※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。
今回は終盤にエロい要素を盛り込んだゾ。
裸にニーソ好きの読者とかどれくらいいるのか調査を兼ねて書いたお話だゾ(詭弁)
浜風くん、加賀くん、大鳳くんすき。
読者の需要が去年の8月から一貫していてすごいと思った()
やっぱり知名度ある艦むすの女装艦バージョン書いて投稿すると反応がすごい(他人事)


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


ただもう、女装艦たちに取り合いされたり、囲まれて精子をかけられちゃったり、やきもち焼かれてヤンヤンされるだけのお話  その2(主に空母級の女装艦たち)

実家に帰り、今日付けで鎮守府に帰ってきた私。

おお、外出して帰ってくるのは日向と伊勢と一緒に旅行に行ったとき以来だな、と思い返す。

 

 

『ほら、提督♡♡またぱつんぱつんの黒インナーの中に閉じ込めて窒息させてあげる・・・♡♡』

『背中から胸を押し当てながらアナルを犯しぬいてやる・・・♡♡』

『ふっぐああ!!あっ!!あっ!!あっ!!』

 

・・・脳裏に浮かぶ彼らとの旅館での痴態を頭を振って消して、門をくぐり中へと入る。

 

ただいまー。

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

返事はない。

 

 

あれ?と思いながら廊下を歩くもやはり誰もいないようだ。

 

 

加賀?赤城?大和?金剛?

 

手当たり次第にいろいろな女装艦の名前を言ってみるも返事はやはりなく、首を傾げていぶかしむ。

・・・・・そして、背中に感じる誰かの気配。

そちらの方を向いて、その正体を確認しようとするとバチィッ、という音と共に薄れゆく意識。

両の目のまぶたが落ちて、暗黒の世界へと導かれていく。

 

 

「・・・・・おかえりなさい・・・・。」

 

気絶する寸前に、最後の力を振り絞ってみた光景は、右手にスタンガンを持ったまま、いつもの無表情でこちらを見下ろしてくる加賀の姿だった。

 

 

 

■

 

「ね、ねえ。本当にやるの?」

「当たり前じゃん。・・・・・だって、このままじゃ提督を商売女に奪われてしまうかもしれないし・・・・。」

「そうよ。・・・・提督さんの、ばか・・・・。」

「瑞鶴・・・(・・・・私も、もやもやするわ・・・。)」

 

 

 

誰かが話している声によって目を覚まし、状況を確かめるためにそーっと目を開けると、

 

 

 

 

至近距離で、こちらを覗き込んできている加賀と赤城の二人と目があった。

 

 

赤城に至っては、私が目を覚ましているのに気が付いていたようで、うっすらと開けた段階で意味ありげな視線を送られ、唇を奪われた。

 

「・・・ん・・・・♡♡」

 

れろ、れろ、ぐちゅ、と唾液がまじりあい、変な気持ちになる。

はあっ、はあっ、と息が苦しくなってきたところで顔を赤城が放し、唇の端からはさきほどのキスでついた唾液が垂れて、怪しくも妖艶な表情になっていた。

 

「もう一度・・・・♡♡」

 

 

「ま ち な さ い。」

「ぐえっ!!」

 

横から加賀が赤城の首根っこをひっつかみ、ぽーいと他の空母たちのところへ投げ捨てた。

それは慌ててキャッチする他の女装艦たち。

軽々と受け身をとり、無傷で着地する赤城。

きりっとした顔つきではあるが、目が発情しているのがまるわかりなだけに間抜けな姿に見えてしまっている。

 

「加賀さん!!ひどいじゃないですか!!ただ私は提督と愛し合いたいだけなのに!!」

 

かわいく怒っている赤城を無視し、こちらの両頬を両手でがっちりと抑えてじっと目を合わせて覗き込んでくる。

 

 

「・・・・提督。正直にお答えください。」

 

私の顔に触れている手が、かすかにふるえていることに気が付いた。

瞳も心なしか動揺して揺れているようにも見える。

いつもは気丈な彼が一体どうしたというのだろうか。

 

口を開いた彼がしてきた質問は、二重の意味で驚かされた。

 

 

「先日、普通の女性がいるキャバクラになぜいったのですか?」

 

 

・・・・・・・え。

 

いやいやいや。ちょっと待ってほしい。

あれはキャッチの男性につかまって断り切れずに飲んだだけであって・・・。

いや、それよりもなぜそのことを知っているのだろうか?

