【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
獣人には媚薬が効きやすいらしい。
妹が犯される隣で、ロリンはもうトロトロになっていた。
まだ何もしてないのに、股間にふれるとベッチョリと内股が濡れているほどだ。
「ここまでかよ」
「ニャァ」
やべえ。
ちょっと股に触れただけで可愛い声で鳴いてくれるじゃないか。
指で触れると、きつきつのロリマンコが指に吸い付いて離れない。
こりゃすごいな。
期待が高まると同時に、ここまで待たせたのは悪かったと思った。
「ほらロリン、お待ちかねのチンポだぞ」
「はん! ニャリィィ!」
突き上げてやると、ロリンは妙な声をだすから、思わず吹き出しそうになる。
しかし、ロリなのにこうやって抱くと、すげえ色っぽい顔をしてくれる。
ちっこいくせに、快楽に悶える身体は、しっかりと年相応の大人って感じがした。
このギャップがたまらねえ。
平べったい胸にも、健太は何故か凄く興奮して、尖った桜色の乳首に舌を這わせる。
「ロリン。お前は、妊娠してもおっぱい大きくなりそうにないな」
「ニャァ、ニャァアア」
ハハ、罵倒したのがわかったのか、ちょっと文句言ってる感じがする。
まあ、Aカップでも意外と柔らかいし、赤ん坊に母乳を吸わせるのは問題ないのか。
しかし乳房が二つしかなくて、それ以上の子供がいっぺんにできたらコイツラ獣人はどうするんだろうな。
「まあ、俺のしったこっちゃねえが!」
「フニャ! フニャ!」
ロリンもこんな喜んで孕もうとしてくれてるんだから、止められねえよなあ。
すごいなこれ。
チンポが中で蕩けそうだわ。
キツキツマンコに突っ込むだけで、ちんこの先っぽをチューって子宮口が吸い付いてくる感じすらあるぞ。
獣っ娘すごいんだな。
もう我慢できねえ! ためらわずに射精だ。
「あー、たくさん出してやるから、ちっこいお腹でたくさん孕めよロリン!」
ドピュッ! ドピュッ! ドピュッ!
俺の一物はロリンの中で激しく脈打ち、三発目とは思えぬほどの勢いで、子宮口に白濁液を勢いよく噴射した。
「くー! ああー、一発出すと馴染む感じがあっていいな。まだ終わらねえぞ」
中出しした精液のとろみも利用して、二発目に行くつもりだった。
ペッタに二発出したんだから、ロリンにも二発やってやらなきゃ悪いってもんだろ。
たくさん我慢させたぶん、もっとネッチョリやってやらんとな。
満足させてやれば、たくさん排卵してくれるかもしれん。
「おら、いっちょまえに雌の匂いさせやがって、期待してんのか」
気持ちを高めるために、健太はペチンペチンとロリンの小さなケツを叩く。
「んーんー!」
「ああん、どうした?」
小さいあんよを開いて、腰を打ち付けてやると、苦しげにうめいていた。
「ハハ、どうしたどうした」
ツンツンに尖った小さいピンク色の乳首をくりくりしてやる。
「あふ、あふ!」
どうやら、ロリンは唇を突き出してキスしてほしいみたいな顔をしている。
なんと可愛い。
健太は腰を突き上げながら、唇を啜ってやった。
「んん!」
「……んは、ロリンはキスが好きなのか」
もう一度口づけると、舌がベロンと出てきてよだれがたらり。
それを健太は舐め回して、舌と舌を絡めあった。
まるで、愛する男女がもとめあいながらセックスしているようだ。
「いや、違うな。お前は俺の孕み奴隷だったな、ロリン!」
「フニャァアアア!」
ロリンは、いやらしい鳴き声をあげて、腰をガクガクさせていってしまった。
「そうか、やっぱり恋人より奴隷がいいのか。この変態め!」
ようやく異世界で可愛い獣人奴隷を従えるという願望が叶った気がして、健太は嬉しかった。
しかも、姉妹同時に孕ませていいときている。
充足する征服感とともに、金玉からぐるぐると射精欲がこみあげてきた。
いまなら最高の一発が放てそうだ。
このシチュはいい、ここはためらわずに射精だ!
