【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
夫婦の寝室に入った健太は、リサーリィに言い聞かせる。
「一から説明しないとダメだな。実はね、かなり高い確率で子供を授かれる魔法があるんだよ」
「それが、どうして浮気なの?」
自分の夫が何を言っているのか、まったくわからないので、頭にはてなマークが浮かぶ。
「よく聞いて、その魔法はね、アラドさんにしか使えない魔法なんだよ」
「まさかとは思うけど、あなたはアラドさんと浮気しろって言うんじゃないわよね」
まさかと、スパイクのふりをしている健太は微笑む。
リサーリィには、そのブサイクな顔が『錯誤の杖』の力で最愛の夫に見えるのだ。
「アラドさんしか使えない魔法だから、本来ならそうしなければならないんだが、振りでもいいんだよ」
「振りって、演技するってこと?」
「そう、これから僕が、アラドさんになりきって君と子作りするんだよ。お芝居みたいなものだと思ってくれたらいいよ」
「なーんだ、そういうことなのね。良かった」
不思議な魔法が使えるアラドさん。
だけど、彼の教えてくれる儀式はとても変なものが多かったので、これもそのうちの一つだろうとリサーリィは疑いもしなかった。
「そうだよ、ただ気をつけないといけないのは、セックスを始めたら僕のことは絶対にアラドさんだと言うことにして対応すること。振りといっても、これは魔法だから演技でも足りないぐらいなんだ。本気の本気で、子作りの間は僕のことをアラドさんだと思わなきゃいけないんだよ」
「うん、それぐらいはいいのだけど」
久しぶりの夫婦の逢瀬なのに、普通に愛し合いたかったのに、少し残念に思うリサーリィである。
よりにもよってアラドさんと浮気しているつもりでしろなんて、なんかあんまり気乗りがしない。
リサーリィは、アラドさんを良い人だとは思っているが(それも大きな勘違いなのだが)性的な対象としては全く考えてもいないのだ。
「リサ、生半可な考えでやっちゃダメだよ。本気で思い込まないといけないんだ。なぜなら、誤ったやり方をすると子供に呪いがかかってしまうんだから」
「まあ、それは恐ろしいわね」
「それぐらい強力な魔法だってこと、君は僕に内緒でアラドさんとセックスするんだから、今日のことは秘密にしておかないといけないから気をつけてね」
「秘密って、誰にも言っちゃいけないってこと?」
「もちろんだよ、普段の僕にも絶対に内緒だ。浮気したなんて、夫に言わないだろ?」
「それはそうね。うーん、なんだか怖いわ」
「排卵日に行う『浮気子作りセックス』は、絶対誰にも言っちゃいけない秘密の儀式なんだよ。そうしないと、大事な子供に呪いがかかっちゃうからね」
「それは、絶対に守らなきゃだめね!」
これは大事なことなので、呪いがかかっちゃうと二回脅すように言った。
「うん、だから気をつけてね。それと、わかってると思うけど、今日は僕のことをスパイクじゃなくて健太と呼ばなきゃいけない」
「健太って……確かアラドさんの名前も、健太だったような」
「そうだよ、アラドさんと浮気するぐらい仲良くなってるって設定なんだから、健太ってファーストネームで呼ぶのさ」
「なるほど、それであなたのことを健太って呼ぶのね。私はなんて呼ばれたらいいのかしら?」
「リサは、リサのままでいいんだよ」
「ふふっ、変なの」
「さあ、今の瞬間から俺は健太だ。リサーリィ、さっさと服を脱いでおっ始めようぜ」
「いいけど、何か感想はない?」
優雅なサーコートや、下に来ているチェニックを脱ぎ捨てると、リサーリィがこれが子作りにいいと信じて来ているエロ下着がお目見えする。
紫色のブラジャーは布の面積が小さすぎて、リサーリィの超爆乳を隠しきれないでいるし、パンティーも小さくて、大きすぎるクリトリスが頭を覗かせていた。
「凄くエッチな下着を来てるな。エロすぎるぜ、このドエロ爆乳エルフめ」
「うふ、なによそのキャラ」
笑いながら、ブラジャーを外す。
ブルンと揺れる大きすぎる二つのスイカのようなHカップの乳房に、健太は感極まってむしゃぶりついた。
「ハァ、リサ!」
「ちょっと、待ってまだ全部下着だって全部脱いでないのに、ああそこはダメッ!」
ベッドに押し倒すと、変形するぐらい乳房を握りしめて、親指大に勃起して期待にピクピクしている長乳首をチューチュすすりまくった。
「何がダメだよ。ハッハ、感じまくりじゃねえか、このエロ豚エルフが!」
もっとモミモミしてやるぞ。
ああ、たまんねえなこのでっかいエロ乳。どこまで、俺を楽しまてくれるんだと健太はワクワクだった。
「もう、さっきから何なのそのキャラ。アラドさん……じゃない、健太さんはもっと紳士な人よ?」
ほほーと、健太は思う。
リサーリィの中のイメージで、健太は紳士らしい。
これには、健太も少し嬉しくなった。
「ごめんねリサ。他人の妻と浮気しちゃうようなゲス男って設定なんだから、できるだけ下品にやってくれって、アラドさんにも言われてるんだよ」
「そうなの。アラドさんの了解が取れてるなら私は何されてもいいけども、もう少し優しいのがいいなあ」
「そうか、じゃあもう少し優しくしてあげるから、俺のことは健太って呼ぼうね」
「はい、健太」
「よしよし、いい子だ」
サラサラの金髪を優しく撫でてやると、リサーリィはとても嬉しそうに微笑んだ。
こんな表情が見られるなんて最高だ。
興奮した健太は、巨大な乳房を握りしめて、勃起した両方の乳首をちゅーちゅーと吸い上げる。
「ああっ、け、健太……そんな乳首ばっかり、赤ちゃんみたいに吸わないで」
「これが気持ちいいんだろ?」
健太は勃起してビクンビクンしている乳首をデコピンしてやる。
「ひぐっ、おっぱいも気持ちいけど……」
太ももをもじもじとさせているリサーリィ。
紫色のパンティーは、びっしょりと濡れていた。
「ほう、そうか。そっちも待ちきれないのか」
健太はパンティーに手をかけて、ムチムチの太ももに滑らせるようにして剥ぎ取った。
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こっちは、なかなかセックスしないマニア向けですが。
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