※この作品はR-18です。

【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた   作:ヤラナイカ―

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第二章17「クリトリスを舐められて歓喜するハイエルフ妻」

「やだ、そんなに見ないで……」

「もう濡れ濡れじゃないか、もっとよく見せろよ」

 

 リサーリィの股ぐらは愛液に濡れてキラキラ輝いている。

 

「あっ、あのこれはね……」

「クリトリスのことを言ってるのか?」

 

 健太が刺激し続けたせいで、リサーリィのクリトリスは興奮すると皮が剥けて、赤く充血してしまうようになっていた。

 男の親指ぐらい太く勃起するようになって目立っている。

 

「うん」

 

 リサーリィは興奮しているのか、それともすごく恥ずかしいのか、もう耳元まで真っ赤になっている。

 

「そんなこと気にすること無いのに、エロいクリちゃんじゃないか」

「あぅ、そんなとこ、ダメ……」

 

 クリトリスをちょっと指で触れるだけで、ビクンビクン面白いようにリサーリィの身体が跳ねる。

 

「すごい感じてるなあ。ふふ、もっとしてやろう」

「あっ! ああっ! そんな! そんなぁ!」

 

 勃起したクリトリスを唾液をたっぷり舌に乗せて、ペロペロと舐め回してやる。

 ビクンッビクンッと、リサは仰け反ってしまう。

 

 こりゃイキやがったなと健太は喜んだのもつかの間、リサーリィは泣き出してしまった。

 

「ううう、うわーん!」

「どうした、痛かったか?」

 

 いきなり泣き出したリサーリィに、ちょっと乱暴にしすぎたかと健太は焦る。

 

「違う……違うの、嬉しいの! うう、だってぇ、私のここって大きいじゃない。最近どんどん大きくなってきて、すごく怖くて」

「怖い?」

 

「あなたはいつも私のここに触れてくれないし、嫌がられてるんじゃないかって」

「そんなわけないだろ。俺は、おっきいクリトリスが大好きだよ」

 

「ぐず……そうなの?」

「そうだよ。だから泣き止んで」

 

 リサーリィの涙を、健太は優しく拭く。

 

「ごめんなさい。でも嬉しいわ。あなたにそう言ってもらえて」

「喜んでるところ悪いけど、俺はスパイクじゃなくて健太だからね」

 

「うん、それでもうれしいの……グズ」

「じゃあ、健太の時だけは、リサのクリトリスをたっぷり可愛がってあげるよ。舐められて吸われるの、好きなんでしょ?」

 

「好き……ホントは、すごく気持ちいいの。気持ちよくなっちゃったら、もっとクリトリスが大きくなっちゃうって、ずっと我慢してたの……」

「我慢すること無いんだよ。リサが感じてくれたら、俺は嬉しいんだから、リサのクリトリスも愛おしいし大好きだよ」

 

 そういうと、リサーリィは蕩けるような笑顔を見せた。

 

「ああ、スパイク愛してるわ!」

 

 感極まって、リサーリィはつい名前を言ってしまった。

 

「ダメだよ、リサ。健太って言わなきゃ」

「あっ、ごめんなさいあなた……どうしましょう、呪いが」

 

 リサーリィは、スパイクと言ってしまうと、子供に呪いがかかるという恐ろしい話を聞かされている。

 

「大丈夫だよ。そのときは、スパイクじゃなくて健太って、しっかりと訂正すればいいだけだ。ほら、『スパイクじゃなくて、健太を愛してる』って言ってご覧?」

「うん……スパイク、じゃなくて……健太を愛してるわ」

 

 まだ少し抵抗がありそうだ。

 

「それでいいよ。でもリサーリィ、嫌そうに言っちゃダメだよ」

「ごめんなさい、健太さん。大事なことですもんね」

 

「そうだよ。リサはそのままでいいって言ったけど、やっぱりリサのほうにも、少し演技をする上で設定がいるんじゃないかな」

「どんな設定?」

 

「例えばそう……エッチなことばかり考えて、こんなにクリトリスを大きくして、我慢しきれず隣のアラドさん。つまり、俺と浮気しちゃうような淫乱人妻ハイエルフだよ」

 

 勃起したクリトリスのことをからかわれて、頬を赤らめるリサーリィ。

 こんな言い方されたら、普段ならへそを曲げるかもしれないが、今だけは特別だった。

 

