単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
他の話を書こうと思ったけど、パンストプレイのシチュが皆好きそうだったのでもう少しかくゾ。
そういえばまだ複数の女装艦たちから輪姦されるシチュはなかったから、それも合わせて書きました。
今まで書いたパンスト履いているキャラも何人か出るゾ。
感想のスピードが速くて草生える。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・」。
浜風との長い情事が終わり、布団に寝っ転がり、お互いに見つめあう。
彼のパンストに包まれた足がこちら足に絡みついてきて、離れない。
暗い部屋の中、窓から刺す月明かりの光だけが唯一の明かりだった。
互いの心臓の音が聞こえるくらい、近くに寄り添っていた。
銀色の、肩までかかるかかからないくらいのセミロングの綺麗な髪。
片目に髪がかかっており、いつもつけている髪留めは外されている。
頬は赤く染まっており、目はとろんと発情している。
固くなった一物を腰をかくかくと動かしながら押し付けてくる。
「提督・・・♡♡私・・・♡♡幸せです・・・・♡♡」
色々と柔らかな恵体に抱き着かれ、平静を装いながらアプローチを受け止める。
昼間に変態チックなプレイをして、お互いに液体まみれになり、一緒にシャワーを浴びて、そこでお互いにまた我慢できなりまたまぐわい、そして今はピロートークを楽しんでいた。
その時に聞いたのは、彼のそれまでの鬱屈とした思い。
他の男からは視姦され、男だとわかると露骨に避けるようになる。
そんな生活を続けていたのだからさぞやストレスも溜まっていただろう。
大本営の方も扱いに頭を悩ませていたのに違いない。
が、そこで運命のめぐりあわせが起きた。
私が青葉にスカウトされて、提督になったからだ。
出会ったときの彼は、色々と諦念にとらわれていたような感じでもあったが、一緒に戦いを続けていく中で、気が付いたら夜這いに来るほど仲良くなっていた。
女装艦娘たちは見た目は女だが性別は男だ。
そして、彼らは入れられるよりも入れる方が好きだという性癖の娘達が多い。
浜風も言うに及ばず。
出会ったときは真面目な子だったのだが、自分たちが男であることを知られ、受け入れられるようになってからははっちゃけ始めた。
今の抱き着いてきている状況もその一環だ。
「・・・えへへ♡♡提督ぅ・・・♡♡」
彼の方に寝返りを打ちながら横になっていたら、頭を抱きしめられ、豊かな乳袋に包まれる。
甘い香りと、雄の匂いが混じった不思議な香りが脳をしびれさせてくる。
少し息苦しいが、役得だと考え、無抵抗で受け入れる。
拒否したらしたでものすごく落ち込んでしまうので、こういったときは全部身をゆだねることにしている。
が、こんなことをされて何も感じないはずもなく、お互いのペニスがガチガチに硬くなっている。
それをこっそりと右手でペニスをいじり、隠そうとすると、手をつかまれる。
胸に包まれながら顔を上げて浜風の表情を見ると、母性に包まれているが、どこかSな雰囲気が漂う面持ちだった。
「あれ♡♡提督・・・♡♡あれだけ出したのにもうこここんなになってしまっていますよ?♡♡いけない人ですね・・・・♡♡」
口でそうとがめるように言ってきてはいるが、しゅっ、しゅっとてでこちらのモノを擦ってくる。
目の奥に妖しい光が灯っており、うっとりとした顔つきになってしまっている。
浜風。さすがにもう・・・。
出しすぎてこれ以上は出ない。
そういう意図で言ったのだが、違う意味で伝わってしまったようだ。
