【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
リサーリィに夕食に誘われて、健太が一旦家に帰ったのには理由がある。
どうせなら、彼女の下着を身に着けて一緒に御飯を食べようかなと思ったのだ。
相変わらず、変態である。
「あら、素敵な衣装。よくお似合いですわ」
いつものラフな格好ではなく、色鮮やかな刺繍が入った豪奢なローブに着替えたのは、リサーリィの下着を身に着けて勃起していても気づかれないようにするためだ。
なんなら中に手を突っ込んで、目の前でオナニーしても平気な洋服である。
「ご婦人にディナーに誘われたとあっては、俺だって多少は見栄を張りますよ」
「まあ、ディナーなんて……ただの田舎料理で恥ずかしいですわ」
そういって供された料理は、川魚のオムレツに、野うさぎのローストに付け合せの野菜に、豆のスープ。
日本の食事になれた健太には豪華とはいえない。
でも、使われている食材の豊かさを見ると、リサーリィが自分にできる精一杯のもてなしをしてくれたことがわかる。
まして、こうして家に招いてくれて、二人だけで食卓を囲めるのがなによりも嬉しい。
「とても、美味しいですよ」
「お口にあって良かったですわ。どうぞ、たくさん召し上がってくださいね」
リサーリィは、健太のために温かい料理を作ってくれたのだ。
そう思えば、フォークが進む。
「味付けもちょうどいい。リサーリィさんは、料理上手ですね」
「うふふ、褒めても飲み物ぐらいしか出て来ませんわよ」
褒めたおかげか、リサーリィのとっておきらしい白ワインのサービスがついた。
普段はあまり飲まない健太も、この時ばかりは杯が進む。
リサーリィの目の前で彼女の下着を身に着けて遊ぶつもりが、なんだか普通に料理を美味しくいただくだけになってしまった。
「毎日こんな美味しい料理を食べられるスパイクさんが、とても羨ましいですよ」
「ふふ、今日は特別ですわよ。大事なお客様がいらっしゃるからですわ」
「そうなんですか、リサーリィさんの料理は何を食べても美味しいですけどね」
「普段はもっと質素です……でも、そうですね。やっぱり夫がいないと作りすぎてしまいますわ。良かったら、またお夕飯食べに来てくださいね」
「ええぜひにも、そのときは俺もなにかお土産を持ってきますよ」
「あらやだ、私のほうがアラドさんにいろいろしていただいたお礼のつもりなんですよ。どうか、何もお気になさらず、手ぶらで訪ねてきてくださいね」
そうはいっても、お礼しないわけにはいかないなと健太は内心でほくそ笑む。
「では、今日はごちそうになりました」
リサーリィは、帰りがけに嬉しいことを健太に言ってくれた。
「あと、私のことはリサでいいですわ。親しい人は、みんなそう呼びますので」
※※※
「リサさんが、来ていいっていったからまたきたよー」
その日の深夜、睡眠導入剤を水道に流し込まれたリサは、またベッドでぐっすりと眠っている。
「おっと忘れちゃいけない。ディープスリープ!」
調子に乗って忘れるまえに、睡眠魔法をかける健太。
こうしておけば、リサーリィは何をやっても覚醒しない。
「さてと、今日の下着はなにかな。うーん、色はピンク」
やはり、清楚である。
もっとエッチい下着も身に着けて欲しいのだが、それはいずれ方法を考えるか。
今日もてきぱきとリサーリィを裸にして、健太も裸になってしまうと、種付け寝取りセックスのスタートだった。
「さあ今日も、ラブラブセックスしようね」
健太は、愛情たっぷりのセックスをしているつもりである。
実際は、相手の意思を無視した睡姦レイプなのだが、リサーリィが薬をもらったことに対するお礼を、セックスしてもらったお礼と勘違いしているフシがある。
ディナーのとき、ちょっとお酒の入ったリサーリィが色っぽく好意を向けてくれたので。
これはもう許可がおりたも同然だろうと、都合よく考えているのだ。
健太にも、さすがにリサーリィの身体を痛めてしまった前回の反省があるので。
いきなりのしかかったりせずに、まず柔らかい太ももを手で押し開いて股ぐらを確認する。
「お、もう平気みたいだ」
健太が無理やり剥いて腫れ上がってしまった大きなクリトリスは、赤くひんむけてヒリヒリと苦しめていたのだが。
炎症を沈める軟膏を塗っただけで、一日足らずでツルンと皮が剥けた綺麗なクリトリスに成長していた。
これは、上位種族であるハイエルフの類まれな回復力のせいもあるだろう。
