単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ほーしょーくんの続き。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
鳳翔が私のお尻を両手で掴み、四つん這いになって這いつくばっている私のお尻に自分のモノをぴとり、と当ててきた。
あ・・・・・
期待の声が思わず出てしまい、恥ずかしくなって俯こうとすると、顎を後ろから掴まれ、顔を上げさせられる。
「恥ずかしがらずに・・♡♡さあ・・・・♡♡」
メリメリと音を立てて、菊門が犯されていく。
息を吐くと、入り口で止まっていた鳳翔のペニスが奥の方まで一気にずるる、ともぐりこんできた。
うひあっ♡♡
気持ちよさにうめき声をあげると、その様子に満足したのか、彼がニコニコとした笑顔で、これ以上もない妖艶な表情を浮かべながら、私の髪の毛を右手で掴んで枕へと押し付けてきた。
「何自分だけ気持ちよくなっているのですか?♡♡あなたは私の妻なのですから夫が満足するまでちゃんとケツマンコ締めて、腰を振りなさい♡♡」
は、はい・・・♡♡
枕に頭を押し付けさせられながら、腰を自分から振ると、彼のペニスが私の中を出たり入ったりして頭がおかしくなりそうになる。
どこから用意したのか、彼がおちょこに日本酒を入れて、私の痴態を眺めながら酒を楽しんでいるのが見えた。
「ん・・・・♡♡ああ・・・♡♡最高の肴です・・・・♡♡ねえ♡♡提督♡♡」
ぐいっと両の肩を、両手で掴まれて、あぐらをかいている彼の膝の上へと座らせられ、下からガンガン犯される。
んおおおおおっ♡♡“お”お“おーー♡♡
口がだらしなく開き、伸びきった舌からはよだれが垂れていく。
くすくす笑いながらその様子をじっと見つめてくる彼。
眼には嗜虐的な感情が浮かんでおり、心からこの状況を楽しんでいることが伺えた。
「あらあら♡♡困りましたね・・・♡♡こんなに早く狂ってしまわれるなんて・・・♡♡」
おっ♡♡おっ♡♡おっ♡♡
ぎしっ、ぎしっ、と音を立てながら動き続ける私たち。
絶え間なく与え続けられる快楽に身をゆだねていると、彼が私のペニスを右手で掴んできた。
前立腺を鳳翔のデカマラで押しつぶされているときにされる、とんでもない奇襲。
それに耐えられるわけもなく、上体を弓なりにそらし、絶叫する。
~~~~♡♡♡あっ♡♡“あ”あ“あ”あ“あ”あ“あ”あ“あ”あ“♡♡
すぐに射精を迎え、彼の右手の中へと精子を吐き出す。
睾丸がきゅうきゅう締め付けられるような感覚を抱きつつ、大量に射精する。
イっても、イっても手の動きを止めてはくれない彼。
なぜ、どうしてと思いつつも彼はただ、妖しい笑みを浮かべるだけでその手を休めてはくれない。
しゅっ、しゅっ、としごかれ続け、ひとしきりイった後、ようやくペニスが彼の手から解放された。
どろり、と零れ落ちていく精液。
しかし、それでもまだ情事は終わってはおらず、彼はその腰を振り続ける。
「ううあっ・・・♡♡これ・・・すごいですっ・・・♡♡」
あっ・・♡♡ああっ・・・♡♡
ぱちゅ、ぱちゅと接合面からは卑猥な音が奏でられ続け、お互いに交わり続ける。
汗が体の表面に浮き出てきて、体をつたう。
鳳翔に掘られ続けていると、彼が背中からキスをしてくる。
ん・・・・♡♡
「おしり掘られてよがるなんて・・・♡♡一体どれだけ淫乱なのですか♡♡」
カクカクと腰を押し付けられ、それでもまだこちらを犯し足りないと言わんばかりに動かされる体。
こみ上げてくる射精感。
情動に身を任せ、自分のペニスをしごきあげ、早くイけるように手を動かす。
「あら♡♡お尻掘られて自分オナり始めているのですか♡♡もう♡♡節操なしですね・・・・♡♡」
あっ♡♡鳳翔っ♡♡鳳翔っ♡♡
愛おしい彼の名を呼びながら自慰にふける。
彼の名前を呼びながらのオナニーは、ありていに言っても最高だった。
自分だけでするのとは全然違う興奮度合い。
すぐにイってしまいそうになる。
「うふふ♡♡私もそろそろイきます・・・♡♡下のお口で、いっぱいおちんちんミルク、飲んでくださいね・・・♡♡」
ああっ・・・♡♡
後ろからそっと抱きしめられ、オンナのように扱われしまい、胸がきゅんきゅん高鳴る。
本来、男にこんなことをされて悦ぶはずがないのに。
しかし、彼にされて死ぬほどうれしいと心が叫んでいた。
「あおおっ♡♡イ、イクゥっ♡♡イキまぁすっ♡♡あああああああっ♡♡」