「ええ♡♡苦しいでしょうから一度出させてあげます・・・♡♡この浜風にお任せください♡♡男同士、気持ちのいい部分は知り尽くしておりますから・・・♡♡」
違う、そうじゃない、という暇もなく、無常に搾り取られていく。
添い寝は嬉しいが、彼ら、特に浜風のような愛情が深く、重すぎる娘達の献身は腹上死しそうで割とシャレにならなかった。
■
別の日。
浜風とのパンストプレイをしているうちにすっかり中毒になってしまい、他の娘達にも頼むようになった。
例えば愛宕。
ほんわかとした雰囲気で嗜虐的なことを笑顔でされるのがすごいぞくぞくとする。
グラーフは相も変わらずクールだが、実はとても情熱的で優しく、穏やかな一面が見えるのがたまらない。
暁は最近性の知識をつけたようで、すっかり“レディ”になってしまった。
小さな体から繰り出される暴虐の嵐が吹き荒れるたびに、こちらの身も心も溶かされてしまう。
夕張は薬(人体に悪影響はなし)でちょっと特殊なシチュにするのが好きらしく、筋肉弛緩剤を注射されて、徹底的になぶられたりもした。
そして浜風は先ほどのようにこちらを包み込もうとしてくることが多い。
出会った当初は嫌われていたと思えるほど、そっけなくされていたのに、ここまで変わるのか、と驚いたものだ。
そして、プレイを頼むたびに念を押されている。
『提督。このようなプレイを他の娘達にも頼んでいますか?』
彼の入れたコーヒーを一緒に飲んで休憩していた時にこんなことを言われたのだから思わず噴き出しそうになってしまった。
ソーサーとカップをテーブルの上にコトリ、とおいてとりあえず答える。
私が一番好きなのは浜風のパンストだよ。
言っていてなんだが、こんなひどいほめ方は他にないだろう。
下手したらまた、搾り取られる、と身を強張らせたが何がクリティカルヒットしたのかわからないが両手で自分の体を抱きしめて、身をぶるり、と震わせてあそこを硬く充血させ、股間にテントを張りながら嬉しそうな顔でつぶやく。
『・・・・一番♡♡提督の一番・・・♡♡』
は、浜風・・・?
結局、彼が戻ってきたのは数十分経ってからだった。
こんな風に毎日切り抜けている。
それを同じようなプレイをしている女装艦全員にやっているのだから綱渡りだ。
まあ、なんとかなるだろう。
今日も仕事をするか、と執務室の部屋を開けて中に入ると、後ろから誰かに羽交い絞めにされて、手で口を抑えられる。
?!と驚き、もがくが相手の力はすさまじく、振りほどくことは不可能だった。
「アドミラル。随分元気そうだな?」
いつもの彼とは程遠い冷たい声。
金色のツインテ―ルにまとめた髪に、白色を基調とした軍服のような恰好。
グラーフ・ツェッペリンが私の背後を取っていた。
前を見ると、他の“プレイ”をこっそり頼んだ他の娘達も揃っていた。
皆、一様に異様な空気をまとっている。
「提督~?私以外の娘ともいろいろとあのプレイをしていたみたいですね?」
「しれいかん?」
「パンスト使って変態的なことをさせてあげていたのは私だけだと思ったいたのに・・・。」
愛宕、暁、夕張の三人が。
そして、もう一人いるはずだった。
「 て い と く ? 」
正面で、仁王立ちをしながら腕を組んでいる彼。
そんな態勢を取っているから組んだ腕で胸が強調され、大分いけないことになっていた。
が、そんな視線はお見通しとばかりに手で股間をそっとつかまれる。
「 わ た し だ け じゃ な か っ た ん で す ね ?」
体がカタカタと震えてきたが、いたって健康そのものなので問題はない。
が、棒をきゅむっと握る力が徐々に強められていき、前のめりになってしまう。
「・・・・私が、一番だって、いったくせに・・・」
あ、あの、浜風?
