【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
健太は、濡れそぼったセシリアのオマンコに、堅く勃起した陰茎をこすりつけた。
童貞ならばともかく、熟れた人妻のリサーリィと一ヶ月以上のセックス経験を積んだだけのことはある。
手順をあやまたず、健太は探るようにペニスを上下にスライドさせながら。
めり、めりっと閉じた肉の割れ目をこじ開けていった。
「セシリア様、いきますよ」
ゆっくりと腰を推し進め、半ば亀頭が割れ目に埋まろうかというところで、強い抵抗を感じた。
これこそが、リサーリィのときには味わえなかった乙女の証である処女膜の感触だと健太は気づく。
「女にしてやる。俺に純潔を捧げろセシリア!」
「くっ……」
セシリアは、苦痛の悲鳴を上げた。
しかし、蓄積した疲労と睡眠魔法のせいで、その意識は覚醒することができない。
みりみりみりっ!
膜が破れていく感触があった。
心地良い抵抗を感じながら、更に力強くセシリアを抱き、腰を落とす。
「うくぅぅ……ああっ!」
セシリアの悲鳴を上げた。
意識はなくとも身体は破瓜の痛みを感じている。
セシリアの身体が跳ね上がり、暴れる。
それを健太は、強く抱きしめて押さえこむ。
それどころか、苦悶に歪めるセシリアの表情にすら興奮する。
健太は、太い肉棒を一気に狭い膣穴に押し込んでいった。
「ふはははっ、おめでとうございます。どうですかセシリア様。女になった気分は!」
「うっ、くっ……」
悲鳴は上げても、まだ意識は覚醒しない。
セシリアは総毛立ち、額には玉の汗を浮かべている。
媚薬で濡らしてすら、処女を一気に奪い去られたセシリアの様子はあんまりにも苦しそうなので、念のために睡眠魔法の重ねがけをしておく。
今覚醒されたら、全てはおしまいである。
「そうだ、キスがまだでしたね」
そういうと、セシリアを抱きしめたままでその桜色の唇にチュッとキスをする。
「俺が初めての相手ですよ。よく覚えておいてくださいねセシリア様」
リサーリィで童貞を捨てた健太も、処女を奪ったのはセシリアが初めてということになる。
初めて同士と思えば心が弾む。
初めて男を受け入れたセシリアの膣は、あまりにも狭くてぴったりと張り付くように健太の陰茎を抱きしめてくれる。
だから、激しい動きは必要なかった。
こうして奥まで突いて、キスをするだけでこの上ない満足感とともに射精欲がこみ上げてくる。
突く度にぶるんぶるん揺れる豊満な乳房を揉みしだいたら、余計にヤバイ。
「セシリア様、こうしてるだけで射精しちゃいそうです。ハァ、ハァ……中で出したら、妊娠しちゃうかもしれませんよ?」
ダナンの街の司祭であるセシリアが妊娠してしまったら、一体どうなるのか?
不貞と罵られて、聖職者は続けられなくなってしまうのだろうか。
そうなったら申し訳ないと思いながらも、腰の動きは止められなかった。
セシリアを破滅させてしまうかもしれないという罪悪感が、そのまま健太の興奮となって、セシリアの膣のなかで陰茎は膨れ上がって精液を吐き出そうとする。
種付けは、敬虔なる信仰心よりも優先される男の本能なのだ。
「セシリア様、孕んじゃったらごめんなさい。俺の子供の聖母になってください。もう一回、キスしますね!」
セシリアを孕ませて、聖女から聖母にする。
その思いつきは健太を酷く興奮させた。
だってセシリアは、聖女のくせにこんなエロ乳に、エロ乳首をしているのだもの。
こんなにエロい少女は、孕まされてしまったってしょうがないじゃないかと健太は思う。
「んちゅ……ううっ」
荒い息に半開きになったセシリアの唇に舌を這わせて、ジュルジュルと唾液を啜りながら。
子宮口めがけて何度も亀頭の先を押しこんで、処女膜を完全に破りきってしまうと、健太はついに限界に達する。
どびゅうっ! びゅぶっ! びゅぶぶばっ!
