単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
昔とったアンケートで来たリクエストのお話を気が乗ったので書くゾ。
バンバニッシュ兄貴にささげるゾ。
狂犬、夕立くんと忠犬、時雨くんのお話、見とけよ見とけよー。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「んん・・・・。はあ・・・・。」
はあっ・・・はあっ・・・・。
自分が見ている光景が信じられなかった。
姉妹艦、というよりは兄弟艦である夕立が僕の好きな人と交わっているなど。
自分の目で見えているものが信じられずに、司令室のドアの隙間から目をそらし、また見つめなおしても何も変わらない。
手に掛けていたドアノブに亀裂が少し入る。
頭に血がのぼっている感覚。
これは、何というか。
(・・・・・・・・ゆるせないなぁ。)
左手で自分の髪をくるくるともてあそびながら気を落ち着かせる。
彼は、僕の好きな人だ。
男である僕のことを色眼鏡なしで対等に接してくれる優しい人だ。
その彼が僕の兄弟と、夕立と激しく性行為をしているなんて一体だれが信じられようか。認められようか。
心の中が急速に冷えていき、されども嫉妬の炎は確かに燃えている。
頭はこれ以上なくさえわたり、心はこれ以上もないほど熱くたぎっていた。
そうか。
そうなんだ。
僕は彼に遠慮してアプローチをしてこなかったのに、君はそんなことお構いなしに彼と盛りあっていたのか。
僕が彼のことを考えながら悶々としていた時、君はそんな僕をあざ笑うかのように彼と愛し合っていたのか。
左手で掴んでいた壁がぱらりと崩れる。
力を込めすぎて、粉々になったようだ。
彼らがその行為を最後まで終えるまで、僕はずっとその光景を忘れないように眺め続けていた。
■
先日女装艦娘の一人である夕立と性交渉をしてから数日後。
今日も私は彼と溶け合っていた。
夕立に気持ちを告げられ、肉体関係を持つようになっていくばくかの時が流れ、また今日も私は彼とセックスをしていた。
彼は男であったが、男であるがゆえにオスがどんなことに弱いのか本能的に察していた。
「んむうっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡んっ♡♡」
こちらのペニスに犬のように自分の舌をぬろお~っと這わせ、唾液で湿らせ、滑りを良くし、音を立てながら咀嚼してくる。
そして、しっぽの代わりに嬉しそうに自分のペニスをしごきながら女性座りで発情している。
彼の口でしゃぶられるだけで、イきそうになるほどその舌遣いはすさまじく上手だった。
寝技が上手い彼からしたら、こんなこともその一部分にすぎないのだろう。
どこでこんなことを学んできたのかはわからないが、彼の純粋そうな瞳に、それもたまらなく情熱的な視線を送られながらフェラされているとどうでも良く感じてしまう。
「んぐっ♡♡んじゅるるる♡♡んっ♡♡んむぅっ♡♡」
彼が喉の奥まで私のモノを咥えた瞬間、彼が軽く体を跳ねさせ、自身の陰茎からぴゅるぴゅると精子を吐き出していく。
オス犬がマーキングするように粗相をしてしまい、しゅんとする彼の頭をなでる。
「・・・・・♡♡えへへ・・・・♡♡・・・・次は、提督さんのおちんちんで夕立のメスホモケツマンコをケダモノのように犯してほしいっぽい・・・♡♡」
こちらにそのお尻を向けて、ふりふりと動かし、指でケツマンコをくぱぁと自分で開けながら誘惑してくる。
上手におねだりできたご褒美を盛り切ったオスホモ犬にくれてやるために、ぐいいっとお尻をつかんで引き寄せて、その中へとしゃぶられ続けて硬く膨張したペニスをぶち込んでやると目から涙を流しつつ喜ぶ。
犬のように這いつくばりながら、四つん這いになっている彼の両腕の手首をつかみ、後ろに引っ張りながら腰を動かして犯し始める。
「あっぎああああ!!ああーーーーっ!!ううああああっーーーーー!!」
理性がない獣のように咆哮をあげる夕立。
長く整えられている彼の美しい金髪は、激しい動きによって乱れていった。
「はっぐうう!!おおっーーーー!!!いいっ!!チンポいいいいいいいっ!!」
どうやら手遅れなマゾオス犬は男のチンポに犯されるのが好きな淫乱ドッグだったらしい。
体を重ねるごとに淫乱度を増していく彼の体に夢中になっていく。
最近では、服従の証として首輪もつけたがっていたのでつけてあげたりもした。
この鎮守府では数少ないマゾでもある彼は、私にとって特別な娘でもあった。
うっぐ・・・!!締め付けが・・・!!
