単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
書く予定がなかったけど、いつの間にかUA100000突破していたから投稿です。
ボーボボ的なギャグ時空だから気をリラックマして、暴れんなよ・・・・暴れんな・・・・って感じで読むといいでしょう。
女装艦たちの事情に関してです。
感想でパンストか浜風君のコメばっかで草生える。
いつもはクールでまじめな娘が二人っきりとかになるとデレデレになるのは男のツボを押さえすぎていると思う(断言)
あ、浜風くんは半分ヤンヤンでもう半分はデレデレだゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「で。」
「で?」
鎮守府の大広間に集まる、女装艦たち。
ある者はソファーでゴロゴロと、ある者はテーブルの近くの椅子にドカッと座り、
そしてある者は両腕を組んで立っている。
「今回集まってもらったのは他でもない・・・。」
神妙な面持ちでエヴァンゲリオンに出てくる碇ゲンドウのような腕組のポーズでグラサンをかけたまま切り出す長門。
これから一体何が始まるというのか。
集まった者たちはみな、そう思わずにはいられなかった。
「これだ。」
パチン、と指を鳴らすと上からひもが垂れてくる。
クモの糸に出てくる地獄から抜け出すための糸のように細いものだった。
女装艦たちが上を見るとそこには天井のパネルを外したところから糸を垂らす川内の姿が見えた。
ぐいっと長門が引っ張るとくす玉がぱかん、と開いた。
「・・・・UA100000記念、おめでとう!!」
・・・・・・・・・・。
「あれ?」
何かおかしいこと言ったかな?と皆の反応を見て首を傾げる。
隣にいた陸奥が彼女の肩を叩いて伝える。
「姉さん、姉さん。皆に集まれ。緊急集合だ、としか言っていないから非常事態だと思っていたんじゃないの?」
「あっ・・・・。」
やらかした、と顔をゆがめる長門。
ジャキン、ジャコジャコ、とあちこちで艦装が展開され、長門に向けられる。
「・・・・許してください!!なんでもしますから!!」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ん?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
制裁が終わり、集まった女装艦達は仕方なく話すことにした。
「・・・・・・・・で、どうするの?長門さんは今日一日提督と接触禁止って罰になったけど。」
「とりあえずキャラが多すぎて動かしにくいから何人かだけ話させましょう。」
結局、特に人気の高い赤城、加賀、金剛、大和の四人が司会進行をすることになった。
「何すればいいノ?」
「いっつもエロばっかりだからたまには小話でもしましょうか。・・・・まんじゅう美味しい。」
「あ、私にもください。」
「お茶が美味しいですねー。」
<・・・・!!・・・!!・・・
<かわいいー♡♡
<北上さん!!次私!!私にも!!
<全く、みんながっつきすぎクマ。
<そういう姉さんだってずっとそわそわしっぱなしじゃないか。
「この世界の女装艦の設定ですね。私たちは本家と同じく深海棲艦に対抗するための戦力です。・・・・ですが、この鎮守府にいる娘達は皆女性の姿をしていますが男です。」
「私たち全員がそうですね。でも、大本営としてもそんな者たちの扱いに困って一つの鎮守府にまとめた、というのが事の経緯です。」
「紅茶じゃないのネ・・・。Shit!!あ、私たち女装艦は胸が女性みたいにある娘もぺったんこな娘も両方いるヨ。和菓子も美味しいね。」
「これも読者から多く聞かれていたけども、この鎮守府にはありとあらゆる種類の女装艦
がいるっていう設定です。理由としては全部の女装艦が出せるようにしておくためです。」
「ただし、特に人気がある娘とグラマーな女装艦は贔屓されています。複数回にわたって登場している女装艦たちですね。」
「“おっぱいとお尻には勝てなかったよ・・・・。”だそうです。」
<・・・あ・・・ぐあ・・・♡♡
<・・・♡♡・・・♡♡・・・
<おーおー、大井っち、お熱いねー。
<お、俺は全然期待していないし!!・・・ないし。
<いいからお前も早く提督に甘えてこいクマ。
「世間からは男女両方から受け入れられていますね。」
「正直大丈夫かと海外からは思われています。」
「でも、ここは日本ですからね。」
「ああ・・・。って納得されちゃう国だもんネ。」
「日本とかいて変態と呼ぶ。」
