単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回でパンストのお話は終わりだゾ。
あっ、おい、待てい(江戸っ子)
人気があることがわかったらまた書くから感想とかでどうだったか教えてくれよな~。
頼むよ~。
それでは、ご覧ください。(KBTIT)
KEY(ドM)
「いない・・・・いないわ・・・・。」
あちらこちらへと部屋を探し、くだんの人物のことを探し続けるビスマルク。
こうなるなら発信機を仕込んでおけばよかったと思う彼の思考はストーカーのそれに近かった。
胸を抑えて、悲しい表情を浮かべる。
「もおおおお・・・・。ていとくどこおおおおおお・・・。」
先ほどまでの狂気が孕んだ顔つきから好きな人に構ってもらいたくてしょうがないワン子のようなそれへと雰囲気が変わる。
が、そんな風にぐずっていても状況が変わるわけでもなかった。
ふらつく足をなんとか持ち直し、歩きなおす。
そんな時、知り合いと出くわした。
「あら?ビスマルク。」
「あら。」
「ん?」
自分の名前を呼ばれた彼女がそちらの方を見ると、大和とアイオワが立っていた。
「どうしたんですか?そんな世界の終りのような顔をして。」
「そうよー。ネガティブなのはNo Thank you よ?」
言い方はあれだが、彼女たちなりにビスマルクのことを心配してのことだった。
彼にとって、二人は同じく戦艦枠の、しかもグラマラス体型枠のライバルでもあった。
が、提督のことは別としても、普段は大事な戦友だった。
彼を探すことが先決と二人の協力を取り付けるために説明する。
「え?提督が?」
「どこ捜してもいないの?」
「そうなのよ!!・・・・・だから、あなたたちも協力してくれない?・・・・もちろん、みんなで提督を“癒す”権利をあげるわ。」
ほわんほわんと妄想を浮かべてリターンとリスクを考えて計算するアイオワと大和。
ここで協力を惜しんでビスマルクだけを提督と二人っきりにさせるよりは自分たちも混ざったほうがいい。
そう判断し、答える。
「もちろん、協力しましょう。」
「ええ。いいわよ。」
「本当?!持つべきものはやっぱり友達ね!!」
無邪気にはしゃぐビスマルク。
が、二人は同じ考えに至っていた。
(ビスマルクは途中まで協力していれば裏切るようなそぶりは見せないはず・・・。)
(だったら注意する必要があるのは・・・)
((この人(です)ね))
お互いにけん制しあう二人。
そんな二人の様子に気づかず、引き連れて先頭を歩くビスマルク。
「じゃあ、いくわよー!!片っ端から探すのよ!!」
大和とアイオワの考えは決して悪いものではなかった。
提督を探すまでは協力するという部分は。
が、誤算があるとすれば・・・。
「あらあらあら?」
「ほう?」
「むむむ?」
・・・・自分たちだけ抜け駆けしようとして、他の戦艦たちの動きを把握していなかったことにある。
■
はふっ♡♡はふっ♡♡はふうっ♡♡
「いい子ですね・・・♡♡ほら♡♡ご褒美ですよー♡♡」
仰向けに転がっているこちらのペニスを足で踏んづけてくる誰か。
目隠ししているのでわからず、ただその気持ちよさに打ち震える。
わふうっ♡♡わん♡♡わん♡♡わん♡♡
彼らにすっかり躾けられてしまい、心をへし折られてしまった。
とどめは、浜風に違う体位でかわるがわる犯され続けたことだった。
騎乗位、正常位、バック、駅弁、対面座位・・・あらゆる態勢で犯され続けた。
「提督♡♡チャンスをあげます♡♡」
こちらの耳元で囁いてくる、浜風。
吐息がかかってくすぐったく、そして甘い声だった。
「もし、これからやる“ゲーム”で正解を出せたら、解放してあげます♡♡」
一抹の希望を与えられ、犬寄りになっていた思考がわずかに戻る。
「じゃあ、さっそく始めますよ♡♡」
その声とともに、口がふさがり、息が苦しくなる。
~~~~!!?
どうやら誰かの股に顔を挟まれているようだ。
パンスト越しでもわかるほど、硬く膨らんでいるペニスにほおずりする。
んっ・・・・♡と声を漏らすのが聞こえた。
この5人のうち、誰かを必死に考える。
当てなければ、一体何をされてしまうのか。
暁か。いや、暁は足がもっとほっそりしていた。
なら違う。
夕張か。確かに彼もむちましい足つきだったが、こちらのほうが幾分か肉付きがいい。
ならばグラーフか。愛宕か。それとも浜風か。
考えれば考えるほどわからなくなる。
「10・・9・・・・」
カウントダウンの声。
焦ってとある艦娘の名前を出す。
が、そんなやぶれかぶれが当たるわけもなく。
「・・・・・・・・。」
目隠しを外され、こちらを見下ろしている浜風と目があう。
他の四人は近くであちゃーっという顔をしている。
「 あ れ だ け か ら だ に お し え て あ げ た の に 」
逃げようとすると足で顔を挟まれる。
外そうと手でモモをつかんでぐいぐいと引っ張るもすごい脚力でびくともしない。
「ていとく?・・・・・・私いいましたよね?嫉妬深くて重い女(おとこ)だって・・・。」
ぐいっと足で胸を押されて横に倒される。
ぐりぐりと踏みつけられていると、スカートの中がパンチラしていた。
「こんなときでもパンツ覗き見るような変態には、もっと厳しい躾けが必要でしたね・・・。」
浜風がごそごそ、とロープを取り出し、こちらを後ろ手にぐるぐる巻きにし、全く身動きが取れない状態になる。
「大丈夫です。そう。ちょっと死ぬ寸前を繰り返すだけですから・・・。」
不穏な発言をする浜風。
こちらの鼻をつまんでくる。
ぶはあっ!!と口を開くと、そこに舌をねじ込まれ、酸素を吸われる。
~~~!!?
