単品で読める 女装艦娘に掘られる男性提督シリーズ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
一年ぶりの投稿。
誰も見てへんし、バレへんやろ(慢心)
それでは、ごらんください(KBTIT)
KEY(ドM)
長い銀色がかった髪がヘアゴムで二つにくくられている髪型。
いわゆるツインテールをゆらゆらと上機嫌にゆらしながら、
彼はそのあどけない顔つきでこちらをじっと見つめてくる。
黒色のビキニからはこぼれそうな大きな胸がはみ出しており、
下は大きすぎるペニスがしまいきれず、テントを張っている。
ふろ場に敷かれたゴムマットで仰向けに寝る私と、
その上から乗っかって、ローションまみれでからんでくるグラーフ。
くちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅと粘液が滴る音と共に、お互いの呼吸が、
徐々に乱れていくのがかすかに聴こえた。
「ふふふ・・・♡ほら・・・♡」
「あっ・・あっ・・・。」
白い指は私の尻の穴にするすると入っていってしまい、
内側からぐにぐにと刺激を加えてくる。
ローションをたっぷり付けられているからか、
激しく動かすと、すぐに外に出ては入るのを繰り返す。
耳に彼の舌が侵入し、くちゃ、くちゅ、と卑猥な音が漏れ始める。
ぶるりと身を震わせながら緊張していると、
私を安心させるように彼が言った。
「よしよし・・・・♡怖くないからな・・・♡Admiral・・・♡」
そんな風に私を甘やかしてくる彼がいとおしくて、つい私のほうから、
彼に抱き着いてしまう。
赤ん坊のように情けなく、私よりも若干体格の良い引き締まった彼の体に抱き着くと、
なぜか心が安らいでしまう。
思考が女のようになっていると思ってはいても、彼の魅力から離れることはできないのだった。
「あーっ・・・・・あっ・・・指っ・・いい・・・」
「ん?もうイってしまいそうなのか?♡」
「あーっ・・・。」
「ははは♡まったく、上の空じゃないか・・・♡」
彼の言葉に返事をすることさえつらいほど、
気持ちのいい刺激がアナルに加え続けられ、
陰茎を入れられた女のように大人しくなる。
体の奥からこみあげてくる射精感に身をゆだね、
びくん、と腰を上につきあげて声をあげる。
「ああああっ・・・!ああっ・・ああっ・・!」
「はははは♡情けないなぁ、Admiral♡」
メスイキしてもしても、彼は指を動かすのをやめず、
二度目のところてんに達する。
イった感覚はあるものの、
連続で絶頂し続け、ついに声をあげることもできなくなる。
「・・・っ・・・・。」
「・・・ふふふ♡」
「"あ"っ"」
指がずるりと引き抜かれた瞬間、思わず漏れる声。
まだ、体の奥が熱く煮えたぎるような熱を持っており、
彼が自分の中にいるような感覚が続いていた。
力なく横になっている私を彼が転がし、
うつぶせに変えた。
「よーし♡それじゃ、入れるからな・・♡」
「・・・・"お"っ"」
ずぷん、と熱くてかたい棒のようなものが自分の中に入ってくるのを感じる。
それが彼のペニスであることにすぐに気が付くと同時に、
自然と声が漏れていく。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「はあっ♡はあっ♡はあっ♡はあっ♡おらっ♡
もっとケツ穴締めろっ♡私が満足するまで辞めないからなっ♡」
上から体重を目いっぱい乗せながらのピストン。
いつも以上の激しさと気持ちよさにただなすがまま。
メスにされる喜び。女のように抱かれているというのに、
収まらない幸福感。
ないはずの子宮が彼の精子を求めて、きゅんと高鳴る。
「あっ♡ああっ♡ああっ♡」
「おらっ♡どうだっ♡男に抱かれてるのはっ♡」
「あっ♡最高ですっ♡あっ♡あっ♡」
髪を手でつかまれながら、顔を上にあげさせられると、
彼が私の口元に顔を寄せ、口づけを交わしてくる。
それにこたえるように、私は目をつむりながら舌を彼の口の中に入れ、
目いっぱいの奉仕を行う。
その間も、彼はピストンを辞めず、絶えず私を攻め上げ続ける。
「ん・・・♡」
「んん・・・♡あ・・・♡くううう・・♡
そ、そろそろイきそうだ♡Admiral♡」
限界に達しつつあるのか、よだれを垂らしながら、
彼が苦悶の表情を浮かべる。
痛みに耐えるためではなく、気持ち良すぎて意識が飛ばないように、
歯をぐっとかみしめているのその表情に、ますます胸の奥が高まる。
そんな彼に懇願する。
「・・中に・・中に出して・・ください・・・♡」
「ああっ♡だ、出すぞっ♡Admiralの中にっ♡
出すからなっ♡種付けするからなっ♡いいなっ♡」
「はい・・・♡」
「ああ・・・♡」
「あ・・・♡」
それまで激しく腰を振っていた彼が動きを止めた次の瞬間には、
体の中に熱いものが注がれていくのを感じた。
中に出されるのと同時に自分もイってしまったようであり、
白い精子がぴゅるりと自分のペニスから漏れる。
ふう、ふう、というお互いの呼吸のみが聴こえる中、
私たちは再び口づけを交わし---。
◆
ちゅんちゅん、という鳥の鳴き声によって目が覚めた。
自分が何かを抱きしめているのに気が付き、
目を開けると、端正な顔が目の前にあった。
すうすう、と寝息を立てながら熟睡しているグラーフの顔は、
女形のイケメンといっていいほどのかっこよさとかわいらしさが両立した美しさだ。
女性ではありえない、下にぶら下がっている大きなペニス。
筋肉がしっかりとついているが、女性の丸っこさも合わさり、
倒錯的な魅力の体つきとなっている。
昨晩は結局、ベッドでも彼に抱かれ続けた。
体の中にはまだ彼のモノが入っている感覚があった。
とりあえず。
「---グラーフ。愛している。」
「・・・っ」
狸寝入りしている彼のペニスを右手でしごきながら、
耳元でそっとささやく。
今日も彼は美しい。
グラーフのコスプレしていた時に、
ケツいじられたらやばかった(体験談)
絶倫って大変っすよ。
一日4回はヌかないと頭がおかしくなるくらいムラムラするし(白目)
ヌいたらヌいたでさらにムラムラするし(白目)
どないせいっちゅうねん(本音)
グラーフみたいなヤンデレ女装子に迫られたい。
そんでこちらから愛している、って100回言って、
逆に顔を真っ赤にさせたい。
感想、くれ。
れ。
KEY(ドM)