※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第二章14「孕ませダッチワイフの憂鬱」

「……ぁああっ!」

 

 待望のオチンチンを突っ込まれて、リサーリィの身体は乱れに乱れた。

 

「よっぽど性欲がたまってたんだな。挿れただけで、すごい反応じゃないか」

 

 健太の胸の中で、リサーリィは身体をビクンビクン震わせる。

 背筋がエビぞりになって、盛り上がった胸の先っぽの乳首がビンビンに勃起している。

 

「エッチな、孕ませダッチワイフだな。リサは!」

「あっ、あっ、あっ、ああっ!」

 

 健太が激しく腰を突き上げるたびに嬌声を上げるリサーリィは、まるで起きているようであった。

 いつもの睡眠魔法よりも、睡眠薬の眠りのほうが浅いのであろうか。

 

 あるいは、眠りながら嬲られることに身体が次第に慣れてしまっているのか。

 どちらにしろ感じてくれるのは健太にとって好都合だった。

 

 リサーリィの熟れた肢体は、全身で感じてくれている。

 あそこはじっくりと濡れて、健太の陰茎に膣襞が絡み付いてくる。

 

 引き抜こうとするとイヤだイヤだと、絡み付いて離さない。

 ほんと、エッチな身体であった。

 

「ほらよく見ろ変態人妻エルフ。俺が犯してやってるんだぞ」

「ああん……」

 

 舌をぺろんと出しているアクメ顔のリサーリィの瞳を開いてやる。

 瞳孔は上がって、白目を剥いているので、こうしているとアヘ顔みたいで面白い。

 

「うわ、なんてエロい顔してるんだ。見てるだけでイッちまうぞ」

「あっ、ああ、ううっ……」

 

 眼球が少し泳いでいる。

 一瞬だけ、リサの青い瞳がこっちを見てくれたような気がした。

 

 本当に起きてたら大変なことになるのだが、そのスリルが堪らない。

 

 

「種付けしてくれだったか、今出してやるからな」

「あっ、ああぁぁ!」

 

「イクぞっ、リサの中でイクッ!」

「ああっ!」

 

 いやらしい勃起乳首を思いっきり指でつねり上げながら、腰を押し付けて射精した。

 びゅるるっ、びゅくっ!

 

 音を立てて、熱い精液がリサーリィの膣奥へと飛び込んでいく。

 あまりの気持ちよさに、健太も思わず呻いた。

 

「うっ、くうっ……」

「はぁ、はぁ……」

 

 口からぺろんと舌を出して寝そべって、股間から中出しした精液を垂れ流しているリサーリィ。

 そんな姿を見てなぜか健太は、怒りにも似た気持ちを抱く。

 

 酷く嗜虐的な気持ちになる。

 それはもしかすると、リサーリィが寝たままであったからかもしれない。

 

 起きてしまったらマズいのだが。

 心のどこかで、リサーリィに自分を感じて欲しいと健太は思っていたのだ。

 

 しかし、まだ眠っている。

 眠ったままのリサーリィは、健太のダッチワイフだった。そうだ、今日は物のようにこの人妻ハイエルフの身体を使ってもいいのだと思う。

 

「そうだ……フェラチオ、やっても良かったんだよな?」

 

 リサーリィの頭を掴んで、高い鼻を指で摘んで口が開くと同時にそこに堅く勃起したままの陰茎を差し込んだ。

 舐めてはくれない。

 

 だが、温かい口の中は、もうそれだけで感動的な気持ちよさだった。

 咥内にこすりつけるだけで、大興奮だった。

 

「ゲホッ、ゲホッ」

 

 長い陰茎の先が、喉の奥にこすれて苦しいのか、涙目になったリサーリィの口の中に唾液がわく。

 それがさらに健太を気持ちよくさせて、ピストンを速める結果となるのだから皮肉だった。

 

「あっ、リサ。いくっ!」

 

 初めてのフェラチオ。

 ではなく、これは暴力的なイラマチオだが、その強烈な刺激で健太はすぐさま喉の奥に射精した。

 

 逃げないようにリサーリィの頭は押さえつけられている。

 だから吐き出された精液は暴力的な勢いで、リサーリィの喉奥に流れこむ。

 

 焼けるように熱い精液が溢れて、窒息しないためには飲み込むしかない。

 

「んぐっ、んぐっ……」

 

 リサーリィは喉を鳴らして飲んだ。

 ドロドロの飲みにくいねばりつくような粘液だが、必死に飲んだ。

 

 リサーリィの胃の腑へと全部流し込んでしまうと、ようやく健太は満足のため息を吐く。

 

「ふうっ、今日はこんなもんかな」

 

 相手が丈夫なハイエルフでなければ窒息させかねないような凶暴なセックスに満足した健太は、足早に部屋を跡にした。

 

     ※※※

 

「まず……」

 

 リサーリィは、口の中の苦い味で目覚めた。

 喉奥もやけにいがらっぽい。最悪の気分だった。

 

 すぐさま口を濯ぎたいと思って身を起こしかけたが、その前にしなきゃいけないと思い出す。

 寝た時のように、仰向けに寝っ転がる。

 

「えっと、メモ読まないで言うのは難しいわね……」

 

 やりかたが、股をおっぴろげて笑顔でダブルピースしながらになっているので、しょうがなくなんどか口の中で繰り返して言う。

 

『種つけありがとうございました!』

 

 ダブルピースしたまま、満面の笑みのまましばらく静止しろという指示がある。

 内心でなんだこれはって感じなのだが、リサーリィも子宝を得るためなので必死である。

 

 そもそも、魔法の儀式とは誰が何を考えて作ったのかわからないような奇妙なものも多いので。

 高位精霊魔術師であるリサーリィも、そんなに違和感を持ってはいない。

 

「……これでよかったかしら?」

 

 たらたらと、股間から中出しされた精液を垂れ流しながら。

 それでも念のためと五分ほど、引きつった笑顔のままでにっこりダブルピースし続けるリサーリィであった。

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