【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
たっぷりと最後の一滴までユリアの子宮口に注ぎ込んでから、健太は腰を引き抜く。
最後まで、健太の陰茎に絡みついてくるユリアの膣が愛おしくなる。
「ふう……あれ、中から精液が漏れてこないな」
ユリアの膣の締りが良すぎるのか。
陰茎を引き抜いてしばらく見ていても、中出しした精液はこぼれてこなかった。
ダラッと中出し精液が垂れてきたら記念撮影でもしてやろうかと思ったのだが、まあ出てこなきゃ出てこないでど好都合だ。
このまま、精液を詰め込んだまま栓をしてやることにした。
健太は七色に輝く小瓶を取り出し、小さいブラシでユリアのマンコの表面にうっすらと蘇生薬を塗り込める。
聖女セシリアの処女膜を再生したときと同じく、こうして蘇生薬『生命の雫』を塗ることによってユリアの処女膜も再生するのだ。
高い薬だが、健太に犯されるまで処女を守ってくれていたユリアには使う価値がある。
「ふふ、これでしばらくは気が付かないだろうな」
ユリアが、身体の違和感に気づくのはいつ頃になるだろうか。
その時の準備も考えて置かなければならない。
ともかく今は後片付けを急ごう。
身体をタオルで拭いて綺麗にしてから、回復ポーションを塗り込めて傷などを直す。
シーツも買い換えれば新品と交換できる。
そうして、後は下着のような赤いビキニアーマーを着せれば元通りだ。
「ふぅ……」
それにしても、こうして眺めていても、細い腰に適度な筋肉がついたまるで彫刻のように美しい肢体である。
西洋人の美しい女だというのに、なぜか健太は、ユリアのその姿に遠い学生時代を思い出していた。
当時、学校のグラウンドで活発に走り回っていた小麦色の肌の健康的な運動部の女生徒たちは、帰宅部の健太にとって、決して手が届かない対象だった。
それが今や、アスリートの極みのような女戦士を犯して、その子宮にたっぷり精虫を泳がせてやったのだ。
取り返せないはずの青春を、今やり返してやった。
そんな気持ちにもなる。
いずれユリアは、知らぬうちに健太の子供を孕むことになるだろう。
「やべえな」
あれほど出しまくったというのに、そんなことを考えてたら、またムラムラとしてきてしまった。
だが、焦ることはない。
もうユリアは、健太の物になったといっても過言ではないのだ。
いくら精力絶倫の傾向があるとはいえ、健太も今日はかなり疲れた。
疲労があるのに無理をし続けてはどんなミスをするかわからない。
今日は、ここまでにして帰ることにした。
本当に長い一日だった。
これからユリアをどう犯し抜いて遊んでやろうか、考えるだけでも楽しいものだった。