【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
聖女を襲った次に健太が来たのは、猫耳姉妹のロリンとペッタの粗末な木の家だ。
「やっほー、元気にやってるか」
「おおう、この匂いはフライドチキンかにゃー!」
ウキウキとはしゃいでいるのは、胸がBカップぐらいで姉よりは発育のいい、妹の白猫のペッタこの世界でギリギリ成人の十五歳。
「また、試供品を食べさせてくれるのかニャリ?」
こっちが姉の黒猫のロリン。完全なちっこいロリ体型で、これでも十六歳なのだが全然そうは見えない。
猫娘は、ロリになる定めでもあるのだろうか。
「おう、食って感想を聞かせて欲しいところだな」
「やったにゃー!」
「あ、こらペッタ。ちゃんとお礼を言ってから食べるニャリよ!」
妹のほうはがっついてるが、ちっこい姉のほうがわりと社会常識がある。
「ハハ、別にかまわんさ。美味しく食べてもらえば」
「それじゃあ、失礼するニャリ」
すっかりファーストフードの味を覚えた二人は、幸せそうにフライドチキンを頬張っている。
最初はシュワシュワするにゃーとか言ってたコーラも、グイグイいけるようになった。
「お前ら、食ったらちゃんと歯を磨けよ」
「わかってるにゃー」
糖分の多い食事を摂るようになって、虫歯問題が心配なので歯磨きを推奨しているのだ。
いくら異世界交易チートでも、まさか歯医者まで出すわけにはいかない。
こいつらは、俺の子供を産むわけだから、健康には気を使ってもらわないとなと健太は思う。
二人の生理周期もきっちり管理している健太は、今日は孕ませ日和ということも知ってる。
二人が食べている食事には、質の良い卵子を作るための排卵誘発剤の錠剤と睡眠導入剤がたっぷり含まている。
「ただ、獣人の周期は特殊なんだよな……」
「なんか言ったニャリ?」
「いや、なんでもねえこっちの話だ」
こいつらは勘が鋭いから注意しないといけない。
まあ、こいつらの家は360度カメラでモニタリングしてて様子はわかるし、鍵をつけたのも健太だから、どうとでもなるのだが。
前に処女を奪って中出ししたときは、結局両方とも妊娠しなかったんだよな。
獣人に、人間の薬がどう作用するかってのはやってみないとわからないところがある。
「美味いにゃー、美味いにゃー」
食いざかりに、脂たっぷりのフライドチキンはそりゃ美味いだろう。
しっかり食って、健康な卵子を作ってくれと健太は思う。
「そりゃよかったな。それじゃ、俺は行くから」
「いつもありがとニャリ!」
仕込みは終わったから、もうしばらく時間を置いてから、夜にもう一度来ることにした。