単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
そろそろアンケートとるゾ。
そしたらそれを参考に今回みたいに読者の見たいようなお話を書いていくゾ。
ぜひ参加してほしいです(食い気味)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
時雨が乱入してきて三人でセックスし続けてから数日後。
私と、夕立と、時雨の間には何か奇妙な空気が流れていた。
司令室にいる二人は私の業務を手伝いに来てくれたのだが、
だが、
「・・・・・・。」
「・・・・・・・。」
いつもは仲がいい彼らも、演習などの報告に来る時に仲良く話し合うというようなことはなかった。
無言。
ただただ無言。
静けさが痛いくらい胸に突き刺さる。
誰か、誰でもいいからきっかけをくれ。
ペンのカリカリいう音だけが聞こえる沈黙の空間なんて御免こうむりたい。
救いは、外からやってきた。
「ていと・・・あら?」
サイドテールにクールな表情の女装艦娘。
一航船の加賀が司令室のドアを開けて中へと入ってきた。
さす加賀、と熱視線を送りながら、この状況をなんとかしてくれと祈っていると何を勘違いしたのか顔を赤らめながらアイコンタクトで話かけてきた。
(・・・・・今すぐここで、それも二人が見ているところでしたいのですか。変態・・・♡♡)
違います、と真顔で返すもそれがかえって向こうにさらに誤解させてしまったようで、無表情でにらみ合っていて、加賀に気が付いていない夕立と時雨の近くを彼が歩いてきて、私の手を取り、廊下へと引っ張ってきた。
そして、司令室のドアをパタム、と閉めると、こちらの頬に両手を当ててキスしてくる。
「ん・・・・・。」
いつも激しい彼にしては珍しい、こちらをいたわるようなベーゼ。
柔らかな感触が口に当たり、少し動揺した。
近づけていた顔を離して、こちらを真正面から見据えてくる。
「また、何かあったのでしょうが、あなたならきっと大丈夫です。だから、あなたを信じている私を、信じてはくれませんか?」
・・・・・・ああ。
無条件の信頼。
こちらのことをまっすぐに、ここまで信じてもらって何も思わないわけもなく、熱い感情がふつふつと湧いてくる。
「そう。それでいいのです。」
彼が微笑する。
セックスの時以外にそんなかわいい笑顔を見たこともなかったので思わず顔が熱くなる。
加賀には叶わないな。
ここで終われば、よかった、いい話だなー、となるが、そうはいかんざきというのがお約束で
がしり、と栽培マンみたいに真正面から抱き着かれ、だいしゅきホールドされる。
か、加賀・・・・さん?
「・・・・最近、浜風とか、島風とか、駆逐艦といたしている時間が長いと思います。ですので、このまま私を抱っこしながら部屋まで連れて行って甘えさせてください。」
拒否権は?
「もし、拒絶されたら泣きます。その後あなたと私の二人が謎の失踪を遂げるかもしれません。」
まっくろくろすけがホワイトに見えるレベルの依存度に若干ヒきながら彼らがいる部屋へと向かうことになった。
廊下を歩く途中、そういえば加賀の部屋は赤城とか、蒼龍とか、飛龍とかと一緒の部屋で肉食獣の巣窟だったな、と体を震わせながら、しかし加賀に上目遣いで見つめられて逃げることもできず、死刑台に上る死刑囚のような気分のまま歩を進める。
あの二人は気になるが、許しておくれ、と夕立と時雨の二人に心の中で謝った。
「あ、今日はハメ撮りしますからね。みんなでパコって差し上げますから♡♡」
!!?
青葉ゆるすまじ。
■
時雨、夕立を置いて、加賀の部屋にいって夜戦()して体がボロボロになったので、明石と夕張のところに行って回復しに行ってから次の日。
目が覚めたら見知らぬ場所だった。
・・・・・・・へあ?