俯いて顔が見えない彼をたしなめようと声を掛けると、他の女装艦たちがドアに鍵をかけ、タンスで開かないように塞いでいる。
窓から逃げられないか目視すると、そちらは暁と愛宕によってディフェンスされてしまっていた。
「仕事は全部終わらせてあります。」
「このことについて聞くためにね~。」
「えらいでしょ!!雷じゃないけど、もーっとほめてもいいのよ?」
「アドミラルの体には、たっぷりと聴いておかんとな。」
じり、じりと近づいてくる彼女たち。
逃げ場はない。
「・・・・提督。今日はいつもより激しくしますから・・・。」
舌をちろりと出して、こちらの唇を奪ってくる浜風。
唇を離し、とても愉快そうに告げてきた。
「壊れないでくださいね?」
■
「加賀さん知っていますか?・・・・・それは私のエビフライです。」
「何をですか?赤城さん?・・・・・・これは、譲れません。」
食堂で隣り合って座りながら、お互いにあいてのおかずを奪い合う女装艦。
一航船の加賀と赤城であった。
「提督は、脚フェチだと。・・・・・デザート、いただきです!!」
「知っています。私も良く見られたり、触られたりしていますから。・・・やりません。」
ガッ、ガッ、と箸と箸で不毛な争いを続ける二人。
いつもは仲がいい一蓮托生のペアだが、こと提督と食べ物のことに関しては競争相手となる。
自分の大切な食料を守り通した加賀は満足そうにおかずをほおばり、ご飯をかっこむ。
「んぐんぐ。あの人は男と一緒にセックスしても気にしない変態です。そんな変態に身も心もささげている時点で今更何を。」
「いや。私も最近ちゃんとダイエットして体型管理をちゃんとしているんですけどね。・・・・だってあの人とするときは私は胸ですることが多いですし、他の人たちはどうかなーっと思って。」
「最初にあの人をレイプした我々のいうことじゃないですね。」
「う。だ、だって好きなものは好きでしょう?!・・・諦めないでよかった、と今は思っていますけど・・・。でも、その。・・・何というか、求めすぎていて嫌われないかな、と・・。」
いつもの肉食めいた責めっぷりはどこに消えたのやら、やけにしおらしく、顔を思い出し恥ずかしで赤らめ、羞恥に身を悶えている。
「・・・・確かに。彼の体のことを考えると、もう少しインターバルを増やすべきなのかもしれないわね。・・・・でも、我慢、できますか?」
「むりです。」
お預け状態になったときの想像をしただけで涙ぐむ赤城。
今では、食事と同じか、それ以上に彼とのひと時が楽しみなものへと変わっていた。
加賀も同じような想像をして、ダメージを負った。
「この鎮守府だけでもたくさんの女装艦たちがいますからね。ローテーションを組んでいるとはいえ、それでももっと一緒に居たいと思っている娘達ばかりですからね。」
食事を終え、お茶を飲んで一服つく彼女たち。
そんな彼女たちの近くに珍しい人物たちがやってきた。
「ちょっといいかしら?」
二人が顔を上げて声のした方を向くと、そこにあ人懐っこそうなオーラを放つ、金髪のグラマーな体型のドイツ艦がいた。
「ビスマルク。どうしたんですか?」
「アドミラルのところまで差し入れを持って行ったんだけど執務室に居なくてね。・・・・・どこに行ったのか知らない?」
無邪気な顔でそういう彼女に顔を合わせる二人。
加賀は、以前自分が嫉妬から彼を一週間監禁し、二人っきりでいちゃついていたという前科持ちなだけに、気まずそうにしている。
赤城は本当に心当たりがないので困惑の表情を浮かべていた。
「知らないわ。」
「私も。あの人が執務室に居ないなんて不思議ね。」
「そう。まあ、聴いてみただけだから気にしないで。・・・・・・もう少し“躾”が必要かしら・・・・。」
立ち去りながらぼそぼそと不穏なことを言う彼のことが気にかかったが、気にせずに食器を下げて、食堂から出る。
が、二人は自分たちの部屋ではなく、なぜか執務室がある方へと足が運ぶ。
「・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
お互いにけん制しあいながら部屋へと向かう二人。
「私が提督の様子を見てくるから、加賀さんは部屋でせんべいでも食べながら待っててください。」
「いいえ。念のために私が行きます。だから赤城さんこそ、部屋で十万石まんじゅうでも食べながら牛のように横に寝っ転がっていてください。」
「ちょっと!!辛辣過ぎませんか?!そういう加賀さんこそ、一緒にお風呂入ったときに体重計乗って『やりました。』ってドヤ顔していたの知っているんですからね!!
