単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
投稿場所間違えてもう一つの方に投下していたのをコメントで知ったゾ・・・。
ごめんなさい。ありがとナス!!
扶桑兄弟のお話も今回で最後だゾ。
実は読者の需要を見て、ちょっと贔屓した(カミングアウト)
かわいいよなぁ?!このふたりはよぉ!!(虐待おじさん)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「はあ。眠いなぁ。」
こみ上げてくる眠気からあくびをしそうになるが噛み殺し、自室で寝っ転がる。
今日は鎮守府もお休み。
まだまだ寒い冬空のした、外では元気に駆逐艦の娘達が遊んでいる。
・・・・・なんか、戦艦級の人たちが何人か紛れ込んでいるような気もするけど。
駆逐艦、吹雪として着任して、もう何日も経った。
最近やった海岸での青姦プレイが懐かしいくらいだ。
提督のことを考えていると、ムラムラしてきてしまった。
いけない。
また私の番が来るのももう少しだ。
だから、我慢しなくちゃ。
(・・・・・提督。あなたは今、どうしていますか。)
窓の外に広がる蒼天の空を眺めながら意中の相手のことを考えていた。
■
「さあ、提督♡♡次は私に入れでください・・・・♡♡」
お尻の穴を指で広げながらごろりと仰向けに寝っ転がり、M字開脚で挑発してくる扶桑。
煽情的な姿を見せられ、思わずがっつく。
めりめり、と肉が押し込まれるような音を立てながら、彼のぬるぬる、きつきつのケツマンコへと挿入を開始する。
「あっ・・・・♡♡ああぁんっ♡♡♡」、
ずぷずぷと彼の中へと入っていく。
彼の胸に吸い付きながら腰を振り始める。
「・・・・二人ばかりずるいです・・・♡♡私も・・・・♡♡」
扶桑に挿入している山城がこちらのお尻にすりすりとペニスを擦りつけてきて、アナルへと沈み込ませて来る。
・・・・・っ・・・・♡♡
扶桑にたっぷり種付けされていたからか、抵抗もなく、すんなりと入っていった。
「うっああああ・・・♡♡ふあああ・・・♡♡は、入っちゃったぁ・・・・・♡♡」
「おめでとう♡♡山城♡♡愛する人のお尻で童貞卒業できるなんて嬉しいでしょう?♡♡」
「はい・・・♡♡最高です・・・・・♡♡ああっ♡♡自分でするのと違う・・・♡♡腰動いちゃう♡♡」
山城が体を動かすたびに、ペニスが腸内をかき回し、前立腺を優しく叩いてくる。
ペニスの亀頭が奥の方まで達するたびに、メスイキしてしまう。
おっうううううう♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡
二人にサンドイッチされながら、腰を振り続ける。
前も後ろも天国だった。
「あひいいっ♡♡お尻気持ちいいいいいいっ♡♡」
「はあっ♡♡はあっ♡♡・・・・うーっ♡♡」
ぱちゅんぱちゅんと湿った音が奏でられ、徐々に声も獣めいたものへと変貌を遂げる。
体を引けば山城のペニスが奥をノックしてきて、前に動かせば、扶桑のケツマンコでペニスを締め付けられ、射精しそうになる。
「あんっ♡♡あっ♡♡おちんちん太い♡♡大きいいいいっ♡♡」
「うううううっ・・・♡♡も、もうイきそう・・・♡♡・・・ああああっ♡♡」
山城が絶叫すると、お尻の中にあたたかい液体がぶちまけられる。
何度もだされているそれが彼の精子だということをすぐに理解し、お尻ですべて受け止める。
「おっ♡♡おおっ♡♡絞られるううううううっ♡♡」
出しながら腰を動かされ続け、こちらの体も同じように揺り動かされ続ける。
お尻に中だしされ、扶桑のケツマンコに陰茎をきゅうきゅうに絞られるように締め付けられ、こちらも我慢の限界を迎えた。
ああああああっ♡♡イくっ♡♡ケツマンに中だしするっ♡♡
扶桑の太ももを手で抑えるようにつかみ、中へとたっぷり出していく。
今までさんざん焦らされ、イケなかった分も合わせて大量の精液が出続けていく。
金玉が痛くなるほど射精をし続けた。
「ああああああああっ♡♡中にいいいいいっ♡♡出てるううううううっ♡♡」
顔を仰向けにそらし、天に向かって嬌声をあげる扶桑。
彼のびくん、びくんと跳ねていたペニスからは我慢汁がぴゅるりと漏れた。
