※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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プロローグ2「透明になって女湯に侵入してみる2」

「ラッキー、リサーリィさんいるじゃん!」

 

 健太は、思わず叫んでしまった。

 辺りを見回すが、おばちゃんが訝しげにこっちをみて小首をかしげて湯船に入っていっただけだった。

 

 あぶねーあぶねえ。

 バレても逃げられる用意はしてあるとはいえ、なるべくバレずにやるのが透明人間遊戯の本道だからなと健太はほくそ笑む。

 

 その笑い声がまた漏れてたりして、本当にバレないようにやる気あるのかよという感じではあるが、もともと大した男ではないので仕方がない。

 さっき射精したにもかかわらず、もう股間はビンビンに勃起している。性欲だけは同年代の男より強いのだ。

 

 今は透明で見えない陰茎は大きく長くカリ太で、童貞なのは宝の持ちぐされと思えるほどだ。

 さすがに女湯でセックスはできないであろうが、久しぶりに活躍できると健太の息子は張り切っている。

 

 話がそれたが、健太が発見した絶世の美女リサーリィこそ、この街でメインターゲットと定めている相手である。

 純金の糸のようなブロンドの長い髪、そして特徴的な長い耳。

 

 絶世の美女なのは当たり前で、彼女は美形種族として名高い妖精族(エルフ)なのだ。

 森に住む気高きエルフは、美しく若々しい肉体を持つ長命の種族として有名だが、リサーリィはエルフの中でもとりわけ珍しい高位妖精族(ハイエルフ)という種族だった。

 

 ただの妖精どころではなく、半神とか小神とか言われて尊崇される神がかった高位種族であり、その寿命はほぼ無限で不死だとも伝わる。

 人里の、しかもこんな小さな街にいるような人ではないのだが、それには理由があった。

 

 ダナンの街には、彼女の旦那さんがいるのだ。

 そう残念なことに人妻だった。もちろん処女ではない。

 

 せっかく自分が童貞を捨てるのに最良の相手を見つけたと思ったのにと、健太は最初悔しがったが、最近はそれもいいのではないかと思っている。

 童貞の自分の最初の相手として処女はちょっと荷が重い。

 

 むしろ、こなれた人妻の身体ならば、筆おろしの相手としてちょうどいいのではないか。

 リサーリィの気も知らず、健太はそのようなことを勝手に想像している。

 

 あと細身であるというエルフの常識を覆す形で、リサーリィはムチムチとした爆乳でもあった。

 人間と結婚したり、ムチムチとした乳とお尻を持っていたり、どこまでも規格外のハイエルフなのである。

 

「はぁ……街に大浴場ができたおかげで、毎日湯浴みができて本当にありがたいですわ」

 

 湯船に入っているリサーリィは人妻っぽい甘い吐息を漏らす。

 これはたまらない。

 

 なんとか一緒にお風呂に入りたいが、『カメレオン・ポーション』の光学迷彩効果で、浴槽の中までいけるものだろうか。

 ええいままよ。

 

 ゆっくりと浸かってみる。

 おお、行けた。

 

 光学迷彩は、ちゃんとお湯の中でも対応してくれる。

 そうだよな。水に濡れたら迷彩が溶けちゃうなんて能力なら、インビジブル・カメレオンマンが強敵になるわけがない。

 

 『カメレオン・ポーション』様々だ。

 

「いやー絶景かな絶景かな」

 

 美女巨乳人妻ハイエルフと共に風呂に入れる。

 ちょっと、おばちゃんや子供が多いのは玉に瑕だが、このダナンの街にも若い子はたくさんいるし、こうして女風呂に入って見ていると、真っ白い肌の女達の裸体がたまらない。

 

 お湯がぬくぬくと暖かいのもあって、眺めているだけで射精してしまいそうだ。

 ずっと派遣社員としてこき使われてきた自分の下らない人生に、これほどの愉悦があるとは思わなかった。

 

 異世界転移様々である。

 

「うーんちょっと触っても、迷彩でバレないかな」

 

 こうして横で風呂に浸かっていると、リサーリィの張りのあるオッパイに触りたくてたまらない。

 ほんと、どれぐらいのサイズなんだろ。Hカップぐらいはあるよな。

 

 ハイエルフだから、どうせ年齢二万歳とかなんだろうけど。

 肌のハリとツヤは。せいぜいハタチぐらいの若奥様にしかみえない。

 

 若々しい上に、人妻特有の濃厚な大人の色気もある。

 ハイエルフ爆乳人妻、最高である。

 

 艶やかな長い金髪を湯で濡れないように、タオルで巻いてたりなんかして、後ろから見てるとうなじも色っぽくてたまらない。

 触りたいというか、舐めたい。

 

 ついに、健太は我慢しきれず、後ろからむんずとたわわな乳房を揉んでしまう。

 途端にビクッとリサーリィの身体が縮み上がって、悲鳴が出た。

 

「キャーッ!」

 

 何事かと、女湯の視線がこちらに集まる。

 やっぱり禁断の果実に触れてはならなかったのだ。

 

 光学迷彩で触覚までは誤魔化せなかった。当たり前だけど。

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