※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

80 / 89
こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

さっそくあたらしく出た神威くんを出していくスタイル。
読者はああいう子も好きそう。
好きなんだろ?(KBTIT)
それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


童貞女装艦の神威くんにがっつかれ、貪られるお話  前編

 

 

 

我が鎮守府に新たな仲間がやってきた。

 

その名前は神威。

色々わけアリの様だ。

 

まあ、この鎮守府に来るということはそういうことなのだろう。

 

執務室の椅子に座って、彼と向かい合う。

 

 

こちらをにこにこと笑顔を振りまきながら熱い視線で見つめてくる彼。

 

 

姿を見る。

 

髪は白く、顔つきは穏やかで、優し気な雰囲気をまとっている。

リボンか鉢金のような青いものを頭にまき、長い髪を後ろにおろしている。

 

服装はほかの艦娘のような和服を改造した感じの白の服装であるが、

下半身はとてつもなく短く、今にも下着が見えそうなほどきわどい。

 

手甲をつけた手で自分のスカートをぴら、と少しだけあげて、

挑発してくる彼。

 

 

「興味がおありですか?♡♡」

 

 

いや、ない。

 

 

ぴきっ、という乾いた音が響いた。

あっ、なんかやっちまった、と思うのもすでに遅く、

彼に詰め寄られる。

 

 

「本当は見たいんじゃないんですか?♡♡・・・ほら♡♡」

 

ぴらっ、と彼がこちらにその下着と、白くて艶めかしい太ももを見せつけてきたが、

あまり反応しなかった。

 

 

今朝も、加賀達に襲われ、精を打ち込まれてケツが痛いのでそれどころじゃない。

 

 

いらん。・・・・案内は他の者にさせるから、ここでの

設備と、顔ぶれぐらいは覚えておいてくれ。

 

 

悪戯する神威を止め、下がらせる。

 

どこか面白くなさそうな表情だったが、

おとなしく引き下がる彼。

 

「・・・わかりました。」

 

 

どうやら、一癖ある子が来たようだ。

 

 

 

■

 

 

それからというものの、神威が誘惑してくるようになった。

 

食事をとっていれば、いつの間にか私の隣の席に座って

あーんをして来ようとするし(他の子たちからの視線がものすごかった)

 

 

執務をしていて、何か報告してくるときに、近くまで寄ってきて、

私を誘惑して来ようとする。

 

 

お風呂に入れば、彼もなぜか一緒に入っているというありさまだ。

 

 

当然、他の子たちからはマジ切れされ、一回説教をされるも、

しれっとした顔をしていた。

 

 

そうこうしているうちに、一か月が経った。

 

 

■

 

 

今日も私にちょっかいをかけてくる彼。

豊満な体を見せつけてきて、触れさせようとしてくる。

 

 

だが、それを意に介さずに仕事を進める。

 

 

その日の夜、事件は起こった。

 

 

今日は一人で寝ようとベッドに入ろうとしたら、布団から何者かの

手で伸びてきて、私の手をつかみ、ベッドの中へと引きずり込んできたのだ。

 

誰だ?と警戒して、布団の中から真っ暗闇の中、闖入者の顔を見ると、

とても、とてーも悲しそうな顔をしている神威の顔があった。

 

 

・・・どうした?

 

一体何の真似だ?とは聞かずに事情をそれとなく尋ねる。

 

 

「・・・・提督。私のこと、嫌いですか・・・・・?」

 

不安そうに瞳を揺らしながら、そういってくる彼。

 

嫌いも何も、まだ、お互いを全然知らないのでそういった感情さえ

持っていない。

 

はっきりそう言うと、寂しそうにつぶやく。

 

 

「・・・・ここなら、女装艦である私も居心地よく過ごせると

聴いてやってきたのですが・・・。」

 

 

はあ。

 

 

一体どんな噂が広まっているのか。

神威にそう尋ねると、少し息を荒くして力説する。

 

 

「女装艦しかいない鎮守府の提督は、女装艦と体の関係を持ち、

男である私たちを決して差別せずに大切に扱ってくれるって

そんな評判が立っていました。」

 

 

まあ、そうか。

 

 

なるべく平等に、そして大切に扱われているという気持ちにさせるため、

徹底してコミュニケーションを取り続けている。

 

 

1年たったころには、皆からは絶大な信頼と、獣のような目つきで

ねっとりとした視線を送られていたほどだった。

 

 

神威は、そういうことをされたいのか?

 

私がそういうと、今までの悪戯っぽい雰囲気はナリを潜め、

もじもじ、と恥ずかしそうに身をくねらせる。

 

 

「・・・あの・・・あの・・・。私、今まで男性と

お付き合いしたことがなくって。でも、憲兵さんたちからは

見た目がかわいいって言われたりはしたんですけど、それでも、

男同士だからか距離を置かれていて・・・・。」

 

 

独白し始める神威。

あれ、なんで私の体をつかんでべっどに押し倒してくるのだろうか。

 

 

 

「・・・・・性交渉の経験もなく、手をつないだり、キスしたりしたことも・・・。」

 

 

ぐぐぐ・・・と船の馬力を発揮して私を抑え込む。

だんだんとその力が増してきて、体を少し痛んだ。

 

 

 

か、神威・・・・?

 

 

抑え気味だった声がどんどん大きくなり、力説されていく。

 

 

「だからっ!!羨ましかったんです!!同じ女装艦なのに!!