「皮が剥けたら、リサさんのクリちゃん、もっとエッチになりましたね」
健太が声をかけただけで、リサーリィのクリトリスはムクッと勃起した。
可愛いなと思って、健太は遠慮なしにリサーリィのクリトリスを舐めて、舐めて、チュと吸った。
「んちゅんちゅ、れろれろ、ちゅちゅー!」
強く吸うだけでなく、舌の腹でトントンと押しつぶしたりする。
相変わらず乱暴過ぎる。
リサーリィはそれで、苦悶の表情を浮かべて身をよじっていたが、そのうちにビクンビクンと身体を震わせて気をやってしまう。
それでも、健太が舐めたり吸ったりを繰り返していると、プシュープシューと潮を吹き始めた。
自分の顔にリサーリィの潮が振りかかっているのに、それを浴びる健太は嬉しそうな顔で今度はオマンコを舐めた。
心地良い塩味を舌で堪能する。
まるでリサーリィさんが今日作ってくれた豆のスープのようだ、などと嘯いている。
クリトリスの刺激のせいで、しっかりと濡れている。
「じゃあリサさん、今日も子作りセックスしましょうか」
よいしょとのしかかって、ガチガチに勃起した陰茎をリサーリィの割れ目に挿入する。
昨日はなかなか入れられなかったものだが、今日はすんなりと入った。
今日も、体位は正常位である。
健太はまだセックスに慣れてないうえに睡姦だから、しばらくは正常位しかできないだろう。
三十二歳の大の男にのしかかられて、ガッツンガッツン体重の重い身体をそのままぶつけるように、腰を打ち付けられる相手はいい迷惑である。
リサーリィの剥き出しになったクリトリスはそのたびにこすれて「ひぐっ」とか、「ぐふっ」とか、小さい悲鳴を上げている。
「あー気持ちいい」
初めてで死ぬほど興奮した昨日よりも気持ちがいい。
今日はようやく落ち着いてできるようになって、リサーリィの中で包まれている感じがする。
「リサさん、美味しいご飯ご馳走になったお返しに、たっぷり子宮に精液ご馳走してあげますからね」
リサーリィの作ったご飯をたっぷり食べて精を付けた健太が、たっぷりとリサーリィにお礼の種付けする。
するとやがて健太の子供を妊娠したリサーリィが、このでっかいおっぱいからたくさん母乳を出して、健太に飲ませてくれる。
それで元気になった興奮した健太が、またリサーリィに種付けして……そんな、幸せの無限ループ。
リサーリィといっぱい子供を作る想像をして、もう母乳を飲んでるつもりで大きい乳首に吸い付きながら、健太はたっぷりとこってりした子種を射精した。
びゅっ! びゅくっ! びゅるる!
いくども吐き出される白濁液は、今日も元気いっぱいで膣奥に吐き出されて、リサーリィの清らかな子宮を健太の汚れたDNAで満たす。
「ああ、リサさん! まだ終わりじゃないよ、もっと出すからね!」
そうだ、今この世界にいるのは健太とリサーリィの二人だけなのだ。
もうスパイクなんて男のことは忘れた。
リサーリィは、健太の愛しい妻なのだ。
健太の子供を孕んでくれて、おいしい母乳を出して育ててくれる。料理上手な優しい妻なのだ。
「リサ! リサ! 愛してるよぉぉ」
すっかり夫になったつもりで、苦悶しているリサの耳元で声高く愛を叫んだ。
健太は、リサーリィも愛してると返してくれないのが残念でしかたがない。
今、目を覚まして健太の言葉を聞いたら大変なことになるのだが。
そんなことはもう忘れてしまったらしい。
リサーリィの身体の上でやたら健太が興奮して、巨大な乳房をプルンプルン揺さぶったせいだろうか。
彼女の形の良い唇から「ううっ!」と呻き声があがる、股ぐらからまたプシューっと潮吹きが起こった。
この潮吹きこそ合図だ。
リサーリィが愛していると返してくれたのだと健太は思った。
錯覚であっても、愛されているという実感はとてつもない快楽を生む。
「リサも気持ちいいんだね。一緒に気持ちよく可愛いハーフエルフの赤ちゃん作ろうね。ああっ!」
強烈な射精感に逆らわず、一気にリサーリィのお腹の奥に欲望を解き放った。
どくんっ! どくっ! どくどくっ!
二回目の射精。
リサーリィの赤ちゃんの部屋に向かって、凄まじい勢いで精液が注ぎ込まれた。
だが、まだ萎えない。
「もう一回、もう一回赤ちゃん作ろう!」
健太は、その日ずっと「リサ! リサ!」と叫びながら、十回も射精した。
それほど精力を振り絞れたのは、皮肉なことにこの悪辣な睡姦者を、リサーリィが美味しい食事でもてなしてあげた結果であった。
そんなこんなで、卑劣な夜の秘め事がリサーリィにバレることなく、健太の幸せの一週間はあっという間に過ぎた。