※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第二章13「孕ませダッチワイフ」

 大きなダブルベッドの上に一人でごろっと仰向けになったリサーリィ。大きく足を開いた股からはバイブが引きぬかれているが、膣口は大きく穴を開けており、そこからダラダラと精子液を垂れ流している。

 お腹には、『孕ませダッチワイフ』と書かれている。

 

 もちろん、新しい呪文だと健太が教えて書かせた日本語であるので。

 その意味はリサーリィには理解できない。

 

「えっと、赤ちゃんを産む時みたいに足を開いてっと、このセリフを読むのね……」

 

 いろいろと注文が細かい健太の書いたメモを取り出して、朗読するリサーリィ。

 

「……『私は、変態人妻ハイエルフです。寝ているところを襲われてセックスされるのが大好きです。今日はこの睡眠薬を飲んで、健太さん専用の孕ませダッチワイフとなりますので、どうか一晩可愛がってください。お口もアナルも膣も子宮も、私の身体はどこを自由に使っても構いません。健太さんの赤ちゃんが欲しくてたまらないので、中出しは大歓迎です。三回は種付けしてください』でいいのかしら」

 

 リサーリィには日本語は理解できないので、自分で口にしても理解不能の呪文にしか聞こえない。

 長い呪文を一息で言うと、さすがにリサーリィも息が切れた。

 

「ふう、メモ帳がなかったら、こんな長い呪文とても言えなかったわ。あとは、このお薬を飲んでそのまま寝転んでればいいのね」

 

 いろいろと恥ずかしい思いをしているからだろうか、自分の行動をいちいち口に出すリサーリィ。

 自分は、子作りのために頑張っているんだぞ。いやらしいことがしたくてしてるわけじゃないぞと、暗に主張しているのである。

 

 バイブやアナルパールを挿れるとき、いつも苦しさとともに経験したことがないような甘酸っぱい快楽も感じてしまうので、その罪悪感もある。

 ともかく、強力な睡眠薬のカプセルを口に放り込むと、リサーリィは静かに寝息を立て始めた。

 

 これで、今宵一晩、リサーリィは眠り人形になる。

 全てをモニターで確認していた健太は、こっそりと隣家の鍵を開けて中に忍び込む。

 

「リサさん。ご要望どおり、俺が孕ませに来ましたよ」

 

 そう言われても、リサーリィはスヤスヤと眠っている。

 今晩のリサーリィは、健太専用の孕ませダッチワイフになった。

 

「すぅ……すぅ……」

「リサさん。ほんとに、アナルに挿れてるんだよなあ」

 

 まずは指でアナルの紐を引き抜くと、ぷるっ、ぷるっ、ぷるっ、とパールが溢れだしてきた。

 リサーリィは挿れたまま寝ちゃったようだが、いくら丈夫なハイエルフでも、あんまり無理させたら肛門が切れてしまう。

 

 指で開いてみると、ピンク色の菊の紋まで綺麗だった。

 今はまだ、チンコは入りそうにない。

 

「ちょっと緩めておくか」

 

 ペロペロと舌を入れて、肛門の中を執拗に舐めまわす。

 

「あっ……あっ……」

 

 リサーリィは、肛門でも少し感じているようだった。

 

「いずれ、お尻の穴でもお世話になりますよ」

 

 妊娠したら今度はお尻の穴を使うから、健太は感謝の千回舐めを行った。

 事前にリサーリィが自ら綺麗にしてるからまったく汚くはない。

 

「あっ! ああっ!」

 

 指で肛門の穴をほぐしながら、クリトリスを舐めていると肛門の穴からもローションではない湿り気が出てくる。

 これは意外と出来上がるのが早いかもしれない。

 

 膣からは早くもプシュープシューと潮が吹いて、早く健太の子種が欲しいとヨダレを垂らし始めていた。

 健太も早く挿れてしまいたい気持ちになっているが、まだ早い。

 

「ふふ、まだですよ。この日のために調教してきたようなもんだからなあ。リサさんは、これが好きですよねえ?」

 

 健太はリサーリィの勃起したクリトリスと両方の乳首に、媚薬を塗り込める。

 媚薬の魔力にリサーリィは寝ながらにしてトロトロに蕩けてしまい、荒い息を吐く唇からぺろんと舌が飛び出してヨダレを垂らしている。

 

「ふぁ……はぁあ……ん……はぁ」

 

 見る見るうちに乳首とクリトリスは大きく充血していき、男の親指のような、とても現実にはありえないビックサイズとなった。

 さすが、爆乳人妻ハイエルフなんてファンタジー世界の存在だ。

 

 健太は、勃起した乳首を思いっきりデコピンした。

 

「ひぐっ!」

 

 リサーリィの悲鳴が上がり、ビクッビクッと身体が小刻みに震えた。

 両方の指で、両乳首にデコピンをかましていく。

 

「おら、おら、おら!」

「ひぐっ、ひぐっ、ひぐっ!」

 

「うはは」

 

 こりゃ面白い。

 健太は、クリトリスにもデコピンをかました。

 

「ひぎっ!」

 

 悲鳴とともに、プシュープシューと激しい潮吹きがあがった。

 膣からはダラダラと愛液が流れっぱなしになっている。

 

 焦らされた上に媚薬まで塗られた膣口は、パクパクと男を求めてわなないた。

 

「よーし、準備完了。荒土健太、いっきまーす!」

 

 リサーリィの熟れた身体に飛びつくと、ズルッと音を立てて一気に勃起した陰茎をつきこんだ。

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