提督のことを嬉しそうに話して、幸せそうに暮らしている

ここの子たちが・・・・!!」

 

 

服を脱がされていき、全裸になる。

そして、あそこを大きくして、スカートのような、

ふんどしのような和服に、テントを張る彼。

 

 

ちょ、ちょ、ちょ。

 

 

「わ、私も・・・・。私もあなたに愛されたいです・・・・。

・・・・だめ、ですか・・・・?」

 

 

上目づかいでこちらの機嫌を覗ってくる彼。

瞳は潤み、体は小刻みに震えていた。

 

 

きっと、勇気を振り絞っていったことがわかった。

 

恋愛にまだ慣れていないふるまい。

 

 

そんな彼に対して、言葉ではなく、口づけで返答をする。

 

 

「!!!・・・・んんんんっ♡♡」

 

 

はっ、はっ、とこちらの首に両手をまわし、がっつきながら

キスしてくる神威。

 

勃起してやまないあそこを大きくしながら、腰をカクカクと

盛り切った猿のように押し付けてくる。

 

 

「ああっ♡♡キスしている・・・♡♡すごいっ・・・♡♡

これが、そうなんだ・・・・♡♡」

 

 

もっと、もっとと息を荒々しくしながら、貪りついてくる。

息が苦しくなってきたが、それでも止まらない彼の動き。

愛されることを望む、たった一個の生命。

 

 

彼のさらさらにとけている美しい銀色の髪をなでてやると、

ぶるり、と身を震わせて、ぼーっとした表情になる。

 

 

鼻先を、ぺろ、と舌でなめてみると、「きゃんっ♡♡」

とかわいらしい声を出した。

 

 

「あ・・・う・・・・♡♡」

 

しどろもどろになりながら、それでも、私に身を寄せて、

すりすりと肌をこすり合わせてくる。

 

 

我慢ができなくなったのか、白色の下着に手を突っ込み、自慰し始める。

 

 

「ああっ・・・♡♡提督っ♡♡提督ぅっ♡♡見てぇっ♡♡私のおちんちん、

こんなに大きくなっちゃったぁ・・・♡♡あううっ・・・♡♡」

 

 

よだれを自分のペニスに垂らしてすべりを良くし、しごき続ける彼。

オナニーがやめられない男子中学生のように、必死に射精しようと

その手を動かし続けている。

 

 

「あっ♡♡あっ♡♡あっ♡♡きもいいいっ♡♡おちんちんがきもちいいよぉっ♡♡」

 

 

 

手が止められず、自慰し続ける彼の手をそっと上から私の手を重ね、

その動きをもっと速めてやる。

 

「!?っ♡♡あおおおおおおっ♡♡だめっ♡♡だめぇええっ♡♡」

 

 

 

 

急激に加えられた刺激に耐え切れなかったのか、彼が体をがくがくと震わせ、

絶叫する。

 

 

先っぽを指でいじめてやると「あひぃっ♡♡」とうめき、亀頭を集中して責めると、

「んおおおおっ♡♡」とトロ顔で悦びの声を挙げる。

 

 

しばらく、私にもてあそばれていた彼だが、ついに射精した。

 

 

ぴゅる、ぴゅるるるっ、と精子が飛び、私たちの体にかかる。

栗の花の匂いがして、性臭が漂い始める。

 

はあっ、はあっ、と息を切らしながらベッドに倒れ込む彼。

ペニスからはとろぉ、と白くて濃いザーメンが垂れ落ちている。

 

 

「・・・・すごかったぁ・・・・♡♡」

 

 

射精後の余韻に浸りながら、幸せそうにそういう神威。

どうやら落ち着いたようだ。

 

よかったよかった、と思う暇もなく、今度は私がペニスを掴まれ、

お尻を触られる。

 

 

 

 

「・・・・・他の子たちから聴いたのですけど・・・♡♡」

 

しゅっ、しゅっ、とさっきのお返しと言わんばかりに私の一物をしごき、

舌をちろり、と出して唇を舐めてくる。

 

「・・・・提督って、バリネコ、なんですよね・・・・♡♡」

 

 

 

左手で、私のお尻をねちっこく触ってくる神威。

 

 

「・・・・私、童貞なんです・・・♡♡・・・・私の童貞、もらっていだだけますか・・・・?♡♡」

 

自分の精子がついているぬるぬるとした右手で私のペニスをしごきながらそういってきた。

ケツを彼の方に向け、ほんのわずかに首を動かして頷くと、本当に嬉しそうに彼が

自分のペニスを私の方へと向けて、腰を突き出してきた。

 

 

「♡♡♡提督っ♡♡提督っ♡♡私、初めてですけどっ♡♡精一杯頑張りますからっ・・・♡♡」

 

 

まだ、セックスしたことのない彼に、どんなふうに扱われてしまうのか、

怖さと、期待が入り混じった感情が心を満たした。

 

 

つづく。

 

 




童貞がっつき系痴女、女装艦神威くんとかいうエロシコパワーワード。
どっからどう見ても女子にしか見えない童貞の女装子に、
がっつかれてみたい・・・みたくない?(読者の需要確認)

次回は、容赦なく犯される模様。
浜風とかも、人気がありそうだったらまた出そうかな。

2017年6月9日まで活動報告でアンケートやっていナス。
なので、活動報告まで来て、アンケートに答えていってください。
お願いします!!なんでもry)
KEY(ドM)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。