私は実家に帰省していて、誰も女装艦を連れて行ったわけでもなかったのだが。

 

おかしい、と首をひねって考えていると加賀がその理由を述べた。

 

 

「・・・夜戦馬鹿と、パパラッチの二人から聴いたのです。」

 

あ、と納得した。

そういえば聴いたとはいったが、私の後をこっそりついてきた女装艦はきっとほかにもたくさんいたのだろう。

実家の周りを歩いていたら、やけに見覚えのある女性が多いと思ったが、もしやあれは変装した女装艦たちだったのか。

一体どれだけ愛が重いのか、と思いつつも目の前の彼の独白を聴いていく。

 

 

「提督。私たちは、いえ、私は男です。どんなに女顔で、体つきが女っぽくても、おちんちんはついていますし、子供を産めるわけでもありません。・・・・あなたがもし、人間の女性と結婚するというのなら・・・。」

 

 

右手を自分のこめかみにあてて、じゃこん、と艦装を展開してつぶやいた。

 

 

「しにます。」

 

 

この後無茶苦茶彼女たちを慰めた。

 

 

 

■

 

 

誤解を解きまわるのに丸一日を費やす羽目となったが、どうにか内部崩壊と集団自殺は避けられた。

自殺を試みる加賀のような子もいれば、壊れたように体を求めてくる赤城のような子もおり、金剛は幼児退行し、大和は部屋の隅で体育座りしながら私と二人で撮ったツーショットの写真を眺めては「・・・ふふふ。」と笑っていた。

 

笑っている人間を見て、笑えないというのは一体どんなジョークだろうか。

 

ああ、終わった。ようやくすべての子をあやし、説明しきったので疲れてベットにダイブする。

 

 

すると、「ぎゃんっ!!」という声がベッドの中から聞こえてきた。

・・・・あれ?おかしいぞ。

 

布団をがばっとどかしてみると、そこにはシーツだけにくるまれた一糸まとわぬ姿の赤城が顔を赤らめながらこちらを見つめてきていた。

 

「あ・・・・。」

 

本人にとっていきなり布団をはがされてしまうのは予想外だったのか、布団をかぶりなおして体を隠し、ミノムシのように隠れてしまう。

 

 

「み、見ないでください・・・・。」

 

いや、自分で勝手に裸になっておきながらそれはどうなんだ、と思ったが、恥ずかしがる赤城があまりにもかわいすぎだので、彼の制止を無視し、そっと身を寄せる。

布団のした方からもぞもぞ、と入り込んで侵入し、赤城の顔の近くまで這って進む。

 

「あっ!?提督!?」

 

もぐってきた私の姿を見てびっくりする赤城。

長いまつげをしばたたかせ、あうあうと動揺するその姿はこちらの情欲をそそる。

いつも犯されているお返しとばかりに右手で彼の胸をつかみ、腰に手を回し、乳首をやさしくこねくり回す。

 

 

「ああっ・・・♡♡す、すごい・・・♡♡自分でやるのと・・・♡♡んっ・・♡♡全然ちがうぅ・・・♡♡」

 

予想以上に気持ちよかったのか、もう恥ずかしがることもせずにただただ私にその身を寄せて、行為に身をゆだねてくる。

その体をそっと抱きしめながら、愛しの彼に伝えたかった言葉をいうことにした。

正直、これを言ったら死ぬんじゃないだろうかとは思うが言わずにはどうしてもいられなかった。

 

赤城。

 

「あうっ♡♡・・・は、はい・・・?♡♡」

 

 

愛している。この世のどんな女よりも、男で、誰よりもきれいなお前を、愛している・・・。

 

 

「・・・・・・・・。」

 

あ、これ選択肢をミスったかな、などと恥ずかしさを紛らわすために頭の中でふざけていると、彼が顔を両手で抑えて、涙を流した。

 

 

「・・・は、い・・・・・。私もぉ・・・愛しています・・・♡♡」

 

ぐすっ、ぐすっ、と子供のように鳴く彼はそっと抱きしめながら、頭を撫でつつあやし続けた。

 

 

 

 

 

 

もう落ち着いたか?

