単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
夏だ
熱い
あつい
8月に入り各地では猛暑に見舞われている
とてつもないあつさが原因で近所では朝から救急車のサイレンが鳴りっぱなしだ
うう、やばい・・・・
そんな風に執務室で団扇を仰いでいると突然ドアが開かれた
「指令」
きりっとした表情で現れたのは長門であった
どうした?
「水着を買いに行くぞ!」
ええ・・(困惑
こんな暑さの中お外に出たら死んでしまう
「駆逐艦のみんなとプールに行くために水着を買いに行くのだ!」
ああ、長門は彼女たちと遊ぶのがだいすきだもんなぁ
なんだか保育士のママみたい
「このなかも外も大して温度は変わらないだろう?早く行こう!」
手を持たれ、外まで引っ張られる
しょうがない、扇風機もついでに買って帰りますか
あ、そうだ
帽子掛けから帽子を一つ取り、長門にかぶせてやる
「ん?」
外
暑いからその麦わら帽子かぶりなよ
「気を使ってくれたのか?やさしいな」
そうにこっと笑われこっぱずかしくなった
ああー恥ずかしい
「あ、そうだ、せっかくだからこの帽子に会う格好をしてきてもいいか?」
女性の支度は時間がかかるのが世の常だけど・・・・
まあ、自分のとっておきを見せたくて仕方がない、みたいな顔をされちゃ断れない
「うむ!あ、デートみたいだな。ははは」
そう笑い、着替えに向かっていった
さてと、時間がかかるだろうからシャワーでも浴びていますかね
あの後、シャワーから出たら、なぜかデパートの近くで待ち合わせする旨のラインを長門から受け取り、わざわざなんで一緒に行かないんだろう、と思ったが、デートのように待ち合わせて、「ごめん、まった?」と私に言わせて、「ううん、今来たところ」というベタなやり取りをしたいからだろな、と結論付け、指定された場所に向かう
向かうと、白いワンピースに麦わら帽子を被った長身のグラマラスな女性が立っていた
こちらの姿に気が付くと、風で帽子がとばされないよう片手で抑えながら歩いてくる
「ごめん、まった?」
「いや、今来たところ」
と、やり取りをする
ノルマを達成し、「これが少女漫画であった王道というやつか・・・」
と納得している長門の姿を見る
いつもの戦いに向かう時に着る艦装とはまた違い、プロポーションが素晴らしい彼女の魅力を白の清純なワンピースが一層引き立てている
麦わら帽子は彼女の黒髪によく似合っている
似合っているよ
そういうと帽子で顔を隠し
「・・・・うるさい」
と顔を赤らめて先に歩く
本当に
いつもはエロエロな娘たちばかりなのに、
普通のデートだとこんなにギャップがあるなんてずるいよなぁ
と、ますます惚れ直し
長門のそばまで小走りで近づき、手を握る
そのまま、水着売り場までしっかりとお互いの手を取り合った
「提督はどれがいい?」
ぶっちゃけどれでもいい
といったらさすがに怒られそうなので、近くにあるいくつかのビキニタイプの水着を指さす
「む、確かにこのタイプなら動きやすいな」
と、みためよりも機能性を重視して分析する彼女を長門らしいな、と感じ、思わず笑みがこぼれる
「提督」
長門が神妙な顔つきでこちらに問いかける
「ちょっと試着してみてもいいか?」
そういわれ、じゃあそこのベンチで座っているから、何かあったらラインで呼んで、といい、
離れようとすると、
「試着している最中に、店員に見られて私が男だとばれたらどうする」、と
首根っこを掴まれ怒られた
いや、どこからどう見てもおんなのこにしか見えないから大丈夫でしょ
というと
「万が一ということもある」
と返してきた
それじゃどうするの?