出、出してぇっ♡♡種付けミルクっ♡♡中にぃっ♡♡・・・あああああっ♡♡
ごぷり、とあたたかな粘液が腸内へと入り込んできた。
体の中を、雄汁が流れ込んでくる幸せ。
お腹に手を当て、自分が孕まされたメスのような気持ちになる。
ボンテージという嗜虐的な衣装に包まれていた彼が、ペニスを私のお尻から引き抜き、今まで自分が着ていた服を荒々しく脱ぎ、また上から覆いかぶさってくる。
首元に口づけをしてきて、ちゅううううっと吸い付いてくる。
あう・・・・
「ん・・・・♡♡」
彼がちゅぽん、と私の首からその唇を離すと赤いキスマークがくっきりと浮かんでいた。
射精後のだるさに耐えながら彼の綺麗な顔に右手を添え、そっとささやく。
鳳翔・・・・。愛している・・・・。
「はい・・・・♡♡私もです・・・・♡♡」
月ももう隠れてしまっているほどの深夜、私と鳳翔の喘ぎ声が朝まで部屋中に響き渡った。
■
翌朝。
べたではあるが、ちゅんちゅんというスズメの鳴き声と、カーテンの隙間から刺す、太陽の光が目覚まし代わりとなり、起床した。
枕に乗っかっている自分の首を、隣に向けてみれば、そこにはいつものトレードマークのポニーテールをほどき、ロングの髪型におろして、サラサラの髪を布団に広げながらすー、すーと静かな寝息を立てて眠る鳳翔の姿があった。
布団を少しめくってると、私も、鳳翔も全裸のままだった。
起き上がろうと体を動かすと、お尻の中にまだ鳳翔のモノが入っているような錯覚を受け、脳がしびれた。
・・・・昨日は激しかったな・・・・
食堂や、秘書官の仕事をしているときには絶対に出てこない彼のもう一つの顔。
夜だけに見せてくれる私だけが知っている彼の違う面。
それを独占できている嬉しさと、彼に毎回めちゃくちゃにされてしまう気持ちよさを思い起こすだけで幸せな気持ちになる。
自分の手は、自然と黄金比の美しいスタイルを保っている、彼の肢体へと伸びていき、そのすべらかな肌を指先で堪能していく。
スベスベの、もち肌。
私と同じ男とは決して思えないレベルの柔肌をさすり、さすりと触っていく。
すると、彼の太ももを触っていた右手が突然、彼に掴まれる。
「・・・・もう♡♡気がお早いですよ・・・♡♡」
目がハートマークに、息は荒く、猛禽類のような力強さでこちらの右手の手首をぎゅうううっと掴んでくる。
体を引っ張って逃れようとしても、びくともせず、逆に手をぐいっと引かれて彼の胸元に顔をうずめさせられ、頭を両腕でぎゅううっと抱えられた。
「よーしよし・・・♡♡今日はいっぱい私に甘えていいですからね・・・・♡♡」
彼の右手が私の頭を優しく撫でてくる。
それは、こちらの理性を溶かし、幼児退行させるには十分な威力をともなっているものであり、それに抗えるわけもなく堕ちていく。
あう・・・・
「なあに?♡♡おっぱいがほしいの・・・?♡♡いいよ・・・・♡♡」
ずいっと胸をこちらの口の近くまで近づけ、あと一歩というところまで胸を接近させて来る彼。
舌を伸ばせば届きそうな距離。
しかし、最後の一線を自ら超えなけらば決して目の前の果実にはあり付けないようにされているところを見るに、彼はドSモードに入っているようだ。
「・・・・・おっぱい♡♡飲みたかったら、ちゃんと顔を赤ちゃんみたいに情けなくうずめて、ちゅーちゅーしてね・・・♡♡」
もちろん、私が選んだ選択は・・・・・。
3時間後、しっぽりとヤりまくり、部屋から出てきた私と鳳翔が執務室に戻ると、他の女装艦たちに嫉妬の目線を送られ、たじたじになった。
隣にいた鳳翔は、先ほどまでのセックスでの乱れっぷりが嘘のように、あらあら、と頬に右手を当ててずっとニコニコと笑っていた。
そんな彼が、実はとても加虐的なカオももっているということを、他の皆は知らないのだった。
おわり
鳳翔くんは天然ドS。
しかも、エロエロで性欲がたぎっているので、料理していても、演習中でも、いつでもあそこをギンギンにして、少し前かがみか、股間の前に両手を組んで隠しているという女装艦だゾ(一息で全説明)
実際、鳳翔君はかなり人気ありそう。
あっ、おい、まてい(江戸っ子)私は書きたいものより、読者の需要を調べて、読者が望む女装艦とシチュを書いているようにしているゾ。
だから、感想でお話を読んだ後にフィードバックをくれると読者が望むようなお話を作りやすくなるゾ。
だから、くれゾ(直球)。
KEY(ドM)