※この作品はR-18です。

単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ     作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

久しぶりにこっちを書くゾ

今までリクエストとして多かった
不知火君にいじめられるおはなしだゾ。

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)




不知火くんに前立腺を責められ、手袋で搾精されてパコられる

釣り糸をコンクリートでできた港台から

垂らし、魚が釣れるのを待つ。

 

 

 

今日のおかずにしようと思って

ここに来たのだ。

 

 

間宮か鳳翔あたりに調理してもらって

あら汁でも作ってもらえたらさぞや

おいしいだろう。

 

 

想像を膨らませていると、

お腹がぐう、となる。

 

 

どうやら、今日は一匹も釣れなかったようだ。

 

竿の糸を引き上げ、帰る準備をして、

鎮守府に戻ろうとすると、

隣に誰かがいるのに気が付いた。

 

 

「司令官。」

 

ピンクの髪を短く後ろにまとめ、

スパッツを履いている切れ長の目の

少女・・・ではなく少年。

 

 

不知火か。

 

「はい、(あなたの)不知火です。」

 

 

何か副音声的なおかしなものが聞こえてきた気がしたが

無視して、クーラーボックスと竿を担いで歩き出すと、

彼が隣からついてくる。

 

 

何だかそわそわしており、

目が落ち着かない感じに見える。

 

 

・・・不知火?

 

 

私がそう呼ぶと、びくん、と

体を跳ねさせて「な、なんでしょうか?」

と必死に表情を取り繕う。

 

 

なんというか、どこかおかしい。

 

 

「気、気のせいです・・・・。さあ、戻りましょう。」

 

ああ。

 

 

結局、彼は黙ったままだった。

 

 

◆

 

 

執務室でうつらうつらと頭を揺らし、

危うく寝かけてしまいそうになった時、

誰かに肩を揺らされて起こされる。

 

 

「司令官。」

 

ん・・、と小さく声を漏らし、

目を開けてみると、不知火の

顔がすぐそばに見える。

 

「そのまま寝てしまっては風邪をひいてしまいますよ。」

 

彼に手を引かれて、布団が敷いてあるところまで

引っ張られる。

 

 

ごろり、と横に寝っ転がり、

目を閉じるとすぐに意識が遠のいていく。

 

 

「おやすみなさい。」

 

 

 

彼の優し気な声が聞こえたような気がした。

 

◆

 

 

 

「おはようございます。」

 

 

頬に柔らかな感触を感じて目を開けると、

彼女の綺麗な顔が見える。

 

 

近くにスカートがあったので

めくってみるとスパッツに

くっきりとペニスが浮き出ているのが見える。

 

 

顔を赤くしつつ、体をぷるぷると

震わせながら直立不動で立つ。

 

「し、不知火に何か落ち度でも・・・?♡♡」

 

 

 

冷静そうに振る舞ってはいるが、

明らかに発情しているのがわかる。

 

 

 

寝ぼけていた頭がだんだんはっきりとしてきて、

今、自分がだいぶマズイ状況に置かれているのが

分かった。

 

 

スカートをつまんでいる手を離そうとすると、

手首を掴まれ、ペニスが浮き出ているスパッツの

部分を触れさせられる。

 

 

「司令官・・・・♡♡」

 

 

いつものクールな雰囲気ではなく、

二人っきりの時にだけ見せてくれる

甘えた声と、表情。

 

だらしなく頬は緩み切っており、

瞳はうっすらと潤んでいる。

 

 

「朝からすみません・・・・♡♡

あなたのお尻・・・・お借りしても

よろしいでしょうか・・・・?♡♡」

 

 

うー、とおもちゃを親にねだる

子供のようなうなり声をあげながら

腰をカクカクと押し付けてくる。

 

 

ごくり、と生唾を飲み込みながら、

彼の姿に目を奪われていると、

ぐいっと体を布団の上にひっくり返され、

仰向けに転がされる。

 

 

ズボンとパンツをはぎとられ、

下半身がスースーとする。

 

白い手袋をポケットから取り出し、

きゅっと右手と左手に嵌め、

近くに置いてあったプラスチックの

ローションボトルを手に持って近寄ってくる。

 

 

「まずは、その朝勃ちを処理いたします・・・・♡♡」

 

 

ローションが下半身にドロドロと掛けられ、

手袋でまさぐられる。

 

亀頭の先っぽとぐりぐりと人差し指と

親指で挟まれひうっ、と女のような

声が漏れる。

 

右手で玉と竿をぐりゅぐりゅと刺激され、

左手はそっとお尻に添えられる。

 

穴に左手の人差し指が置かれ、

次の瞬間に、ずにゅにゅにゅっ、

と挿入される。

 

 

あっ、ぐ・・・♡♡

 

 

思わず声が出てしまう。

 

 

「前立腺とんとん・・・♡♡」

 

あっ♡♡あっ♡♡

 

 

人差し指だけでなく、中指も入ってきて、

穴を無理やり広げられていく。

 

 

右手で竿を激しくニチュニチュと

しごかれていき、脳が焼けるほどの

気持ちよさを感じてしまう。

 

 

あおおおーーーっ♡♡

おおおーーーーっ♡♡

 

 

体をびくっ、と跳ねさせ、

彼のテクに必死に耐える。

 

 

