【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
その日の深夜。
施錠もろくにしてない教会に忍び込んだ健太は、さっさと奥の聖女セシリアの部屋へと押し入る。
信じがたいことに、聖女様のいる部屋まで木製で、隙間に下敷きでも挟めば簡単に開けられる鍵なのだ。
不用心にも程がある。
「……まあ、好都合だが」
おーよく寝ている。
この大きなベッドを寄贈して使わせるのに大変だったんだよなあ。
聖女セシリアは奥ゆかしいから、いいものはすぐ子供たちに使わせてしまおうとする。
だから、有無を言わさずセシリアに新しいベッドを使わせるのに、貧しい教会の孤児院まで全体の備品を一新する羽目になった。
まあそれもたかだか、五百万円程度のことだ。
健太にとっては安いもの。
そうやって限界まで寄付を引き出して見せたんだから、聖女はやり手といえるかもしれない。
まあ、おそらく天然だろうけど。さすがは敬虔なる聖女と称えられる女性だ。
「指輪よ、この者に深き深き眠りをもたらしたまえ。ディープスリープ」
睡眠導入剤は効いていると思うが、念のために睡眠魔法を重ねがけする健太。
聖女セシリアの眠りが、深く安らかになった。
ここまでしておけば、絶対に起きないから安心して楽しめる。
ベッドの上に、聖女セシリアの神秘的とさえ言える長く美しい銀髪が広がっている。
今は瞼が閉じているが、セシリアは紅玉の美しい瞳をしているのだ。
ちょっと瞼を指で開いてみると、目玉が上の方に上がっていた。
完全に寝ているかどうかのチェックでもあるが。
すっかり睡姦に慣れた健太は、これを見ると反射的に勃起してしまうようになっている。
「しかし、考えようによっては孤児院への寄付も無駄にならんかもな」
健太はそうひとりごちる。
セシリアの綺羅びやかな意匠の付いた聖女のローブを脱がせながら、教会の孤児院のことについて考える。
「既婚の女はいいが、未婚の女が子供を産んだら、やっぱ育てられずに孤児院行きだよなあ」
それ以前に、堕胎されてしまうかもしれない。誰が父親とも分からない子供は孤児院にも預けられずに、そのまま産み捨てられて死んじゃうってこともあるかも。
レースの付いた純白のブラジャーを剥ぎ取り、パンティーを脱がしながら、健太はいいことを思いついた。
「そうだ、教会の権威を上手く利用したらどうかな」
孕ませたあとは知らないと逃げることもできるが、自分の子供が不幸になるってのはどうも寝覚めが悪い。
リサーリィを落とすときに使った、『錯誤の杖』を上手く使えばどうだろ……。
うん、いけるかも。
この世界は、みんな中世脳で疑うことも知らんし、教会の聖女の言うことなら信じるかも。
「ま、危なくなったら逃げればいいし。やるだけやってみっか」
妊娠させたあとの処置は、妊娠させてから考えればいい。
今はとにかく、欲望を満たすことが先決だ。
「おやー、セシリア様。ちょっとオッパイが大きくなったんじゃないですか。乳首もまあ、まだ触れてもいないのに、こんなに立派になられて……」
寝息とともに上下するDカップのおっぱいを見て、自分が散々揉んだから大きくなったのではないかと健太は嬉しくなる。
「さてと、じゃあ今日も美味しくいただいちゃいますね」
たわわな胸を揉みしだいて、チュッチュと乳首に口付ける。
乳首を吸っていると、次第に頬を赤らめて寝息は激しくなり、それは嬌声へと変わった。
「はぁ……はぁん……」
「セシリア様は、ほんとに乳首を吸われるのがお好きですなあ」
乳首をチューと吸いながら、もう一方の乳首を指でクリクリっとしてやると「あっ、あんっ、あぁー!」と苦悶の表情を浮かべて、本気の声を上げだした。
「おい、三日ぶりだからか。おっぱいだけで感じすぎだろ。エッチな聖女様だな」
ここ一ヶ月あまり何度も聖女セシリアを犯しているが、彼女は乳首の感度が異常だった。
やっぱり、聖女だから母性があるせいだろうか。
「赤ちゃんに母乳やるようになったら、大変だよなあ」
そんなことを言っていると、孕ませたい欲求がどんどん高まってくる。
わざわざ、セシリアの排卵日をめがけて三日も溜めて来たのだ。
前回の周期では、妊娠させられなかったしな。
今回はたっぷりと卵子を育てる排卵誘発剤も飲ませてあるし、さらに秘密兵器を用意している。
「さてと、ちょっとチクっとしますよ」
健太は、乳首に比べてあんまり感度の良くないクリトリスの皮を剥くと、そこに注射針を刺す。
「くっ……」