セシリアの膣奥でどくんどくんと肉棒が跳ねて、叩きつけんばかりの勢いで子宮口に吐き出した。
汚れを知らぬ聖女の子宮に、黄みがかった精液が注ぎ込まれる。
あまりに大量の射精だったので、その一部は「ぶびゅ!」と卑猥な音を立てて、破瓜の証である処女の鮮血とともに接合部から逆流したほどだった。
「泣くほど嬉しいんですか?」
健太が気がつくと、セシリアは閉じた両目から涙を流していた。
全ては眠りの中で行われたこと。
セシリアは純潔を奪われ、健太の汚らしい精液で子宮まで汚されていることなど知るよしもないのに。
それでも何かを感じたのか、悲しみの涙を流していたのだった。
その泣き顔に興奮して、健太はまたセシリアの中で生殖器を硬くする。
二回目の射精に向けて腰を蠢かせるのに時間はいらなかった。
セシリアのなかで、健太の肉棒が限界まで膨張した。
依然として強い力で締め付けてくるセシリアの膣の襞の一枚一枚が感じ取れるように感じた。
健太は、再びセシリアの唇に口付けた。
分厚い舌でセシリアの口をこじ開けて、咥内をペロペロと舐め回して甘い唾液を啜り、だらりとした舌に舌を絡めて吸い付く。
この手に抱くのは、セシリアの背中の柔らかさだ。
強く抱きしめると、触れ合う肌の熱に確かな命を感じることができる。
ドクンドクンと、心音の脈打ちが耳に響く。
それはセシリアの鼓動であり、健太の鼓動であった。
まるでひとつになったように、強く抱きしめて感じる生身の女の柔らかさと体温。
銀色の髪から匂い立つ優しい香り。
自分のすべてがセシリアの柔肉の中に蕩けてしまうような心地よさの中で、健太は再び深いオーガズムに達した。
「あー、セシリア。またいく、出す!」
びゅるっ! びゅるっ! びゅくぶるるるっ!
ダメ押しとばかりに膣奥に吐き出された精液は、セシリアの子宮を奥の奥まで汚し切った。
「ふう……」
引き抜くと、ぽっかりと健太の陰茎の形に開いた膣口から、後から後から精液と愛液と破瓜の血が入り混じった白と赤が溢れていく。
「さてと、これ後始末どうするかな」
気がついたらセシリアは、健太の唾液と汗まみれになっていた。
身体は拭いて綺麗にすればいいとしても、膣の違和感はなんともならないだろう。
「そうだ」
試しに、回復ポーションの小瓶をマンコに突っ込んでみる。
膣奥にコポコポと青色の液体が注ぎ込まれる。
「おっ、傷が治っていく」
ぽっかりと開いた穴までは治らないが、痛々しく血が滲んでいた膣はすっかり平静さを取り戻した。
身体と一緒に濡れタオルで綺麗にしてやると、外から見るとまったく違和感はなくなった。
「破瓜まで治って、処女膜再生したら面白いんだけど……」
まさかそこまでは元通りにならない。
セックスによる破瓜は、神聖魔法が治療すべき対象ではないということなのだろう。
回復ポーションは、膣の裂傷だけを癒した。
健太は、セシリアの身体を綺麗にすると、さっき着ていたものと同じ製品の新しい下着を購入して身につけさせた。
そして、聖女のローブを着せて、そのままベッドの上に寝かせておくことにした。
※※※
「うっ……あっ、私」
「おや、セシリア様。眼を覚まされましたか?」
セシリアが寝ているベッドのすぐ近くの椅子に座っていた健太が、くるっと振り返った。
その顔を見て、意識を取り戻して半身を起こしたセシリアは尋ねる。
「あっ、アラド様。ここは?」
「ここは俺の家ですよ。いやあ驚きました。聖女様がいきなりお倒れになられるから、とりあえず運び込んで寝かせたのです」
「そうだったのですか。それは、重ね重ね大変なご迷惑をおかけしまし……きゃ」
立ち上がって、お辞儀でもしようとしたのだろうか。
慌てて立ち上がって足元がふらついた聖女は、またベッドに倒れこんでしまう。
「大丈夫ですか聖女様。もうちょっと、お休みになられたほうがよろしいのでは?」
「いえ、もう大丈夫です。そういうわけにも参りませんので……いま何時かしら。ともかく、私は教会に戻ります」
忙しい聖女は、こんなことはしてられないと言いながら、足早に教会に戻っていった。
健太が机でいじくっていたモニターの隅には、編集途中の健太に陵辱される聖女セシリアの姿が映っていたのに、それにはまったく気づかない様子であった。
この世界の住人は、パソコンやテレビというものを見たことがないせいか、意外と気づかないもんなんだなと。
健太は、そのあたりも面白く感じるのだった。