらをじっと見つめてくる赤城と加賀。

 

「・・・・・・・・ほんとですか?」

この目を見たことがある。

 

戦場で戦っているときの目だ。

獲物を前にして、弓矢を引き絞る狩人のような、そんな鋭い目つきだった。

 

あ、ああ。

 

気おされながらもそう答える。

 

「提督♡私頑張りますねっ♡」

「さすがに気分が高揚します。」

 

腕をまくって、パンチングマシーン用のグローブをつける赤城。

 

周りには人だかりができている。

 

その波に押されて遠くに追いやられ、離れてしまう。

 

「いきますよー。えいっ!!」

 

右ストレートを放つ。

 

その時に、拳圧によって生じた風があたりを吹き抜ける。

 

そして、周りにいた人たちがもろに風を食らう。

 

記録が出た。

 

 

「やったーーーー!!提督――――!!最高記録だしましたよーー!!」

 

きゃーーっ♡と言いながら飛び込んでくる赤城。

何とか受け止めて、抱きしめる。

 

よくやった、とほめながら頭をなでる。

「何してもらおうかな・・・♡」と嬉しそうに顔を抑える赤城。

 

周りの人たちは赤城の右ストレートに恐れをなして、逃げて行った。

 

 

よし、計画通り(白目)

 

二人ともミニスカを履いていたから、風でパンツが見えてラッキーだったのは内緒。

 

加賀は赤城よりも高い点数をたたき出していた。

 

これで二人のいうことをなんでも聞くことになった。

 

「提督・・・♡♡」

「はあ・・・はあ・・・♡♡」

 

耳元で愛をささやいてきながら腕を組んでくる赤城と、発情しながら体をこすりつけてくる加賀。

 

 

二人に連行されながら、死刑執行までの囚人ってこんな気持ちかな、と考えていた。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

二人のお願いを聴くことになった。

 

それもとっても恥ずかしいのを。

 

 

「提督―♡こっちですよー♡」

「まっていました。」

 

手をぶんぶん振りながら満面の笑みでこちらを見てくる赤城と、無表情なクール、と思い来や頬をほんのりと桜色に染めて、熱っぽい視線をこちらに向けてくる加賀。

 

 

二人と一緒に来たのは撮影スタジオ。

何でも好きな衣装を着て撮影してもらえるとか。

 

それで、今私たちが着ているのは

 

 

「まさかこの衣装が着れるなんて・・」

「やりました。」

 

感無量といった風に喜びをかみしめる赤城と、涙ぐむ加賀。

 

新郎と花嫁の格好をしている。

 

「じゃあ、並んでくださいねー」

 

 

写真撮影の係りの人に言われて三人で仲良く並ぶ。

 

それにしても、ケッコンカッコカリはしていたけど、まさか新郎新婦の格好で写真を撮ることになるとは。

 

まあ、これはちゃんと言っておくか。

 

赤城、加賀。

 

「はい?」

「・・・なんですか?」

 

愛しているよ。

 

 

そういった直後にシャッターが切られる。

 

 

二人は固まっている。

 

 

撮影が終わっても微動だにしていない。

 

 

あれ、どうした。

 

「いやー、お兄さんやりますねー。」

色男、と係りの人にからかわれ、照れ隠しに頭をぽりぽりとかく。

 

そのまま再起動するまで数分かかった。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

後日、その時の写真を眺める。

 

二人の顔は真っ赤だった。

普段こちらを責めてくる肉食獣に一矢報いることができて優越感を感じていた。

 

全く、女装艦娘はかわいいなぁ、とロケットに入れていた三人での写真を見ていると、

ドアが開く。

 

「テイトーク!!!これは一体どういうことですカーー!!?」

 

 

そういって見せてくる一枚の写真。

 

私のロケットに入っている写真と同じだ。

 

あの二人が周りの子たちに自慢して見せていたとか。

 

「ずるいずるいずるいでース!!私だって一緒にウェディングドレス着て提督とバーニングにLoveしたいヨー!!」

 

こちらにしがみつきながらそう懇願してくる金剛。

 

まあ、金剛がそういうなら。

 

 

その時、地響きが聞こえてきた。

 

ある可能性に思い至り、金剛に聴いてみる。

 

なあ、もしかして、みんなこのこと知っている?