本当はもともとの体重が重いからそこまで落ちていないくせにー!!」
「頭に来ました。体重のことを言ったら戦争です。ボーキの女王は帰ってください。」
「こっちだって公式で食っちゃね妖怪とか言われてますけど、それは二次創作の風評被害なだけで素の私は戦闘狂一歩手前のキャラですからね!!というかまじめ系ですから!!スタイルだっていいですし太ってはないです!!」
ぎゃあぎゃあと騒ぎながら、軽く取っ組み合い、執務室へと入り込む二人。
が、探している人物の気配はなく、他の場所にいるらしい。
「提督―!!・・・・ビスマルクさんの言う通りやっぱりいないようですね。」
「そうですね。・・・・あら?」
執務室の、司令官が座る椅子に彼の服が折りたたんであった。
それを手に取る二人は、提督のものであることを確信した。
「服だけおいてありますね。・・・・あら?」
ばさっと零れ落ちる布切れ。
男なら知っているその形状の布。
男物の下着の一種、トランクス。
加賀は震える手でそれを拾い、
そっと懐にしまった。
それに納得がいくはずもない赤城。
「先に見つけたのは私です!!だったらこちらに渡すべきです!!」
「獲ったもの勝ちなんですよ・・・!!たとえあなたでもこれは譲れません・・!!」
ぐいぐいと見た目が女子の二人が男物のパンツを引っ張り合うその姿は、滑稽という言葉がこの上なく当てはまった。
■
「なんか犬っぽくないわよねえ?」
「そうだ、首輪をつけましょう(提案)」
「ほら♡♡あご撫でてあげるわねー♡♡」
「首輪、似合っているぞ♡♡アドミラル♡♡」
「提督。おう、あくしろよ。犬のように鳴くんだよ(三回)」
浜風にお尻をぐりぐりと足で踏まれ、必死に媚を売りながら犬のように鳴く。
ワン(迫真)ワン(迫真)ワン(迫真)
それにしても、まさか身ぐるみはがされて、裸のまま連行されるとは思わなかった。
目隠しされて連れてこられたから、どこかはわからないが、おそらく鎮守府内の使われていない密室だろう。
あがても無駄だろうから、彼らの機嫌を損ねないように平身低頭に接する。
・・・・・浜風は見たところ、一番厄介そうだが。
お尻をグローブに包まれた手でさわさわと撫でられる。
電車で痴漢が女性にたいしてやるような、ねっちこさが含まれたいやらしい触り方だ。
「なあ、アドミラル。」
四つん這いのこちらと同じ目線になるようにかがんでじっと見つめてきながら話しかけてくるグラーフ。
私を助けてくれるのか。
淡い期待を抱くも、それは打ち砕かれた。
「バックと正常位どっちがいい?」
やる気まんまんでいらっしゃった。
そして、当然私ではなく、彼らが入れる側ということなのだろう。
「私、最近男の人のしつけ方がわかってきたのよ!!愛宕さん!!これで私も立派なレディかしら?!」
「ええ。暁ちゃんならきっと素晴らしいレディになれるわよ~。」
「・・・・・ここをこうして、こうして・・・・。」
ぐちゃぐちゃとほぐされていくお尻。
手に薬品をつけた夕張が、お尻の穴を人差し指と中指で開けたり閉じたりおもちゃのように乱雑に扱ってくる。
「だいぶほぐれてきました♡♡」
「で、あなたに聞いておこうと思います。」
犬のように這いつくばっているこちらの背中を椅子代わりにして座りながら、首輪のリードを引っ張ってくる浜風。
「無理やり私たちに抱かれるのと、思う存分パンストを堪能して、交換条件にお尻を掘られるの、どっちがいいですか?」
結果的にこちらをレイプすることには変わりないらしい。
ノリノリでお尻を開発してくる夕張。
猥談に花を咲かせる暁と愛宕。
じっとこちらを欲望にまみれた瞳で見つめてくるグラーフ。
断れる雰囲気でもない。
どうせやられるのなら、好きなプレイを堪能してからの方がいい。
腹を決めて欲望をぶちまけた。
「・・・・はい♡わかりました♡では、あなたが望む通り、好きなだけそうしてあげましょう♡♡」
彼らに輪姦されることになった(白目)
エロは次回。
一航船はパンツ奪い合っている。
ビス子はグラ子がいないことに気が付いて探し回っている。
浜風たちは延々と提督をなぶり始めている。
いつも通りだな!!(狂気)
浜風は薄い本で登場頻度が多いから書いてみたらどうなるかな、と思っていたら反響があったのでそのまま続投。
一航船や大和、金剛当たりの出番が多いのも人気が高いからです。
輪姦されるシチュ+パンストですりすりされたり、乗っかられるプレイの合体というカオス。
(活動報告のアンケートで希望するシチュを言った)お兄さん許して!!
気分で書いているから!!
あ、見た目が一番好みなのは浜風です。
みなさんの嫁艦は誰ですか?
KEY(ドM)