単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
感想で扶桑姉妹が人気の様でよかったゾ。
しこれるものを提供するのが目的だゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「さあ、山城。あなたがしたいことをしていいのよ。・・・自由に。」
「な、なんでも・・・・。」
お姉さまに抱きかかえられている提督の姿を見る。
好き勝手して、どんな風に扱ってもいい。
そうしても彼は受け止めてくれるという予感があった。
拒絶されることへの恐怖は薄まり、彼の口元まで顔を寄せる。
息を切らし、憔悴しながらもこちらを見つめて、しっかりと向き合ってくれる。
彼の首元に両手をまわし、軽くキスをする。
「・・・・・・ん。」
今までずっと考えていた妄想が現実となり、しかし、不思議と恥ずかしさやもどかしさといった感情は湧いてこず、ただただ、安心感と充実感だけが心の中を占めていた。
つながっていた口と口と離し、意を決して言葉で己の気持ちを伝える。
「提督。私は、あなたのことが、好きです。・・・・お姉さまとは別の意味で。」
家族愛とは違う明確な肉体的接触を求める愛情。
つまるところ、恋慕していた。
彼のことを語るお姉さまの姿は、いつものよりも楽しそうで、幸せそうだった。
そんな光景を目にするたび、嬉しいと思う反面、胸を締め付けられるような気持ちにもなっていた。
その理由を、ようやく見つめなおすことができた。
「お姉さまも好きだし、あなたも好きです。・・・・これが私の気持ちです。」
ドキドキしながら相手の返事を待つ。
でも、大丈夫なはずだ。
このつながっている感覚が間違いでなければ、彼もきっと同じく――――
■
「え?どうして素直になったかですか?」
実の姉、それも比叡が敬愛してやまない金剛にそう尋ねられ、答える比叡。
テーブルの上に置かれた、ティーカップを手に取り、紅茶を飲みながら金剛は答えを待つ。
「そう。だって比叡ははっきり言ってそれまで提督への気持ちに気づいていなかったでしょ?いつも私にべったりだったしネ。」
「今でもお姉さまのことはお慕いしておりますよ。」
妹の素直な気持ちにありがと、と笑顔で答える金剛。
なんだかんだいって金剛も自分と同じくバーニングLoveな比叡のことを大切に思っていた。
「・・・お姉さまがいつも提督と一緒にいらっしゃっているところを見て、いいなぁ、と思ったのが始まりでした。」
「わたし?」
ええ、という比叡。
「最初はお姉さまと話していらっしゃる提督のことを羨ましく思っているのかと考えていました。・・・でも、時が経つにつれ、どうもそうではないことに気が付きまして。」
「・・・・・やっぱり比叡は私に似ているヨ。」
「ええ、そうなんです。私は、提督と話していらっしゃるお姉さまのことを羨ましく思っていたんです。それから、自分の気持ちに目を向けざるを得なくなり、結果的に今でも愛し合っております。」
ふむふむ、と頷きながら空になった自身のティーカップに新たな紅茶をポットから注ぐ。
ことり、とティーカップを金色のソーサーの上に置き、比叡の方を向く。
「まあ、時間の問題だったのよ。・・・・・周りの熱にあてられたっていうのもあるだろうけど、彼が一航船の二人からこの鎮守府にいるみんなが男である、ということを告げられても受け入れたことを知ったときには、哀しみよりも、私にもチャンスがある、て思ったくらいだし。」
金剛の指摘に顔を真赤にする比叡。
動揺しているのを隠すために紅茶をぐいっと飲み干す。
「と、とにかく、シスコンとかよく言われる女装艦たちも、結局、彼に惹かれている以上はその気持ちを吐き出すでしょうね。」
■
隣の寝室へと場所を移し、ベッドの上でお互いに裸で絡み合う。
今日のためにわざわざ用意した振袖も、すべて脱いでしまった。
「提督♡♡これ、なめて・・・・・♡♡」
ん・・・ぐ・・・・じゅる・・・
お互いの気持ちを伝えあい、愛情を感じあう。
彼が、私のモノを必死に咥えている。
その事実が、ますます私の気持ちを昂らせる。
提督の後ろでは、扶桑お姉さまがニコニコと嬉しそうに笑っていた。
「嬉しいわ♡♡二人が仲よさそうで♡♡・・・・でも」
すっと手を上にあげ、スナップを効かせて提督のお尻を叩く。
ぱしいっという乾いた打撃音が響き、提督のお尻が少し赤くなる。
手が体に当たった瞬間、提督の体が跳ね、私のモノを咥えながら動かしていた顔を止める。
「あら♡♡お尻叩かれて喜んでいらっしゃるのですか?♡♡本当にマゾなんですね♡♡・・・・えいっ♡♡」
雨あられと降り注ぐ、お尻へのビンタ。
何度も執拗に叩かれ続けて、彼のお尻は赤く染まってきた。
・・・ひむう・・♡♡むおお・・・♡♡
私のモノを咥えたまましゃべられ、何だか変な気持ちになる。
「・・・・っ♡♡て、いとく・・・♡♡くわえたまましゃべらないで・・・」
オナニーはしたことがあるが、こういったことを、それも自分のペニスを好きな人にしゃぶられるなんてことはされたことが今までなかっただけに刺激が強すぎた。
「お尻はたかれて、おちんちん固くするなんてすごい変態ですね♡♡・・・・もう一回犯して差し上げますね♡♡」
・・・!!!むう!!むごおおおおおお!!