「ふにゃぁ! ふにゃぁ!」
「喜べロリン、これは濃いのがたくさんでるぞ! 今俺だけの孕ませロリ奴隷にしてやるからな!」
「おら、いけ! いっちまえ!」
「ふにゃぁ! ふにゃぁ!」
ビクビクビクと、恐ろしいぐらいに震えるロリンの身体を押さえつけてるようにして、全力で密着して精を放った。
ビュル! ビュクッ! ビュッビュルルッ!
「フニャァアアア!」
ガクガクと、ロリンは盛大にのけぞって絶頂した。
プシュープシューびっくりするぐらい、潮が飛び出てくる。
健太のほうも、睾丸から一気にほとばしるような勢いで、ロリンの中に全部種付け汁を吐き出してしまった。
これは腰が抜けたようで、しばらく立ち上がれない。
まあいいと、しばらくロリンと恋人のように睦み合って、ラブラブしていた。
獣人奴隷とこうして一夜を過ごすのが、健太の異世界に来てからの夢だった。
一息ついたところで腰を引き抜こうとすると、なんとロリンの小さい足が健太の腰に絡みついてくるではないか。
こいつ、まだご主人様のまだ子種を欲しがるのか。
このロリンの健気さに、健太は泣きそうになった。
「なんだ、まだ足りねぇのかロリン! 獣人奴隷少女は孕みたくてたまらねえんだな。 よし! たくさん種付けしてやるから、ご主人様の子供を十匹は孕めよ!」
こうなったら男の意地だとばかりに、健太はそのまま抜かず三発に突入する。
二回出したあとのロリンの膣はちょうどいい塩梅で、ヌルヌルのザラザラで、奥に行くほどキュッと絞められて、ちんこが食われそうだ。
「ふにゃぁ!」
「これじゃどっちが、ううっ!」
全身で絡みついてくるロリンにいざなわれて、健太はすべての子種をドピュドピュと吸い取られてからからになってしまった。
ペッタに二発。ロリンに三発。
さすがに出しすぎて、あとで腰が痛くなる健太だった。
※※※
健太が犯しまくって、シーツだけ変えて放置した朝。
ようやく睡眠魔法の効果が切れた猫娘の二人は、大変な目覚めを迎えていた。
「ふぎゃぁ! 姉ちゃん! お股がむずむすするにゃー!」
「なんでニャリ! 発情期はまだ先のはずニャァ」
獣人は成人すると発情期がくる。
それはわかっていているから、対処はしていたはずだった。
まだペッタやロリンの小さな身体では妊娠は不味いから、いろいろとごまかす方法があるのだ。
それなのになぜか、いきなりこんなに発情してしまって、ロリンはシーツを握りしめる。
ダメだこれ、我慢できない。
発育が良くてもっと本能に忠実な妹のペッタは、酷いことになっていた。
「お姉ちゃん。我慢できないにゃー、もう誰でもいいから抱いて欲しいにゃー!」
「ダメニャリ! 赤ちゃんできたら大変ニャリ! こうなったらしょうがないニャン」
ロリンは、ペッタのお股に自分のお股をくっつけて、こすりあげる。
「うわ、姉妹でなんてダメだにゃー! お姉ちゃんの赤ちゃんできちゃうにゃー!」
「女同士ではできないから大丈夫ニャリ」
二人は安心して股間を擦り合う。
「はぁ、お姉ちゃん! 卵がぁ! 排卵しちゃうにゃー!」
「出しちゃえばいいニャリ。卵出しちゃったほうが楽になるニャリィン! 私も卵だすニャンァァ!」
二人の部屋をモニタリングしていた健太は、まさか姉妹レズプレイが見られるとは思っておらず興奮してしまう。
これで対処できたと思っていたロリンだが、その子宮にはたっぷり健太の精子が詰まっており、無残にも姉妹で大量に排卵して、そのすべての卵子が受精、着床、多胎妊娠してしまうのだった。