単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
サラトガくんが読者の感想調べたりしていると需要がありそうだったので投稿するゾ。
他の子たちもサブだけど、出るようにして、色々と妄想ができるようにしてあります・・・(匠のこだわり)
ケツデカピングー終わってサビシイ・・・サビシイ・・・。
EDの曲がよすぎて泣きかけた(ガチ)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「提督―!!みてー!!」
「わっ!!つめたーい!!」
「ちょっと!!なんで私ばっかり狙って水をかけるのよ!!」
「たまたまよ。七面鳥。・・・・・あの人を誘惑するとか許さないから。」
「そんなのこっちの勝手でしょ!!」
あはは、と姦しく(?)海辺で遊んでいるのは女装艦たち。
空母級、戦艦級、駆逐艦級、その他さまざまな子たちが一緒に来ている。
お留守番の子たちも鎮守府には残っているが、おみやげを買っていって機嫌を取っておこう。
にしても、休みがとれてよかった。
今日はラフな格好、黒のトランクスタイプの水着を着て海辺にやってきた。
ブラックな職場でないことに安堵しながら砂浜に立てられているビーチパラソルの下、そこに敷かれているビニールのシートにごろり、と横に寝転がりながら彼らの遊びを見る。
色とりどり、多種多様な水着を着て海で楽しそうにはしゃぐ彼ら。
その誰もがとてつもない美貌を持っており、美少女しかいないと思わせる。
が、スクール水着を着ていようが、ビキニだろうが、パレオだろうが、そのほかの水着だろうが、あそこが膨らんでいるので男だとわかる。
ぴっちりと水着がお尻や胸や、あそこに食い込んでおり、水を吸った水着は、ぴったりと彼らの体に張り付いて体のラインを強調し、エロティックな装いとなっている。
今日はまだ誰ともしていないが、そんな姿を見ているだけでムラムラしてくる。
やばい、どうしよう、と思案に暮れていると誰かが両手で目隠ししてきた。
「だーれだ♡♡」
優しそうで、あたたかな感じの声。
こちらの顔にさらさらとかかる、長い髪。
シャンプーのいい匂いが立ち込める。
・・・・サラトガ。
「はい、あたりです♡♡」
そういうと目にくっついていた両手が外され、すぐ近くにサラトガの綺麗な顔が見える。
鼻と鼻がくっつきそうなほどの近さ。
吐息が顔にかかり、彼の頬は少しほんのりと赤みがさしていた。
最近、着任したばかりの彼はなぜかこうして距離を詰めてくる。
ドキドキしていることに気が付かれないように平静を保ちながら話しかける。
どうした?
「いえ、提督は泳がれないのかなー、と思いまして。」
ああ・・・・。
泳いでもいいのだが、今日、この後誰かとセックスすると思って体力を温存するためにじっとしていたのだ。
まあ、なにより、普段は厚着をしていてガードが堅い子たちが、守りが薄い布切れに着替えて遊んでいるところを見るのが楽しいという下心もあるが。
スタイルが良い女装艦も言うに及ばず。
金剛、榛名、加賀、赤城、大和、長門、武蔵、陸奥、ビスマルク、グラーフ、アイオワ、蒼龍、飛龍、間宮、高雄、愛宕、浜風、そのたもろもろのグラマーな子たち。
逆に胸がぺったんこだが、倒錯的な色気がすさまじい子たちもいる。
吹雪、雷、電、響、暁、大鳳、霞、瑞鶴、叢雲、島風、そのほかの子たち。
こちらは顔つきがどう見ても女なのに、体が引き締まっていて、筋肉と脂肪がほどよくついている体つきだ。
特に、大鳳は自分でもトレーニングしていると言っていた通り、スパッツ越しの足も艶めかしい色気があった。
彼らとの情事を思い返すだけで頭がぼうっとしてきたので顔を横に振って、煩悩を払う。
それにあまり彼らを視姦しすぎると、気が付かれて、引きずり込まれて乱交になってしまう可能性がある。
だから、時々目線を外してはごまかしているのだ。
そんなことを考えていると、サラトガが、他の皆がこちらを見ていないことを確認して、キスしてきた。
「・・・・ん♡」
くちゃ、くちゃ、と唾液が口の中で絡み合い、お互いの体に入っていく。
彼が顔を離すと、その口の橋からはよだれが糸を引いて床に零れ落ちた。
蒸気してますます赤くなっている頬。
格好は、零れ落ちそうなほどの胸が圧迫してしまわれている白のビキニの水着。
お尻にも布が食い込んでおり、右手でその食い込みを直す仕草から目を離せなくなる。
こちらの唇に人差し指をあてて、言ってきた。
「・・・・実はこの辺で、二人っきりで“愉しめる場所”があるんですけど・・・・♡♡」
ね♡♡と言ってこちらの手を引いて立たせて、気づかぬうちに歩かされる。
誰もいないところで・・・・。
こちらの背中から抱き着いてきながら、水着越しに硬くなってているあそこをお尻に擦りつけてきているサラトガ。
背が高く、すっぽりとこちらの体が収められてしまうことへの屈辱、そして恥ずかしさ。
期待に身を焦がしながら、その場所へと二人だけで向かう。
■
「はあっ、はあっ、・・・・演習より疲れたー。」
「私も・・・・・。」
七面鳥と、提督のことに関して争っていたら時間があっという間に過ぎていたようだ。
ビニールシートに寝転がっているであろう提督の方を見ると、そこには彼はいなかった。
(・・・・・ん?)