「ん・・・・・・・♡♡」
がたっ、がたっ、とわずかに動く体を使って抵抗しようとするも、がっちりと四肢を抑えられ、むなしいモノへとなる。
じっとこちらの目を見つめながらキスしてくる浜風。
目を白黒させて、彼の凶行になすがままだった。
息が苦しくなり、死にそうになる寸前になってようやく離される。
~~~!!はあっ!!はっ!!はっ!!・・・・んむぅっ!?
今度は正面から挿入されたまま、酸素を奪われる。
「んちゅる・・・・♡♡・・じゅるるるるるるるるる♡♡」
「わーすごい・・・。蛇と蛇の交尾みたい・・・。」
「これが愛ね・・・・。」
「いいなぁ・・・。」
「情熱的だな・・・・。羨ましいぞ。」
見てないで止めてくれ、と思っていたが、その気は全くないようだ。
今までの動きと違い、腰の動きも最初から最大のスピードで動かされているので、小さく絶叫してしまうほどの気持ちよさだった。
~~~♡♡~~~♡♡
「ふしゅーっ♡♡ふしゅーっ♡♡・・・・んちゅるるるるる♡♡」
脳への酸素が少なくなっていき、だんだんと意識が遠くなっていく。
・・・・・・あ・・・・・あ・・・・・♡♡
「んんんんん・・・・♡♡・・・・・ちゅううううううう♡♡」
執拗に前立腺を刺激され続け、ついにところてんする。
ぴゅるり、と小さく漏れたそれは浜風のへそにかかった。
「♡♡♡・・・・・・♡♡♡・・・・・・・・・・♡♡♡」
んぐうううう♡♡・・・お・・・おおお・・・・♡♡
浜風もずっと我慢していたのか、びゅるるとドロドロと粘ついた精液を出す。
何度出されても、身を駆け巡るこの感覚は体がしびれるほどの気持ちよさだった。
ぬる~っとお尻から浜風のペニスが抜かれる。
「はあ・・・♡♡提督・・・・♡♡よく頑張りましたね♡♡」
にっこりとした笑みでこちらの頭をなでながらほめてくる浜風。
なんだか気恥ずかしい。
これでようやく終わりか。
そう思っていると、彼の膝に頭を乗せられ、はだけた胸を顔に押し付けられる。
「私の体、改造しておっぱい出るようにしてあります♡♡・・・・だからいっぱいちゅーちゅーして、元気になってくださいね♡♡」
■
ハーメルンの笛吹よろしく、ビスマルク一行は結局他の戦艦たちに何をやっているのかとがめられ、同行を許すしかなかった。
目を光らせる肉食獣の群れ。
鎮守府内のあちらこちらの部屋を探し回る。
そんなことをしていたら、いつの間にか他の女装艦たちも状況に気が付き、それぞれ仲間と結託して、捜索に当たるようになった。
一番初めに探し当てたところが独占できる。
そう確信した彼らは鎮守府中をくまなく探した。
そう、あらゆる場所を。
そして、大和たち戦艦組はたどり着いた。
提督がいるであろう場所へ。
「まさかこんなところまで探すとは・・・。」
「早くドアを開けて。」
「提督・・・・。」
そして、ドアノブが回され、部屋へと踏み入る。
「ほーら♡♡ママのおっぱいおいちいでちゅかー♡♡えんりょしないでいくらでも飲んでいいんでちゅからねー♡♡」
ママ・・・・♡♡
「はあっ♡♡はあっ♡♡・・・夜這い以来だわ♡♡こんなシチュでするの・・・♡♡あっ♡♡でるっ♡♡」
提督に膝枕しながら自分の胸を顔に押し付けて乳を吸わせる浜風と、そんな提督の腰をつかんで打ち付ける愛宕の姿が見えた。
「・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
「ほーら♡♡・・・・・ん?」
ようやく侵入者の姿に気が付く二人。
が、そんな彼らを鼻で笑う浜風。
「ご苦労様です。あなたたちが鎮守府中を駆け回っているうちにたっぷり提督にマーキングしておきましたから♡♡・・・・・飲むの遮っちゃってごめんねー♡♡はい♡♡」
ん・・・・♡♡
赤ん坊のようにちゅうちゅうと一心不乱に吸う。
そして、そんな光景を目にして叫ぶ戦艦長門。
「いやあああああっ!!私の赤ちゃんがああああああっ!!」
えっ、と寝耳にウォーターな他の女装艦たち。
が、何人かは長門と同じような顔つきでショックを受けていた。
それに異を唱える陸奥と武蔵。
「ちょ・・・。ちょ、待てよ(素)」
「授乳プレイとはまた高度な・・・・。」
にこにこと笑いながらお乳を与え続ける浜風に詰め寄る長門。
「かえして!!私の赤ちゃんかえしてよおおおお!!」
