単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ぺったんホモが好きな読者がアンケート見たら多そうだったから、
龍驤くんを書いたゾ。
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
RJ。
J〇ではない。
これは、とある軽空母の頭文字をとった英文字だ。
まな板、駆逐艦、絶壁、様々なあだ名を持つ彼は龍驤という軽空母である。
普通の女の艦娘として生まれてきたのなら、その胸の薄さがコンプレックスとなっていただろうが、あいにく、彼は女装艦だ。
だから、胸のことをそれとなく言われたとしても
『・・・・?うち、男やから胸がないのは当たり前やん?』
と、首を傾げられてしまったほどだ。
それどころか、自分で自分の幼児体型を好んでおり、女児の格好をすれば、
女装ショタとして私とくんずほぐれつできると喜んでいたほどだ。
ランドセルを背負い、小学生のような恰好をしている彼の姿を思い出す。
あどけなさが残るのはその顔つきだけで、目は性欲がたぎっている、発情期の獣のような感じだ。
今回は、そんな彼とのお話である。
■
「てーいーとーくー。」
ベッドで寝ている私を起こしに来た龍驤。
いつもの赤い服を着て、頭には特有のバイザーをかぶり、かわいらしいツインテールを揺らしつつ、私がかぶっているベッドの布団に手をかけ、はがしてきた。
突然の凶行に目をしばたたかせて、驚いていると、手を取られ、ほおずりされる。
「えへへへへぇー♡♡提督の手、あったかいでー・・・♡♡」
あどけない少女のような純真な笑みを浮かべつつ、私の手にすりすり、とその頬を擦り付けてくる彼。
こんなにかわいらしい彼だが、彼も男なのである。
その証拠に、スカートにテントが張っており、もう朝っぱらからたぎっていることがわかる。
その中に手を突っ込み、しごいてアヘらせてやろうとすると、身をひるがえされて躱され、逆に手を掴まれて、起こされる。
「そういうのもええけど、まずは食堂でイチャイチャしつつ、一緒にご飯、たべよか?♡♡」
私と一緒にいるのが楽しいと言わんばかりの笑顔。
屈託なきその表情にきゅんときて、頭をぶんぶん振りながら頷く。
一緒に手をつないで、朝食を食べに食堂まで向かった。
■
「はい♡♡提督、あーん♡♡」
あ、あーん・・・。
龍驤を膝に乗っけながら食堂で共に朝食を食べる私たち。
柔らかく、小さな体に触れていると、だんだんと変な気持ちになってくるが、それにどうにかして耐えつつ、彼にあーんしてもらう。
「おいしい?」
ああ。
「いやあ、よかったー♡♡」
八重歯をのぞかせながらからからと笑う龍驤。
私と食べさせあいっこできてうれしいのか、最高にハイテンションだ。
「・・・・・・・・・。」「・・・・・・。」「・・・・。」
「・・・轟沈・・・・。」「・・・演習・・・事故・・・。」「・・・まな板・・・。」
「提督提督提督提督提督提督提督提督提督提督」「あらあら」「頭にきました・・・」
周りは全くよろしくないが。
同じく食堂にいる女装艦たちが、龍驤に怨嗟の視線を向けてくる。
しかし、それをどこ吹く風といった様子で平然と受け流す彼。
それどころか「こわーい♡」と言いながら抱き着いてくる。
龍驤が私に抱き着いてきたとき、バキィッ、と箸が折れた音や、コップが床に落ちて、
われた音が響いた。
厨房の方を見てみれば、ハイライトを宿していない瞳をこちらにじっと向けて見つめてくる間宮と伊良湖。
もちろん、他の女装艦たちも同じような感じだ。
結局、今日は龍驤が秘書官だったので、独占の権利があって、周りの娘達は手が出せずにいた。
・・・・明日が怖い。
■
とてつもなく怖い朝食が終わり、執務室に戻った私たちはさっそく仕事に取り掛かり始めた。
とはいっても、書類にハンコを押すだけの仕事だ。
龍驤のサポートもあって、一日で終わらせる量の仕事を、午前中に終わらせてしまった。
さて、どうする。鎮守府内の視察でもするかと思っていたところ、膝の上に乗っていた龍驤に服の袖を引っ張られる。
「なあなあ。うちの部屋に来てほしいんやけど・・・・。」
だめ?とかわいらしく上目遣いでおねだりしてくる龍驤。
もちろん、断れるはずもなく、彼の部屋へと。
手を引かれ、ドアを潜り抜けた先にはかわいらしい小物や、ベッドが置かれている場所へとたどり着いた。
