単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
読者の需要を調べていたら、まだ熊野と鈴谷を書いていないことに気が付いたから、次は鈴谷かな。
今回は、ツンデレ、ではなく、最初からデレデレでかわいらしさを重視して書いた熊野くんです。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
熊野が改二となった。
その時の彼の喜びようと言ったら隣にいた鈴谷が思わずジト目でこちらに応援を要請してくるぐらい激しいものであり、彼から大いに感謝されたものだ。
で、お嬢様、もとい熊野改二はそのお礼に私にマッサージをしてくれるのだという。
最近マッサージに凝っていて、他の女装艦の子たちにもやってあげているとか。
脳裏によみがえるのは、あの大和とのひと時。
『ほら♡♡提督♡♡まだまだマッサージは終わりませんよ・・・・♡♡』
『ひっぐあぁ・・・・♡♡』
白目をむき、よだれを垂らし、失神するまで離してくれなかった大和の“マッサージ”のことを思い出す。
いや、いや、いや。大丈夫、大丈夫。
だって仏の顔も三度までというではないか、と考えて彼の厚意に甘えることにした。
―――――私はすっかり失念していた。
この鎮守府中の女装艦と関係を持っている。
そう、二度あることは、三度ある、と。
■
「では、行きますわ。」
なぜかお風呂場でお互いに裸になって行われるマッサージ。
大浴場の床にはプールなどでよく使われるゴムマットがしかれ、その上に私はうつぶせにね転がされている。
私は裸で何も来ていないが、熊野は自分の体にぴっちりとくいこみようなエロティックなスクール水着を着ている。
股間の部分には良く見慣れたあれがついていた。
それは、スクール水着越しでも私のモノより大きいことがわかってしまうほどたくましいペニスであった。
そして、背中にから足へと指圧がかかる。
ちょうどいい指の圧力の具合にだんだん気持ちよくなり、リラックスしてくる。
ああああ~~
「結構凝っていますわね。」
ぐっ、ぐっ、と絶え間なく行われるツボ押し。
いつも激しい運動を彼らと行っているので体のあちこちがきしんでいてもおかしくない。
だから今回の熊野のマッサージはありがたく感じられた。
高飛車だと思われがちな彼だが、根はこの鎮守府の中でも相当優しく、生真面目な方であり、意外と悪戯好きな魅力あふれる人物でもある。
学校とかに通っていたら、鈴谷と一緒に高嶺の花として男子生徒からはモテモテになっていただろう。
そんなことを考えていると、彼に手を体の下に入れられ、あそこを掴まれる。
突然のことにひうっ、と短い悲鳴をあげてしまう。
く、熊野・・・そこは・・・・。
「あら♡♡一番マッサージが必要な場所はここですわね・・・・♡♡少々お待ちあそばせ・・・♡♡」
そういうと大浴場に常備されているローションの瓶を手に取り、たっぷりと両手につけて、左手でこちらの体中を触って液体まみれににしてきて、右手で膨張しているペニスをつかんできた。
にちゃ、にちゃ、と滑りが良く、とてつもなく気持ちの良い彼の指使いにあえぎながら必死に快楽に耐える。
あっ♡♡くまのっ♡♡くまのぉっ♡♡
私が切ない声を絞り上げて彼の名前を呼ぶと、彼が優しく語り掛けてくる。
「そんなに必死になってわたくしの名前を呼ばなくってもちゃんとおりますわ♡♡・・・・ほら♡♡ほらっ♡♡イってしまいなさい・・・♡♡」
うあああああっ♡♡
こらえきれずにすぐに射精をしてしまう。
彼が右手を皿のように丸め、出した精子を全てたくわえ、それを私のペニスにまぶしてさらに滑りを良くしてくる。
ぐちゅ、ぐちゅっ、と卑猥な音が浴場の水温に交じって響き渡り、嬌声をあげる。
あっ♡♡だめっ♡♡イったばかりなのにっ♡♡ああああっ♡♡そこっ♡♡さわっちゃ♡♡
「本当は気持ちがいいのでしょう?♡♡またこんなに大きくしてしまって・・・・♡♡お尻の具合はどうなのでしょうか・・・♡♡」
そういうや否や、左指の人差し指をお尻の穴にねじりこみ、中をかき回してくる。
くいっ、くいっと中で指を折り、にちゃにちゃと穴を広げてくる。
ゆっくりと緩慢な動きで行われるその行為に耐え切れず、半分泣いているような声で懇願する。
これ以上焦らされたら死んでしまいそうだった。
うう・・・♡♡く、くまの・・・・♡♡
「はい?♡♡」