 

「は、はい・・・・。」

 

先ほどの裸を突然見られたことに対する気恥ずかしさとは別の羞恥心。

私に泣き顔を見られたのがよっぽどあれだったのか、顔を赤らめながらうーっとうなっている。

お互いに自分の素直な気持ちを伝えあったり、感情をあらわにしたからか、以前よりもずっと心の距離が近くなった気がする。

 

 

が、彼のダイナマイトボディを見たこちらとしてはまだムラムラしっぱなしなわけで・・・。

 

「あっ♡♡提督ったらぁ・・・♡♡本当にお猿さんなんですからぁ♡♡」

 

いや、いや、というポージングを取りつつも、明らかに何かを期待する声色でこちらを見つめてくる彼。

そして、その最高の体に手を伸ばそうとすると。

 

 

 

 

ベッドの下からのっそりと誰かが這って出てきた。

 

 

「あたまにきました。ずっとベッドの下でスタンバっていて、提督が寝たらおそ、ゲフン、ゲフン、添い寝して差し上げようと待っていたのに。まさか赤城さんがベッドの中で裸で待っていたとは。ゆるすまじ。」

「加賀さん!!なんで黒のニーソだけ履いているんですか?!」

「そういうあなたこそ、白のニーソしか履いていないじゃないですか。」

 

二人とも、チンコ丸出しで大きな胸もさらけ出しているというのに、なぜかニーソだけは履いていた。

私の性癖がなぜばれているんだ・・・?と戦慄していると、部屋のあちこちから他の女装艦、空母たちが出てきた。

 

 

「へ、へっきし!!・・・うう、やっぱり靴下だけ履いて裸はやりすぎたかもしれない・・。」

「瑞鶴ったら・・・。小学生が履いてそうなチープな靴下とかマニアックすぎると思うんだけど・・・・。」

「翔鶴兄だって黒のパンストだけノーパンで履いているっている変態チックな格好じゃん!!」

「飛龍・・・・。青の太もも近くまであるハイソックスを履いたのは良いけど、これ、肉に食い込んできてなんだかいやらしい気分になっちゃうよ・・・♡♡」

「私も自分のパーソナルカラーのがあったからいいけど、なんかおかしくなっちゃいそう・・・・♡♡」

 

この流れは。

ちょっとまとう。

け〇のフレンズもなんだかんだいってハッピーエンドだったんだし。

だから、この小説も・・・・・。

 

 

「提督、このガチガチンポがたくさん並んでいるところを見て、穏便に終わると思いますか・・・?♡♡」

「・・・・・提督♡♡」

 

 

何度目だよっ、と心の中で叫び、彼らにみぐるみを剥がされて拘束された。

 

 

 

 




まだ続くゾ。
赤城くんたちは自分たちの見た目がいくら女でも結局性別が男であることを気にしているゾ。
だからそれを受け入れてくれる提督にべたぼれしているので、ちょっとでも人間の女と付き合ったりしていると思われたら心中させられるケースもあるゾ。
みんなも、女装艦と付き合う時は真剣に向き合って、不安がらせないようにしよう!!(注意喚起シリーズ)
それはそうと、ちんこついていて、顔が女顔の女装艦って最高だよね(狂気)

大鳳、加賀、浜風すき。
はやく現実の世界にきてください(待機中)

読者の皆は、一人だけ自分の傍にいてくれるならだれがいい?(唐突な質問)



あっ、おい、まてい(江戸っ子)私は書きたいものより、読者の需要を調べて、読者が望む女装艦とシチュを書いているようにしているゾ。
だから、感想でお話を読んだ後にフィードバックをくれると読者が望むようなお話を作りやすくなるゾ。
だから、くれゾ(直球)
KEY(ドM)
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