「過去の偉人が怒りそうな発言ですね。」
<大井っ♡♡大井っ♡♡
<提督っ♡♡提督っ♡♡
<べろちゅー、だと・・・・?この北上様もまだしたことないのに・・・。
<眼帯外したところ見られるの恥ずかしい・・・。
<そんなこといったら今の球磨も短パンで色気ない格好だから正直お色直ししたいクマ。
「私たちのグッズとかも売れています。資本主義万歳ですね。もちろん、利益の何割かは艦娘達にも還元されていますよ。」
「私たちがモデルになったブラウザゲームも出ていますしね。・・・それを知ったのはここ最近でしたが。」
「人気が出ている、しかし男だ、という私たちはとりあえず提督になってくれそうな人が現れるまで実質待機状態でしたからねー。」
「それが変わったのが第一話ですね。・・・・覚えていない人はもう一度見直すチャンスですよ(ダイマ)」
「男の娘や女装子が男性を掘る小説がほとんどないことに唖然として、供給することを決めたのが始まりでした。」
「まさかここまで伸びるとは思いませんでしたが・・・。」
「いまだに“この娘を書いて!!”っていう要望をもらいます。全部書けるわけじゃないし、気分で書いているのでお察しですね。浜風が好きなので彼の小説はいくらでも書けるようですが。」
「この小説読んでいる人ってたぶんMだと思うんですけど(名推理)」
<あんっ♡♡胸ぇ♡♡乱暴にしないでぇ・・・♡♡
<はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡はっ♡♡
<・・・・ちょっと妬けてきたかなー。
<目の色が変だって思われたらどうしよう・・・。
<男である球磨たちを受け入れた提督が今更そんなこときにするわけないクマ。
持っていたまんじゅうをぐしゃりと握りつぶす赤城。
涼しい顔ですましていたが、先ほどから嬌声が聞こえてくる壁の方を穴が開くほどじっと見つめる加賀。
すっと目を細めてこぶしをパキパキとならす金剛。
艦装をいつの間にか展開している大和。
「・・・・・・青葉に誘われて提督は私たちの鎮守府に着任します。」
「一年以上前のことですね。それからずっと一緒に戦っていき、今では深海棲艦とはプロレスみたいにガス抜きのための小競り合いレベルの戦争のみしてます。」
「お互いの陣営に相手を殲滅するまで戦うことを推し進めようとしている人たちがいるからだネー。」
「現実的には今の状態が一番パワーバランスがとれていますからね。」
<もっと♡♡もっと好きって言って♡♡
<大井♡♡好きだっ♡♡大好きだっ♡♡
<うれしい・・♡♡
<・・・・・・・・・・・。
<き、貴様の伴侶になってやろう・・・・。だめだやっぱ恥ずかしい・・・。
<(北上のハイライトが消えているクマ。キソーは顔を赤らめながら壁に向かってぶつぶつと何かをつぶやきけ続けているし。・・・さっさと混ざればよかったクマ・・・。)
「・・・・・・・。もう、ゴール(突入)してもいいですよね。」
「いいですとも!(FFⅣ並感)」
「バアアアアニイイイイイイイイングラアアアアアアアアアアブ!!」(壁に向かってマッハ突き)
隣の部屋に突入していく三人。
いきなりの闖入者に驚く提督。
<空母警察だ!!
<おとなしく抱かれろ!!
<ファッ!?大井、離れ・・
<提督・・♡♡
<駄目みたいですね(諦め)
<テイトクー!!ちゅー!!ちゅーしてー!!
<スッ・・・(無言で魚雷を構える。
<ヤメロォー!!シニタクナーイ!!
<あーあ。今日は私たちの番だって言うのに・・・。これはめちゃ許せんクマよなぁ?
<・・・・(提督と体を重ねるのがいまだ恥ずかしいキソー)
「我慢の限界を迎えた三人が提督のいる方まで行っちゃったので今回はここまでですね。
次の記念はお気に入り500か、1000とか?やるかもしれません。活動報告で読者の皆さんの感想とかを聴いてなるべくターゲットにしている読者がほしがっている物が提供できるようにしたいですからね。・・・・私もムラムラしてしょうがないので。じゃあこれで。」
同じように隣の部屋に突入する大和。
<アッー!!
提督の断末魔が響き渡った。
次回はまたエロいの書くからお兄さん許して!!
提督はもちろん輪姦学校されたゾ。
(女装艦が男性提督を掘る小説なんだから)当たり前だよなぁ?
ここの大井っちは北上くんも好きだけど、提督と新婚のようなあまあまで、北上くんが妬いているゾ。
木曽君はうぶ。
球磨君は淫乱耳年真。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)