レゴブロックのようにくっつき続ける私たち。
ようやく動けるようになったのは、山城が私のアナルから自分のペニスを引き抜いた時からだった。
「んっ・・・・♡♡お尻って、気持ちいいんですね・・・・♡♡」
軽くよだれを垂らしながら、どこか癖になったような感じでそういう山城。
扶桑はいまだに小刻みに痙攣している。
どうやら失神しているようだ。
彼のペニスをつかんでしごくと、意識を取り戻す。
「・・・!!!イったばかりのおちんちん触っちゃだめえええええええええっ♡♡♡」
ほんの少しの薄い精液しか出ていなかった彼のペニスから濃度が段違いの濃厚な精子が噴出される。
彼のお腹と、こちらの手を白く穢し、びゅるりと白い雨を降らせ続け、射精が終わるころにはくたあと倒れ込んだ。
「・・・・こ、こんなに気持ちいいのは久しぶりです・・・・♡♡やっぱりあなたって素質ありますね・・・・♡♡」
足をだらしなく広げて寝っ転がりながらそんなこと言ってくる。
こちらも連続してイかされ続けて少し疲れたので扶桑の体の上にもたれ込む。
体力がある方とはいえ、これだけヤっていたら消耗もする。
二人でだらしなく抱きしめあいながらもつれこんでいると、山城がねだってきた。
「・・・・提督♡♡お姉さま♡♡私、まだまだイき足りないです・・・・♡♡」
「・・・・・仕方ないわね。」
自分の弟のおねだりを聴いてあげる扶桑。
私が彼女の上からどくと、今度は山城が扶桑に伸し掛かる。
自分のペニスを挿入し、ぱんぱんと腰を扶桑のお尻にぶつけている。
「あうううっ♡♡こ、こら・・♡♡がっつきすぎよ♡♡山城♡♡」
「お姉さまっ♡♡お姉さまあっ♡♡」
舌を絡めあうディープキスをしあい、レズりあう二人。
そんな二人の痴態を見ていると、またムラムラしてきたので今度はこちらが山城の後ろに回り込んでペニスをアナルにあてがう。
「!!?・・・ちょっ?!!」
慌てているが、もう遅い。
先ほどのお返しとばかりペニスで山城のアナルを犯す。
「いひいいいいっ♡♡な、なにこれぇ・・・♡♡お尻があ・・・♡♡」
「!!?んおおおおおおおっ♡♡おちんちん大きくなったああああああっ♡♡♡」
前立腺をペニスで刺激されて、陰茎が膨らんだことによって扶桑がその快楽に身をよじり、大声をあげる。
山城は初めて入れられながら入れるという快感に病みつきなってようだ。
山城のお尻をしっかりと掴み、彼の左手首をつかんでぐいっと後ろに回し、ピストンを絶え間なく行い続ける。
「んああああああっ♡♡これいいいいいい♡♡すごいいいいいっ♡♡」
「ああっ・・・♡♡私の中に提督のモノが・・・・♡♡」
山城のケツ穴の締め付けがすごいので、すぐに射精を迎えた。
彼の中へと種付けする。
射精した瞬間、彼が顔を俯かせ、何かの余韻に浸るように身を震わせた。
「・・・・おぐっ・・・・・♡♡♡」
「あんっ♡♡中にでてるうううううっ♡♡」
また扶桑のチンポから精液が飛び散る。
山城も扶桑の中に射精したようだ。
これで終わりのわけもなく、体位を変えてセックスは続いていった。
■
「提督?」
ん?
扶桑兄弟と乱交してから数日後、山城が一人だけで司令室を訪ねてきた。
いつも扶桑にべったりだった彼にしては珍しい。
なんだ、と聴こうとした瞬間飛びつかれて、熱いべーぜを送られる。
「んっ・・・・・♡♡」
体を重ねて、想いを存分に伝えあったからか山城は一人で甘えに来ることが多くなった。
当初は困惑したが、山城がいいならそれでいい、と考えるようにし、喜んで受け入れることにした。
・・・私も、山城のことが好きなのだから。
「・・・・・・ふふふ♡♡提督を山城に寝取られてしまったような感じ・・・・♡♡ここから寝取り返すようなプレイもたまらないわ・・・・・・♡♡」
ドアの隙間から顔をわずかに覗かせ、不穏なことをつぶやいているう扶桑を無視しながら山城と抱きしめあった。
欠陥戦艦。不幸艦。
そんなあだ名の彼らだったけど、私にとっては最高の艦だった。
三話とか長丁場すぎぃ!!
嫁艦はひとそれぞれだからね。
仕方ないね♂
扶桑兄弟が読者にとっておかずになったら嬉しいゾ(女装艦娘好きが増えるから)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)