隣にいる、白いパレオのスカートタイプの水着を着て、麦わら帽子をかぶっている赤城さんも首を横に傾げて疑問に思っているようだ。
おかしい。
さっきまでそこにいたはずなのに・・・。
気になったので、他の子たちにその行方を尋ねてみる。
「え?提督?・・・そういえば見ないわね。トイレかしら?」
「案外そこらへんをぶらぶら散歩していたりして。」
「ああ、彼に私の晴れ姿をもっと見てもらいたいというのに、どこに行ったんだ・・・。」
「響きがたそがれている・・・・。いや、似合っているけども。」
聴いてみるも、返ってくるのは知らないという返答ばかり。
せっかく、私も今年は責めている水着を着ているというのに。
胸とお尻を強調している青のシンプルな水着。
一時期、本気でスリングショットのような露出度が高いのを着ようかと思ったが、サイズが合わなくて断念した。
決して太っているからではない。
「まあ、あの人に何かあるとも思えませんけど・・・・。念のため護衛をつけておきましょうか。・・・・川内、明石、夕立、青葉。」
そういうとすぐにどこからともなく現れる四人。
ストーカー四人衆。
それが彼らだ。
彼ら曰く、セコ〇のようなことをしているただの護衛と言い張っているが、その立場を利用してどれほど多くの淫行を重ねてきたのかはわからない。
背に腹は代えられないので、彼らに命じる。
「明石、夕立、ドラえもん的な便利開発キャラのあなたたちに命じます。提督の居場所を探りなさい。そして、川内と青葉は彼に気が付かれず、また、彼の気分を害さないように護衛しなさい。」
私がそういうと、青葉が「先生!!」と言って挙手してきた。
誰が先生だ、盗撮小僧が、と心の中で悪態をつきながら聞く。
「何かしら。」
「提督がもし、他の娘達とヤっていたら、混ざってもいいですか!!」
・・・・ああ。その可能性を失念していた。
嫉妬しないわけではないが、彼は私たちのことを気遣って自分から求めることさえある。
なら、それを最低限度、邪魔しないくらいはエチケットとして守るべきだろう。
「・・・・まあ、いいしょう。ですが、ちゃんと提督の意志も確認しなさい。
「はい!!(やったー!!カメラでハメ撮りしよう!!)」
「つまり・・・。夜戦(♂)していいですね!!ヤッター!!」
そういうや否や、その場から最初からいなかったかのように消え去る二人。
これで大丈夫だろう。
「・・・・提督。・・・・・今日帰ったらシてくれるかしら・・・・♡♡」
隣では赤城さんが両手で自分の頬を抑えて、あらぬ妄想をしているようだ。
しかし、他の娘達がいる海辺でこっそり抜け出して二人っきりでいちゃつけたら・・・。
『周りに他の子たちがいるのに、こんなに大きくして・・・・♡♡恥ずかしくないのですか?♡♡』
『ああああっ・・・♡♡』
やばい。水着を着ているというのに勃ってきてしまった。
一発抜いて、すっきりするために、近くに常設してあるシャワールームがある建物に入る。
早く彼を抱きたい。
ムラムラしながら、水着にぴっちりと食い込むペニスが自己主張をしっぱなしだった。
サラトガ知らなかったけど、画像見たらビビッと来た。
加賀、浜風、グラーフあたりもドストライクの外見だったけど、この子もやばい(ぽきゃぶラリー不足)
ちなみに、皆はどの女装艦の水着姿を見たい?(唐突な問題提起)
あっ、おい、まてい(江戸っ子)私は書きたいものより、読者の需要を調べて、読者が望む女装艦とシチュを書いているようにしているゾ。
だから、感想でお話を読んだ後にフィードバックをくれると読者が望むようなお話を作りやすくなるゾ。
だから、くれゾ(直球)
KEY(ドM)