と聞くと
「一緒に入ってくれ」と言ってきた
・・・・・・・・・
長門と一緒に入る
↓
男性だけども見た目は女
↓
一緒に入っているところが他人にばれたら、男女が試着室でよからぬことをしているように見える
↓
通報しました
↓
ちょっと署までいいかな
のコンボが脳裏に浮かび
断ろうと思ったが、腕をぐいぐい引かれ、あっと言う間に試着室まで引きずり込まれた
長門の口が、自分の目論見が当たって喜悦に浸る悪党のように三日月に歪んでいるのは
後ろにいる私にはわからなかった
「着替えるから後ろを向いていてくれ」
そういわれおとなしく壁側に体を向ける
服を脱ぐ音が聞こえ、今、全裸の長門と二人っきりで密室にいると思うと
とても緊張してきた
ごそごそと音が鳴り
数十秒がたち
「いいぞ」
と言われたので振り向くと
おっぱいで壁際まで追い詰められた
ちょっとまて
「私が本当に水着を買いに来ただけだと思ったか?」
そうにやりと笑い、こちらのあそこへ手を伸ばし触り始める
さすさすと、きれいな指にもてあそばれる
「今日は提督の戦力を測るためにここまでおびき寄せたのだ♡」
白のビキニを着た長門に抱きしめられながら、ズボンの上から性器を擦られる
「さあ、砲塔の比べっこと行こうじゃないか♡」
といい、ズボンをするすると脱がされる
こちらのチンポを見た長門は鼻で笑ってきた
「そんな短小では、誰も満足させることはできないぞ?提督♡」
そういい、ビキニを着ながら器用にぽろんと自身の砲塔を取り出す
とても長く、大きく、雄々しい逸物であった
「ふふふ・・・♡私の巨砲・・・・♡すごいだろう・・・・♡」
そういい、長門のおっぱいに顔を挟まれ、息が苦しくなる
「身長でも、オチンチンの大きさでも負けてしまっているなんて、なんてみじめな雄なんだろうな♡」
嗜虐的な笑みをうかべ、こちらの心をいたぶってくる
「私が立派なオチンチンになるように訓練をしてやる♡」
そういうと、自分と私のチンポを握り、重ね合わせ、上下させ始める
「ほら♡いっち♡に♡いっち♡に♡」
おっぱいに埋もれ、オチンチンをこすられ、声一つ出せずにただなぶられ続ける
「おお♡さっきより大きくなったぞ♡私のおっぱいに顔うずめて、男同士でちんちんこすり合わせるのに興奮してるのか?♡このホモめ♡」
目をハートマークにしながらグチュグチュチンポをと擦りつけてくる
こんなところでこんなことをしてることがばれたら身の破滅だ
しかし、その気持ちよさから逃げ出すことができない
「ふふふ・・♡お前が本当はおちんちん好きの変態マゾホモだってことはわかってるんだぞ♡」
そういいながらさらに、手の動きを早めていく
声をあげそうになるが、手で口を押えられる
「声をあげたら、男同士でこんな変態プレイに興じるおチンポ奴隷だってことがばれてしまうぞ?♡」
と言われ息が詰まる
「いっち♡に♡いっち♡に♡」
ペニスから出るカウパー液で滑りがよくなり、スパートがかけられる
おおお、おおおおっ
出そうになる声を上げることもできずに、指で犯される
「ああああ・・・・♡もう・・・・♡イキそうだ・・・・♡」
長門も限界を迎えつつあるのか、体をびくびくと跳ねさせる
「イク・・♡イクぞ・・・・♡ていとく♡」
耳元でささやかれ、同時に射精する
長門のへそに大量の精子をぶちまける
びゅるびりゅととどまりなく出続ける
ようやくと射精が止まり、解放される
「ふうううううう・・・♡♡水着・・♡ドロドロになってしまったな・・・・♡」
そのあと、精子が大量にかかったのをごまかすために、カルピスを水着に垂らし、
弁償するという体で購入することになった
レジの店員に怪訝な顔をされたがばれていないことを祈りつつ
こちらの指に自身の指を絡ませ、にぎにぎと動かしている楽しそうな長門を見ていると
たまにはこんなのもいいか
と思いつつ、彼女とどこかへ泳ぎに行ったら、思いっきり水着姿をべた褒めして
太陽みたいな真っ赤な顔にしてやる、と、仕返しを誓うのであった
こんにちはんこそば
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)と申します。
長門くんに主砲の大きさで負けながらしかも慰められるというオプション付き。
背の高い相手が好きな人はマゾ(推測
あっ、ほかのお話でちゃんと長門くんが掘ります。
質問、感想があったらして、どうぞ。
KEY(仕事での執筆中なのでそちら優先)