単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
座頭市を見終わったので投稿です。
今回は浜風くん。
人気の高い彼ですが・・・?
今回はいつもより、変態度が高いプレイとなっております。
注意してください。(提督はやっぱり掘られます。)
感想返しは感想欄で返すことにしました。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
お尻が痛い。
それも、先日島風とやっていたところに、加賀が乱入してきたのが原因だ。
島風を追い払った加賀は、私を強姦し、牢屋のような場所に一週間監禁して、ハードレイプしてきた。
朦朧とした意識のなか、彼女の暗く、怨念めいた笑顔だけがやけに印象的だった。
解放されたのは、体中にキスマークを付けられ、たっぷりと中に種付けされてからだった。
セックスづけの毎日から解放され、執務室に帰ってきた私は、私のことを探して娘達に飛び掛かられ,泣きつかれてしまった。
心配をかけてしまったようだ。
自分が何をやっていたのかはぼかして、ただいまとだけ告げて日常に戻った。
・・・・・・・それからは加賀にまた幽閉されないようそれとなく気を使いながら、日々の仕事をこなしていった。
で、最近困ったことがある。
それは・・・
「はい、これが最後の資料ですね。」
そういってこちらに仕事の書類を出してくる片目が髪に隠れている、駆逐艦、とは思えないほどのスタイルの良い女装艦娘、浜風。
彼のなまめかしい黒のパンストに包まれた足に目が行ってしまい、つい見てしまうのだ。
おかげさまで昼間から情欲が湧いてきてしまい、こうして椅子に座っているだけでもムラムラしてきてしまう。
彼の肢体は男とは思えないレベルの肉体だから、触れているだけでもいやらしい気持ちになってしまう。
そんなこちらの心を知らずに仕事の手伝いを隣に立ったまましてくれる彼。
それはいいのだが、何というか、距離が近い。
わざとでなければここまで近寄ることはまずないというレベルまで寄ってきている。
隣まで椅子を引っ張てきて、こちらの肩に頭を乗っけてきている。
「・・・・・お仕事、終わっちゃいましたね。」
彼の働きぶりが予想以上にすごかったので、一日かけてやるはずの仕事が、あっという間になくなってしまった。
スカートをぴら、とめくって顔を真赤に染め上げながら耳元でぼそぼそとささやいてくる。
「・・・・・・・提督。も、もう。ずっと私の足を見ていましたよね?」
え、と言葉に詰まるが、その後の鬼気迫る浜風の形相に耐えかねて、白状する。
・・・・見てた。
「・・・えっち。」
ごめん・・・。
気まずい雰囲気が流れるが、彼がこちらの手をとって自分の足を触らせて来る。
すべすべとしたパンストの感触と、肉付きの良いむちむちの足の肉質が手に伝わってくる。
「私が怒っているのは、見たことに関してじゃなく、どうして盗み見るだけで襲ってくれないかってことですよ。」
ぷくーっと頬を膨らませて、瞳を潤ませながらそう言ってくる彼の可憐さに心を奪われる。
・・・だって、それやると、ずっとこちらを離さないだろう?
「当たり前です。・・・好きな人を離したいなんて人、いないでしょう?」
そりゃそうか、うん。・・・・・浜風。
彼をお姫様抱っこし、隣の部屋に連れていく。
今日の相手は彼なので、あらかじめ夜中に使うように布団が敷いてあり、そこに優しくおろしてやり、電気をつける。
が、両手で頬を隠し、羞恥に身を震わせる彼が蚊の鳴くような声で懇願してきた。
「・・・・あっ。あ、明かり。明かり消してください。あのプレイやるの恥ずかしいから・・・。」
彼が言う通り、明かりを消す。
しゅるしゅるとお互いに布切れが擦れる音を出しながら服を脱ぐ。
こちらは全裸に。
彼は上着を一枚だけ。
彼の体の上から覆いかぶさり、唇を重ねる。
男が演じる最高の女らしさを持つ女。
だけれども、自分が男であることを気にしているそんな彼に。
そんなところがかわいくて仕方がない娘だ。
「・・・んっ・・・。」
