※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第一章8「ハイエルフのエロ乳首」

 健太が絶頂に達した直後。

 そのままのしかけられた衝撃で、リサーリィの勃起したクリトリスが変形したまま押しつぶされて、プシュップシュッとまた潮を吹き出した。

 

「ああ、リサーリィさんも気持ちいいんだね」

 

 苦しそうな顔をしているのに、身体が痙攣しておまんこがすごく濡れている。

 おまんこから潮を吹いたという事実を持って、リサーリィも気持ちいいと判断する。

 

 まんまレイプ犯の論理であった。

 

 例えば、包茎チンポの皮を無理やりめくられて、刺激され続けたらどうなるだろう。

 粘膜が痛くて死にそうになるはずだ。

 

 潮吹きは、言うなればまんこから流れ出した涙である。

 それなのに健太は、自分の性技でリサーリィを気持ちよがらせていると思っている。

 

 スパイクとのセックスでは潮を吹いたことなんてなかったから、自分のほうが優れているとすら思い始めた。

 ただ女性の身体を扱うのが乱暴なだけなのだが、勘違いしている。

 

「リサーリィさんも、激しいのがいいんだ」

 

 健太のその激しい攻めが、リサーリィのヒリヒリしているクリトリスではなく。

 目の前の豊満な膨らみに向いたのは、不幸中の幸いといえた。

 

「すげえ……」

 

 ふにっと揉みしだくと、指がどこまでも沈み込んでいく。

 人妻ハイエルフのHカップの真っ白な双乳は、まるでお餅のような柔らかさだった。

 

 そして、その巨大鏡餅のうえには、ちょこんと乳輪がある。

 乳輪はさほどではないのに、乳首はやけにでかい。

 

「なんだこれ、乳首もおおきい」

 

 なんと勃起したリサーリィの乳首も、クリトリス同様に親指大の大きさであった。

 たまらずに左の乳首をコリコリと指で転がして、右の乳首をちゅーと吸い上げる。

 

 吸えば吸うほど、乳首は大きく長く盛り上がってくる。

 こりゃ、ハイエルフの長乳首だ。

 

 なんというエロい乳なんだろ。

 乳首を弄ばれたせいか、またキュッと膣がすぼまってその衝撃で、どぴゅんと精を漏らしてしまう。

 

 もう射精をこらえるつもりはまったくなかった。

 リサーリィの乳首に食らいついていれば、何回でも射精できそうだった。

 

 リサーリィは、こんな自分のチンチンを健気にもキュッキュと締め付けてくれる。

 健太は、気持よすぎて涙を流していた。

 

「ううっ、リサーリィさん。リサーリィ……」

 

 赤ん坊のように膨らんだ乳首を吸い上げながら嗚咽する健太。

 それは、嬉し涙であるとともに悔し涙でもあった。

 

 こんなに最高の、こんなにいい女が、なぜ自分のモノではないんだろう。

 あのスパイクから奪いたい。

 

 リサーリィへの愛情、執着、暴力的な性衝動。

 スパイクへの嫉妬もあるんだが、スパイクという夫がいるにもかかわらず、自分が今リサーリィの身体を自由にできている優越感もあった。

 

 リサーリィにいっぱいいっぱい中出しをして孕ませられるのは、スパイクじゃなくて自分だって強い気持ちがある。

 それら、いろんな感情が混ぜこぜになって。

 

 もう頭がおかしくなりそうなほど、心も身体も燃えあがっていた。

 

「全部中でだして、絶対に孕ませてやる!」

 

 リサーリィを抱きしめてその豊かな胸に顔を埋めると、ドクンドクンと心臓の鼓動を感じる。

 生命の音と温かさ。

 

 この女に、俺は絶対に自分の子供を産ませる。

 そして、いつかこのエロ乳から出る甘い母乳をたっぷりと啜ってやる。

 

 爆乳人妻ハイエルフのHカップの乳房。

 妊娠したら女性は胸が大きくなるというけど、これがどれぐらい大きくなるだろう。

 

 きっとすごいことになるぞ。

 そんな期待に胸を高鳴らせて、健太はハイエルフの長乳首をチューチューしながら。

 

 びゅるっ、びゅるるっと、健太の遺伝子が詰まった白いほとばしりがリサーリィの膣奥に放つのだった。

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