じゅわっち!!といいながら十字を構えて怪獣殺しのビームを放つ紅白のヒーローが出すような声を出して、ベッドから身を起こす。
地下の様で室内は薄暗く、明かりはあるようだが今はついていなかった。
部屋の中はベッドがあるだけで他には何もなく、厳重そうなドアが一つだけついているくらいだった。
頭の中を整理していく。
一航船たちにハメ撮りでパコられてぐるぐると輪姦されて、それから明石えもんと張(バリ)ミちゃんの二人に風前の灯だった体力を回復してもらい、そして自分の部屋で眠りについたはず。
つまり、いつものことだな(狂気)
ドアの前まで近づき、試しに押したり引いたりしてみるも、やはり鍵がかかっているようで開きそうにもなかった。
夕立と時雨の二人に先日の埋め合わせもしていないのにこれは不味い気がする。
でも、どうしようもないのでとりあえずベッドにダイブしてゴロゴロすることにした。
監禁してきたやつがそろそろ会いに来るだろう、と呑気に構えていたら、本当に来たみたいで扉が開いた。
「おまたせ。」
(待って)ないです、と目の前でものすごくいい笑顔でいらっしゃる大天使時雨くんに答える。
「気をつかってくれるなんて提督は優しいね。」
本当にまっていないんだよなぁ・・・とたまげているとベッドに同じくダイブしてくる時雨。
仰向けに寝転んでいる上から飛び乗ってきたので胸に彼の頭が直撃し、ぐえっ、とカエルがつぶれたような声が出てしまった。
「ああ、ていとくていとくていとくていとくていとくていとくていとくていとくていとく・・・・。」
こちらの胸元にほおずりしながら舌で首舌をぴちゃぴちゃとなめてくる時雨。
マニアックだな、と思いながら頬を赤く染めつつ発情している彼を生暖かい目で見守っていると突然ぴたり、と舌の動きを止めてスッと目を細めた。
「・・・・・・これ、何?」
えっ?と困惑しながら自分の首元を見ると、そこには先日加賀達につけられたキスマークがあった。
こちらの首元をつかむ手がぷるぷると震えている時雨。
イライラ棒かな?とふざけつつも本気でヤバそうだった。
あ艦これ、ととりあえずこちらからキスしてごまかす作戦を決行した。
「!!?・・・・・・んんんんんんん♡♡」
突然驚きながらも、その次の瞬間には受け入れ始める彼にがっちりと頭を両の手で掴まれ、湿った舌で舌を絡められる。
よだれで口のまわりが汚れるのも構わずに、私たちは口づけしあった。
口から洩れる吐息は熱を帯びていて、熱かった。
よし、これならいけるな!!(フラグ)
やったか!?と脳内でフラグを積み重ねたのがいけなかったのか、もともと積んでいたのか、時雨がその瞳に、先日の加賀達みたいな獣の眼光で明るく宣言してきた。
「兜合わせ、逆フェラ、フェラ、前立腺トントンマッサージ、全身愛撫、乳首開発、アナルビーズ、ローションまみれプレイ、授乳手コキ、バイブ、ローター、逆アナルでハメハメ。」
えっ。
「全部、やろうね♡♡」
■
「あれ?加賀さん何見ておかずにしているんですか?」
「先日のハメ撮りです。」
あそこをガチガチに硬くしながらそういう加賀さん。
その時の情景が彼が見ている映像に映し出されていた。
『こうして手足を一人一つずつ手で抑えながら一人ずつ逆アナルするって本当にレイプしているみたいでそそるよねー♡♡』
『ほんと、ほんと。速く私たちの番が来ないかなー♡♡』
『ふっ♡♡ふっ♡♡・・・・体を皆に抑えられて、男にレイプされてチンポカチカチにしているなんてやっぱり好きモノですね♡♡』
『・・・・・・・・・』
『おおおっ♡♡うっ・・・うっ・・・♡♡』
仰向けに寝かされながら、みんなに体を無理やり押さえつけられて抱かれている彼。
最近では体の開発も順調なようでメスイキもそろそろできるだろう。
前立腺を押してあげると大層喜ぶ彼は立派なマゾだ。
「いい映像ですね。・・・・・なんかお腹が減ってきました。食堂に行って食べてからまた見ませんか?」
「いいですね。精をつけることにしましょう。」
(提督に救いは)ないです。
次回でまた終わりだオラアッ!!(KRSMネキ)
夕立くんが乱入してきて終わりって感じじゃない?(適当)
誤字報告してくれた兄貴ありがとナス!!
そろそろ深海凄鑑だけの女装艦アンケートとろうかなー。
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。
KEY(ドM)