単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
今回は要望が多かった鳳翔君だゾ。
おっぱいがあるか、ぺったんまな板かどうかは、
読者の想像しだいだゾ。
彼に両手を掴まれて組み伏せられてみたいでしょう?(ホモは質問魔)
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
とんとんとん、と包丁が木にたたきつけられるような音。
店内にはいい匂いが立ち込め、鼻の中へと入ってきたそれが、私のただでさえ空いているお腹を、さらに空かせて来る。
カウンターの椅子に座り、和風の木造りの居酒屋的な空間でくつろぎながら、料理を仕込んでいる彼、鳳翔の姿を見る。
日本ではもう存在していないであろう、大和撫子を体現したようなおっとりとした雰囲気。(赤城?加賀?大和?あれは性欲の獣だから違う。)
それにしても何という可憐ないで立ちなのだろうか。
彼が厨房に立っているだけで、この場の空気が安らかなものになっているような気がする。
後姿を見ていると、彼のやわっこそうなお尻に目が釘付けになった。
首の後ろは白く、きめ細やかできれいな肌質であることが一目でわかるほど。
そんな姿を見ているだけで、性欲がムラムラ、と湧き上がってきた。
いかん、いかん。
思わず彼に伸ばしかけて右手を、もう片方の手で戒めていると、料理が出来上がったのか、彼がお盆に料理が入った皿を乗っけて、ことり、と私の座っているカウンターに置いていく。
「あげ豆腐と、簡単な枝豆です。」
ありがとう。
まずは軽いモノから。
出されたそれをすぐに口の中へと入れていくと、想像以上のうまみが口いっぱいに広がる。
うまい。
ただその一言だけが自然と口からこぼれた。
「よかったです。」
うふふ、とはにかんで笑う彼。
あ、やばい。
鳳翔。私の嫁になってくれ。
溢れる衝動を抑えきれず、プロポーズしてしまう。
まあ、いつものようにあらあら、と流されるだけだろうから大丈夫。
そう思っていたら、予想と違う反応を見せられる。
「・・・あ・・・・え・・・。」
彼の姿を見れば、羞恥からか、顔を真っ赤な色へと顔を染め上げ、持っていたお玉をカラン、と床へと落として激しく動揺しているのが見えた。
え?誰?
と、とこちらも困惑していると、彼がおぼんで顔を隠しながら、後ろを向いて辛うじて聞こえるくらいの小さな声でつぶやいたのが聞こえた。
「・・・・たしが、おっ・・・なら・・・です。」
時間が止まったかのように、制止する私たち。
そうこうしているうちに、がらがら、と店の入り口にある戸を引いて、誰かが入ってきた。
「鳳翔さん。ごは・・・ん・・・。」
「どうしたんですか、かが・・・さ・・・。」
入り口から入ってきた、白色の道着のような和服に、それぞれ青と赤の袴を履いている二人。
よりにもよって、ヤンヤンな二人に、こんなところを見られるとは。
スッ、と彼らの目が細められ、冷たい色の声で糾弾される。
「・・・・どうやら、私の知らないところで、よろしくやっていたようですね・・・。」
「また、一日中、犯しぬいて差し上げた方がいいようですね・・・。」
鳳翔に助けを求めようとしても、彼はまだオーバーヒートしているのか、一向に再起動する気配がない。
あ、つんだ。
結局、もう少しで加賀と赤城に監禁部屋に連行されそうになったが、間一髪で復活した鳳翔が作った料理を差し出されて、一緒にご飯を食べることになった。
二人に挟まれ、まさぐられ、あーんさせられながら夕食を食べた。
(・・・・・・♡♡♡)
不穏な気配を感じながらも。
■
加賀と赤城がすっかり出来上がり、電話で大和や武蔵を呼んで運んでいってもらおうとしたら、離れたくないと駄々をこねた二人に服をひっつかまれ、キスマークを体中につけられ、大変な想いをさせられた。
なぜか、途中で大和と武蔵も混ざってきて、体をいじろうとしてくるので大変だった。
後日、時間をとることを約束したらあっさりと引いたところを見ると、本命はそっちだったようだ。
さすが抜け目がない、と思いつつ、鳳翔が寝泊まりしている居酒屋の二階へと足を運ぶ。
何でも、二人っきりで私と過ごしたいというのでずっと前から今日の予定を開けておいたのだ。
こっそりと二人で逢瀬を楽しむはずだったが、まさかの一航戦の二人がやってきたので寝るときに楽しむことに。
出された酒が体に回ってきたのか、目の前の世界が揺れて見える。
階段を上り、ふすまを開けると彼がいつもの和服を着て、布団を一つだけしき、その上に正座して待っていた。
