単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)
男どもの嫉妬の視線を浴びながら金剛型四人に囲まれつつやってきたのは遊園地。
鎮守府からそう遠くない場所にあるのでこうしてやってこれるのは助かる。
金剛型の姿をちらり、とみる。
皆一様にきゃっきゃとはしゃいでいる。
四人ともとてつもなくかわいいのでどぎまぎする。
関係を持っていても恥ずかしいものは恥ずかしいのだ。
早速入場するためにチケットを買い、中に入っていく。
そこそこ人が入ってはいるが、空いている方でよかった。
さて、どこへ行こうか。
「やっぱりジェットコースターはどうかな?」
金剛がいの一番にそういう。
遊園地と言ったらやっぱりそれか。
他の三人も乗ってみたい、といった感じでワクワクしている。
ああ、なんだかんだ言ってもこういう部分は男なんだなぁと感慨深くなる。
ロマンとか、秘密基地とかに憧れる性分なんだろう。
皆でジェットコースターの方まで行って並ぶ。
あと10分で乗れるらしい。
皆で話し込んでいたらあっという間に順番がやってくる。
ジェットコースターに乗り込む私たち。
霧島は背が高くなったからか、身長制限ぎりぎりではあったもののなんとか乗れたようだ。
もしかしたら乗れない、と係員さんに言われたときの霧島の顔は泣きそうな子供の様でとてもかわいかった。
そして、動き出すコースター。
近くに座っているみんなの姿を見る。
とっても楽しそうだ。
スピードが乗ってきて、どんどん加速していく。
比叡が「ひえええええええええっ!!?」と本気で驚いている。
榛名は「榛名は・・・大丈夫・・・・じゃ・・・。」と少し心配になるようなことを言いながら死んだ目をしている。
霧島は静かだな、と思ってよく見ると失神していた。
綺麗な寝顔だった。
金剛は余裕綽々で「Oh!!とってもたのしいデース!!」とノリノリだった。
阿鼻叫喚の中、ジェットコースターが走り続ける。
・・・・・・・・・・・
ダウンした三人を連れて、介抱。
衆目の下だが、ベンチでハグしてほしい、と言われダウンした三人にそれぞれ5分ずつハグハグした。
ちゃっかり金剛も便乗して抱き着いてきて耐えるのが大変だった。
しかし、ここは鎮守府でなく外の世界。
美人の、それも四人組のとびっきりとくればそれを見に何人かの野次馬が集まってくる。
しかも見知らぬ男と抱きしめあっているとあればなおさら。
写メを撮られているのがわかる。
女性からはきゃーっという黄色い悲鳴が聞こえる。
何という羞恥プレイ。
金剛のハグが終わったら四人を連れてさっさと他のアトラクションに向かった。
コーヒーカップ。
メリーゴーランド。
ホラーハウスに、休憩をはさんでレストランで食事。
夕方までずっとそんな感じでぶっ通しで遊びつづけた。
そして現在最後のアトラクションにやってきた。
定番の観覧車。
なんと五人入っても乗れるという。
ウキウキしながら入っていく四人、
それについていく私。
霧島と比叡に左右を陣取られ、膝には榛名が乗ってくる。
それをニコニコ顔で見つめてくる金剛。
車内はしんと静まっている。
でも、気まずさからくるものではなく、心地よさを感じさせるいいものだった。
女子の甘い香りがしてきて、むらむらしてしまい、つい榛名の体をまさぐってしまう。
「ひあああっ♡」と嬌声をあげる姿を見て、ますます興奮してしまい、股間に触れて、スカートの上からペニスを軽くしごく。
今日一日、彼女たちに振り回されたんだ。これくらい罰は当たらないだろう、と言い訳がましく心の中で弁明する。
そうしていると、観覧車が突然止まる。
結構上の方で止まったので、びっくりする。
どうやら少し故障したようだが、何分か経てば復旧する見通しらしい。
手を榛名の頭の上に置いて、ぽんぽんと軽く撫でる。
これはサインだ。
そういうことをしてもいいと判断したら、こちらからそれぞれの艦娘にたいしてサインを送る。
理性がやめろ、と告げるがもう耐え切れない。
今日一日ずっとべたべたくっついてきたんだ。
悪いのはそっちだ。
いつもは蹂躙される側だが、今日はこちらから積極的に動く。
榛名の頬に手をやり、口づけをする。
目を見開いて驚く榛名。
他の三人も驚愕の表情を浮かべている。
口の中で舌が絡み合うたびに呼吸が少し苦しくなる。
負けっぱなしは男としてのプライドが廃る。
一回くらい、勝ってやる。
ちゅるちゅると執拗にキスをし続けて、脳をとろけさせる。
顔を赤らめて目がとろんとしてきた榛名。
唇を離すと、びくびくと軽く震えながら抱き着いてきた。
「はるにゃ・・・わあああ・・・・♡だいじょう・・ぶ・・♡」
どう見ても大丈夫そうに見えない榛名にちょっとやりすぎたかな、と思いつつ、空いている席に座らせる。
