※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第一章7「ファーストキスとセカンド中出し」

 リサーリィの膣中に一回出して、童貞喪失を完了しても健太の興奮は収まらなかった。

 むしろ勃起はさらに硬度を増し、金玉では精子がグツグツと生産されて溜まっていくような感覚。

 

 この最高の女に精子を出せ、種付けしろ。

 健太は、そんな暴力的なまでの性衝動を感じていた。

 

 なにせ三十二年間、女に触れること無く不遇をかこってきた性器である。

 ここで本気汁を出し尽くさなければ、次にいつ生殖の機会があるかわからないという雄の本能であろう。

 

「まだ大丈夫だよね?」

 

 一回射精してほんの少し冷静さを取り戻したのか、ぐっしょりと寝汗をかいて苦しそうに苦悶の表情を浮かべているリサーリィの異常な状況に健太も気がついた。

 クリトリスを剥かれて刺激されまくったせいで、息も荒くなっている。今にも眼を覚ましそうな雰囲気がする。

 

「ディープスリープ……」

 

 なんと、ここでもう一度睡眠魔法を使う。鬼畜の所業である。

 苦しい呼吸と頬の赤みがとれて、寝息が安らかに戻ったので健太は安心する。

 

「リサーリィさん、寝てるよね?」

 

 瞑っている瞼を指で強引にこじ開けると、紺碧色をした瞳孔が上にあがっていた。。

 ぐったりとした身体。呼吸が激しすぎたせいか、形の良い唇が開いて半開きになっている。

 

「まるでアヘ顔みたいでそそるな。ダブルピースしてくれないかな」

 

 健太は、本当に酷いことを言って、一人で興奮している。

 これはやはり、健太の意識にリサーリィは人妻だから、ちょっと無理しても大丈夫だろうって気持ちがあったからだ。

 

 確かにハイエルフは永久に生きれるぐらい丈夫ではある。

 幸か不幸か、高齢童貞の妄想じみた無茶なセックスにも耐えられる身体であった。

 

 びっしょりと寝汗で濡れて、肌には玉の汗が光る。

 立ち上る汗の香りは、男を誘う柑橘系であった。

 

 ハイエルフのフェロモンに誘われるように、健太はぐったりしたリサーリィの身体にのしかかる。

 まずキスだ。

 

「んんっ……はぁ、リサーリィさんとファーストキスしちゃったぞ」

 

 健太は、嬉しそうにそう言うと強く唇を重ねたまま、半開きになっている唇に舌を強引にねじ込んで、乱暴に咥内を舐めまわす。

 

「んっ、ちゅむ、ちゅ……れろれろ、ちゅ、にゅちゅんちゅ、んちゅ……」

 

 丈夫なハイエルフが相手だからいいものの、弱い種族なら窒息させかねない勢いである。

 ようやく、健太が「はあ」と息を付くのに合わせて。

 

 リサーリィは強引に咥内に注ぎ込まれた健太の唾液を喉を鳴らして飲み込むと、苦しげに息を吐き出した。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 まるで起きてるみたいに息を吐くリサーリィ。

 睡眠魔法の重ねがけがなければ、確実に覚醒しているところだ。

 

 不幸なことに、この生命の危機にあってリサーリィの身体は膣を濡らして感じていた。

 そのせいがあってか、ディープキスをしながら腰をカクカクと本能的に振るっている健太の陰茎が、濡れたリサーリィの中にニュルッと入り込んだ。

 

「うあぁ、気持ちいいよう」

 

 こんな恍惚とした顔の男が上に乗っていたら、たぶんリサーリィは絶叫したであろうに、可哀想なことに意識が覚醒しないのでなんともしようがない。

 リサーリィの美しい顔に、ぽたりと健太の臭い唾液が落ちた。

 

 寝ていても嗅覚はあるのか、クンクンと鼻を鳴らして、ゲホゲホと咳き込んだ。

 きっと酷い悪夢をみているにちがいない。

 

 さすがに一度出しているので、また挿れた直後に射精はなかったが。

 膣の中の温かさと適度な締めつけに、また射精感がこみ上げてくる。

 

 ヘコヘコと慣れない腰の使い方だが、それでも硬さと太さだけはいっちょ前の健太のペニスが膣内をかき混ぜるたびに、ぐちゃぐちゃと愛液がみだらな音を立てて、白く泡立った。

 リサーリィが濡れるのは当たり前だった。

 

 健太が腰をぶつけるたびに、まだ剥けているクリトリスが、ぐにゅっと変形させられるのだ。

 そのたびに、リサーリィの身体は電撃が走ったようにビクついている。

 

「リサーリィ、ちゅーー!」

 

 健太はムチューと分厚い唇でまたキスしながら、リサーリィの身体を全力で抱きしめて、膣の一番深い部分を目指して腰を突き上げた。

 亀頭が、子宮口を押し上げて膣奥を刷り上げる。

 

「くっ……」

 

 苦悶に眉根を顰めたリサーリィは、呻く。

 健太がリサーリィを強く抱きしめること。それは同時に、勃起しているリサーリィのクリトリスが健太の腹に当たって押しつぶされることを意味していたからだ。

 

 その衝撃に、ビクンッ! とリサーリィの身体が爆ぜる。

 膣内では、オマンコが痛いくらいにキュッと強く締まって健太の陰茎を包み込んだ。

 

 その衝撃でついに、健太のペニスも爆発した。

 

「うぁぁああ」

 

 悲鳴じみた叫びとともに、一気に絶頂に達する。

 体の奥から沸き上がってきた快楽が、解き放たれる。子宮口めがけての、放精。

 

 どぴゅっ、びゅるううっ、びゅくくっ!

 

 健太は、腰が蕩けてしまうのではないかと思った。

 柔らかいリサーリィの身体に、自分が蕩けてしまうような快楽のなかで、生まれて初めての本当のエクスタシー。

 

 長い長い絶頂を味わっていた。

 これが健太が生まれて初めて味わう、本当のセックスだった。

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