重ね合わせた唇をそろそろ離そうと体を後ろに引こうとすると、首の後ろに手を回されて、地面へと引き戻され、今度はこちらからキスされる。
「離れちゃいやぁっ・・・♡提督っ・・・・♡」
すっかり出来上がってきている彼女の期待に応える。
暗い部屋に、ぴちゃぴちゃと唾液が絡む音が響く。
数分そうしてお互いの愛を感じあった後、今度こそくっついていた口と口を離す。
それでも、彼は名残惜しそうだった。
「・・・・恥ずかしいけど、あなたが望むのなら・・・。私だっていつもお尻に入れさせてもらっていますから・・・♡♡」
先ほどよりも息が荒く、目が据わっている浜風のスカートの中に顔を突っ込む。
パンスト越しの足にほおずりし、思いっきり堪能していく。
「・・うう・・・・♡恥ずかしい・・・♡死んじゃいそう・・・♡」
身をよじってもだえる彼のももをつかみ、逃がさないように固定する。
こんな変態プレイを頼めるのは彼くらいだ。
他にもパンストを履いている女装艦娘は多いが、頼んだ時の対価が大きかったので、浜風に頼んで欲望を満たす手伝いをしてもらっている。
・・・・・・彼の脚線美に見とれてしまったというのもあるが。
彼の体をひっくりかえしてうつぶせにし、こちらもうつぶせで彼のお尻に頬を寄せる。
「・・・変態っ・・・♡♡・・・・そんな人にはこうです♡♡」
うつぶせになりながら両足を折り畳み、こちらの顔をがっちりと固定してくる。
息が苦しく、もがいて脱出しようとするが、艦娘の脚力に勝てるわけもなく、びくともしなかった。
「私、ずっと自分の性別が嫌いだったんです・・。男なのに、女の顔と格好して。・・・・軍では他の男たちからいやらしい目で見られて。・・・・そのくせ私が男だと知ると腫れものを扱うような接し方をされて・・・。」
声に哀しみを込めて語りだす。
そんな過去があったことは初めて知った。
「・・・・あなただけです。私が男だと知っても離れずに愛してくださっているのは・・・。・・・・私、執念深いし、重い男(おんな)ですよ?逃げるなら今のうちですよ?・・・いいんですか?」
子供が大人の機嫌を伺うような不安の感情をにじませた声でそう言ってくる。
が、浜風のことはとうに受け入れると決めているし、答えは決まっている。
彼のスカートの中に顔を突っ込み、パンスト越しのパンツに顔を摺り寄せるという変態チックな構図だが、頷く。
「・・・・・・本当に、馬鹿な人ですね・・・・。」
こちらの顔をホールドしていた足の力を緩め、拘束を解いてくる。
浜風・・・・
すると、パンストを脱ぎ始めた。
「あなたみたいな変態さんに付き合ってあげられるのは私みたいな変態くらいでしょう。・・・・・だから。」
脱いだパンストを手に取り、こちらのペニスに被せてくる。
何度も体を重ねたことはあったが、こんなことは初めてされたので驚いて彼の顔を見る。
「私が、あなたの相手をたっぷりとしてあげます♡♡」
理性などとうになく、本能のままに動く彼に身をゆだねる。
抵抗しても無駄だとわかっているからだ。
重ねたパンストの上から両手でペニスを挟み込み、すりすりと擦ってくる。
あっ・・・♡♡ああっ・・・・♡♡
「ふふ・・・♡♡ほーら♡♡パンストすりすり♡♡」
容赦なく責め立ててくる浜風。
彼の後ろから胸を背中に押し付けられながら、ペニスをすりすりとこすられ続ける。
パンストのすこしざらっとした感触が亀頭に当たるたびにイってしまいそうになる。
は、浜風・・・・
「まだイっちゃだーめ♡♡・・・・じゃあ、次はもっと気持ちよくなれること、しましょうか♡♡」
そういうと、今度は自分の履いていたパンツもズリ降ろし、自分の手に取る。
「これをこうして、こうして・・・できた♡♡」
これは・・・
彼女がさっきまで履いていたパンツとパンストを履かされる。
まだ生暖かく、彼のぬくもりを感じるそれを身に着けているだけでペニスが暴発しそうになる。
「そんなにパンストが好きなら自分で履いてしまえばいいんです♡♡・・・・私のパンツはおまけですけど♡♡お尻こっちに向けてください♡♡・・・・ほら、早くしないともっと恥ずかしいことさせますよ♡♡」
パンツとパンストを履いたまま、布団の上で彼にお尻を向ける。