そのまま次々に金剛型に襲い掛かる。
「きゃー♡」
次は金剛に抱き着く。
いつもされてばかりのことを逆にするのはとても新鮮だった。
情熱的に体をぎゅうっと抱擁していく。
「テイトク・・・♡」
バーニングラーブ!!といつもどきどきさせられっぱなしだからたまには逆の立場がいい。
服の中に手を入れて、胸をもみしだきながらあそこをつかむ。
タマの部分を撫で、棒をさする。
これ以上もなく硬く膨張していた。
一回一回、しゅこしゅことするたびに体を跳ねつかせている。
目の焦点があっていないが大丈夫だろうか。
「えへへへえへえ・・・♡テイトクが初めて自分から求めてきてくれたぁ・・・♡」
訂正。結構余裕があるみたいだ。
大分弱っているみたいだから今のうちに責めまくろう。
乳首を軽くつねる。
「んひいいいいいいいいいいっ♡♡」
体をエビぞりして感じる金剛。
すごい感度だ。
服の上から触れているペニスもすごい大きくなっている。
ここでイかせるわけにもいかないのでここで寸止めしておく。
捨てられた子犬のような目で続きを懇願してくるが無視。
比叡を膝の上に乗っける。
体を小動物のように縮めこませながら何かを期待するように目を閉じて顔をこちらに向けている。
それにこたえるために身を寄せて口づけする。
軽いバードキスであったが、これはこれでとてもいいふれあいだった。
頭を撫でる。トリップして妄想の世界に墜ちるまで敢行。
霧島は背の高さを利用してこちらが膝の上に乗っかって甘える。
恥も外聞もなく、正面から抱き着く。
胸で顔が埋もれて軽く息ができなくなるが、器用に呼吸する。
胸をはだけさせて胸を吸う。
舌で乳首をなめて責める。
戦艦や空母たちにさんざん羞恥プレイで甘えさせられてやりまくったから、こういったテクニックには自信がある。
「おおおおっ・・・♡」
気持ちよさそうな声を出してよがる。
そして霧島も無事に倒した。
初めて女装艦娘に勝った。
・・・・・・・・・・・・・
観覧車が再起動し始めて数分後。
地面まで帰ってきた私たちは観覧車から出てきた。
四人ともいつもの肉食獣な感じが借りてきた猫のように大人しくなっている。
どうやら相当効果があったらしい。
やった、勝った。と小さくガッツポーズしている、体をがっちりと捕まれる。
「霧島、榛名、比叡。そのまま逃がさないで。」
何か目が据わっている金剛が他の三人指示する。
左腕を比叡が、右腕を榛名が、背中から霧島がホールドしてくる。
そして正面からつかつかと歩いてくる金剛。
怒っている・・・?
「いやー。そんなことはないヨー?。・・・・・今夜は覚悟してね、テイトク・・・・。」
そのまま遊園地の外まで連れていかれ、とある施設が目に入る。
ここは・・。
「最近戦果を多く上げていたので大本営におねだりして作ってもらった施設デース。」
どうみてもLoveなホテルにしか見えないが。
つまり、今から夜戦したいと?
期待を込めた目でこちらを見てくる四人。
拒否権は?
「あれだけ私たちをもてあそんで、じらして、ハイ終わりで済むと思う?」
正直やりすぎたと思っていたがこれほどとは。
私が彼女たちに我慢がきかずに襲ってしまったように、彼女たちは彼女たちで限界を迎えたらしい。
「じゃあ、行きましょうカ・・・♡」
これからが本番だ(震え声)。
ラブホテルで金剛型四姉妹と夜戦(ドロドロ)に続く。
かんそーがえし(いつもの)
Q個人的にドイツ艦娘とアイオワの絡みを希望。
Aええ・・・(歓喜)
やりてえな、俺もなー。
どうすっかなー。
あっ、そうだ。伊勢型とのインナープレイが終わったらアンケートとればいいんだゾ(知将)
リクエストが多いからじゃけん皆に聴いてみましょうねー(名案)。
Q待ってたゾ!!
あ^〜いいっすね^〜
続き、あくして、どうぞ
たまらんですよ。早く続きあくしろよ!!
いいよこいよ!!もっとエロデート欲しいゾ〜^
AバンバニッシュF兄貴早いっすね・・・・(小並感)
いつも感想ありがとナス!!
「かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕」っていう小説もやってるからそっちいくとすでにエロエロなデートやっているから見るといいゾ(ステロイド・マーケティング)
エロデート・・・・・
女装艦娘達みんなとハーレムデート。
でも、それを羨ましながら見ている男たちは彼女たちが男だと知らず嫉妬しているんだよなぁ・・(愉悦)
Q隼鷹さんのお話をお願い致します…!
Aおっ、酒好きか?(指摘)
隼鷹さんいいよね。普段ふざけている人が全力でデレると思うととっても嬉しくなっちゃう。
脳みそこわれちゃ~う。(課長)
きっと酔わせて意識が薄れたところを襲ってくるんでしょうねぇ・・・・(期待)
KEY(ドM)