【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
「やだ、そんなに見ないで……」
「もう濡れ濡れじゃないか、もっとよく見せろよ」
リサーリィの股ぐらは愛液に濡れてキラキラ輝いている。
「あっ、あのこれはね……」
「クリトリスのことを言ってるのか?」
健太が刺激し続けたせいで、リサーリィのクリトリスは興奮すると皮が剥けて、赤く充血してしまうようになっていた。
男の親指ぐらい太く勃起するようになって目立っている。
「うん」
リサーリィは興奮しているのか、それともすごく恥ずかしいのか、もう耳元まで真っ赤になっている。
「そんなこと気にすること無いのに、エロいクリちゃんじゃないか」
「あぅ、そんなとこ、ダメ……」
クリトリスをちょっと指で触れるだけで、ビクンビクン面白いようにリサーリィの身体が跳ねる。
「すごい感じてるなあ。ふふ、もっとしてやろう」
「あっ! ああっ! そんな! そんなぁ!」
勃起したクリトリスを唾液をたっぷり舌に乗せて、ペロペロと舐め回してやる。
ビクンッビクンッと、リサは仰け反ってしまう。
こりゃイキやがったなと健太は喜んだのもつかの間、リサーリィは泣き出してしまった。
「ううう、うわーん!」
「どうした、痛かったか?」
いきなり泣き出したリサーリィに、ちょっと乱暴にしすぎたかと健太は焦る。
「違う……違うの、嬉しいの! うう、だってぇ、私のここって大きいじゃない。最近どんどん大きくなってきて、すごく怖くて」
「怖い?」
「あなたはいつも私のここに触れてくれないし、嫌がられてるんじゃないかって」
「そんなわけないだろ。俺は、おっきいクリトリスが大好きだよ」
「ぐず……そうなの?」
「そうだよ。だから泣き止んで」
リサーリィの涙を、健太は優しく拭く。
「ごめんなさい。でも嬉しいわ。あなたにそう言ってもらえて」
「喜んでるところ悪いけど、俺はスパイクじゃなくて健太だからね」
「うん、それでもうれしいの……グズ」
「じゃあ、健太の時だけは、リサのクリトリスをたっぷり可愛がってあげるよ。舐められて吸われるの、好きなんでしょ?」
「好き……ホントは、すごく気持ちいいの。気持ちよくなっちゃったら、もっとクリトリスが大きくなっちゃうって、ずっと我慢してたの……」
「我慢すること無いんだよ。リサが感じてくれたら、俺は嬉しいんだから、リサのクリトリスも愛おしいし大好きだよ」
そういうと、リサーリィは蕩けるような笑顔を見せた。
「ああ、スパイク愛してるわ!」
感極まって、リサーリィはつい名前を言ってしまった。
「ダメだよ、リサ。健太って言わなきゃ」
「あっ、ごめんなさいあなた……どうしましょう、呪いが」
リサーリィは、スパイクと言ってしまうと、子供に呪いがかかるという恐ろしい話を聞かされている。
「大丈夫だよ。そのときは、スパイクじゃなくて健太って、しっかりと訂正すればいいだけだ。ほら、『スパイクじゃなくて、健太を愛してる』って言ってご覧?」
「うん……スパイク、じゃなくて……健太を愛してるわ」
まだ少し抵抗がありそうだ。
「それでいいよ。でもリサーリィ、嫌そうに言っちゃダメだよ」
「ごめんなさい、健太さん。大事なことですもんね」
「そうだよ。リサはそのままでいいって言ったけど、やっぱりリサのほうにも、少し演技をする上で設定がいるんじゃないかな」
「どんな設定?」
「例えばそう……エッチなことばかり考えて、こんなにクリトリスを大きくして、我慢しきれず隣のアラドさん。つまり、俺と浮気しちゃうような淫乱人妻ハイエルフだよ」
勃起したクリトリスのことをからかわれて、頬を赤らめるリサーリィ。