「はあ?私のなんですけど。・・・・というか今、提督は休息をとっているんだから静かにしてください。」
それだけいってまた提督のお世話に戻る。
それはあんまりだ、と泣き始める長門。
「うわあ・・・・。気持ちはわからんでもないけど必死すぎる。」
「BIG7()。」
「そうだなぁ・・・。愛宕、とりあえず腰振るの辞めろ。」
「あっ、ばれないと思っていたのに・・・。」
ぬぽんと自分のペニスを取り出す愛宕。
ちらり、と部屋の隅で爆睡している他の三人に視線が注がれる。
「で、そこの三人は?」
「やりつかれて寝ちゃったみたいね。・・・・・ずっとずっとセックスばかりしていたし。・・・・・あっ、ちょ、ごめん!!やめ、やめてー!!服引っ張らないでー!!」
抜け駆けして、自分だけいい思いをしていた愛宕は、他の女装艦たちに囲まれて服を引っ張られ、突っつかれていた。
「やっぱりグラーフもいたのね。・・・・・あー、ずるいずるいずるーい!!私も混ぜて浜風―!!」
下着以外の服を脱いで提督の近くまで飛び跳ねるビスマルク。
「・・・・・・まあ、いいでしょう。じゃあビスマルクはその大きな体を使ってベットになってあげてください。私が上から覆いかぶさって布団になりますから。」
「いいわね、それ。」
横たわるビスマルクの上に寝っ転がり、上からかぶさる浜風とサンドイッチされる提督。
他の娘達も駆け寄って我先にと近づこうとすると武蔵と陸奥に止められる。
「はいはい。とりあえず順番だ、順番。ちゃんと時間が経ったら交代させるから。・・・・
私もサンドイッチしよう。」
「こっちに並んでねー。・・・・順番守れない人はお姉さんの主砲で真っ黒焦げにしちゃうからね。」
兄弟の二人がそんな風に交通整理みたいなことをやっているものだから、大和もしぶしぶとそれに従う。
(提督―!!)
アイオワも仲間に引き入れるはずだった女装艦たちが思いのほか理性的だったので、それに従わざるを得なくなった。
(“お散歩”できると思ったのになぁ・・・)
「あ、みてみて(小声)いつの間にか寝ちゃっているわ。・・・・なんかこういうのもいいかも・・・♡♡」
「それが母性です。・・・・・ん♡♡寝ながらでもこちらの体をまさぐってくるなんて素質ありですね・・・・♡♡」
(ぐぎぎぎぎ・・・くやしいです・・・くやしいです・・・・)
(ママは私だけだからっ)
(オナホ持ってきたのに・・・)
彼が寝ても、しばらく女装艦たちは離れなかったという。
別の日。
浜風たちにレイプされ、早数日。
食堂にお昼を取りにやってきた。
いつものように立ち込めるおいしそうな食事の香り。
椅子に座って談笑しながら美味しそうに食べる女装艦たち。
パンストに包まれている足をぱたぱたと動かしている。
・・・・・ん?
よくよく目を凝らしてみると、すべての女装艦たちがパンストを履いていた。
しかも、他の色のパンストを履いている女装艦に至っては、黒のものへと変えていた。
嫌な予感がしたので回れ右をすると、加賀と赤城が立っていた。
二人もパンストを履いていた。
「提督?私たちがいない間、随分楽しまれたようですね?」
「似合いますか?これ♡♡さっそく履いてみましたよ♡♡」
無表情で淡々と先日のことについて言及する加賀と、ノリノリでこちらにその脚部を見せてくる赤城。
「変態プレイを堪能したとか。・・・・・・私も、させてあげますよ?」
「ほらほら♡♡どうですかー♡♡これ♡♡」
それから、しばらく女装艦たちが履き続けていたのは言うまでもなかった。
・・・・・次はニーソだな。
本日のオチ
「破けちゃった・・・・。」←実はそれまでずっと加賀と提督のトランクスを引っ張り合いしていた赤城。
「やらかしました・・・・。」←同じく
カオス。
試験的にこういうの書いてみた。
あれ、パンストはどこいった。
書いていて楽しかったし、浜風エロい!!って声が多くてウレシイ・・・ウレシイ・・・。
やっぱみんな好きなんすね~。
色んな艦娘を出してみた。
過去に書いた艦娘って結構いたのね・・・。
新しい艦娘の話書くか、人気のある艦娘のお話をまた書くかどうっすっかなー。
俺もなー(MUR)
あっ、おい、待てい(江戸っ子)
パンストのお話が人気があることがわかったらまた書くから感想とかでどうだったか教えてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)