 

「?もちろんですよ。」

 

窓を開けて飛び降りた。

 

「テ、テイトクーー!!?」

 

後で金剛が何か言っていたようだけどそれどころじゃない。

 

 

この鎮守府にいるすべての女装艦娘と実質的に恋人関係にある。

 

そして、彼女たちは愛が深く、思い子たちばかりだ。

ドロドロとした、その濃い味の想いは、なかなか素晴らしいものではあるが、暴走すると軟禁してくるぐらいにはまずいものへと変わる。

 

事実、赤城と加賀の花嫁衣裳を見て、自分たちも着てみたい。私と一緒に写真を撮りたいと言ってくる子たちが出てくる。

 

 

さっきの地響きは他の娘たちが今回の件について聞きに来たのだろう。

 

 

今はとにかく逃げ続ける。

 

すると、腕をつかまれ、倉庫まで引っ張られる。

 

がちゃん、と鍵を掛けられる。

 

引きずり込んだ張本人たちの顔を見る。

 

 

赤城、加賀。

 

 

「すいません、ついみんなには話してしまったばかりに・・・」

「申し訳ありません・・・」

 

そう落ち込む二人。

どうやら今回の件について責任を感じているようだ。

 

二人の顔をじっと見つめながらいう。

 

赤城、加賀。

 

「「はい。」」

 

手をすっと伸ばして二人を抱きとめる。

 

気にするな。私は二人と一緒にあんな写真がとれて本望だ。

 

不安を取り除くためににこっと笑ってそう語りかける。

 

すこしでも二人の気が晴れるといいと思ってそうした。

 

 

そして、失念していた。

 

そう、この二人がかつて私にナニをしてきたのかを。

 

顔を抑えられ、酸素を奪われる。

 

「んんんんんんんんっ♡♡んーーーーーーっ♡♡」

 

いつものような女性らしさが鳴りを潜め、まるで性欲がありまっている若い男子のようにがっついてくる赤城。

 

後ろからこちらのお尻をいじってくる加賀。

 

「あなたのそういうところが好きなんです・・・♡♡もうとまれません・・・♡♡」

 

早まったかな、と肝を冷やしつつ、まあ、いっかと結論を出す。

 

私も彼女たちが大好きなのだから。

 

 

つづけ

 






かんそう返しだオラァッ!!(KRSMネキ)

Qダブル給油艦のサンドイッチか!!
今回の話提督何人に掘られたんやw

そして提督室に向かった艦娘は赤城と金剛かな?w

次回はキャラ誰でしょうね…

Aサンドイッチほんとすこ

みんなも好きだよね?(確認)

ああ、なんか輪姦学校とかいうネタがわいてきた(狂気)

封印するべきか

Qフルバとかシスプリ時代からあの声の虜だった分、間宮さんも伊良子ちゃんも大好き過ぎて毎月課金が止まらねぇ!!夏の水着の破壊力よ。

そんなナイスバデェなのにおちんちんつきなんてサイコーかよ!(洗脳済み

他の方も書いてますが、有明の女王鹿島さんが来たらどうなるのかwktkします。

ちなみにですが、特型駆逐艦の子たちの出番も待ってます。

A給油艦かわいいですよね。

二人とも絶対性格いい娘でしょ、っていう

ちょっと想像してみてほしい。水着をきているということは、そこからおちんちんがはみ出ないように必死にこらえている女装艦娘達の姿を。

エロイでしょう?

鹿島さんはドMもドSも似合う業深きお方だからなぁ。

一体何人の提督が鹿島さんに躾けられているのか。


まだでていない新しい娘たちもそろそろ出してみるかな


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