【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
陰核肥大。
一目で大きいとわかるリサーリィのクリトリスは、医学的にいえば、そういうことになるのだろう。
外見上ハタチの若妻に見えるが、リサーリィの年齢は推定二万歳である。
長命のため、性的な欲求が低下している傾向にあるのが一般的なエルフなのだが。
人間社会と深い関わりを持って刺激的に生きてきた変わり者のハイエルフである彼女は、それに当たらない。
つまり、二万年普通にオナニーしてきたということ。
経年的な性感帯の発達により、赤ちゃんのちんちんぐらいの大きさまでクリトリスが自然に発達していても、何らおかしくはない。
「そうか。これがリサーリィさんのクリトリスなのか」
ふたなりかと思ってビビった健太だったが、そう思うと途端にいやらしいものに見えてきた。
指で弄っていると、なんか硬くなってきたように感じる。
皮を被っているなら、ちょっと剥いてみようかな。
そんな思いつきでごくごく自然に、ペロンと皮を一気に根本まで剥いた。
「中身は、ピンク色なんだな……」
艶々と無垢な色をしていて、ピンク色の真珠みたいにも見える。
ここだけは、リサーリィの夫のスパイクには触られてない無垢な部分だ。
そう思ったら、とても愛しくみえてきて、そのままペロンと舐め上げた。
途端に、リサーリィの身体がビクッとえびぞりに跳ねて、身体中の毛穴からどっと汗をかいた。
「わぁ、なんか跳ねた」
リサーリィの身体にとっては、気持ち良いどころではない。
覚醒していたら、陰核に対する強烈な刺激は痛みに感じて絶叫したことだろう。
クリトリスオナニーをすると言っても、皮の上から触れる程度だった彼女にとって皮を剥かれて、粘膜を直接舐められるのは刺激が強すぎる。
身体は危機を感じて覚醒しようとするが、睡眠導入剤とディープスリープの魔法のダブル効果で、無理やり昏睡させられているので起きられない。
リサーリィは、苦悶の表情を浮かべて寝汗をかいているが、大丈夫だと判断した健太は、分厚い舌での愛撫を再開する。
剥いて洗われることもなかった部分だ。
舐め上げていると白い恥垢が出てくるが、健太はそれを熟成されたクリームチーズのような美味に感じて舐め味わって食べてしまう。
二万年モノのハイエルフの恥垢。その筋の者からすれば、金貨千枚出しても惜しくはない一品であろう。
エルフと関わる人間の男は、強壮になり長寿になるという。
美味いだけではなく、『二万年溜めたハイエルフの恥垢』は一種の神秘的な霊薬であって、健太に新しい力を与えてくれる。
「ッ! ッ!」
たまらなく苦しいのはリサーリィのほうである。
二万年、親にも最愛の夫にも触れられることのなかった陰核の皮の内側を、なんの断りもなくガリガリと舌で舐め上げられているのである。
覚醒を許されぬ彼女の身体は、この危機に対してもう痙攣といってもいいぐらいガクガク震えて、ついにこの不埒な侵入者に対して罰を下した。
ブシュ! ブシュ!
「うわぁあ」
ピンク色の割れ目から、潮を吹き始めたのだ。
愛液で濡れる段階を通り越しての潮吹きは、いかに健太のクリトリス舐めが乱暴であったかを示している。
爆乳ハイエルフの股ぐらに顔をつっこんでいた健太は、呆然となりながら潮を浴びる。
「リサーリィさん、そんなに気持ち良かったのかな?」
リサーリィが聞いてたら、温厚な彼女も激怒したであろうセリフを口走りながら、健太は一瞬にしてベチョベチョに濡れてしまった割れ目を開いて覗きこむ。
「うっ……」
健太は呻く。
極度の興奮から、触れてもいないのに射精してしまいそうな感覚に襲われた。
ハイエルフの恥垢による強壮効果もあったのかもしれないが、童貞特有の早漏であるといえる。
このままでは暴発は必至。
「リサーリィさん、いれるよ……あれっ、えい」
どうせ出すなら、リサーリィの中で出したい。
そんな気持ちで覆いかぶさって、慌てて股を擦りつけてみるが、ビンビンに勃起してしまった陰茎はなかなか割れ目の中に入らず。
リサーリィの剥き出しのままの陰核に擦れて、彼女を苦しめる。
それで危機感を感じた身体は、割れ目からどんどん潤滑油である愛液を出して、そのぬめり気の助けがあって、ついにぬるっとリサーリィの膣の中に健太の陰茎が入った。
敏感な粘膜同士がにわかにふれあい、強烈な快楽が健太に湧き上がる。
それで終わりだった。
「あっ、あっ!」
まるで、女のように情けない嬌声を出して、健太は入れたばかりのリサーリィの膣の中に勢い良く精を吐き出してしまう。
どぴゅっ、どぷっううっ、びゅるっ……。
「はぁ、はぁ……リサーリィさん。気持ちいいよ」
絶世の美女である爆乳ハイエルフ人妻の美しい顔を見ながら、たっぷりと放精。
その恍惚感に、全身が蕩けてそのままリサーリィの柔らかい身体にドサッと乗ってしまった。
遠慮のない男に、上に乗られたリサーリィは、苦しかったことであろう。
しかし、まだ深い眠りに囚われて覚醒できない。
健太は、ほんの五分ほど極限のエクスタシーに意識を飛ばした。
本人にとっては一瞬とも永遠とも思える恍惚のときを終えると、リサーリィの上からゆっくり身体を浮かした。
浅い部分にたっぷりと中出しだれた膣からは、すぐにドロドロと黄みがかった健太の精液が溢れてベッドを汚す。
これが、自分の童貞喪失だったか。
そんな感慨に健太が浸れる余裕ができたのは、家に帰ってこのときの映像を編集する頃である。