「ようこそ。いらっしゃいませ・・・♡♡」
うふふ、と色っぽく笑う彼。
余裕たっぷりの態度で鎮座するその姿は、いい女であることをにおわせる。
が、
さきほどあんなに取り乱していた人物と同じとは思えないな。
私がそうからかうと、顔をほんのりと赤らめ、ジト目で見つめてくる。
「・・・・提督。」
ん?うおっ
近寄ると、手首をぐいっと手で掴まれ、布団の上に倒された。
酔いが回りつつあることも相まって、バランスを崩して布団にもたれかかってしまう。
「そんな生意気な態度をとる方には、たっぷりとお仕置きして差し上げます・・・。」
彼がしゅる、しゅると布切れを脱ぎ始めると、服の下には黒のガーターベルトにTバッグ、そしてフリルがあしらわれたエロティックなブラジャーが見えた。
ちょうどよい大きさの美乳を思い起こさせる、絶妙なプロポーション。
ほどよく筋肉と脂肪が付き、締まるところはきっちりと締まっている極上の肢体。
上から下、すべて見回しても非の打ちどころがないほどの美しさだ。
その妖艶な姿に目を奪われていると、ズボン越しにペニスをそっと触られる。
「あら・・・?一体ナニを期待されていたのでしょうか・・・♡♡」
ねちっこい触れ方。
そのまま両手で私の服を全て剥ぎ、裸にひんむいてくる彼。
彼の綺麗な指が、私の肌を触れるたびにぞくり、と快感がほとばしる。
「最高の肴ですね・・・♡♡ほら♡♡お尻をこっちに向けてください♡♡」
這いつくばり、ケツを鳳翔に向けると、ぬるぬるの液体が垂らされる。
チンポとアナルがローションまみれになり、それを右手でいじってくる鳳翔。
彼の白くて、艶めかしい指がアナルをつぅ、っとなぞったとき、思わず体を跳ねさせてしまう。
「ほら♡♡今度はこちらを向いて、これを咥えてください・・・・♡♡」
彼の方を四つん這いになりながら向けさせられると、Tバッグの下着からはみ出ているほど硬く勃起した、彼の大きな浅黒いペニスが顔をのぞかせる。
その剛直は天井を指し、ビキビキにそり立っている。
喉を鳴らして、唾をごくり、と飲み込んだ。
「ほら・・・・♡♡」
んっむううう!!?
中々咥えようとしない私にしびれを切らしたのか、彼が私の頭を両手で掴み、無理やりしゃぶらせてくる。
「あー♡♡気持ちいいです・・・♡♡」
んっ!!んんんんんっ!!
鼻を突き抜けるオスの香り。
頭がくらくらするほどの濃厚なその匂いにだんだん体が火照ってくる。
じゅぽっ、じゅぽっと下品な音を立てつつ、口の端からはよだれを垂らして彼のモノを懸命にしゃぶる。
びくん、とお互いに体を震わせながら交じり合う私たち。
「ん・・・♡♡本当に、おしゃぶりが上手になりましたね・・・♡♡提督・・・♡♡」
ん・・・・・♡♡
優しい声色で私の頭をくしゃ、くしゃと撫でてくる鳳翔に気を良くし、口をすぼめて顔の動きを速める。
「んあああああっ♡♡」
体を弓なりにそらし、腰をカクカクと動かしてピストンを激しくする彼。
胸はぶるん、ぶるん、と揺れており、絶景が目の前に広がる。
「提督・・・・♡♡飲んで・・・・っ♡♡くださいっ・・・ふあああああっ♡♡」
んぐうううううっ!!!
絶叫した次の瞬間、大量の精子を私の口の中へと吐き出す彼。
頭を抑え込む両の手はさらに強まり、飲み切れない精子が口の端からこぼれてしまう。
余りの苦しさに口を一旦離そうとしても、頭を抱え込まれているのでそうすることも出来ず、鼻をつままれ、精子を飲まされる。
腰砕けになりながら、足をがくがくと震わせ、痙攣する彼。
「ふああ・・・・♡♡」
満足そうな顔つきになり、私の口から彼のペニスが引き抜かれた。
「・・・・次は、お尻の方を気持ちよくして差し上げますね・・・♡♡」
まだまだ、夜は長い。
つづく
答え合わせ
鳳翔くん「私が夫ならいいです・・・♡」
他の女装艦たち「<●><●>」
提督「」
どうだった?(達成感)
僕は鳳翔君に夫になってほしいです(カミングアウト)
昼はイチャイチャ、夜はアンアン・・・・完璧だなっ!!(断言)
あ、もちろん読者がアンアン鳴かされるほうだゾ。
あっ、おい、まてい(江戸っ子)私は書きたいものより、読者の需要を調べて、読者が望む女装艦とシチュを書いているようにしているゾ。
だから、感想でお話を読んだ後にフィードバックをくれると読者が望むようなお話を作りやすくなるゾ。
だから、くれゾ(直球)
2017年5月4日まで活動報告でアンケートやっています。
あなたの声がほしいので、活動報告まで来て、コメントしていってください。
女装艦のもっと良い小説を書きたいので、読者であるあなたの声は必須です。
よろしくお願いします。
KEY(ドM)