めりめり、という肉を掻き分ける音をわずかに上げながらお姉さまが提督のお尻の穴にペニスを押し込んでいく。
そして、きゅうううっと彼の口がすぼみ、口内にある、私のペニスへと快楽が加わる。
!!ああぐっ♡♡ひいっ♡♡おっ♡♡おおおぐっ♡♡
「・・・・あああっ♡♡」
「ほら♡♡ちゃんと山城のおちんちん咥えて、気持ちよくさせてあげてください♡♡でないと、少々激しくしますよ♡♡」
お姉さんが腰を振って提督を犯すたびに、私の方へと重力がかかる。
そしてそれは、お姉さまに腰を両手で離れないようにしっかりと掴まれ、逃げられない彼の体も同じだった。
お姉さま腰を引き、ペニスで提督を犯すところを見ていると変な気持ちになってくる。
フェラをされ、ただでさえもうイってしまいそうなほど興奮していた私は、我慢の限界ぎりぎりを迎えていた。
「ああう♡♡・・・お・・・お・・・・うううう♡♡」
あぐぎっ♡♡むごおおおっ♡♡
「二人ともとっても気持ちよさそうでよかったです♡♡・・・・・ああ、さっき中に出しておいたからかぬるぬるケツマンコにまた出してしまいそうです・・♡♡」
つながりあい、お互いのものを咥えさせあい、ぶち込まれる。
見たこともない、お姉さも荒々しい姿と、そんな彼におかされている提督の紡ぎあいは最高だった。
絶頂を迎え、両手で彼の顔をぐいっと抑え、喉の奥をペニスで突く。
「ああああ♡♡イくっ♡♡飲んでっ♡♡私の雄汁全部飲んでええええっ♡♡」
恥ずかしいセリフを言いながら腰を振り続けたからか、彼の口の中にいつも自分でするのとは圧倒的に違い量の精子を出していく。
「私もぉっ・・・♡♡・・・くうううううっ♡♡あ、で、でるっ♡♡」
んんんん!?♡♡おっ♡♡んおおおおおっ♡♡
ぶるり、と体を震わせ、今まで激しく動かしていた体を止めて、射精するお姉さま。
口の中には私の精液を、お尻にはお姉さまの種汁を植え付けられ、歓喜の雄たけびを上げる提督。
「おおおおおお♡♡・・・・いっぱいでたぁ・・・・♡♡」
あんっ♡♡
ズルリ、とペニスを彼の口から引き抜き、そして同じくケツマンコから自分のペニスを引き抜くお姉さま。
「ふふ・・・♡♡どうだった?山城♡♡」
「最高でした・・・♡♡お口の中トロトロぬるぬるのきつきつで・・・♡♡」
感触もさることながら、時折こちらのペニスを伝って動き続けていた舌使いもすごかった。こんな気持ちいいことをしていたら、オナニーでは物足りなくなるのも納得だ。
我慢できない。
彼のお尻をつかんで引き寄せ、自分のペニスをしごいて硬くし、お尻にこすりつける。
「提督っ♡♡」
犬のように這いつくばる彼の背中から覆いかぶさり、手の甲の上に、私の手をそっと重ねた。
その3で完結だゾ。
山城くん童貞卒業と、処女卒業です(予言)
r18ランキングの一位で男の娘と男のエロ小説で嬉しいゾ~、これ。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)