【祝! 同人コミカライズ化】異世界交易チートで街中の女を孕ませてみた 作:ヤラナイカ―
芝生になっていて、小さな花壇なんかもある、宿屋の裏庭。
その憩いのスペースに移動したリサーリィに化けている健太は、旦那の眼の前で再びマドレーヌの服をめくりあげて、スライム乳を弄びながら尋ねる。
「ところで、二人が夫婦生活をしたのはいつ頃ですか」
夫婦生活という言い回しがよくわからなかったようで、首を傾げている。
異世界人だからなあ。
「夜のあれですよ、あれ」
二人共、あーという顔になる。
「ワシも歳ですし、最近忙しかったもので、ここ最近はご無沙汰になってしまって」
旦那が、妻には寂しい思いをさせていたかもしれないと、申し訳なさそうに答えた。
まあ、そんなことだろうと思った。
「ひぐっ!」
肉厚の柔らかい乳を揉みしだいて、いやらしく勃起した乳首を指で摘んでやると、すぐにマドレーヌが雌豚のように鳴いて身体を震わせた。
マドレーヌがやけに欲求不満だし、一回りは年上の旦那はもうあんまりお盛んでないといったところかな。
両方の乳首を、指でグリグリしてやると手で押さえても、くぐもった鳴き声を出してしまうマドレーヌ。
女盛りを持て余して、可哀相なもんだと健太は笑う。
「それは好都合ですね」
健太の言葉に、怪訝そうな顔で宿屋の旦那は答える。
「好都合ですか? でもその、なんというか励まないと子供はできないと聞いたことがありやすが」
ほお、性教育も受けてない中世風ファンタジーの宿屋の親父でも、それぐらいのことは知ってるか。
「儀式をしてちゃんとしてから、夫婦生活をなさった方が子宝を得るにはいいのです。逆にそれまでは禁欲していただいたほうがいいんですよ」
「そんなもんですかい」
これで納得しちゃうんだから、この世界の人間は他愛ないものだ。
マドレーヌも場所が野外であることと、目の前に夫がいるために、声を出すことは我慢しようとしてるようだが、弄ばれるのには抵抗もせずなされるがままだった。
「ほら、胸を揉まれて気持ちいいんでしょう。マドレーヌさん、我慢はしなくていいんですよ」
「あっ、えっ、でもここは外だし、夫だって見てますし……」
「赤ちゃん欲しくないんですか、素直に感じたほうができやすくなるんですよ?」
「あ、ああ、そんな。でも、あなた……」
妻を満足させられない情けない旦那は、コクコクと頷く。
ほら、旦那の許可が出たぞと、たっぷたっぷと揺れるスライム乳をギュッと絞ってやると。
「あ、ああああっ!」
感極まった声を上げた。
なんだ、やっぱり感じてたんじゃないか、この雌豚が。
スカートの中に手を差し入れると、パンティーもびしょ濡れだった。
濡れるのは早すぎだろうとわらってしまう。
「ほら、マドレーヌさん。自分でスカートをめくりなさい」
「で、でも」
「今更何を恥ずかしがってるんですか。可愛い赤ちゃんが欲しくないんですか?」
耳元でそう囁いてやると、抵抗が緩む。
マドレーヌは、健太と固唾をのんで見守る夫の目の前で、スカートをたくし上げると、するっとパンティーを足元まで落とした。
マドレーヌの腹には、油性マジックで書かれた『種付け志願』の文字がうっすらと残っている。
健太は、その上に『淫乱浮気妻』と書き足す。
「リサーリィさん、本当にこれで赤ちゃんできるでしょうか」
「もちろんですよ。さあ私と一緒に赤ちゃんを作りましょう」
いい加減、健太も我慢の限界だった。
ちんこビンビンである。
ズボンとパンツを下ろして、健太は一気に前から挿入する。
「えっ、リサーリィさん!? いやああああっ!!」
そりゃびっくりするよなあ。
相手がリサーリィだと思ったら、ビンビンに勃った男根が入ってくるんだから。
「ほら、神聖なる子作りですよ。もっと力を抜いて」
「でも、でも!」
マドレーヌは困惑してるけど、ビショビショに濡れて準備万端の下のお口は、完全にウエルカムなんだよなあ。
あいかわらずのサキュバスっぷりだ。
欲求不満の人妻ってのはみんなこうなのか?
