※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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できたゾ。

活動報告でアンケートで書いてほしいと望まれた金剛型とのハーレムデートです。

(みんな女装艦娘が)やっぱ好きなんすね~。

(艦娘のチョイスのセンスが)いいねぇ!どおりでねえ!!

あっ、次は伊勢型とインナープレイだゾ。


パツンパツン、むちむちのインナーの中に招待されながら犯されます。

ああ、逃れらない!!という状態でとことん嬲られるシチュになるんじゃないかな(適当)

KEY(ドM)


男たちに嫉妬されながら金剛型とハーレムデート。 その1

皆と関係を持ちつつ、仕事をこなしながらも穏やかな時間を過ごしているある日。

戦いが上手くいっているからか、まとまった休みをもらうことになった。

 

とはいっても数日程度だが。

 

女装艦娘達も同じようだ。

皆どうするのか考えている。

 

かくいう、私もどうしようか思案中だ。

そろそろ一度、遠出に行くのもいいかもしれない。

 

食堂で昼食を食べながらそうしているところ、後ろから誰かに目隠しされる。

 

「だーれだ。」

声からして金剛のような、榛名のような。

いや、霧島か。

 

そう答えると、目隠しを外され、顔を覗かれる。

「正解は比叡でした!」

 

横にはほかの金剛型がちゃっかりと私の席の近くを確保して座っている。

 

今日は時間をずらして食べていたのに、かち合うとは珍しい。

 

ああ、そうだ。みんなの予定も聴いてみるか。

 

尋ねてみると、ぴた、と持っていたスプーンや箸を止めて、こちらを見つめてくる四人。

 

な、なんだ?

プレッシャー?

 

すると、肩をがっちりとつかまれる。

「テイトクー!!私と一緒にラブラブなデートしようヨー!!」

 

アッピールしてきて、デートのお誘いをしてくる金剛。

揺らされすぎて、三半規管が狂いそうだ。

 

ここで休日の予定を聴いたのは不味かったか。

しかし、そう考えてももう遅いようだ。

 

榛名、霧島、そして、シスコンのはずのあの比叡でさえアプローチしてくる。

 

食事処ではなくなってきた。

騒いでいたら、他の艦娘達も入ってきて、事情を知った彼女たちも混ざってきた。

 

これはやばい。

人の波にさわられそうだ。

 

それをたしなめる空母級と戦艦級の面々。

 

しぶしぶと近くのテーブルに座っておとなしくする艦娘達。

 

司会進行を務めるのはちゃっかりとマイクを霧島から受け取ってしきる赤城と加賀。

 

「さて、事情はわかりました。皆さんも提督と一緒にデートしたい。外の世界に行きたい。という願望はよーくわかります。」

 

うんうん、とみな一様に頷いている。

 

「そこで、正妻であるこの赤城が提案します!!」

 

正妻をアピールしてブーイングを受けながらもどこ吹く風といった体で提案内容を告げる。

 

どこから出したのか、箱を取り出す。

何だ、あれ。

 

「この中には、鎮守府内のすべての艦娘の型の名前が書かれた名前が入っています。

それを提督に引いていただき、その名前が書かれた型の名前の艦娘が提督と一緒にデートする権限をゲットする。これなら平等です。」

 

いつのまにそんなものを。

用意の良さに唖然とする。

目があるとウィンクしてくる。

ああ、まとまった休みをもらった時点でこうなることを読んでいたのか。

さすがだな、と思いつつことの成り行きを見守る。

 

「では、提督!!どうぞ!!」

 

ずい、と目の前まで箱が持ってこられる。

艦娘達からの懇願を含んだ視線が肌に突き刺さって痛い。

 

そこまで気にされるとは思っていなかった。

 

しかし、懸念が一つある。

 

赤城、これ、細工とかしていないよな?