「ああーっ!!お尻が熱い!!あついよおおおおおっ!!」
絶叫して身をよじる彼に抱き着く。
「・・・・・・・・・へえ。」
突然、ドアが突然キィィときしむ音を立てながら開いた。
今まで動かしていた腰を止めて後ろを向くと、時雨がこちらを見下ろしていた。
瞳は黒真珠よりも黒く、深い色の闇で、彼の心の内を表しているようだった。
「今日もしていたんだ・・・。ああ、気にしないで続けて続けて。・・・僕も勝手に動くから。」
夕立の傍に座り、彼のペニスをぎゅむっと掴んでごしゅごしゅと乱雑にしごきあげる時雨。
「!!?時雨!?ああああああああああっ!!?」
陰茎に刺激を加えられて達してしまう夕立。
そんな彼の様子を見て狂気じみた笑みを浮かべる時雨。
「ふふふ・・・・。じゃあ、僕も混ぜてもらおうかな?」
ぐいっとお尻をつかまれて熱い鉄の棒のようなナニかを擦り付けられる。
それはこちらのお尻の穴を突っついてきて、割れ目をなぞってくるような動きをしている。
うっああ・・・・。
「お尻におちんちんすりすりされているだけで反応しちゃうなんて、一体どれだけ抱かれていればそうなるんだか♡♡・・・・・ほら、いれるよ・・・・♡♡」
こちらの背中に抱き着きながらペニスを侵入させて来る彼。
夕立に入れている状態なので逃げることもかなわず、ただただ犯されていく。
彼のものが奥の方まで入り切ったとき、自分の中の何かが崩れていった。
「んっひいあう♡♡あっ♡♡おちんちんが膨らんできたぁ♡♡」
よだれをたらし、自分のアナルに入っているペニスで思う存分感じている夕立。
前からは夕立のケツマンコで、後ろからは時雨のデカマラでズコズコとハメられていく。
はっぎぐあ・・・あ・・・おお・・・
「ふうあああああっ♡♡あーっ♡♡」
「ううっくおおぉ・・・♡♡ケツ締まるっ♡♡二人ともいっつもこんな気持ちいことしていたんだ・・ずるい♡♡僕が満足するまで離してあげないから♡♡」
子供が甘えてくるように頬を背中に擦り付けながら嬉しそうにピストンしてくる。
私も、夕立も彼の腰づかいによって屈服させられていた。
「あおおおおおっ♡♡あおおおおんっ♡♡」
ふっぐあああ・・・・。
「あはは♡♡二人とも人の言葉をしゃべらなくなっちゃったね♡♡おらっ♡♡前立腺押されてイっちゃえ♡♡」
徐々に荒々しくなっていく彼の動きにたまらず嗚咽を漏らしながら掘られ続ける。
誰かを犯しながら誰かを犯されているときは頭の中がおかしくなりそうになるくらいにはドロドロだった。
崩れ落ちそうな体を支えるために夕立の背中に抱き着く。
それをチャームポイントの八重歯をこちらに覗かせながら受け入れてくれる。
「ていとくさああああん♡♡ゆうだちはっ♡♡ゆうだちはああああっ♡♡」
夕立っ!!夕立っ!!
「サンドイッチ美味しいでしょ♡♡・・・うっはあああ・・・♡♡ケツに出すよぉっ♡♡」
!!!おっおおおおおおお!!!
「あっひいああああああああ♡♡♡」
お互いの穴に精子をたたきつけるように吐き出していく。
私は夕立へ。時雨は私に。
性器からあふれんばかりの精子が出て行った。
睾丸から搾り取られるような射精に身を震わせる。
「お・・・・おおぉ・・・・♡♡」
・・・あ・・あぁ・・あ・・
「はあっ♡♡はあっ♡♡はあっ♡♡・・・・“あ“-っ、女装艦娘は人間より体力があるとはいえ出したらさすがに体力が減るなぁ・・・・。提督のお尻、最高だったよ♡♡僕、童貞だったけどあなたの中で卒業できてうれしいよぉ♡♡・・・少し休んだら、もっとすごいことしてあげるからね・・・♡♡」
サスリ、サスリと臀部を撫でられる。
その後、理性のタガが外れた二人と夜戦は続いた。
そしてそれは彼らとの関係の終わりを意味することではなかった。
もう一回続くゾ。
リクエストがあると読者の需要がダイレクトに知れるから嬉しいゾ。
ところで女装艦はいつになったら実装されますかね(狂気)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)