片手でぐいっとパンストとパンツを膝まで降ろされ、穴に入れていたアナルビーズがずるずると引っ張られる。
~~~~~あっ・・・・♡♡
「よしよし♡♡やっぱり入れていましたね♡♡・・・・これ、男ならナニかわかるでしょう?♡♡」
こちらのお尻に熱くて硬い棒を押し付けてくる。
がちがちに固まったそれは、自分がよく知るモノだった。
は、浜風・・・♡♡
「これ以上は気が狂っちゃいますよね・・♡♡私も、もう我慢の限界ですから・・♡♡」
つぷ、と先っぽが穴を突っついてくる。
入れずに、ほんの少しだけノックしてくるその動きが、かえって彼のペニスのたくましさを知らせてくる。
入れてくれっ・・・♡頼むっ・・・♡
「・・・・・えへへ♡♡提督♡♡私のパンツとパンスト似合ってますよ♡♡・・・入れますよ・・・♡♡」
ぐぷぷ、と肉を掻き分け、侵入してくる熱い肉棒。
固さと柔らかさを持ったそれが、こちらの体を蹂躙してくる。
・・・・ああう・・・♡♡
枕に顔を押し付け、女のような嬌声を上げしまいそうになるのをこらえる。
「入っちゃいました・・・♡♡・・・中、気持ちいいです・・・♡♡」
彼の賛辞の言葉に嬉しくなる。
ピストン運動が始まり、体を揺さぶられ、中を圧迫される。
ひっ♡♡ああっ♡♡ぐっ♡♡ああうっ♡♡
「お尻っ♡♡掘るのっ♡♡気持ちいいっ♡♡こんなのっ♡♡止まらないっ♡♡」
お尻をつかまれ、逃げることもできずにペニスを中に打ち込まれ続ける。
女顔の男に犯され、それを受け入れるという変態行為にいそしんでいく。
「ううっ・・・♡♡このままじゃすぐにイっちゃう・・・♡♡・・・・提督もっ♡♡一緒にイキましょうっ♡♡」
ペニスの竿と玉をつかまれ、身を強張らせる。
浜風っ♡♡そこだめえっ♡♡
「提督も一緒ぉ♡♡一緒じゃなきゃいやなのぉっ♡♡」
おちんちん♡♡おちんちん気持ちいいいいいいい♡♡
左手で玉をもまれながら右手で竿をさすられ、昇天しそうだった。
パコパコと穴からペニスが抜き差しされるたびに空気が抜けるような音が鳴る。
背中に感じる彼の爆乳と、お尻に感じるペニスのたくましさが一層興奮を促してくる。
「提督っ♡♡ずっといっしょ♡♡私のモノになって♡♡離れちゃいや♡♡愛しているの♡♡」
浜風っ♡♡ああ♡♡もっと♡♡もっとついてくれっ♡♡
恥も外聞もなく、快楽を求める。
あ“あ”あ“あ”あ“あ”♡♡イくぅっ♡♡イっちゃうぅぅ♡♡
「イくうぅぅぅぅぅ♡♡」
ぴゅっ、ぴゅっと布団に精子を吐き出し、彼の精子を中に出される。
「あっ・・・♡♡絞られるっ・・・・♡♡はっ♡♡はっ♡はっ♡♡」
腰を動かしながらイき続ける浜風。
お尻が焼けるように熱く、熱した鉄を撃ち込まれたかのようだった。
「・・・・提督♡♡」
あっ・・・・
完全に彼の虜になってしまい、主導権を握られてしまった私は、彼の求めに応じ・・・
■
「提督、もう少しでお仕事終わりますね。」
優秀な秘書が付いているからな。
浜風はひいき目なしにみても優秀だった。
今日もあっという間に仕事が片付いていき、まだ昼前だというのにすべて終わろうとしている。
「ところで、私の渡したパンツとパンスト、ちゃんと履いてきてくれましたか?」
彼の問いかけに、少しだけズボンを降ろしてちらっと見せる。
「・・・・・・♡♡じゃあ、次はどんな風にいじめられたいですか?♡♡」
彼の嗜虐的な笑みを見ながら、彼が男でよかった、と思ってしまうのだった。
浜風
エロイ。
男である自分のことがが嫌いだったが、それを受け入れてくれた提督に惚れこみ、心中するくらいにはア愛するようになった。
好きなプレイは自分が履いていたパンツとパンストを履かせて、そのまま犯すこと。
また、わんわんプレイが大好きでもある。
提督がパンスト好きなので、それなら、と自分のスカートの中に顔を突っ込んでもいいという痴女的な提案をしてきた。
が、代わりに提督を自分の好きなシチュで犯させてもらうのを交換条件に出した。
それが本編の変態プレイをするきっかけとなった。
乳風、なんて呼ばれている駆逐艦のBIG7。
嫉妬深さと、羞恥心を持った健全(?)な女装艦娘。
KEY(ドM)