「淫乱人妻って、ちょっと抵抗あるけど、それで赤ちゃんができるなら頑張ってみるわ」

 

 これは、子供を授かるための大事な儀式なのだ。

 そう思って頷くリサーリィ。

 

「よく決心したね。じゃあ淫乱人妻になったご褒美に、リサのここをたくさん可愛がってあげるからね」

 

 赤く充血したクリトリスのさきっぽを、健太は指で摘み上げる。

 

「ああ、そこはそんなに強くしちゃダメェ……くふっ」

 

 ダメェと言われても構わずに、健太はリサーリィのワレメからにじみ出る愛液をなめまわして、クリトリスをペロペロチューチューやりだした。

 すぐに、リサーリィは絶頂に達しようとする。

 

「ああ、ああん。スパイク、ダメッ! あっ、また名前を言っちゃった!」

 

 また思わずスパイクと言ってしまって、興奮に頬を紅潮させたリサーリィは口元に手を当てた。

 

「コラ! 健太って呼べって言ったじゃないか」

「あなた、じゃない、けん、健太ぁ! ごめんなさい!」

 

「あんなにスパイクと間違えるなと言ったのに、悪い人妻だ。お尻を出せ、お仕置きしてやる!」

 

 健太は、リサーリィを四つん這いにさせると、リサーリィの豊かな臀部をペチンペチン平手打ちし始めた。

 

「ああん、ごめんなさい!」

「リサ。お前はなんだ、ちゃんと口に出して言ってみろ!」

 

 ペチーン! ペチーン!

 本気で尻を叩きながら、健太はリサーリィを叱る。

 

「いんらん、淫乱人妻ハイエルフです!」

「よーし! じゃあスパイクと健太、どっちとセックスしたいんだ!」

 

 パニッシュメント! パニッシュメント!

 桃尻ハイエルフのデカ尻が、健太の手に打ち据えられて赤く腫れ上がってきた。

 

「健太! 健太さんとセックスしたいです!」

「よーし! わかればいいんだよ。この淫乱浮気エルフ妻が!」

 

 でかいケツを腫れ上がるまで叩くのは、たまんねぇと健太は興奮する。

 たまにはこういう乱暴なプレイもいいな。

 

 少し乱暴にして傷つけても、どうせ後で回復薬を使えばいいのだ。

 これぐらいやったほうが、これは俺のケツだって感じがして、独占欲が満足させられてとてもいい。

 

「ハァ、ハァ……キツイわ健太」

「リサ、ハードなお仕置きと、優しく舐めてもらうのどっちがいい?」

 

 お仕置きもいいが、このままだと変な趣味に走りそうなので、健太は優しく舐められるように誘導した。

 

「優しく、舐めて欲しいです」

「じゃあ舐めてあげるから、股を開いてごらん」

 

 濡れているところをみるとお尻を叩かれても、リサーリィは興奮しているようだ。

 もう遠慮はいらない、たっぷりと優しく舐めてやった。

 

「ああん、健太……健太ぁ!」

 

 舐めれば舐めるほど、甘い蜜が溢れてくる。

 いくら舐めても飽きそうにない。

 

「そうだリサ。お前は淫乱なんだから、もっと浮気セックスを喜んでヨガって良いんだよ」

「はい、喜びます」

 

「舐められて気持ちいいか?」

「気持ちいい、すっごく!」

 

「スパイクは、リサのクリトリスを舐めてくれないからね。健太の時だけ舐めるんだ。わかったね?」

「わかった、舐めて、もっと舐めて健太……イクッ!」

 

 リサは、プッシュ! と盛大に潮を吹いて言ってしまった。

 健太の顔がビショビショになる。

 

「あ、あな……いえ、健太さん。ごめんなさい」

「なんで謝るんだよ。感じてくれて嬉しいに決まってるじゃないか」

 

 そう健太が笑いかけると、イッたばかりで頬を赤らめているリサは、激しい吐息で肩を震わせながら、幸せそうな微笑みを浮かべた。

 

 リサーリィのぷっくりした陰唇も赤く充血してきて、チンポを求めてヒクついている。

 妊娠する準備は完璧のようだ。

 

 ではそろそろメインディッシュをいただくかと、健太はリサーリィをベッドの上に組み敷いた。

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