激痛に顔を歪め、小さく声をあげるセシリア。
そりゃ、痛いだろう。
神経の集中しているクリトリスに注射したんだから。
これでも目を覚まさないのは、睡眠導入剤と睡眠魔法の重ねがけの凶悪さだよなあ。
ちなみに注入したのは、排卵を促す排卵促進剤(一本五千円程度)
わざわざクリトリスに注射する必要はないんだが、まあこれは気分の問題だ。
どこまでやっても起きないのかというチェックと、苦痛に歪むセシリアの顔を見たかったというのもあるかも。
セシリアは、これから街の女どもを孕ませていく実験台にはちょうどいい。
「あと、いい加減クリトリスで感じて欲しいんだけどね」
もう媚薬を使うつもりはないが、どうもこっちは感度が悪い。
ギュッとピンク色の陰核を摘み上げてやっても、乳首と違って「うくっ」とか痛そうな声を上げるだけだ。
気持ちよさそうじゃないと、健太も面白くない。
「やっぱ、聖女様はオナニー経験がないからなのかなあ」
そのあたりは、さすがは清純な聖女様というところか。
ちゃんと、注射したあとに傷口は回復ポーションで治してやるのが、健太の最低限の優しさである。
「さてと、俺ももう我慢の限界なので、ぶち込ませてもらうよー」
腰を打ち付けるように一気に挿入すると、ブチッと処女膜が破れる感触がある。
健太はちょっと前にセシリアの処女を破っているのに、なんでまだ処女膜があるのかは、後で話す。
「ひぎぃ!」
「ハハッ、良い声でなくねえ」
健太は、しっかりと破瓜の痛みを感じてくれているセシリアを見て喜ぶ。
毎回処女膜を再生する甲斐があるというものだ。
入り口の初々しい締り、しかし膣の中にチンポを押し込むと、中はトロトロのトロマンであった。
すでにここは、この一ヶ月の間になんども健太が掘り返している蜜壺だ。
おっぱいの愛撫のせいもあってか、すでにトロトロに濡れている。
入り口のキツさと、中の包み込むようなぬめりの感触のギャップが堪らない。
「あっ、あっ、ああっ!」
健太が腰を突き上げると、眠っているにもかかわらず、そのたびに喘ぎ声を漏らすセシリア。
「エッチな夢でも見てるのかねえ、この包み込むようなマンコに、張りのあるオッパイたまらんなあ」
十七歳のつやつやした肌の滑りは、健太を思う存分楽しませてくれる。
こりゃ、早めにいっちゃいそうだ。なるべく射精を耐えて、楽しむ。
「はむ、はむ……」
健太は、セシリアに、舐めるように口づけをする。
ディープなキスを最初は戸惑っていたセシリア舌の舌が、健太の舌と絡みあう。
いいな、すごい反応してくれる。
やっぱり、エッチな夢でも見ているのだろう。
「はぁ、ごめんな聖女様。こんなエッチな身体してたら、種付けセックスされてもしょうがないよなあ」
考えれば、健太が処女を奪った初めての相手が聖女セシリアであった。
それだけに、この女には思い入れがあるのだ。
腰の動きが早まっていく。
チンポが蕩けそうだ。
聖女を抱いているのは、健太だけなのだ。
その思いが、独占欲を満足させる。
まさに、健太のためだけにある極上の孕み穴。
この女に種つけろと、痛いほどに勃起して、珍玉から精液が飛び出してくる、射精不可避!
「ああ、赤ちゃん作るぞセシリア! 絶対幸せにするからね!」
睡姦レイプをしながら、よくもまあそんなことを言えたものだ。
「あぁ、あ、ああんっ!」
「んああ、いきそう! セシリア、ちゃんと俺の子種を受け止めろ!」
もう限界だ。
健太はガンガンとピストンを激化させる。次第に腰の動きを速めていく。
「はぁああああ!」
「出る!」
セシリアの一番深い場所で、健太は溜め込んだ精液をたっぷり射精した。
ドクドクッと、暴力的なまでの勢いで精液が飛び出していく。
ドピュドピュドピュ!
射精の鼓動を感じる。
暴力的なまでに、セシリアの肉体にむしゃぶりついて、子宮口にすりつけるようにして、暖かい膣奥に精液を最後の一滴まで注ぎ込んでいく。
「ああ! これは、食いついてきやがる!」
セシリアの中はキュッキュと締って、子宮口が下りてきている。
健太が吐き出した精液を健気に飲み込んでいく。
孕むの準備は、もう万全なのだ。
すぐに排卵も始まるだろう。
なにが聖女だ、まるで孕まされるためにあるようなエロい身体じゃないか。
すぐ聖母にしてやるからな。
「もちろん一発では終われないよなあ。セシリアだって、もっと欲しいだろ?」
激しい運動に頬を赤らめながらも、「はぁーはぁー」と荒い呼吸をしているセシリアは、まるで頷いたように見えた。