単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
扶桑姉妹(男)のセックス(直球)ものだゾ。
どろどろに絡み合わせさせると読者が喜びそう(推測)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「あけましておめでとうございます。」
ああ、おめでとうさん。
振袖を着て、新年のあいさつにやってきた扶桑。
いつも不幸といっているが、晴れやかな表情でにこりと微笑んでくる。
彼女も少しは自分のことをもって大切に扱えたらいいのだが。
「・・・・・・・・。」
そんな風に挨拶を交わす私をむーっとなぜかにらんでくる山城。
・・・・・・一体どうしたというのだろうか。
「こら。山城もちゃんと挨拶しなさい。」
「・・・・はい。」
扶桑に言われてしぶしぶと言った様子で挨拶してくる山城。
しかし、いつも扶桑と話しているときでも不機嫌になるから、いつも通りのことだ。
山城も明けましておめでとう。
「・・・・おめでとうございます。」
そして、司令室から出て行ってしまう。
「山城!・・・もう、あの娘ったら・・・。」
・・・・何かあったのか?
さすがに気になったので姉の扶桑に聞いてみるが、首を横に振られる。
「いえ、提督が気にすることじゃないです。・・・・あの。」
綺麗な椛の紅葉色の振袖を着ながらこちらの椅子に乗りかかってくる。
顔は同じく朱に染まり、漏れる吐息からは熱を感じる。
なんだ?
「・・・・・・もう。わかって、いるでしょう?こんな格好しているんだから、ね?」
こちらに金色の帯を手に取らせて来る。
これを、引いたらどうなるのかはわかる。
が、さすがにここではまずいと思い、躊躇していると、頬を膨らませられる。
「・・・・お嫌いですか?」
いや、まあ、扶桑のそういう姿は大好きだけど・・・。
「あら、嬉しいです♡♡・・・・実は、私のはもうこんなになってしまいまして・・・♡♡」
彼が脚の裾をまくると、白い太ももと、ビキビキに勃起しているペニスがあらわになる。
それを鼻先に突き付けられる。
ふ、扶桑・・・?
彼の赤い目は、いつもより爛々と輝いており、いつもの憂いた表情は消え、どこか楽しそうだった。
「ほら♡♡今年の筆おろし、あなたのお口でしてください♡♡」
顔を両手で掴まれ、彼のモノをしゃぶらされる。
・・・むうううっ?!
「あっ・・・♡♡そうです・・・♡♡お口、すぼめてください・・・♡♡」
こつん、こつんとのどの奥まで突かれ、頬を手ですりすりと撫でられる。
舌を出して、なんとか彼の大きく、たくましいそれを舐っていく。
先っぽをチロチロとなめてやると、時折立っている足を震わせ、悦びの声を挙げる。
「うう・・・♡♡きもち、いい、です・・・♡♡」
腰を振るたびに、彼の胸がぶるんと揺れる。
それを右手でわしづかみにすると、きゃっ、と嬉しそうに短い悲鳴を出してきた。
「おっぱい、好きですね・・♡♡どうぞご賞味ください♡♡私の体も、心も、余すことなく全部♡♡全部あなたのものなのですから・・・♡♡」
椅子で膝立ちしながらこちらの顔をつかんで腰を振ってくる彼の胸をお返しとばかりにもみしだく。
が、それがかえって彼の興奮を促したようで、動きがますます早まる。
「ふうっああ・・♡♡・・お・・おお・・・♡♡ああ~♡♡もうイっちゃいそう・・♡♡」
こちらの頭を手で撫でながら、熱のこもった声でそういってくる。
息が苦しくなり、彼の胸から手を離そうとすると、手の甲の上から手を重ねられ、もまされる。
「だめですよ♡♡・・・私のこと、離さないでください♡♡・・・あ♡♡一回目、出しますね・・♡♡」
ぶるり、と体を震わせたかと思うと、口の中に熱くてねばついた雄くさい液体が入ってきた。
それを飲み込もうとするが、喉に絡みついてなかなか飲み込めない。
じゅるじゅると下品な音をたてて必死に体の中へと取り込む。
「あひい・・♡♡・・・う・・う・・あ・・・♡♡・・はああああ♡♡」
一通り出し切ったのか、こちらの顔をつかんでいた手を離し、にこっと笑いかけてくる。
「全部飲んでくださるなんて嬉しいです♡♡・・・次は、提督も気持ちよくなれますから、楽しんでくださいね♡♡」
■
お姉さまが、着飾って、男に夢中になるなんて複雑だ。
敬愛してやまない相手だけに、それを祝福する気持ちと、黒くてどろりとした感情が胸を占める。
(・・・・どうして、私もすなおになれないのだろうか。)
姉をとられたこともそうだが、提督と愛し合っていることに対してもやきもちを妬いていたことは明らかだった。
私たち女装艦娘が男であると知っても受け入れてくれた上に、欠陥戦艦なんて呼ばれている扶桑型の私たちも重用する変人だ。
はあ、とため息をつく。
(あ、そういえば提督あての手紙、渡すの忘れていたわ。)
早起きして、手紙の仕分けをしていたら、提督あての手紙がいくつかあったので持っていくつもりで懐にしまっておいたのを忘れていた。