「好きなだけオス鳴きしていいですからね・・・・♡♡

ほらっ♡♡イきなさいっ♡♡」

 

 

あっ♡♡くるううううっ♡♡

 

 

こみ上げてくる射精感に

身を委ね、大量の精子を

彼の顔に吐き出す。

 

ドロ、とその端正な顔に

精液がかけられ、汚れていく。

 

 

目を爛々と輝かせながら

口を開けて精子を受け取る不知火。

 

 

そんな姿を見て、また射精感が

体の奥からこみ上げてきて、射精が

止まらなくなってしまう。

 

 

あっ♡♡イ、イくっ♡♡またっ・・・あああっ♡♡

 

 

「はあっ♡♡はあっ♡♡私のお口にいっぱい

出して・・・♡♡」

 

 

精子を搾り取られ続け、

狂ったようにイき続ける。

 

 

ようやく収まり、

ぐたぁ、と布団にあおむけで倒れる。

 

 

あ・・・うう・・・・♡♡

 

 

ずぽん、と彼の左手がお尻の穴から引き抜かれ

口の中に大量に注がれた私の精子を美味しそうに

飲んでいる彼。

 

 

右手でびりびり、とスパッツの前の部分を

引き裂き、大きくなっているペニスが出てきた。

 

 

その大きさに息を呑む。

 

 

「ずーっと我慢しておりました・・・♡♡

お尻・・・・入れますよ・・・♡♡」

 

 

ああ・・・

 

 

正常位で腰を沈ませて、

その大きなモノを私の中に

ゆっくりと入れてくる。

 

 

前戯でたっぷりともてあそばれたからか、

すんなりとそれを受け入れてしまう。

 

 

「ほら・・・・♡♡すべて・・・・入って

しまいましたよ・・・?♡♡」

 

 

口をだらしなく開けて、よだれと精子が

入り混じった液体を口の端からたらしながら、

恍惚とした笑みを浮かべる不知火。

 

 

処女を奪われた女のように、

ペニスを入れられたとたん

声も出せないほどに感じ入ってしまう。

 

 

♡♡~~~~♡♡

 

 

「司令官・・・♡♡かわいいです・・・♡♡」

 

 

 

彼が腰を動かし始めると、

ぱん、ぱん、と腰がぶつかるたびに

音が鳴り響く。

 

 

 

すぐにメスイキしてしまい、

息が止まりそうになる。

 

 

「はあっ♡♡はあっ♡♡腰が・・・止まりませんっ・・・♡♡」

 

 

ぐちゅ、ぐちゅっと接合面からは湿った音が

出てくる。

 

 

彼のペニスが入れられてしまっているのを

胸元から見るたびに、興奮してしまい、

陰茎が硬くなっていく。

 

 

 

「ここ・・・♡♡こんなに硬くして・・・♡♡

悪い人ですね・・・・♡♡」

 

 

ああうっ♡♡

 

 

ローションまみれの右手で掴まれ、

竿をさっきよりもさらに激しくしごかれる。

 

 

前立腺を何度も何度も彼の

デカマラで押されるたびにメスイキする。

 

 

自分でももうどれくらいの時間がたっているのか

分からないほど彼に責められ続け、ついに

絶頂する。

 

 

あ・・・ぐうううっ♡♡

 

「あーーーーっ♡♡イくっ♡♡イってしまいますっ♡♡」

 

 

同時に射精して、お互いに精子を出す。

 

 

彼は私の中に自分の子種を吐き出し、

私は彼の右手に精子を出していく。

 

 

ぶるぶる、と体を震わせ、

射精の余韻に浸る私たち。

 

 

はあ、はあ、というお互いの

息遣いの音と、時計がチクタク、と

時を刻む音だけが部屋に響く。

 

 

 

◆

 

 

 

「幸せ過ぎて死にそうです。」

 

 

お、おお。そうか。

 

 

食堂で不知火と一緒に朝ご飯を

食べながらさっきまでの情事のことを

考えていたらそんなことを真顔で言われた。

 

 

 

二人っきりでないときはこんな風にまじめな

彼だが、私と不知火だけになると

甘えた猫のように声色と表情を変えて、

激しく求愛してくる。

 

 

肉食系の女装艦しかいないこの鎮守府では

珍しい方である。

 

まあ、四六時中襲い掛かってこないというのは

どこか安心できる。

 

 

しかし、体が熱い。

 

 

さっき彼に大量に注がれた精子がケツマンコに

まだ残っているので、孕んでしまったかのように

感じる。

 

 

「・・・・・・朝の仕事が終わったらまた、寝室に行きましょう。

その次は、昼食をとって、もう一度して。午後の仕事を全て

終わらせたらお風呂で流しっこしつつ愛し合いましょう。

晩御飯は二人でどこかのお店に行きます。そして、外の

高台でお互いに裸になって・・・。えへへ・・・♡♡」

 

 

 

よだれを口の端からたらしつつ、妄想の世界にトリップする

不知火。

 

 

加賀や、赤城あたりに後で何て言われるのか怖いが、

不知火とのこんな時間が幸せで仕方がなかった。

 

 

 

 




リクエストで不知火があったから書いたゾ。


浜風、不知火の読者からの人気の高さに草。



感想で自分の好きな女装艦はだれか書いて♡(感想提案おじさん)


KEY(ドM)
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