ほんとどうなってんだってくらい膣襞が陰茎に絡みついて、射精を即してくる。
「くっ」
気を強くもってないと、こっちが先にいかされてしまう。
犯してやってるのはこっちだ。
健太は、淫乱人妻に負けるものかと腰を強く打ち付けた。
「あんっ! あああんっ!」
また、腰つきも尻肉もボリュームがあって、強く打ち付けると気持ちいいんだよな。
妖精の美しさを持つリサーリィには比べるべくもないが、こんな人妻も悪くはないと思わされる。
おっと、まだ射精したら駄目だ。
気をそらそうとおもって、そういえば髭面の旦那はどうしただろうと目を向けると、荒い息を吐いて興奮してやがった。
しかもこっちを向いてやがる。
なんだ気持ち悪いと一瞬思ったが、よく考えたらマドレーヌの夫には健太が美しいハイエルフであるリサーリィに見えているのだ。
なるほど、興奮するのも無理はないか。
汚い髭面のおっさんが興奮してるのをみたせいで、おかげで少し頭が冷めた。
眼の前で妻を嬲ってやるのも面白いかと思ったが、こういうのはどうだ。
「子作りが終わるまで禁欲するというのも、旦那さんも苦しいですよね」
「は、はひ」
欲情しているのをリサーリィに見透かされたと思ったのか焦る旦那。
「私達が子作りしているのを見て、自分でなさるというのはどうですか?」
「自分でですか」
「はい」
迷ってるな。
さっさと決めてくれないと、身体を火照らせてマドレーヌが待ってるんだが。
「その、そうしたら子供ができやすいんでしょうか?」
「もちろんです。旦那さんは、私達がしているのを見ながら、そこらの土に向かって精を放ってください」
とんでもなく酷いことを言っていると思うのだが、健太がそう言うと旦那は嬉しそうにズボンを下ろして、一物をしごき始めた。
その大きさを見て、勝ったなと健太は嬉しくなる。
「さあ、旦那さんもがんばってますから、私達も子作りに励みましょう」
「リサーリィさん? で、でも、これって」
「いいからいいから」
「ああんっ! こんなのってぇ!」
口先では混乱して抵抗するようなそぶりを見せてはいるが、マドレーヌの身体は完全に健太を受け止めている。
そのままなよっと芝生に倒れ込んだから、覆いかぶさって青姦だ。
「あー、一度やってみたかったんだよな青姦」
「え、いまなんて、リサーリィさん!?」
「あら、ごめんあそばせ」
「リサーリィさん、なんかおかしいですよ! だめ、おっぱいそんなにひっぱっちゃ! ああんっ!」
ちょっと地が出てしまったごまかしついでに、乳首をおもいっきりひっぱってやった。
ほんといい乳だな。
マドレーヌの柔らかいスライム乳は、張りがあって巨乳のリサーリィとはまた違った味わいがある。
膣中は包み込まれるように温かくて最高だし、もうこのままこの柔らかい乳房に埋もれて射精してもいいかって気になった。
マドレーヌが孕んだら、俺の子がこの乳を吸って大きくなるわけか。
自分でもチュパチュパ吸いながら、それも悪くないなと思った。
だが、よく考えると亜麻色の髪のマドレーヌは肌の白い白人である。
茶髪の髭面の旦那も、人種は白人だ。
できた赤ん坊がマドレーヌに似ればいいが、東洋人の健太に似たらさすがにこいつらでも疑問に思わないだろうか。
そこのところをちょっと考えてみたが、健太の結論は「ま、いいか」である。
どうせ子が産まれる頃には、この街からおさらばしているだろう。
そのあとこの夫婦に、できた子が父親に似てなくて家族にちょっとした軋轢ができたとしても、健太の知ったことじゃない。
「マドレーヌ、気持ちいい?」
「いい、いいです」
苦悶の表情で、答えるマドレーヌ。
それが本当の気持ちであることは、突き上げる膣の収縮が教えてくれる。
「そうか」
気持ちいいもんね。
マドレーヌは淫乱人妻オナホだもんねえ。
じゃあ、知らない男の子供を種付けられてもしょうがねえよな!