 

目を背ける赤城と加賀。

 

おい。

 

「わ、私は正妻ですから・・・・。」

泣きそうな顔でそういう赤城。

手段を選ばないにしてもこれはやりすぎだ。

 

赤城、加賀、アウトー。

 

デデーン、と音が鳴り、引きずり降ろされる。

 

箱をひっくり返して中身を見ると、全部赤城型の名前しか書かれていなかった。

 

 

結局、みんなで不正がないように一からくじ引きを作ることになった。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

「さあ、引いてくれ。」

長門にそういわれて箱の中に手を突っ込む。

ごそごそと中で指を動かして、どの紙をとろうか迷う

うーむ、どれをとっても変わらないような気もするが。

 

考えても仕方がない、とりあえずこれだな。

 

そう思ってつかんだ手を引っこ抜く。

 

 

握り締めていた手を開けて、中身を見る。

 

「金剛型」と書かれていた。

「っしゃああああ!!」

 

とガッツポーズする金剛。

同じく喜ぶほかの姉妹。

 

絶望に満ちた顔でうなだれるほかの艦娘達。

 

おおげさな、とは言えなかった。

不正を働いてまで一緒にデートしようとするやつがいたくらいだし。

 

手を金剛につかまれぶん、ぶんと上下に激しく動かされる。

肩の付け根から腕がとれてしまいそうだ。

 

「テイトクー♡私は嬉しいでース♡」

犬のようにはしゃいでそういってくる。

 

もう一度チャンスをくれ、という声が艦娘たちから挙がるが、さすがにそれは金剛達がかわいそうなので却下した。

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

そして、当日。

 

鎮守府の外の場所で待ち合わせることに。

何でもこういうのをやってみたかったとか。

 

時計を見て時間を確認する。

約束の時刻が10時。

今は9時45分。そろそろ来るかな、と思いつつ持ってきていた本を読みながら待つと、あたりがざわざわと騒がしくなる。

 

何だ、と本から目を離してそちらに目を向けると、四人の見知った顔の美女がこちらに近づいてきている。

 

金剛、比叡、榛名、霧島の四人だ。

 

私服での登場だ。

艦娘達は皆、とてもきれいな容姿をしているので街を行く人々が目を奪われている。

 

男性からの視線の数が半端ではない。

 

そして、すぐ目の前まで四人がやってきた。

「テイトクー!!」

金剛がダイブして胸に飛び込んでくる。

それを両手を広げてキャッチする。

 

こういったところは鎮守府の外でも変わらないようだ。

ホッとしたような、気恥ずかしような。

 

すると、殺気を感じる。

その原因を探るためにあたりを見回すと、周りにいる男性がこちらを睨んできている。

 

いつも鎮守府の中にいて、こういったところにあまり来ることがないので失念していた。

大来でこういったことをしていればそうなるか。

 

寒気を感じつつ、金剛に言う。

 

ちょっと離れてくれないか?いや、嫌いになったとかそういうわけじゃなくて、周りの目がな・・・。

 

「?私は気にしないよ!」

 

いや、そうじゃない。

そうしているうちに、右腕を榛名が組んできて、左腕を霧島が、背中に比叡が乗ってくる。

 

ますます強まる男たちからの嫉妬の怨念。

 

うん、胃が痛い。

 

早くここを離れよう。

 

美男美女同士だったら釣り合っているということで周りも、ああ、お似合いだな、と思ってもらえるはずだが、私の場合は月とスッポンらしい。

 

何であんなやつがあんなに可愛いこと、しかも複数。

 

そんな感情を抱いているのだろう。

 

ご機嫌な様子で体に引っ付いてくる金剛型を引き連れて、不安いっぱいのデートが始まる。

 






感想返し

Qはっはっはっはー!
イイゾォ!最早本物の女性を持つ必要は無い!
常識をこの世から消しさってしまえー!

PS 伊勢型はどうなるの・・?

Aおっ、パラガスPか?

もう、気持ちよければそれでいいんだなって。

ロリショタからグラマラスシーメールまで完備している女装艦娘がナンバー1!!


伊勢型はかくよん。

なんかインナーを使った窒息プレイもどきのエロエロになってきているんですが、それは。



Q投稿遅い、あくしろよ!!ホモのくせによぉ(棒読み)

ヲ級ちゃんはドMだったwそして提督は深海棲艦になんちゅう掘り掘りテクニック教えてんだwww


Aホモはマイペース。はっきりわかんだね。

愛に目覚めるヲ級。その話を聴いて羨ましがり、ロックオンし始める深海勢。

拉致フラグかな?

ヲ級くんは提督で童貞を捨てて、性の喜びに目覚めました。

女装艦娘たちは提督で童貞を捨てているから、ま、多少はね?(掘り堀りテクニック)

(みんなハッピーな、エロハーレムって)ああ、いいっすね~。

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