こんな言い方されたら、普段ならへそを曲げるかもしれないが、今だけは特別だった。
「淫乱人妻って、ちょっと抵抗あるけど、それで赤ちゃんができるなら頑張ってみるわ」
これは、子供を授かるための大事な儀式なのだ。
そう思って頷くリサーリィ。
「よく決心したね。じゃあ淫乱人妻になったご褒美に、リサのここをたくさん可愛がってあげるからね」
赤く充血したクリトリスのさきっぽを、健太は指で摘み上げる。
「ああ、そこはそんなに強くしちゃダメェ……くふっ」
ダメェと言われても構わずに、健太はリサーリィのワレメからにじみ出る愛液をなめまわして、クリトリスをペロペロチューチューやりだした。
すぐに、リサーリィは絶頂に達しようとする。
「ああ、ああん。スパイク、ダメッ! あっ、また名前を言っちゃった!」
また思わずスパイクと言ってしまって、興奮に頬を紅潮させたリサーリィは口元に手を当てた。
「コラ! 健太って呼べって言ったじゃないか」
「あなた、じゃない、けん、健太ぁ! ごめんなさい!」
「あんなにスパイクと間違えるなと言ったのに、悪い人妻だ。お尻を出せ、お仕置きしてやる!」
健太は、リサーリィを四つん這いにさせると、リサーリィの豊かな臀部をペチンペチン平手打ちし始めた。
「ああん、ごめんなさい!」
「リサ。お前はなんだ、ちゃんと口に出して言ってみろ!」
ペチーン! ペチーン!
本気で尻を叩きながら、健太はリサーリィを叱る。
「いんらん、淫乱人妻ハイエルフです!」
「よーし! じゃあスパイクと健太、どっちとセックスしたいんだ!」
パニッシュメント! パニッシュメント!
桃尻ハイエルフのデカ尻が、健太の手に打ち据えられて赤く腫れ上がってきた。
「健太! 健太さんとセックスしたいです!」
「よーし! わかればいいんだよ。この淫乱浮気エルフ妻が!」
でかいケツを腫れ上がるまで叩くのは、たまんねぇと健太は興奮する。
たまにはこういう乱暴なプレイもいいな。
少し乱暴にして傷つけても、どうせ後で回復薬を使えばいいのだ。
これぐらいやったほうが、これは俺のケツだって感じがして、独占欲が満足させられてとてもいい。
「ハァ、ハァ……キツイわ健太」
「リサ、ハードなお仕置きと、優しく舐めてもらうのどっちがいい?」
お仕置きもいいが、このままだと変な趣味に走りそうなので、健太は優しく舐められるように誘導した。
「優しく、舐めて欲しいです」
「じゃあ舐めてあげるから、股を開いてごらん」
濡れているところをみるとお尻を叩かれても、リサーリィは興奮しているようだ。
もう遠慮はいらない、たっぷりと優しく舐めてやった。
「ああん、健太……健太ぁ!」
舐めれば舐めるほど、甘い蜜が溢れてくる。
いくら舐めても飽きそうにない。
「そうだリサ。お前は淫乱なんだから、もっと浮気セックスを喜んでヨガって良いんだよ」
「はい、喜びます」
「舐められて気持ちいいか?」
「気持ちいい、すっごく!」
「スパイクは、リサのクリトリスを舐めてくれないからね。健太の時だけ舐めるんだ。わかったね?」
「わかった、舐めて、もっと舐めて健太……イクッ!」
リサは、プッシュ! と盛大に潮を吹いて言ってしまった。
健太の顔がビショビショになる。
「あ、あな……いえ、健太さん。ごめんなさい」
「なんで謝るんだよ。感じてくれて嬉しいに決まってるじゃないか」
そう健太が笑いかけると、イッたばかりで頬を赤らめているリサは、激しい吐息で肩を震わせながら、幸せそうな微笑みを浮かべた。
リサーリィのぷっくりした陰唇も赤く充血してきて、チンポを求めてヒクついている。
妊娠する準備は完璧のようだ。
ではそろそろメインディッシュをいただくかと、健太はリサーリィをベッドの上に組み敷いた。