腰をさらに強く打ち据えると、悲鳴のようなケモノの叫びが上がった。
「ハッ、ハッ、ハッ……はぁあん!」
「ねえ、マドレーヌ。俺と旦那どっちがいい?」
「リサーリィさん、それは……」
そこで旦那が見てるんだから言えないよなあ。
しかし、言いよどむということが、もう答えているようなものだ。
「答えなくていい」
物欲しげなマドレーヌの唇に、健太は口をかさねる。
すぐにマドレーヌの舌が、健太の唾液を求めて絡んできた。
息をする間もないほど舌と舌が絡み合い、お互いの口内に唾液が行き来する。
その健太を貪欲に求める反応は、どんな言葉よりも如実に、旦那よりも健太がいいと主張してた。
「んん! リサーリィさぁん!」
「もういいから、先にいっちまえ!」
「いくっ、天国にいっちゃいます!」
「先にいって、天国から赤ちゃん呼んでこいマドレーヌ!」
「あっ、ああっ、ああああああ!」
一足先に、マドレーヌが絶頂に達した。
感じやすい女だが、こいつは気をやることで男を離したりしない。
ぎゅっと柔らかい身体を健太に密着させて、膣を激しく収縮させて男を確実に射精へと誘おうとするのだ。
この天然サキュバスの身体は、男の精を吸うまで止まらないのだ。
この攻めには健太も耐えきれず、程なく限界がくることを悟った。
「旦那さん!」
「へ、へい」
二人の痴態を見て、オナニーに耽っていた夫は、健太に急に呼び止められてびっくりする。
「このまま奥さんに種付けしますけど、いいですか」
「お願いします、女房に子供をこしらえてやってください」
はい、旦那の種付け許可いただきました。
夫婦がいいって言ってるんだから、これはもうやっちゃっていいよな。
イキグルっているマドレーヌのおっぱいにむしゃぶりつくと、健太は腰をぐっと密着させて精を放った。
ドピュ! ドピュルッ!
激しい勢いで、まず先走りが飛ぶ。
これまでこの淫乱サキュバスの攻めに耐えに耐えて、健太の金玉には大量の精液が溜まっているのだ。こんなもんでは射精のほとばしりは止まらない。
ぶりゅうぅ! びゅるるるるるるるっ! びゅるるるる!
たった一発で、マドレーヌの膣中が白く染め上げられてしまうほどの多量な精液が、密着した生殖器から二度、三度と解き放たれた。
密着しているがゆえに、その全ては子宮へと全て注ぎ込まれていく。
「はぁ……」
頭が真っ白になるような、例えようもない充実感。
久々に最高の射精を終えて、健太がぼんやりと旦那のほうをみると。
「あ、あひぃ……」
旦那も情けなく声を上げて、ビュルビュルと地面に精を無駄打ちして、倒れ込んでいた。
きっちりとマドレーヌに種付けを決めた男らしい健太に比べて、なんと哀れで情けない姿であろうか。
勝利の充実感に、膣の中でまたムクムクと健太の一物が大きくなっていくのを感じる。
「旦那さん。確実に孕むように、あと何回か無責任種付けさせてもらいますがよろしいですか」
「へ、へい……」
健太はむちゃくちゃなことを言っているのだが、どうやらそれどころではなかったようだ。
おそらくこんな変態プレイをみたのは生まれて初めてだったのだろう。
リサーリィ(に化けている健太)と、自分の嫁との濃厚な絡みを見ながらオナニーして、たった一度の射精で精も根も尽き果ててしまったらしい宿屋の旦那は、腰を抜かしながらただ頷くのが精一杯だった。
「そういうわけだ。抜かず三発でいくからな」
もはや、リサーリィの演技をすることすら忘れてしまっている健太。
一度気をやってどうでもよくなってしまったのか、陵辱を続ける健太を柔らかく受け止めるマドレーヌ。
「あなた、ごめんなさい……」
初めての青姦で興奮したのか、その後健太は、宣言どおり抜かず三発を達成するのであった。