【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
盗聴していて隣家から物音が聞こえなくなったので、健太はそっと侵入した。
「スースー」
「良く眠ってるな」
リサーリィの家に水を供給している汲み置きタンクに、睡眠導入剤(千九百円)を混ぜたのだ。
この街に上水道を配備したのもアラド商会なので、このあたりはやりたい放題である。
「スースー」
「指輪よ、この者に深き深き眠りをもたらしたまえ。ディープスリープ」
念の為に『熟睡の指輪』(金貨二百枚)で、睡眠魔法を重ね掛けしておく。
睡眠導入剤と、睡眠魔法を併用するとどうなるかはわからないが、相手は上位種族のハイエルフなので死ぬことはないだろう。
むしろ、これぐらいやっておかないと怖い。
ただのお人好しの超美人爆乳人妻に見えるが、こう見えて相手は二万年生きている半神と讃えられる精霊魔法の使い手である。
「……」
リサーリィの寝息がかなり深くなったのを確認して、ホッとする。
「さてと、うわ仰向けに寝ててもおっぱいが型くずれしないんだな……」
測ったわけではないが、おそらく百センチはあるHカップのバスト。
それなのにドカンと前に飛び出ている。まるで漫画か、グラビアみたいだ。
ハイエルフという神様的種族なので、ここらへんはなんでもありなんだろ。
この前お風呂場でみたけど、すごかったよなあと健太はヨダレを垂らしそうになる。
脱がしやすそうなゆったりした服を着ているし、すぐにでも裸に剥いて揉みしだきたいが。
いまからレイプするのかと思うと、どうも踏ん切りがつかない。
「そうだ、映像を撮っておくんだった」
最近の撮影機材は凄いのだ。
すぐさま《異世界交易チート》で、プロ向けの三百六十度カメラを設置していく。
死角ができないようにカメラを四機取り付けて、壁に埋め込むカモフラージュ代も含めて三百六十万円。
安いものだ。
高画質撮影、常時録画。ズームや編集も自由自在。
電波で隣の健太の家に飛ばして、リアルタイムで大画面で部屋の様子を楽しむこともできる。
「よし」
こうしておけばもう盗聴もいらないし、童貞喪失の瞬間を記録に残すこともできる。
万が一埋め込みがバレても、カメラという機械をフェラルーナの人間は理解できないので問題ない。
悠長に、そんな準備を整えているうち決心もできた。
「リサーリィさん。ヌギヌギしましょうね」
もともと温暖な地方なので、庶民派薄着である。
上着とスカートを剥ぎ取ったらもう下着だ。
「あっ、このブラジャー。うちの店で売ってる奴を買ってくてくれたのか」
ブラジャーもパンティーも、色は清楚な白だった。
申し訳ない程度にレースがついている地味なデザインである。
「さすがにここまでおっぱいが大きくなると、デザインが限られてくるんだよな」
ぎこちない仕草でホックを外して、ブラジャーを脱がしてみると、タグにHカップと書いてある。
やっぱりリサーリィのオッパイの大きさは、百センチ超えているらしい。
ポロンとまろびでてきた巨大なオッパイは、片手ではとても収めきれないほどのビックサイズだ。
人妻だというのに、乳輪は淡紅色で、まるで処女のようだった。
「でも処女じゃないんだなあ」
こんなにオッパイが大きいのは、若い旦那に可愛がられているせいかもしれないと思えば。
健太の心に嫉妬の炎が燃え上がった。
「そうだ、下着を同じメーカーの新品を購入して交換しておけばいいんだ」
ブラジャーもパンティーもいただいて、お土産にして帰ろう。
この場で新品を買って穿かせればいいのだ。
脱ぎたてのほかほかパンティーに触れると、これでオナニーしたいなと思ってしまう。
「馬鹿か、俺は……」
目の前に、抱いていい絶世の美女がいるのだ。
健太がクンクンと鼻を鳴らす。ブロンドの長い髪からシャンプーの匂いが漂う。
どうやら今日も、公衆浴場に行ってくれたらしい。
「俺に抱かれるために、綺麗にしてくれたのかな」
公衆浴場を建てただけではなく、安くない維持費をこっそり負担しているのも健太なのだ。
そうでないとわかっていても、それぐらいは自惚れていいんじゃないかと思った。
もともと健太も脱ぎやすい格好をしていたので、すぐさま裸になる。
股間の一物は、気持ちいいことが始まる期待感に、ビンビンとなっている。
「リサーリィさん。寝てていいんですか、起きないとオッパイ触りますよ?」
もちろん声をかけても反応はない。
たわわな双乳は、静かに上下している。
ゴクリと喉を鳴らし、ゆっくりと手で触れる。
ああ、なんと柔らかいのだろう。手が沈み込むほどの柔らかさがあるのに、しっかりとした重量感がある。
それにデカいのがいい。
両手でようやく片方の胸を手に収められるぐらいにデカいのが、最高にエロい。
触れる肌の温かさに、命を感じる。
この世のどんなものも、このオッパイの触り心地には敵うまい。
まさにロイヤルオッパイ!
健太は、リサーリィさん乳首もデカいなと思いながら、心の赴くままに爆乳ハイエルフ人妻の胸を揉みまくった。
「ふー、ふー」
ぎこちない揉み方で乱暴に胸を愛撫されるのは苦しかったのか、リサーリィは少し息が荒くなった。
健太は、エロいオッパイも名残惜しいが、もう射精しそうでたまらんので早くセックスしなければと、足をM字に広げさせて股ぐらを覗きこむ。
「下の毛も金髪なんだ……」
大事な部分を守るように、チョロチョロと生えた陰毛も金であった。
手に透かしてみると、アンダーヘアですらまるで金糸のように輝いてみえる。
この人に汚い部分などないのではないかと思う。
「みとれてる場合じゃないな……あれ、これはなんだ」
指でハマグリのような大陰唇をぱっくりと開いてみたのだが、女性器などネットでしか見たことない健太でもおかしいと思える箇所があった。
割れ目の上辺りに、大人の親指の先ぐらいの包皮に覆われた何かがあった。
「ふたなり? リサーリィさんふたなりなのか?」
そんなわけがない。
性経験のない健太には、ふたなりとしか表現できなかったがそうではない。
それは、普通の女性の平均からすると、かなり巨大なクリトリスであった。