うつぶせに寝ている私のお尻をがっちりと掴み、そこに硬くて太い、そしてとても熱さを感じるナニかをこすりつけ来ている。
首を少し動かし後ろを見ると、これまでにないほど妖艶な笑みを浮かべた熊野が舌で唇をちろり、となめ、挑発的なまなざしでこちらを見つめてきているのがわかった。
しかし、お尻にそれを擦り付けるだけで、それ以上のことは決してしてくれない。
最近、熊野とはあまりしていなかった。
相当性欲が溜まっているとみて間違いない。
そんな状態の彼に、もし、おねだりなどしたら身も心もボロボロになるほどメスに落され、快楽の波に飲み込まれてしまうだろう。
だから、踏みとどまるんだ、と理性が訴えてきた。
しかし、私の口からは別の言葉が出てきた。
・・・・・お、お願いします♡♡
「何を、ですか?♡♡」
すり、すりとスクール水着越しに勃起したペニスを私のお尻の割れ目にすりつけて、焦らしてくる彼。
握り拳をぎゅっと作り、風呂場中に響くほどの大声でその望みを遂に言う。
・・・・私をっ♡♡めちゃくちゃにっ♡♡熊野のおチンポでっ♡♡私を滅茶苦茶にいいいっ!?♡♡
最後の部分を言う前に、彼がその肉棒をぶち込んできた。
うわずいてしまう声。
最初から我慢できないといわんばかりの腰づかいでこちらのお尻を荒々しく犯してくる。
「うふふ・・・・♡♡良く言えましたわね♡♡ご褒美に、今日はお互いにぬるぬるまみれの状態で抱きしめながら激しく、ケツマンコを掘って差し上げますわ♡♡」
あああああっ♡♡くまのっ♡♡くまのおぉっ♡♡
「ふっ♡♡ぐうううっ♡♡いやですわ・・・・♡♡お尻の具合がすっごくよくて・・・・♡♡あなたは本当に生まれついてのメスなのですね♡♡」
ふぐああああっ♡♡
ぱちゅ、ぱちゅ、と接合面から湧き出る音。
あふれ出る粘液。
彼のペニスで執拗に前立腺をぐりぐりと押され続けてとろぉ~とペニスの先っぽから先走りの汁が漏れてしまう。
はあっ、はあっ、と満足に呼吸を整えることさえできずに彼に抱かれ続ける。
うぐあああっ♡♡ああああっ♡♡
「そんなに叫んで・・・♡♡はしたないですわ、よっ♡♡」
!!?おおおおおおおおおっ♡♡
両手首を両手で掴まれて、ぐいっと上に体の向きをあげさせられ、先ほどよりも熊野のペニスがエグイ角度でケツマンコの中を蹂躙してくる。
もはや、恥も外聞もなく、もっと、もっとと彼に欲望をぶつけて気持ち良くしもらえるようねだる。
「ううっ・・・・♡♡そ、そろそろイってしまいそうですわぁ・・・・♡♡あなたのケツマンコ♡♡私のおちんちんを咥えて離さないのですもの・・・♡♡」
うああああっ♡♡“あ”あ“あ”あ“あ”あ“っ♡♡
「ぐううううっ♡♡い、いやですわっ♡♡男みたいな声をだしてしまいましたっ・・・♡♡・・あああああっ♡♡イ、イくっ♡♡イってしまいますっ♡♡」
!!!あああああっ♡♡あついっ♡♡出されてるっ♡♡孕むっ♡♡孕まされるううううっ♡♡
腰を振り続けながら精子をとめどなく注ぎ込んでくる熊野。
彼がぱあんっ、とケツを掘るたびにむせび泣いてしまいそうなくらい気持ちよくなってしまう。
顔を下に俯かせ、失神しかけていると、彼が体の向きを変えて、仰向けにしてきた。
つながったまま方向転換させられ、彼に唇を奪われる。
「ん・・・・・♡♡」
長いまつ毛に、愛らしい顔つき。
教養を感じる穏やかな雰囲気に、しかしどこかラフな空気をまとっていて親しみやすさを感じさせる彼。
舌と舌を絡ませあい、お互いのすべてを交換するように交わり続ける。
唇と唇が離れると、唾液によってできた銀色の橋がお互いの口と口のあいだにかかり、それが顔と顔が離れていくと、ぷつん、と切れた。
顔を羞恥で赤らめさせ、恥ずかしそうに、しかし、どこか嬉しそうに彼が言ってきた。
「・・・・マッサージは、延長も受け付けておりますわよ・・・?♡♡」
手と手を恋人つなぎにし、重なり合う私たち二人。
その返事は、もちろん・・・・。
私と熊野しかいない浴場で、粘液と粘液が絡み合う音と、肉と肉がぶつかりあう音だけが響き渡った。
読者の需要を調べるときに感想欄を見ると読者の気持ちがわかりやすいからよく見直しているゾ。
軽空母の合法ぺったんショタホモ龍驤くんや、女装ぺったんまないた着物バリタチホモの鳳翔くんを見たいという声があったけど、軽空母も人気なのかね?(今までに書いたのは大鳳だけ)
感想書いてくれるとお話を書くときに参考にして、読者が求めている物を提供できるようになるから書いてくれよな~。
頼むよ~。(野獣)
KEY(ドM)