「ささ。座ってまってってーな♡♡」
そういうとごそごそと何かを取り出し、こちらにそれを広げて見せつけてくる。
それは・・・。
「じゃーん♡♡こういうの、好きやろ?♡♡」
スク水と、黒のニーソと、小学生用の体操着の上だった。
それらのセットを、服を脱いできていく龍驤。
途中、よほど興奮していたのか、大きくなったあそこが下着を圧迫していて、スカートをズリ降ろして脱ごうとすると、引っかかっているのがとてつもなく倒錯的だった。
そして、着替え終わった龍驤。
ほっそりとした足は黒のニーソに包まれており、上は体操着一着。下はスクール水着を着ているので、青い布の部分が見えるような形になっていた。
「ほら♡♡触ってもええんやで・・・♡♡」
そういうとこちらの手を取り、自分の体操着の中へと入れさせてくる。
中に着ているスクール水着のシルクの感触が指を伝い、乳首のところを触れると、ぴんと立っていた。
人差し指と、親指で両方つまんでやると、口からよだれを垂らす彼。
「んおおおおっ・・♡♡こ、こらぁ・・・♡♡」
口ではそんな風にこちらをとがめてきても、嬉しそうに笑みを浮かべる龍驤。
大きくなって、膨張しているあそこをスクール水着越しに触り、刺激してやるとがくがくと腰を震わせ、崩れ落ちそうになる。
「あっ・・・♡♡か、堪忍してぇっ・・・♡♡」
両手で自分の顔を覆い隠し、首を横に振り、ツインテールを振る彼にお構いなしに、しごき続けると、一際大きくびくんっ、と彼がうごめき、気持ちよさそうな表情を浮かべぽーっとしている。
「あ・・・♡♡イ、イっちゃったよぉ・・・♡♡」
彼のペニスを触っていたところから手を離し、見てみると、じわぁ、とスクール水着が龍驤の精子で黒く湿っていた。
「ひどい人やね・・・・♡♡じゃあ、次はうちの番やな・・・♡♡」
ベッドで座っている私の隣に座ってきて、こちらの服をまくり、上半身を裸に、そして、ズボンはチャックを降ろされて、ペニスを取り出される。
小さな子供のような手でペニスを掴まれ、しごかれていく。
「んふふ・・・・♡♡さっきのお返しや・・・・♡♡」
喜悦の感情が見える瞳を爛々と輝かせながら、私の胸を舌でれろぉ~となめながら手コキしてくる。
んちゃり、と彼の生温かい舌が乳首をもてあそぶたびに、叫びだしそうなほどの快楽が体中を駆け巡っていく。
「だめや・・・・・♡♡まだイっちゃ・・・・♡♡・・・・お尻の方はどうや?♡♡」
空いている左手を私の下半身へと回し、お尻の中に指を入れてきた彼。
人差し指と、中指の二本の指が一気に入ってきて、中を蹂躙してくる。
今度こそ耐え切れず、絶叫してしまう。
んああああああっ!!
体を弓なりにそらし、こみ上げてくる射精感に身をゆだねて盛大に射精する。
「うっひゃあ♡♡エロエロやなぁ♡♡」
あ・・・・
乳首を舐めるのをやめ、右手を私のペニスからそっと離し、こちらのお尻を左手でいじり続ける龍驤がおもちゃで遊ぶような手つきで、お尻をそっとつかんでくる。
ぐいっと倒されて、仰向けに寝かされ、上を見上げるとよだれをつーっと垂らしてくる龍驤の顔が見えた。
「口、あけて・・・・♡♡」
ん・・・。
ひな鳥が親鳥から餌をもらうように、彼の指示に従って大きく口を開けると、彼の唾液が口の中へと入ってきた。
よく味わい、喉を鳴らして飲み込んでいく。
「よしよし♡♡ほんまに提督はかわいいお人やなぁ・・・・♡♡これからもっと凄いことしてやるから、壊れんといてな・・・・・♡♡」
自分のペニスを右手でしごきながらこちらを見下してくる龍驤の姿を見て、期待に胸をふくらますのであった。
つづく
龍驤「うちのおちんちん、なめてみたい・・・?♡♡」
こういわれて断れるノンケ兄貴たちはどれくらいいるだろうか(議題提議)
アンケートありがとナス!!
読者の意見は感想とアンケートを見て、判断しているから、
それをもとにして作品を作っているゾ。
最近は、新しく出た神威くんや、ガングートくんを書こうか
考えているゾ。
あっ、おい、まてい(江戸っ子)私は書きたいものより、読者の需要を調べて、読者が望む女装艦とシチュを書いているようにしているゾ。
だから、感想でお話を読んだ後にフィードバックをくれると読者が望むようなお話を作りやすくなるゾ。
だから、くれゾ(直球)。
KEY(ドM)