お姉さまと提督が何だか二人だけの世界に入りかけていたから気を悪くして帰ってきてしまったのだった。
直に来た道を戻り、司令室のドアの前までやってきて、ドアノブに手をかけようとすると、声が聞こえてきた。
「・・・・・?」
<・・・♡♡・・♡♡
<・・あ・・・・♡♡
ドアをそっと開け、中を覗き見ると
お姉さまが司令室の椅子に座り、自分の膝の上に提督を乗っけていたのが見えた。
それだけならまだおかしくなかったのかもしれない。
だが、提督は下半身が裸で、お姉さまも着こなしていた振袖が若干着崩れているし、対面で座りながら抱きしめあっている。
(・・・・・こ、これって・・・)
時々、他の女装艦たちが彼を犯していたという話を他の娘達から聴いていた。
私はまだ、そういうことはしていないが、その話を聴くたびになぜか気にかかっていたものだ。
「ほら♡♡提督♡♡椅子がぎしぎしいうのを聴きながら犯されると何だかいいでしょう?♡♡・・・ほーら♡♡ゆっさゆっさ♡♡」
”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡
お姉さまが上下に体を動かすたびに、提督も上下に振られている。
お尻には、お姉さまのものが入ってしまっている。
オス同士の絡み。
それも、男が女に犯されているようなそんな光景。
目の前に広がっている倒錯的な場面が信じられず、目を背けようとしても釘付けになってしまう。
股間が膨らみ、ペニスが痛いくらい硬くなっていた。
「・・・・あ・・あ・・・・♡♡」
誰が来るともしれない廊下で、ペニスを取り出ししごきだす。
身の破滅を予感せずにはいられなかったが手の動きは緩まず、激しさを増していく。
「うふふ・・・♡♡私、今、『幸福』ですよ♡♡・・・ねえ、提督♡♡」
あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡
幸せそうに絡み合い、もつれあう二人。
(・・・だめ・・・でも・・・手が止まらない・・・・♡♡)
こんなことしてはいけない
頭ではそう思っていても、情欲が尽きず、ペニスはしごかれ続ける。
「お尻でイけるようになってよかったですね♡♡私のおちんちんでイくところを見るだけでペニスが暴発しそうです・・・・♡♡あ、締まりがよくなりましたよ♡♡言葉責めされて喜ぶなんて・・・♡♡」
扶桑っ♡♡扶桑っ♡♡
「もうイきそうなんですか?♡♡じゃあおちんちん手でしこしこしながら前立腺がん突きして差し上げますね♡♡」
ラストスパートを迎える彼ら。
私も我慢の限界を迎えていた。
”あ”あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡イ”ぐ”♡♡♡お尻で”イ”ぐ”う”う”う”う”う”♡♡♡
「種付けしますよ♡♡・・・・ぐううううう・・・♡♡♡」
ぶりゅる、と手のひらに白い液体が発射される。
(・・・イっちゃった・・・)
はあ、はあ、と軽く息を乱しながらここから早く立ち去ろうと動くと、気馴れていない振袖が原因で足がもつれ、司令室のドアの方に体ごと倒れ込んでしまう。
バタン、と司令室のドアの前の床に倒れる私。
「・・・・・・・・あ。」
「あら、山城。」
お・・・・♡♡・・・・おー・・・♡♡
俯きながら体を痙攣させている提督を愛おしそうに抱きしめるお姉さまと目が合ってしまった。
この場を切り抜けるために言い訳を口にする。
「こ、これは、ですね・・・。」
「あなたも混ざりたい?」
「けっして・・・へ?」
予想だにしない提案をされる。
・・混ざる?
え?
えええええええ?!
「あ、あの?お姉さま・・?」
「あなた確かまだ提督と肉体関係を持っていなかったわよね?・・・・ほら♡♡ここにあなたのおちんちん、入れてみたくない?♡♡」
提督のお尻の穴を指で広げながらそういうお姉さま。
たくさん出されたからか、にちゃにちゃといういやらしい音が響く。
それを見て、生唾を飲み込む。
あそこの中にペニスを入れ、腰を振る。
ただそれだけのことなのに、これ以上もなく、魅力的な提案に思えた。
「・・・ほら♡♡早く決めないとなしになってしまうわよ♡♡?」
お姉さまの言葉にはっと我に返り、返答する。
「・・・・・お願いします。」
いつもの優しいお姉さまの変わらない笑みだが、今日はどこか怪しげな妖気を含んでいたように見えた。
扶桑くん「お尻パコるのきもちいいいいい♡♡」
山城くん「私も次回パコるんでハイ、よろしくぅ!!(GO)」
提督「俺のケツマン、壊れちまうよ・・・・(ゆうさく)」
提督に勝ち目はありません(スズメバチ並感)
掘って掘られあうシチュがこの二人には似合いそう。
サンドイッチされたり、提督のお尻で童貞卒業する山城くんのお尻の前立腺をガンボリしていっぱい射精できるように手伝う扶桑くんとか。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)