【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
「どうしたのかにゃー?」
悲鳴を聞きつけて、猫耳姉妹の妹のペッタがリサーリィのところまで泳いできた。
健太は、すかさず爆乳人妻エルフの身体から離れる。
危ないところだった。
ペッタとぶつかるところであった。さすがに透明人間といってもぶつかったらバレてしまう。
こんな状況なのに、さらに健太の陰茎はむくむくと膨れ上がっていた。
このヒヤヒヤ感までも性的快楽なってしまうのは、健太が変態であるからだろう。
ちなみに、猫耳姉妹の姉のロリンのほうは、今も洗い場でお尻に張り付いた健太の精液を必死に取ろうと石鹸をぬたくってるところであった。
「騒がせてごめんなさい。誰かが私の胸に触れたような気がしたんですわ」
「リサさんの周りには、誰もいなかったような気がしたけどにゃー」
「もしかして、ペッタちゃんが触った?」
「ペッタはもうオッパイが恋しい子供じゃないにゃー」
時折、猫耳姉妹は年上の女性を見ると複雑な表情を浮かべる。
去年の夏の流行病で、ペッタとロリンが母親を亡くしたことを、近所に住んでいるリサーリィはよく知っている。
「そんなつもりで言ったんじゃなかったんだけど。ごめんなさいね心配してきてくれたのに、私の気のせいかもしれないわ」
自分のことをペッタはなんて言ってしまうのは、まだ子供っぽい証拠だ。
リサーリィはクスリと笑った。
「うーん、でもリサさんが言うことも一理あるにゃー。どこからか男の人の声が聞こえたりするし、痴漢でもいるんじゃないかにゃー」
「まさか、この街は知り合いばかりじゃない。それに見回しても、どこにも男の人なんていないわよ?」
リサーリィの言葉に、周りの女性達も辺りを見回してから「そうよね」と声を揃えた。
街の大浴場といっても、大した広さはない。
この時間帯、百人ほどの裸の女性が入れ替わり立ち代わり入浴しているだけで、男の痴漢なんかが混じっていれば捕まらないわけがない。
「そうかにゃー」
浴槽から立ち上がって警戒していたペッタも一応納得して、ちゃぽんとお湯の中に浸かった。
それをはためで見ていた健太はといえば、極度に興奮していた。
ペッタに痴漢と呼ばれ、しかもバレなかったのだ。
これまで女にずっとしてやられてきた人生を送ってきた健太にとって、初の勝利である。
調子に乗った健太は、性懲りもなくリサーリィの胸を後ろから揉みしだいた。
ここで奇跡が起こる。
「やだもう、ペッタちゃん」
健太が鼻息荒くパイオツを揉みしだいているのに、リサーリィはなぜかペッタに触られたと勘違いしたのだ。
母親を若くして亡くしたペッタちゃんが、年上の自分に甘えているのだと。
それはもしかすると、童貞である健太の揉み方がぎこちなく。
女を感じさせる目的としては的外れで乱暴であったからかもしれない。
「ふにゃー?」
突然名前を呼ばれて、ペッタは湯船から身を起こして怪訝そうな顔をしている。
その間も、健太は後ろから巨大な乳房を揉みしだいてヒートアップ。
なんと、大胆にも後ろから強く抱きつき、リサーリィの桃尻の割れ目に固く勃起した陰茎を擦りつけながらフィニッシュした。
もうバレるとか、バレないとかいうレベルの問題ではない。
「ペッタちゃんはいたずらっこね」
それなのに、リサーリィは完全にペッタが抱きついてきたのだと思い込んで、許してしまっている。
それをいいことに、健太はそのまま強く胸を揉みしだいて、リサーリィのお尻の割れ目にドピュンと更にフィニッシュした。
絶頂に達した健太は、そのままお湯をプカプカと浮かんで漂っていく。
もう一つ漂うものがある。
帯状に固まった、大量の精液である。
タンパク質は熱いお湯に触れると硬化する性質がある。
「なんかお湯が汚れてるにゃー」
その帯状の精液を手の上に浮かべて、ペッタは嫌そうな顔をした。